2021/09/18 - 2021/09/20
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Nickさん
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美保神社を後にしたら、美保灯台を見た後は、江島大橋通称ベタ踏み坂を通って、松江城を見学した後は、時間があれば玉造温泉で日帰り湯をして、宍道湖で夕日を眺めたら、出雲市へ向かうと言うなかなかハードな行程となる
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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美保神社を出発。小さな漁村といった感じ
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次の目的地の美保関灯台までは車で10分ほど
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美保関灯台がある、大山壱岐国立公園の地獄崎に到着
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地獄崎は、日本海だけでなく大山、美保湾を望むことができる
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5分ほど歩くと美保関灯台に到着。残念ながら灯台内に入ることはできない。
美保関灯台 名所・史跡
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遠くに壱岐列島が見える。
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断崖絶壁にあるので、当初恐怖症の私にはビビりながらの撮影。
午後になりさらに気温は上昇で、かなり汗ばむが、風が結構吹いており心地よい。 -
灯台の横には美保関灯台ビュッフェなるカフェがあった。ビュッフェというくらいなので、食べ放題のお店なのかと思った。
瀟洒な洋館で、海を眺めながら食事もできるので結構混んでいて、時間的にも昼食の時間なので、食事をしようか迷ったが、この後行きたいお店があったので、我慢した美保関灯台ビュッフェ グルメ・レストラン
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行きと同様、県道2号を走っていると行きでは気づかなかった男女岩(めおといわ)があった。
運転中だったので、ちらっとしか見えなかったが、大小2つの岩にしめ縄がしてあり、調べてみると、子宝に恵まれるといわれており、パワースポットになっているらしい男女岩 名所・史跡
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日本海を左手に走っていると
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境水道大橋が見えてきた
境水道大橋 名所・史跡
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また境水道大橋を渡って鳥取県に戻ってきた。
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再び境港市に
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産業道路や県道47号線を15分ほど走ると
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遠目に橋が見えてきた。ここが、CM撮影で一躍有名になった江島大橋
https://www.kankou-shimane.com/destination/20267
このような光景を想像していたのでかなり拍子抜けしてしまったが、どうやらこれは、反対側の江島側から撮影したものらしいので、もし可能だったら、反対側から撮影してみることにした江島大橋 名所・史跡
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鳥取県の境港市と島根県の松江市との間にかかる橋で、ベタ踏み坂の通称がある。
全長は、1700mほどで国内では2番目に長い橋なのだとか -
境港側の坂はそんなに急こう配ではなかったが、江島側は確かに急こう配っぽい
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昼食で予定していた、鰻の有名店、山美世が見えてきたので、降りようと思ったら、かなりの行列になっていたので、あきらめることにした。
そのままUターンして、再度江島大橋を渡ることに山美世 グルメ・レストラン
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再び橋が見えてきたので、例の写真のような光景が見られるのかと思いきや、境港側より急こう配だが、とても写真のような光景には見られず。
べた踏み坂という割には、軽だったが、そこまでアクセルはべた踏みにしなくても登ることはできた -
で、再び境港側に戻ってきたわけだが、このままでは目的に行くことはできないので、ドラッグストアが見えてきたので、そこで買い物をしつつ、再びUターンして、島根県側に向かう
後で調べてみたところ、あのような写真を撮るには、大根島という隣の島から望遠レンズを使わないと取れないのだとか。
