カーニュ=シュル=メール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2014年9月1日~10月2日まで、フランスを旅しました。<br /><br />コートダジュール・プロヴァンス・パリを巡って、幸せな時間を過ごしていたなぁ、と思います。<br /><br />もう7年も経ってしまったのですが、旅行に行けない今、思い出を整理しようと重い腰を上げました(笑)<br /><br />カーニュ・シュル・メールは本当に家並みが美しく、どこを撮っても絵になりました。<br />数々の画家がここを歩いて絵を描くのも頷けます。<br /><br />少し離れていますが、ルノワールの家にも行ってきました。<br /><br />これから行く方の参考に少しでもなれば、嬉しく思います。

ルノワールに愛された美しき中世の村・カーニュ・シュル・メール(Cagnes-sur-Mer)

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2014/09/06 - 2014/09/06

7位(同エリア27件中)

morisot

morisotさん

この旅行記のスケジュール

2014/09/05

この旅行記スケジュールを元に

2014年9月1日~10月2日まで、フランスを旅しました。

コートダジュール・プロヴァンス・パリを巡って、幸せな時間を過ごしていたなぁ、と思います。

もう7年も経ってしまったのですが、旅行に行けない今、思い出を整理しようと重い腰を上げました(笑)

カーニュ・シュル・メールは本当に家並みが美しく、どこを撮っても絵になりました。
数々の画家がここを歩いて絵を描くのも頷けます。

少し離れていますが、ルノワールの家にも行ってきました。

これから行く方の参考に少しでもなれば、嬉しく思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ニースからヴァンス(Vence)行きのバス400番に乗って、約40分。<br /><br />Square Bourdet(バス停)で降りて、ミニバス44番に乗ります。無料だし楽です!<br /><br />ここはオー・ド・カーニュに着いてすぐ撮った写真です。

    ニースからヴァンス(Vence)行きのバス400番に乗って、約40分。

    Square Bourdet(バス停)で降りて、ミニバス44番に乗ります。無料だし楽です!

    ここはオー・ド・カーニュに着いてすぐ撮った写真です。

  • バスで着くと、この看板があります。

    バスで着くと、この看板があります。

  • グリマルディ城がそびえ立っています。<br /><br />後ほど入ります。

    グリマルディ城がそびえ立っています。

    後ほど入ります。

  • まずはオー・ド・カーニュを歩いてみます。

    まずはオー・ド・カーニュを歩いてみます。

  • こう見ると、城壁も立派だったな。

    こう見ると、城壁も立派だったな。

  • 黄色い家が可愛い。

    黄色い家が可愛い。

  • 遠くには海が見えます。

    遠くには海が見えます。

  • 快晴で嬉しい!

    快晴で嬉しい!

  • 通りのプレートも、中世の趣が漂う。

    通りのプレートも、中世の趣が漂う。

  • こういうトンネルみたいなのをくぐっていくのが大好き!

    こういうトンネルみたいなのをくぐっていくのが大好き!

  • 見上げると、窓からグリーンが下がって。

    見上げると、窓からグリーンが下がって。

  • 路地好きにはたまらない道ですね。

    路地好きにはたまらない道ですね。

  • casa Maria<br /><br />マリアの家。<br /><br />壁の色も、ドアも。家の前に置かれた壺?も、すべてが素敵。<br />

    casa Maria

    マリアの家。

    壁の色も、ドアも。家の前に置かれた壺?も、すべてが素敵。

  • 早速、画家が描いた風景がありますね。

    早速、画家が描いた風景がありますね。

  • こんな感じかしら?と撮ってみたり。

    こんな感じかしら?と撮ってみたり。

  • この優しい石の色、何とも言えない。

    この優しい石の色、何とも言えない。

  • 大きな壺?で皆さんグリーンを飾ってますよね。<br /><br />存在感があって、粋だなぁ。

    大きな壺?で皆さんグリーンを飾ってますよね。

    存在感があって、粋だなぁ。

  • 絵画が好きなので、つい絵に目が行きます。

    絵画が好きなので、つい絵に目が行きます。

  • ここをあんな風に描いたのかしら?

