2021/08/11 - 2021/08/11
24位(同エリア114件中)
Akrさん
ご覧いただきましてありがとうございます。
東日本大震災で被災したJR気仙沼線と大船渡線は鉄路での復旧を諦め、BRT(バス高速輸送システム)に転換されました。もとの線路跡を専用道路としてバスを走らせるもので、鉄道時代より運転本数を増やせるいうメリットはあるものの、鉄道ほどの速達性が望めない事、他線区との直通が出来る鉄道に比べ利便性に劣る事など問題も多いようです。
そんなBRTですが震災後10年が経過して地域に密着した新しい乗り物になったのかをこの目で確認して来ました。
バス会社に勤務しながらバス嫌いな私、Akrが柳津~盛間、約100kmを路線バスで乗り通して来ました(笑)
3部作でお送りします。
その1では気仙沼線BRT、その2では大船渡線BRTをそれぞれ乗り通し、BRT区間を完乗し、盛(さかり)まで来たところで終わりました。今回の、その3では「おまけ編」ということで、盛から三陸鉄道に乗って更に北上します。
そして釜石からはJR釜石線で花巻へ。あとはひたすら鈍行乗り継ぎ、18きっぷで帰ります。
やっぱりバスより鉄道の快適さを実感したおまけ編をご覧ください。
それでは参りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時間に及ぶ路線バス(BRT)の旅が終わった~
いやあ、これは長距離利用者や旅行者のために日に何本かは観光バスタイプで快速運転したらいいと思うんだよね。盛駅 駅
-
こちらは列車が来なくなったJR盛駅の駅舎内。
がら~んとしている。 -
盛駅はJRと三陸鉄道の駅舎が仲良く並んでいる。
JR(右)は民家みたいだし、三鉄(左)はスーパーみたい(笑) -
駅前にあった石碑。
「三陸鉄道、ここに始まる」
赤字で国鉄から切り捨てられた路線を繋いで、昭和59年に誕生したのだった。 -
駅の南側にあった跨線橋に上がって駅を俯瞰。
左が線路が剥がされBRT専用道路となった大船渡線。右の線路が三陸鉄道。さらに右側に見える線路が岩手開発鉄道。いまは石灰石の貨物輸送だが昔は旅客輸送もやっていた。 -
三鉄の駅舎へ入る。
こじんまりとした駅舎内に券売機、窓口、ベンチが並ぶ。有人駅で駅員も常駐。 -
今日のA定食はなにかな?あ、これきっぷの券売機か(笑)食堂の券売機みたい。
18きっぷで三鉄は乗れないのできっぷを買う。
券売機の隣りにサーモチェッカーがあった。私が写ってます。平熱です。 -
釜石まで1.100円。
-
駅の入口にあった空き缶のダストボックスが賑やかだなと思ったら上にモニターとスピーカー。市のお知らせみたいなのを流していた。
-
では、ホームへ。
おそらく鉄道時代からあるであろう「名所案内」
最近は見かけなくなってきた。 -
盛駅ホーム全景。
鉄道時代は2面3線だったレイアウト。1,2番線が埋められBRTの乗車用、降車用に転用。3番線が三陸鉄道用。こ線橋はあまり意味がない気がする。写真は横断歩道上から撮影。 -
岩手開発鉄道のホキ。
いまも石灰石輸送が盛んに行われている。
秩父鉄道にハマったへけけさま、どうぞ次は岩手開発へ。 -
「さ か り」
こういう楯方向の駅名標珍しくなった。 -
大船渡線BRTはバスの本数が少ないので発着がない時間帯はひっそりしている。
-
盛13時ちょうどに出る、釜石ゆき211Dが車庫から回送されて来た。
最新型の36-700形気動車の単行。 -
では車内へ。
ドア付近がロング、ほかは4人掛けのボックス席。 -
素晴らしいのは各ボックス席に宴会用(勝手に決めつけるな 笑)の大型テーブル完備。
-
13時ちょうど、盛発車。
