2021/07/23 - 2021/07/24
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arooyさん
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この旅行記のスケジュール
2021/07/24
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7月の連休に、青森と函館を訪れました。
その函館部分になります。
■ルート
・07月21日 大宮⇒八戸
・07月22日 八戸⇒下北⇒仏が浦⇒恐山⇒青森
★07月23日 青森⇒函館
★07月24日 函館⇒松前⇒新青森⇒大宮
■電車・フェリー
<07月21日>
・大宮19:45⇒八戸22:05(はやぶさ43号)
<07月22日>
・八戸07:16⇒野辺地08:01(青い森鉄道)
・野辺地08:05⇒下北09:01(JR大湊線)
<07月23日>
・青森08:10⇒函館12:10(青函フェリー)
<07月24日>
・函館09:02⇒木古内10:14(道南いさりび鉄道)
・木古内15:01⇒新青森15:50(はやぶさ34号)
・新青森17:44⇒大宮20:39(はやぶさ42号)
■費用
(移動)
・大宮⇒八戸 12,130円(トク25)
・青森⇒函館 1,900円(青函フェリー・WEB割)
・函館⇒木古内 950円(いさりび1日きっぷ利用)
・木古内⇒新青森2,800円(トク50)
・新青森⇒大宮10,190円(グリーン・トク50)
(ホテル)
・JR東日本ホテルメッツ八戸 5,300円(ダブルユース6,000/クーポン▲700)
・ホテルJALシティ青森 9,450円(デラックスダブル10,450/クーポン▲1,000)
・フォーポイントバイシェラトン函館 14,250円(2シングル)
(レンタカー)
・トヨタレンタカー 7,850円(C2 基本7,700/免責1,650/クーポン▲1,500)/むつ⇒青森安方
・トヨタレンタカー 6,370円(C2 35%off 基本5,720/免責1,650/クーポン▲1,000)/函館
・タイムズカーレンタル 5,590円(C1 基本6,490/クーポン▲900)/木古内
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■2日目 7月23日(木)
フェリーで津軽海峡を渡り、函館へ向かいます。 -
タクシーでターミナルへ向かう途中、運転手さんがどっちに乗るのか尋ねてきました。
「どっちって、どういうことですか?」
青森・函館間は「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」の2つあるのだとか。
しかも観光客は「津軽海峡フェリー」を利用する方が多いのだそうです。
かつての「青函連絡船」のイメージから、青函フェリーだけだと思い込んでいました。 -
実際の港はこんな感じで、左側が「津軽海峡フェリー」、右側が「青函フェリー」です。
見た目では「津軽海峡フェリー」の方が大きく綺麗です。 -
船内に入ると、かつての青函連絡船のように、大部屋に雑魚寝状態でした。
-
津軽海峡フェリーより一足早く、08:10に出航。
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進行方向右手に横たわる下北半島は、終始、靄に覆われていました。
-
朝食抜きだったので、昨日、仏ヶ浦で買った「アピオス」を食べてみます。
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港のある「佐井村」の特産のようですが、この名は初めて知りました。
-
店では一度蒸かしたものを冷凍して売っていました。
このまま、丸ごと食べられます。
一口サイズのサツマイモのような感じでした。
美味しいし、手軽だし、食物繊維も多そうだし、なかなか良い物です。 -
函館に近づくにつれて、天気が良くなってきました。
定刻より少し早く12:00頃に到着。 -
ホテルに荷物を預けた後、五稜郭駅近くで「函館ブラック」ラーメンを食べました。
美味しいけど、濃いめの味です。函館麺や 一文字 亀田本町店 グルメ・レストラン
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その後、レンタカーで恵山を目指しましたが、途中から天気が悪くなってきます。
この道の駅から恵山が望めるはずなのですが、まったく見えません。
恵山に登るのは諦め、予定を変更します。道の駅 なとわ えさん 道の駅
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ところで、道の駅はキャンプ場も兼ねているのか、周辺にはたくさんテントが張ってありました。
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恵山へ向かう道を外れて、世界遺産の登録が見込まれる遺跡を見学します。
(その後、7月27日に世界遺産登録となりました)
最初に「函館市縄文文化交流センター」に寄りました。函館市縄文文化交流センター 美術館・博物館
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ここには国宝の「中空土偶」があります。
実際に土偶は見られましたが、写真は取り損ねました。
中空土偶がある所だけ女性が見張っていて、何とも落ち着かず写真を撮るのを忘れてしましました。 -
土偶を見た後、少し離れた「大船遺跡」へ立ち寄りました。
狩猟採集生活なのに、定住していることが珍しいのだとか。
この場所は、何度も住居を建て替えた痕跡があるそうです。大船遺跡埋蔵文化財展示館 美術館・博物館
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縄文住居としてこの形をよく見かけますが、実際はどんな建物だったのでしょう。
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展示物が少しあり、住居跡が少し復元されている遺跡でした。