    ここをあんな風に描いたのかしら?

  • 道を渡るグリーンに射抜かれました。

    道を渡るグリーンに射抜かれました。

  • さりげないのに、魅力的。<br /><br />フランスってこういうところが素晴らしいと思う。

    さりげないのに、魅力的。

    フランスってこういうところが素晴らしいと思う。

  • 左の家の階段を上っていきたくなる。

    左の家の階段を上っていきたくなる。

  • 玄関がオシャレ。

    玄関がオシャレ。

  • 天井に梁がある道なんて、最高~。

    天井に梁がある道なんて、最高~。

  • この陰影がたまらない。

    この陰影がたまらない。

  • インテリアの雑誌を見ているよう。

    インテリアの雑誌を見ているよう。

  • 通る人にも楽しんもらえるような、お花たち。

    通る人にも楽しんもらえるような、お花たち。

  • 壁の色とレンガと、グリーンとお花の薄紫が奏でるハーモニー。

    壁の色とレンガと、グリーンとお花の薄紫が奏でるハーモニー。

  • こういう細い道は、遠くまで見えなくてワクワクする。

    こういう細い道は、遠くまで見えなくてワクワクする。

  • 窓のブルーと壁を這うグリーン。

    窓のブルーと壁を這うグリーン。

  • ここは絵葉書になるんじゃないかな。

    ここは絵葉書になるんじゃないかな。

  • この路地の雰囲気が大好き。

    この路地の雰囲気が大好き。

  • 唯一、やる気を見せていたレストラン(笑)<br /><br />infomationも閉まっていた。

    唯一、やる気を見せていたレストラン(笑)

    infomationも閉まっていた。

  • 素敵なアーチの向こうに美女。

    素敵なアーチの向こうに美女。

  • 木々もちゃんと役割を果たして。

    木々もちゃんと役割を果たして。

  • この外灯、素敵だな~。

    この外灯、素敵だな~。

  • このグリーンの使い方、本当に素敵。

    このグリーンの使い方、本当に素敵。

  • ブーゲンビリアも彩りを添えて。

    ブーゲンビリアも彩りを添えて。

  • ワイヤーワークが、女の人の顔に見えるのは私だけ??

    ワイヤーワークが、女の人の顔に見えるのは私だけ??

  • 道の真ん中がレンガになっているのも、アクセントになって。

    道の真ん中がレンガになっているのも、アクセントになって。

  • 木漏れ日が優しく壁を照らして。

    木漏れ日が優しく壁を照らして。

  • 大好きなアーチ越しショット。

    大好きなアーチ越しショット。

  • ぐるぐる回っているのだけれど、どこも素敵で撮ってしまう。

    ぐるぐる回っているのだけれど、どこも素敵で撮ってしまう。

  • 暖色系の家が多いから、優しいイメージなのかな。

    暖色系の家が多いから、優しいイメージなのかな。

  • 私はピンクの家に住みたいな(笑)

    私はピンクの家に住みたいな(笑)

