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私たちのふるさと柏市には、各地域に伝わる「むかしばなし」が数多く存在し、当観光協会が確認しただけでも46にものぼります。このホームページでは、昭和60年に発行された「柏のむかしばなし」、昭和56年、平成元年に発行された「沼南風土記(1)(2)」、など様々な資料から34話をご紹介します。ぜひ皆さんも、市内各地域の「むかしばなし」の舞台を訪ねて、むかしの人たちの暮らしや文化に思いをはせてください。<br />31_塩どっけ ローソン柏藤心店〒277-0034 <br />千葉県柏市藤心967-2・先 道標<br />32_念仏塚 ローソン 柏藤心店〒277-0034 <br />千葉県柏市藤心967-2・向い奥 念仏塚<br />むかしといっても、ほんの少し前までは、増尾(ますお)や名戸ヶ谷(などがや)の台地には松がうっそうと茂った林が続いていました。そのところどころに、低地がはいりこんでいて、泉がわき出て、小川が流れていました。詳しくは柏市観光協会の「ふるさと柏のむかしばなし」をクリックしてご覧下さい。<br />https://kankou.kashiwa-cci.or.jp/folk-tale/<br />

柏市の藤心・路傍・柏市のふるさとむかしばなし・第31・32話

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2021/09/07 - 2021/09/07

643位(同エリア1238件中)

中国の風景

中国の風景さん

私たちのふるさと柏市には、各地域に伝わる「むかしばなし」が数多く存在し、当観光協会が確認しただけでも46にものぼります。このホームページでは、昭和60年に発行された「柏のむかしばなし」、昭和56年、平成元年に発行された「沼南風土記(1)(2)」、など様々な資料から34話をご紹介します。ぜひ皆さんも、市内各地域の「むかしばなし」の舞台を訪ねて、むかしの人たちの暮らしや文化に思いをはせてください。
31_塩どっけ ローソン柏藤心店〒277-0034
千葉県柏市藤心967-2・先 道標
32_念仏塚 ローソン 柏藤心店〒277-0034
千葉県柏市藤心967-2・向い奥 念仏塚
むかしといっても、ほんの少し前までは、増尾(ますお)や名戸ヶ谷(などがや)の台地には松がうっそうと茂った林が続いていました。そのところどころに、低地がはいりこんでいて、泉がわき出て、小川が流れていました。詳しくは柏市観光協会の「ふるさと柏のむかしばなし」をクリックしてご覧下さい。
https://kankou.kashiwa-cci.or.jp/folk-tale/

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 高柳駅から280号線で逆井方向の中間にあるローソンまで歩きます。<br />

    高柳駅から280号線で逆井方向の中間にあるローソンまで歩きます。

  • 今日はアーバンパークラインで3カ所を巡ります。

    今日はアーバンパークラインで3カ所を巡ります。

  • 280号線は交通量が多く歩道が無い。<br />

    280号線は交通量が多く歩道が無い。

  • 交通量が多く歩道が無い。280号線、森が見えます。<br />

    交通量が多く歩道が無い。280号線、森が見えます。

  • ローソンです。<br />

    ローソンです。

  • ローソン前の280号線交差点。<br />

    ローソン前の280号線交差点。

  • 交差点角に道標が残っています。<br />

    交差点角に道標が残っています。

  • 道しるべと塩の道<br />この道標は、江戸時代の「安政五年」(1858年)に藤心村の村人たちが庚申の日に集まったことを記念して建てた庚申塔です。正面に青面金剛立像を安置し、碑面には「東、たかやなぎ・ふじがや道」、「西、さかさい・こがね・まつど道」、「南、やはた・ぎょうとくみち」「北、かしわ・ふじごころ・ふせみち」と記され、道しるべ(道標)を兼ねていたこともわかります。行徳(現在の市川市行徳地区)への道は、当時の周辺の村人たちが、薪や農産物を行徳で塩や海産物と交換する(これを”塩どっけ”といった)ためにも、使われていたため「塩の道」とも呼ばれていました。逆井、藤心、高柳の村の境であるこの交差点は、人々の生活と深く結び付いた大切な「道」の交差点でもあったのです。<br />平成19年10月 柏市教育委員会<br />

    道しるべと塩の道
    この道標は、江戸時代の「安政五年」(1858年)に藤心村の村人たちが庚申の日に集まったことを記念して建てた庚申塔です。正面に青面金剛立像を安置し、碑面には「東、たかやなぎ・ふじがや道」、「西、さかさい・こがね・まつど道」、「南、やはた・ぎょうとくみち」「北、かしわ・ふじごころ・ふせみち」と記され、道しるべ(道標)を兼ねていたこともわかります。行徳(現在の市川市行徳地区)への道は、当時の周辺の村人たちが、薪や農産物を行徳で塩や海産物と交換する(これを”塩どっけ”といった)ためにも、使われていたため「塩の道」とも呼ばれていました。逆井、藤心、高柳の村の境であるこの交差点は、人々の生活と深く結び付いた大切な「道」の交差点でもあったのです。
    平成19年10月 柏市教育委員会

  • 碑面の説明。

    碑面の説明。

  • 正面上部の青面金剛立像。<br /><br />

    正面上部の青面金剛立像。

  • 「東、たかやなぎ・ふじがや道」<br />

    「東、たかやなぎ・ふじがや道」

  • 北、かしわ・ふじごころ・ふせみち<br />

    北、かしわ・ふじごころ・ふせみち

  • 道標の近くに「念仏塚」があったらしいが、それらしきものは残っていない。<br /><br />

    道標の近くに「念仏塚」があったらしいが、それらしきものは残っていない。

  • 道標の近くに「念仏塚」があったらしいが、それらしきものは残っていない。<br /><br />

    道標の近くに「念仏塚」があったらしいが、それらしきものは残っていない。

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