一度車を降りて、写真を撮ればもう少し映えた写真が撮れたかもしれず、少し後悔してしまった。 -
中海に挟まれ338号線を走行。高速ではないので非常に狭い歩道があるのだが、あたりは何もないのに、なぜここを歩いている人がいるのだろう
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雲は見えるが本当にいい天気。外の気温は30度を超えており、まるで真夏のよう
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川津ICを通過すると松江だんだん道路に入った
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江島大橋から走ること30分松江市街地に到着
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さらに走ると次の目的地である松江城が見えてきた
松江城 名所・史跡
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連休だから仕方ないが、駐車場は結構な混み具合。15分ほど待ってようやく駐車できた。
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さすがに2時を過ぎたので、おなかが空いてしまった。
駐車場横にあった堀尾吉晴像を眺めつつ、堀尾吉晴公の像 名所・史跡
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松江城見学は後にして、もう一つの候補地であったお店に向かう。
お堀は、船で城の周囲を見学できるツアーもある -
松江城の北側にある移動。松江城の敷地を横切るのが早いのだが、丘になっており、坂を上り下りしないといけないので、10分以上かかってしまった。
事前にここ神代そばが人気との事だったので、楽しみにしてきたのだが、ラストオーダーの2時半を少し過ぎており、微妙かと思っていたら、やはりすでに閉店していた。どうやら、ラストオーダーの前にそばが売り切れてしまったようだ
遠目から人気店にもかかわらず、人が全くいなかったので、いやな予感はしていたのだが手打 神代そば グルメ・レストラン
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真夏の暑さも加わってさすがに疲れてしまったのとおなかがすいていたので、カフェを併設しているお土産屋さんで一休み。
ほうじ茶味のソフトクリームがとても美味しかった -
神代そばの近くに小泉八雲記念館があった。
怪談で有名なラフカディオハーンこと小泉八雲は、日本で一番最初に居を構えたのがここ。
小泉八雲の一生を知ることができる。
こちらは320円で見学可能小泉八雲記念館 美術館・博物館
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小泉八雲記念館の近くにある武家屋敷。江戸時代の中級節のお屋敷だそう。内部は300円で見学可能。
ここの通り一帯を塩見縄手という。
3時を過ぎてほとんどお店が閉店しまい、さっきのソフトクリームで少しお腹が膨れたので、昼ご飯を抜いて観光することにした。武家屋敷 名所・史跡
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先ほど歩いてきた道を戻る形となる
松江城に向かう途中にあった城山稲荷神社
松江ホーランエンヤという10年に1度の船神事を行うそうで、江戸時代からある神社なのだとか城山稲荷神社 寺・神社・教会
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境内は小さい。境内の周りには狐の石像がたくさん並んでいる
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奥にある祠にも狐の石像がたくさん並んでいた。
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城山稲荷神社のすぐ近くにある松江護国神社。
結構な階段なので登るか悩んだが、せっかくなので行ってみることにした。松江護国神社 寺・神社・教会
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満蒙開青少年義勇軍を慰霊する拓魂の碑
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明治戌辰より第2次世界大戦までの戦争事変において尊い命をささげられた出雲・壱岐出身の軍人二万3千柱を祀っている
なるほどわざわざ坂を上ってきたかいがあったな
先ほどの稲荷神社もそうだが、松江城の賑わいに比べると少し離れているせいかほとんど人がおらず、あたりは静寂に包まれている -
坂道を上ること10分、ようやく松江城に到着。姫路城、犬山城、彦根城、松本城にならんで国宝に指定されている城である。全国には数多くの城があるが、現存天守は12城しかなく、松江はそのうちの1つ。
現存天守とは、江戸時代前に建てられた城のこと。
関ヶ原の戦いで名を挙げた堀尾吉晴が入城した
天守閣に登るには、680円かかる。Quic PayやSuicaなどの電子決済にも対応。観光地でも大分キャッシュレスが進んできた松江城 名所・史跡