  • 石畳の階段が、こちらにも、あちらにも。

    石畳の階段が、こちらにも、あちらにも。

  • ピンクの壁にブルーの扉。<br /><br />色彩感覚に優れたフランスならでは。

    ピンクの壁にブルーの扉。

    色彩感覚に優れたフランスならでは。

  • 石のぼこぼこした家も素敵よね。

    石のぼこぼこした家も素敵よね。

  • せりだしてくるグリーンが、強い日差しを和らげてくれる。

    せりだしてくるグリーンが、強い日差しを和らげてくれる。

  • この狭い通りを、バスが通るんだよね。

    この狭い通りを、バスが通るんだよね。

  • どこまでも中世の街並みに迷い込んでいきそうな予感。

    どこまでも中世の街並みに迷い込んでいきそうな予感。

  • この扉、本当に素敵。

    この扉、本当に素敵。

  • 先ほどのレストランでランチ。<br /><br />カーニュは海沿いの町なので、お魚を頂きました。<br /><br />美味しかったです。

    先ほどのレストランでランチ。

    カーニュは海沿いの町なので、お魚を頂きました。

    美味しかったです。

  • グリマルディ場に入り、1930年代の歌手、シュジ―・ソリドールの肖像画を集めた部屋に。<br /><br />多くの画家が描いたとあって、美しい女性。

    グリマルディ場に入り、1930年代の歌手、シュジ―・ソリドールの肖像画を集めた部屋に。

    多くの画家が描いたとあって、美しい女性。

  • 壁にびっしりと肖像画が展示してあります。藤田嗣治の絵も。

    壁にびっしりと肖像画が展示してあります。藤田嗣治の絵も。

  • 髪型で雰囲気が変わるなぁ。

    髪型で雰囲気が変わるなぁ。

  • バロック風のお部屋です。

    バロック風のお部屋です。

  • 優雅な空間に、骸骨・・・

    優雅な空間に、骸骨・・・

  • 天井はトロンプイユ(だまし絵)になっています。<br /><br />柱が描かれているから、天井が狭く見える。

    天井はトロンプイユ(だまし絵)になっています。

    柱が描かれているから、天井が狭く見える。

  • 城のてっぺんまで、階段を上ってきました!<br /><br />この風景が見たかった!

    城のてっぺんまで、階段を上ってきました!

    この風景が見たかった!

  • オレンジの屋根に、青い空と海。<br /><br />地中海の青さって、特別。

    オレンジの屋根に、青い空と海。

    地中海の青さって、特別。

  • こう見ると、カーニュの町は結構大きいんだな。

    こう見ると、カーニュの町は結構大きいんだな。

  • 遠くに山も見え、絶景です!

    遠くに山も見え、絶景です!

  • 後は、現代アートを展示していました。<br /><br />COOLだったな、これ。

    後は、現代アートを展示していました。

    COOLだったな、これ。

  • マリア様かしら?

    マリア様かしら?

  • 鯉のぼりみたい(笑)

    鯉のぼりみたい(笑)

  • お城を出て歩くと、住人らしき人が。<br />

    お城を出て歩くと、住人らしき人が。

  • 広場に戻ってきました。

    広場に戻ってきました。

  • 太陽が眩しすぎるくらい、晴れていた。

    太陽が眩しすぎるくらい、晴れていた。

  • 今日はビーチに行く人が多いのか、レストランも閑散として。

    今日はビーチに行く人が多いのか、レストランも閑散として。

  • 下のバス停まで戻ってきました!<br /><br />外灯がお花をまとって、華やかに。

    下のバス停まで戻ってきました!