さっき乗って来たBRTの道路と併走して進む。
いやあ、やっぱり鉄道は快適だな。 -
最初の駅は陸前赤崎。
陸前赤崎駅 駅
-
綾里。
ついに雨が落ちて来た。
ここで余談。
三陸海岸には「綾里(りょうり)」「越喜来(おきらい)」「吉浜(よしはま)」という地名があるんだけど、これにかけた笑い話をよくバスガイドが話してた。
三陸出身の人が東京へ出て高級レストランで食事をした際、緊張し過ぎて食べ物に手が付けられなかったんだって、そこでウエイターさんが「お客様、料理、お嫌いですか?」と聞いた。そしたらその人、自分の地元を聞かれたと思って「おれは、吉浜だ」と答えたのだそう。料理=綾里、お嫌い=越喜来に掛けた笑い話。
え?おもしろくない?では次行きます。綾里駅 駅
-
海が見えて来た。
返す返すもお天気が・・・ -
恋し浜。
もとは小石浜だったのだが、改名。なかなか良いネーミングだと思う。
ホームに降りて見学できるように3分停まる(本当だよ。運転手さんもそうアナウンスする)恋し浜駅 駅
-
美しいリアス式海岸も雨で煙っている・・・
いや、これはピンボケだろ(笑) -
お食事の準備が出来ました(しょぼい)
コロナのため、外食禁止。おにぎり2個で済ます。 -
最後の砦感が溢れる防潮堤。
-
三陸。
旧三陸町の中心駅だった。いまは大船渡市に併合された。島式1面2線で列車交換も出来る。三陸駅 駅
-
ここからリアス式海岸特有の地形が拝めます。
海岸線が⊿⊿⊿になってる(←中間先頭車ではない) -
車内が空いて来た。
やっぱり鉄道の快適性には叶わないよな。バスではこうは行かない。 -
綺麗な湾になっている。
-
美しい湾だが、津波襲来時は入口が狭く、湾の奥が広くなっている地形は津波が高くなる危険がある。
-
唐丹(とうに)
難読駅。唐丹駅 駅
-
ここも物々しい防潮堤。
見た目はまるでダムか要塞だが、ここに住む人たちにとっては命を守る砦だ。 -
赤いトラスで甲子川を渡ると釜石だ。
蒸気を上げているのは日本製鉄。もとはラグビーで有名になった新日鉄釜石製鉄所。 -
釜石の街並み。
-
昔、橋上市場があった大渡橋。
文字通り、橋の上に市場が並んでいた釜石名所。跡形もない。
大昔、派遣添乗員の仕事していた頃、ここの市場の組合の人たちの旅行の添乗で釜石に前泊したことがあったな。 -
そして釜石へ。
盛から50分ほどの乗車時間であった。釜石駅 駅
-
乗って来た列車は、盛ゆきとして折り返す。
今はJR東日本の旧山田線(宮古~釜石間)も三鉄になり、盛から久慈まで三陸鉄道一本で繋がった。
実際に盛から久慈まで4時間半かけて全線通す列車も何本か設定されている。 -
JR釜石線との接続駅。
奥に抹茶ミルク群が居た。 -
これまたこじんまりとした三鉄の釜石駅。
-
駅名標いい味出してる。
-
こちらが三陸鉄道の釜石駅舎。
-
そしてこっちがJR釜石駅。
駅の隣りの建物はJR東日本グループのホテルフォルクローロ三陸釜石。 -
駅前には日本製鉄がどーん。
-
JRの駅舎へ。
みどりの窓口、NewDaysもある。 -
ここから18きっぷ復活。
釜石線で花巻へ出ます。乗るのは、快速はまゆり3626D。 -
じゃ~ん。
はまゆりはリクライニングシートの指定席があるのだ。今日は530円課金して指定席で行きます。午前中、路線バスで修業したご褒美。 -
お、トップナンバー。1の4並び。
-
ストレスを低減しなければなりません。
読「黄色いボトルはお酒じゃないんですか?」
A「いえ、レモンスカッシュですがなにか?」
最近流行りの「一見、酒っぽくない缶チューハイ」
ちょっとくらいいいでしょ~、車内がらがらだし。 -
ようこそ釜石へ!