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天守閣に登ると松江市街地や宍道湖まで見える。松江は高いビルがほとんど見られないので眺めがとても良い
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松江城のおひざ元に松江神社があり、初代城主の堀尾吉晴や徳川家康を祀っている
松江神社 寺・神社・教会
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その隣には興雲閣。見た感じは洋館だが、所々和を取り入れている擬洋風建築物といって、明治時代にはやった建築物らしい。
明治時代に建てられたものとしてとても貴重で、県の有形文化財に指定されている。興雲閣 美術館・博物館
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1階は喫茶店と展示室があり、2階は大広間になっている。
大正天皇が、皇太子時代に宿泊された貴顕室が横にある。
現在は、ライブや結婚式として利用されている -
もう夕方なのにまだ暑い
松江城山公園 花見
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松江城を堪能できたので、駐車場に戻り、最後の目的地に向かうことにした。
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宍道湖を右手に車を走らせること30分弱
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島根でも有数の温泉街である玉造温泉に到着
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立ち寄り湯のゆーゆを利用することに
今回はかなりタイトな行程だったので、玉造温泉は立ち寄ることができるか心配だったが何とか時間が確保できてよかった。
本当は旅館の温泉でゆっくりしたかったのだが、時間の関係でこちらにした玉造温泉ゆ~ゆ 温泉
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一階はお土産屋さん
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5階がお風呂場になっていた。入館料は500円、バスタオルは別途100円かかる。
4階には休憩室があるのだが、残念ながらコロナでクローズしていた。
室内風呂、露天風呂、サウナ、ミストサウナ、打たせ湯と一通りはそろっている。ボディソープ、シャンプーはあるがコンディショナーはなかった。
客層は観光客もいるが、地元の人も結構利用していた。
風呂は広いが、建物は値段だけあってちょっとくたびれている感じ。
泉質は柔らかく、ちょっとぬるめ
立ち寄り湯としては、値段も安いし、さくっと利用できていいと思う -
今度は旅館に泊まってのんびり温泉に入りたい
玉造温泉 湯之助の宿 長楽園 宿・ホテル
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温泉に入ってさっぱりしたところで少し散歩
まさに温泉街といった感じでのんびりしていていい感じ。
川があって、両側に温泉旅館なんて、温泉街の写真としてはまるでテンプレートのよう -
下に降りる階段があったので、降りてみるとことにした
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川に足を付けている浴衣女子もいたりしていいですな
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なので、水はあったかいと思いきや普通に冷たかった。
さすがに水がとてもきれい -
ではそろそろ本日のホテルに向かうとしよう
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日没になり夕日がとてもきれい。そう言えば、宍道湖から眺める夕日がきれいということで急遽車を降りて、宍道湖の夕日を眺めることにした。
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駐車場があったので、そこに車を止めた。
宍道湖ふれあいパークというそうで、夕日を眺めるには絶好のスポットのよう。
ただ、道がなく芝生しかないので、入って大丈夫なのかと思ったが、ウェディングフォトをとっていたり、バトミントンをやっているカップルもいたりして、大丈夫なのだろう -
照明もろくにないので、足元に注意しながら、テトラポットの上に
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なるほど確かにとてもきれいだ。それにしても宍道湖は広いな
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県道9号をさらに西へ進む。車からでも夕日がとてもきれいに見える
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日が完全に落ちたころに出雲市に到着
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玉造温泉からは1時間弱で本日のホテル出雲グリーンホテルモーリスに到着
出雲市駅目の前にありとても便利。出雲市駅目の前にあるホテル by Nickさん出雲グリーンホテルモーリス 宿・ホテル