    外灯がお花をまとって、華やかに。

  • 奥に見えるのがミニバスです。<br /><br />あれに乗ってオー・ド・カーニュに行けます。

    奥に見えるのがミニバスです。

    あれに乗ってオー・ド・カーニュに行けます。

  • てくてく歩いて、ルノワールの家へ。<br /><br />看板がやっと見えた。

    てくてく歩いて、ルノワールの家へ。

    看板がやっと見えた。

  • ルノワールの家、「レ・コレット」。

    ルノワールの家、「レ・コレット」。

  • 木々が生い茂って、なんとも緑豊かです。

    木々が生い茂って、なんとも緑豊かです。

  • 家の中は撮影禁止だったので、テラスから見えた風景を。<br /><br />カーニュの街並みと、海が綺麗に見える。<br />

    家の中は撮影禁止だったので、テラスから見えた風景を。

    カーニュの街並みと、海が綺麗に見える。

  • 南国の雰囲気が漂う。

    南国の雰囲気が漂う。

  • ズームすると、オー・ド・カーニュが。<br /><br />ルノワールもこの景色を見ていたと思うと、感慨深い。

    ズームすると、オー・ド・カーニュが。

    ルノワールもこの景色を見ていたと思うと、感慨深い。

  • 3階建ての家を画家が持つって、ルノワールは結構裕福だと思う。<br /><br />ここに住んだのは、リュウマチで絵筆も握れなくなった晩年。<br /><br />飾ってあった絵もいくつかあったけれど、私の心に刺さったのは1枚の写真。<br /><br />包帯で手と絵筆を固定し、絵を描いているルノワールの姿だった。<br /><br />最後まで絵を描こうとした、ルノワールの執念ともいえる情熱。<br /><br />それを痛感した。

    3階建ての家を画家が持つって、ルノワールは結構裕福だと思う。

    ここに住んだのは、リュウマチで絵筆も握れなくなった晩年。

    飾ってあった絵もいくつかあったけれど、私の心に刺さったのは1枚の写真。

    包帯で手と絵筆を固定し、絵を描いているルノワールの姿だった。

    最後まで絵を描こうとした、ルノワールの執念ともいえる情熱。

    それを痛感した。

  • 照りつける太陽から、日差しを遮る。

    照りつける太陽から、日差しを遮る。

  • お庭は結構広いですね。

    お庭は結構広いですね。

  • オリーブの木が、なんとも存在感がある。

    オリーブの木が、なんとも存在感がある。

  • こんな風に、ルノワールも描いていた。

    こんな風に、ルノワールも描いていた。

  • 先ほどの絵の、ファーム。

    先ほどの絵の、ファーム。

  • オリーブ越しに、オー・ド・カーニュを眺めて。

    オリーブ越しに、オー・ド・カーニュを眺めて。

  • この構図です。

    この構図です。

  • さっきまであそこにいたなんて、嘘みたい。

    さっきまであそこにいたなんて、嘘みたい。

  • 居合わせたのは、この方たちだけ。9月は空いていていいかも。<br /><br />緑に赤のTシャツが映えてました(笑)

    居合わせたのは、この方たちだけ。9月は空いていていいかも。

    緑に赤のTシャツが映えてました(笑)

  • 出口です!<br /><br />これからニースに戻ります!

    出口です!

    これからニースに戻ります!

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この旅行記へのコメント (3)

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  • norio2boさん 2021/09/25 18:19:40
    旅行記拝見
    morisotさん

    7年前ですか?
    旅行記楽しく拝見させて頂きました。

    他にも未発表の宝物があるなら
    拝見させて頂きたいと思いました。
    しばらく海外旅行は出来ないですし、、、、、

    晩年のルノアールが筆を手に結びつけて描いている動画をどこかで見た記憶があります。

    ルノアールはシュザンヌヴァラドンをモデルに使っていて
    ユトリロの父親という話を聞いたことがあります。

    素晴らしい旅行記ありがとうございました。

    morisot

    morisotさん からの返信 2021/09/27 21:50:09
    Re: 旅行記拝見
    norio2boさん、コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけたこと、励みになります!

    こんな旅行記ですが、久しぶりで半日かかってしまいました><
    まだ旅は続いていくので、根気よくやっていきたいと思います。

    ルノワールの動画、後で探してみます~。

    ルノワールは、ユトリロの父親説もあるんですね!
    そう思うとますます興味深いですね。

    暖かいコメント、本当にうれしかったです。

    norio2boさんの旅行記も、拝見しに伺います~。

    morist







    norio2bo

    norio2boさん からの返信 2021/10/11 23:34:22
    Re: 旅行記拝見
    moristさん

    ルノアールの動画です
    https://youtu.be/vK12sFDOU54

    シュザンヌヴァラドンにご関心あったら
    新宿の旅行記
    モンマルトルの旅行記
    をご覧ください

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