2021/07/23 - 2021/07/23
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こあゆきさん
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毎年、夫の両親の実家があった山口県周防大島に墓参や法要の為に訪れる。
今年も義母の三回忌の為に山口県周防大島に訪れ、
法要を終わらせた。
今年のお務めを終わらせホッと肩の荷を下ろした後、ご褒美として山口県周南市にある三丘温泉の割烹旅館三水園に泊まり、帰りの飛行機までの時間、行ったことのなかった柳井市の観光をすることにした。
毎回利用している岩国錦帯橋空港は、飛行機をおりると柳井の金魚ちょうちんに迎えられる。
可愛いおとぼけ顔の金魚ちょうちんのメッカに行ってみたい!と思って柳井の白壁の街並みを歩いた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
今まで何度となく山口県に来ているものの、一度も来たことのなかった柳井市の白壁の街並み。
ようやく来ることができた。 -
白壁の街並み付近にいくつか観光駐車場があるが、ここが1番大きくていいかな?と思った、その名も「白壁の街並み観光駐車場」にレンタカーを停めて、観光スタート。
-
普通の道路の坂道を降りていくと、こんな街並みが現れる。ここが白壁の街並み?
-
せせらぎ水路だって。
まだ何もわからないまま、とりあえず読んでみる。 -
ここの写真は前に何かで見たことがある!
この建物の中に観光案内所がある筈!柳井市町並み資料館 美術館・博物館
-
観光ガイドマップもあり。
-
そうそう。
先ずはここに立ち寄って、観光するルートを相談にのってもらいたいし、観光ガイドマップももらいたい。 -
で、入ってみることに。
-
石造りの立派な建物。町並みふれあい館と書いてあるけれど、ガイドなどには町並み資料館とある。
どっちが正しい?
門司に行った時も、こんな感じの洋館を見たっけ。
この建物は明治時代に作られたらしい。 -
入り口付近に誰かの銅像が。
よくよく見たら国木田独歩。 -
町並み資料館の中に入ると…。
早速、案内の人が出てきて、いろいろお話ししてくれた。
もちろん、すごく勉強になったが、私はどちらかというと、その建物をじっくり眺めたり、自分のペースで展示物を見たり説明書きを読んだりしたい。
どちらからいらした?とか、話が始まって止まらない。
うーん。
静かに誰にも気を遣わないで、当時に思いを馳せたりしたかったな…。 -
昔のオルガン。
このエピソードもいろいろ語ってくれたが…。 -
お鐘金魚。
可愛い金魚提灯も、ここまでくるとちょっと…。苦笑。 -
幸運をおみやげに、って。
そこまで観光に特化しなくても。
でも、こういうことを面白がる人も多いのかもしれない。 -
案内の人の話をようやく逃れて二階へ。
階段の天井やライトが、心をホッとさせてくれる。 -
明治時代の建物の階段って、こんな雰囲気多いよね。
私たち夫婦がよく泊まる日光金谷ホテルも雰囲気が似ている。 -
二階は松島詩子記念館になっていた。
-
正直、私は松島詩子と言われても、なんとなく聞いたことがあるけれど、それ誰?な世代。
ただ、ファンにはたまらない記念館なんじゃないかな。松島詩子記念館 名所・史跡
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松島詩子さんは元々、学校の音楽の先生だったらしい。
当時、ピアノが弾けて音楽の先生になるには結構大変だったのだとは思うけれど、それができる環境の人でもあった訳で。 -
パネルや衣装などの展示もあった。
-
さて、二階を見学した後、一階に戻ってきて、この建物の金庫を見上げる。
元々ここは周防銀行という銀行の建物だった訳なのだけれど、なんで金庫がこんなところにあるんだろう? -
さて、これからがメイン。
楽しみにしていた白壁の街並みを歩く! -
いろいろ看板があって、一つずつ読んでいく。
-
重要伝統的建造物群保存地区だって。
こういう言葉を初めて知ったけれど日本にいくつかあるらしい。
看板に反射して私が写ってた! -
なんとなく埼玉県の川越市っぽい。
川越は蔵の町で有名だけど。 -
真夏の白壁の街並みは、うだるような暑さ。
風が通り過ぎるのが気持ちいい。 -
カフェにも氷の宣伝が。
-
昔ながらの建物がカフェになっている。
センスよくて、ちょっとカッコいい。 -
夏限定ドリンクだって。
限定っていうの、弱いんだけど。 -
私の好きな金魚提灯が並ぶ街並み。
柳井白壁の町並み 名所・史跡
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お店は閉じていることが多いけど、その分静かにみてまわれる。
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白い漆喰。
黒い木材の建具。
青い空。
赤い金魚提灯。 -
閑散として、一層静けさが際立つ。
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一つずつ表情が違う金魚提灯。
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おとぼけ顔が愛らしい。
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観光として歩き回ったが、コロナ対策として、間口から見るだけしかできないものも多い。
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国森家住宅もじっくり見たかったな。
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でも、仕方ない。
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せめて雰囲気だけでも、しっかり感じとって帰ろう。
国森家住宅 名所・史跡
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ふと足元を見たら、マンホールが素敵だった。
日本のマンホールって凄いよね。 -
そういえば、山口県にルーツを持つ夫は、甘露醤油が好きで、山口に来るたびに買っていたが、柳井市が甘露醤油のメッカだったとは知らなかった。
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つくばいに水風船が。
ちょっと涼しげで、ほっこり。 -
さあ、甘露醤油の製造元に来たぞ!
甘露醤油資料館(佐川醤油店) 美術館・博物館
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立派なお蔵や、建物が。
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佐川醤油店。
見学もしたいな、と来てみた。 -
入り口に盆栽が。
左側の盆栽がのっているのは、醤油甕? -
ご自由にお入り下さい、が、ちょっと嬉しい。
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暖簾のようにたなびく佐川醤油店の布。(これ、何という布なんでしょう?)
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アイスクリームも売ってるみたい。
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中はがらん、と大きなスペースで、お醤油を初めとした、商品がたくさん!
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いろいろお土産になる品があって目移りしそう。
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でもまずは、お醤油蔵の見学!
昔、銚子にいった時、まだ小学生だった息子と醤油工場を見学したことがあるけれど、それとはまた違った雰囲気。 -
お醤油の製造で使う桶や樽などが展示されている。
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金魚提灯を模した折り紙が。
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めちゃくちゃ可愛いんですけど。
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さて、お醤油の作り方。
人形を使って流れの説明。
その後ろにある階段をあがる。 -
この建物の内部が凄い。
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大きな樽に大八車。
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もちろん、説明パネルあり。
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手作りで作られているらしい説明パネルも。
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階段を上がった先は、現在、実際に作られているお醤油!
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130年以上も前に作られた桶で、今もお醤油を作っている。凄いよね。タイムマシンがあったら、当時に戻って見てみたい。
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鉄道唱歌ってよく知らないけれど、昔々、実父が歌っていたことがあったかも。
でも、この歌詞だったかどうかは覚えていない。 -
上ってきた階段を降りる時に気づいた注意書き。
…年間、数名の方が、転んでおります…って!? -
確かに下る時は急かも。
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佐川醤油店さん、ありがとうございました。
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