2021/10/05 - 2021/10/08
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hijunoさん
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函館に来ました。
五稜郭はまず、五稜郭タワーに登り、上から見学。
函館山からは函館の美しい風景を観ました。夜もゴージャスでしょう。。
函館では土方歳三の最期の地、土方歳三・石川啄木資料館、函館戦争で戦士した旧幕府軍の霊を祀る碧血碑なども回りました。明治の時代を迎えるにあたっては、日本では多くの戦いがあったことを今さらながら考えさせられました。
今では美しい街の函館からはとても想像できません。
碧血という言葉も中国の故事からで、「義に殉じて流した武人の血は3年経つと碧色になる」という意味があることも感慨深いことでした。
偶然、テレビ番組でこの碧血の碑の前でロケをしており、記憶がより鮮明になりました。
函館元町は神戸や横浜の港町を思い出させます。
早くから開港した街には共通したものがあるようです。
明るく、新しく、、でも、今はその古さも残り。
八幡坂は聞いていたとおり、素敵な坂道が海につながるような光景でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 自家用車 徒歩
-
函館 五稜郭に来ましたが、まずお昼を食べました。
またしても塩ラーメン。
とてもボりゅーミーでした。 -
餃子もモチモチの厚みのある皮のもの。
美味しかったです。 -
まず、五稜郭タワーに登ります。
ここからだと五稜郭の形がはっきりわかります。 -
エレベーターのところから、すでに歴史的な気分に。。
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エレベーターの中、暗くなったと思ったら、スクリーンのように映し出されます。
面白いですねー。 -
ちなみに、黙乗、、、初めて観ました。
そういえば、ホテルのお風呂にも黙浴と書いてありました。
当分、こういうことにも注意しなければなりません。 -
イチオシ
五稜郭の特徴、星型。
ヨーロッパで16世紀ごろに戦乱から町を守るために城郭都市が多く造られました。
五稜郭は函館諸術調所の教授であった武田斐三郎がフランスの書物を参考にして1857年から1864年にかけて建設され、政治や外交の中心となりました。 -
模型もありました。まさに星形。
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ちょっと見えにくいのですが、このような城郭都市は世界各地にあるようです。
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イチオシ
函館市内が一望。
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イチオシ
土方歳三の像もありました。
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下の階にはカレーやさんもあって、レトルトのカレーなども買いました。
こちらでランチをするのも良いかも、、、。 -
歴史的な説明の箇所もあちこち。
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ちょっと休憩。
小豆の入ったパンを半分ずつ。
よく食べます~。
美味しかった! -
イチオシ
五稜郭タワー。
五稜郭公園にも行きたかったのですが、今回はパス。 -
イチオシ
函館山に来ました。
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港町ですね~きれい。
夜はゴージャスな風景になるに違いないです。 -
海も空も気持ち良かった~。
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伊能忠敬のこんな碑もありました。
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ブラキストンの碑も。
津軽海峡をブラキストンラインともいうのですね。 -
こんな説明がありました。
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函館山から降りて、土方歳三・石川啄木資料館にやってきました。
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資料館の看板。
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正確な名称は土方・啄木浪漫館でした。
土方歳三に関しての資料は刀や武器など。
石川啄木は交友関係などの詳しい説明や資料がありました。 -
石川啄木。
岩手県出身ですが、北海道では仕事をしていた時期もあります。 -
土方歳三の写真、かなりのイケメンさんですね。
貴公子みたい。
写真をみてつくづく思いました。(ミーハーなおばあちゃんです) -
内部は撮影禁止です。
入口。
土方歳三の最期をイメージしているようです。 -
説明板。
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資料館前には穏やかな海辺が広がってました。
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次に土方歳三の終焉の地を訪ねました。
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説明の碑もあります。
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新選組の副隊長として、戊辰戦争では旧幕府軍の指揮官。
35歳という若さで亡くなります。 -
一本木関門が後ろにありました。
函館戦争では、一本木関門を死守したと聞きました。
碑の前にはお花が供えられていました。
訪れる人は絶えないようです。
実際のお墓は出身地の日野市など各地にあるようです。 -
猫ちゃんがリラックスしてました。
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こちらも訪れました。
碧血の碑。 -
説明看板。
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山道を歩いていきます。
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ぬかるんでいますが、木の道も作られてました。
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かなりの険しい場所のように感じてしまいました。
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到着しました。
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説明文。
土方歳三をはじめ、函館戦争で亡くなった旧幕府軍、約800人を祀っています。
説明にもありますが、碧血とは義に殉じて亡くなった武人の血は碧色になるという中国の故事に基づいているそうです。 -
ここでも説明の碑がありました。
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少し前に、土方歳三を演じた岡田准一がここでロケをしていました。
テレビで観ました。 -
柳川熊吉の碑。
柳川熊吉、、、全く知りませんでした。
調べましたら、
函館戦争で賊軍とされた旧幕府軍の遺体が函館に放置されたままになっているのに堪えられず、お寺の住職などの協力もあり、遺体を回収して仮埋葬。
その後、新政府軍に捕らえられ、死刑宣告を受けるも釈放され、その後、碧血の碑を建て、榎本武揚など函館戦争の生き残りの人々と交流を持ったそうです。
もともとは商人のひと。義の人です。
旧幕府の人々にも温かい気持ちを注いだ人がいたことがわかりました。 -
イチオシ
淡い色の紫陽花。
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所々に可愛い花が咲いてました。
今の平和をかみしめないといけない、、、と思いました。 -
イチオシ
元町方面へ。
八幡坂。
写真でもよく見ますが、美しい光景です。
なだらかな坂が海に続いているよう。 -
旧函館区公会堂。
1910年に建てられた洋風建築。
この日はまだ工事中。 -
洋風のレトロな建築が並びます。
横浜や神戸とよく似ているように感じました。
早くから開港した場所はどことなく似ています。 -
北方資料館、、行ってみたい。
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高田屋嘉兵衛の記念館だったのでしょうか、、。
閉館していました。
残念です。 -
建物は保存されているようでした。
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函館のホテルは東急ステイ。
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ツインで普通のビジネスホテルのよう。
ここも温泉、露天風呂でした。
二人なら、これで十分です。 -
窓から海も見えます。
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すぐ下には朝市のお店がずらり。
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夜は近くの居酒屋で。
蟹サラダ。 -
イカ刺し。
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ウニイカ丼。
ウニが不漁でした。 -
中トロのお寿司。
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イカはから揚げにもしてもらいました。
ぜんぶ、美味しかったです。 -
こちらのお店でした。
食べた後は、散歩に駅まで歩いてブラブラ。
駅中で、お土産物などを買って帰りました。
翌日は江差に向かいます。 -
追記
函館ハリストス正教会も工事中でした。
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