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天気が悪いのでホテルへ戻ります。
その途中で、函館市内の「太田かまぼこ」に寄りました。 -
閉店直後だったようですが、店の中に入れてくださり、練り物も見せていただきました。
お勧めは「イカメンチ」です。
それ以外にもいくつか買って帰りました。 -
17:00過ぎに、函館駅前のフォーポイントにチェックイン。
函館駅目の前のマリオット系ホテル by arooyさんプレミアホテル -CABIN PRESIDENT- 函館 宿・ホテル
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函館山は、山頂だけすっぽりと雲に覆われていて夜景は難しそうです。
早々に諦め、ホテル内のバー「エステラード」で夕食にしました。 -
こうしてみると、なかなか豪華に見えます。
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地ビールの飲み比べ。
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やはり夜景はダメそうです。
店内では、20:00前にオリンピック鑑賞が始まり、スポーツバー状態に。
黙食とは程遠い状態になり始めたので、すぐに部屋へ引き上げます。 -
部屋から見た駅方向の夜景。
夕方に買ったイカメンチをつまみにして部屋で飲み直し、就寝。 -
■3日目 7月24日(土)
朝食はバイキングでした。
ささっと済ませます。 -
以前より、駅前が綺麗になったような気がします。
後ろに見えるのがフォーポイントです。 -
道南いさりび鉄道に乗って、木古内へ向かいます。
(函館09:02⇒木古内10:14) -
木古内まで、お得な切符がありました。
ネットで購入できます。 -
海岸沿いを走るので、函館湾を挟んで函館山が見えるはずなのですが、天気がいまいちですっきりと見えません。
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途中の景色。
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1時間強で木古内に到着。
木古内駅 駅
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ここからレンタカーを借りて、松前へ向かいます。
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その前に、鉄印をいただきました(1社目/40社)。
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こちらは松前城内に飾ってあった、かつての賑わいを描いた屏風です。
港と商人街が栄えている様子が分かります。 -
城から見た松前の町並み。
良い眺めです。 -
このあたりから天気が急に良くなり、日差しが痛いくらいに強くなってきました。
松前城 名所・史跡
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城からさらに上に登り「松前藩屋敷」へ寄ってみます。
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どうやら奉行所や街並みを復元したもののようです。
復元だと知っていたら来なかったかもしれません。松前藩屋敷 名所・史跡
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捕り物の数々。
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町並みの復元。
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イベントを行っていて、何故か紫陽花が浮かべられていました。
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新幹線に乗り遅れないように、見学を早めに切り上げて、木古内へ戻ります。
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松前藩屋敷のパンフレットです。
松前城資料館と松前藩屋敷の両方を見ると、スタンプラリーに参加できると説明されたので、今回は両方見てみました。 -
そのスタンプラリーの成果が、こちらです。
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14:30過ぎに木古内駅前の道の駅に戻ってきました。
レンタカーを返却。道の駅 みそぎの郷 きこない 道の駅
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人気のパン屋さん「コッペン道土」です。
一番人気の塩パンを購入。コッペん道土 木古内本店 グルメ・レストラン
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15:01の新幹線に乗るためホームへ。
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ホームから「道南いさりび鉄道」の車両が見えます。
遠くには、海も。 -
新幹線はやぶさに乗車。
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青函トンネルを初体験の後、新青森で途中下車。
新青森駅 駅
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昨日の夜が肉ばかりだったので、刺身をつまみます。
-
再びはやぶさに乗り、のんびりグリーン車で帰宅。
(新青森17:44⇒大宮20:39)
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