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奥がフロントで、ロビーは広め
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朝食会場
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漫画もたくさんある。右手にあるのはコーヒーマシーン
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部屋はとてもきれいで、昨日のルートインより少し狭めだが、机もあったりして、それでも十分な広さ。ベッドはダブルタイプ
駅前で、サウナ付きの大浴場があって、朝食がついて、楽天トラベルで6000円とコスパのとてもいいホテルだと思う。
今回はポイントや割引を使って、支払ったのは170円ほど -
さすがに朝から運転のしっぱなしで疲れた(走行距離110㎞)ので、ホテルで少し休憩したら、夕食を食べるために、事前に調べておいた店に向かう。
歩いて1分で出雲市駅。米子駅に比べるときれいでとても大きい出雲市駅 駅
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それでも電車の本数は、1時間に2,3本と少ない。
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駅の反対側のほうがお社のようで風格がある
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駅は御覧のようにきれいなのだが、駅前にお店がほとんどなくホテルばかり。
米子はメインストリートには、結構居酒屋さんがあったのだが、出雲はほとんど店がなくとても暗い -
その中の貴重なお店、すし居酒屋日本海さんが本日の夕食
最初は、同じ系列店に行ったのだが、人が待っていたので、こちらに来たら即入店できた。
今日は昼食が食べられなかったので、さすがにおなかがペコペコにすいていたので、おいしいものをおなか一杯食べようすし居酒屋 日本海 出雲市駅前店 グルメ・レストラン
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とりあえずビールを一杯。はー疲れた
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まずは桶盛。1人前から注文可能で6点盛で780円。ホタルイカ、鰹、貝、カンパチなど
地の物だけあって新鮮でとても美味しい -
昨日食べなかったのどぐろは絶対に食べたいと思ったので、塩焼きか煮付で迷ったが、のどぐろの煮つけを注文。
うれしいことに100gから500gまで選択ができたので、1人で色々食べたいのなら100gでもいいと思いますと板さんに言われたので100gを選択、680円
確かに小さめだが、十分に脂がのっていて、味も濃すぎず美味しかった。 -
和牛特上ルビの炙り850円。とろけるような口当たりと程々の霜降り具合。
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今日ずっと眺めていた宍道湖名産のシジミ酒蒸し。大粒と中粒があったが、量が少ない中粒を選択。800円
バター焼きと迷ったが、板さんに相談したら酒蒸しをお勧めしますと言われたので、こちらを選択 -
煮立ってきたら、シジミをたたくとぱかっと開くので、そうしたら食べごろですとの事だったので、実際にたたいてみたら、ぱかっと開いた。
粒は小さめだがとても味が濃くて美味しかった。出汁も日本酒と潮がきいていて全部飲み切ってしまった。 -
先ほど、煮付を注文したので迷ったが、頼んでしまった、のどぐろの姿造り1580円。
脂がのっているが軽くあぶってあるので、さっぱり食べられてとても美味しかった。
注文してよかった。 -
で、名物の出雲そばやのどぐろ茶漬けなどの締めを食べようと思ったが、さすがにおなかいっぱいなので、のどぐろの味噌汁を注文したのだが、100円という破格の値段。のどぐろの出汁が聞いていてとても美味しかった。
ただし、これを頼んでしまうと飲み物と食べ物が追加注文できなくなってしまうので、注意してほしい -
お腹いっぱい食べて飲んでので6240円とちょっと豪華な夕食になったが、昼食もたべなかったしまあいいか。旅先の食事はケチりたくないし。
大満足だったのだが、途中で近くにいた酔っ払いのおっさんが大騒ぎをして、板さんに絡んでいたことくらいか。
これはお店際の不手際ではないのだが、せっかくのいい気分が台無しにされてしまった。 -
酔い覚ましとおなかを落ち着けるために散歩
サンロードなかまちなるアーケード街を発見。時間も遅かったのでさすがにお店は閉まっていた。
屋根も駅同様お社を思わせる。 -
ホテルに戻ると夜泣きそばをやっていたので、たくさん食べたにもかかわらずいただくことに。
醤油と味噌を選択できたので、味噌を選択。
夜泣きそばといい大浴場といいビュッフェタイプの朝食といいまるで某ホテルにそっくり。
さて明日は最終日だが、予定はぎっしりなのでこの日はそのまま早目に就寝した。
1階の食堂でも食べることができるが、部屋でも食べることができるので、部屋で食べることにした。
夜泣きそばを食べた後は、大浴場に行ってサウナに入ったり、お風呂(残念ながら温泉ではない)に入ったりして今日一日の疲れをとった。
某ホテルのようにアイスキャンディーや飲み物のサービスはなかったが
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