滞在20分でした(笑)
14時20分、発車~ -
ふたたび甲子川を渡る。
-
小佐野。
釜石市内は小佐野、松倉に停まる。小佐野駅 駅
-
松倉を出ると山あいに入る。
-
陸中大橋を通過。
いよいよ釜石線最大の難所の山越えへ入る。陸中大橋駅 駅
-
第二大橋トンネルへ。
乗っているだけだと分かりづらいがこの区間、とんでもない急勾配のため、Ω状のトンネルで大きく迂回しながら山を登るのだ。 -
地図で見るとこんな感じだ。大きく北へ迂回しているのがわかる。
いまなら大深度長大トンネルで抜けるのだろうけど。
※地図は、googleマップより引用。 -
そんなことを考えているうちに寝落ち。釜石から50分で遠野へ。
遠野駅 駅
-
遠野盆地を行く。
-
宮守。
宮守駅 駅
-
土沢。
停車駅は多いが乗り降りはほとんどない。土沢駅 駅
-
新幹線の高架橋が見えて来たら新花巻。
新幹線へ乗り継ぐであろうお客さんがけっこう降りていった。 -
花巻の街が近付いて来た。
-
釜石から1時間45分、花巻に到着。
花巻駅 駅
-
快適でした、快速はまゆり。
ここで方向転換して終着駅、盛岡を目指す。 -
駅の蕎麦屋は閉まってた。
コロナで休業?それとも廃業? -
ではあとは東北本線を鈍行で行きます。
-
駅舎のある1番線。私の好きな光景。
ここに昔は485系の特急やまびこが停まったんだろうなとか考えてみる。 -
花巻16時33分発、1546M一ノ関ゆきに乗る。
ここで701系が来ても驚かない嘆かない(笑)。まあ、この区間は逆に701系以外が来た方が驚く。 -
盛岡車は駅間が長くぶっ飛ばすからクモハに乗ってモーターの爆音を聴きましょう。
-
村崎野。
ここの駅舎もイイ感じだな。今度降りてみたい。村崎野駅 駅
-
陸中折居駅を出た所で急停車。
踏切支障とのこと。必ずこういうのに当たるんだよなあ。陸中折居駅 駅
-
「安全確認中です」
まあ、空いているからいいけど。事故とかじゃないし。そのうち動くでしょ。 -
安全の確認が取れたとのことでようやく発車。
結局、12分遅れ。この後、一ノ関で小牛田ゆきに乗り換えるんだけど、このままだと乗り換え時間は4分しかない。まあ、接続待ちは普通にするだろうけど -
平泉が近付くと車窓には束稲山(たばしねやま)
見づらいけど、山腹に「大」の文字。平泉大文字送り火として8月16日に開催される。
怒涛の回復運転。モーターめいっぱいぶん回す。
一応、動画あります。興味ある方はどうぞ。↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=Yg_M-Hx6eTE -
結局、12分遅れのまま、一ノ関に到着~
乗り換え案内は普通に17時42分発小牛田ゆきと案内してた。こ線橋渡らないといかんから少し速足。一ノ関駅 駅
-
小牛田ゆきは1番線。701か・・・・
701「急がへんと置いてくで~」 -
一ノ関からは爆睡。
起きたら小牛田。小牛田駅 駅
-
701「仙台ゆきは3番やで」
仙台ゆきも701系のようだ(笑)4分乗り換え。急がねば。 -
花巻、一ノ関に続き、小牛田でもこ線橋乗り換えを強いられる。
対面乗り換え考えてくれないかなあ。 -
仙台ゆきでも記憶を失くす。
19時21分、仙台到着。13時間ぶりに帰還。 -
今日も701系ばかりでありがとう(怒)
-
悔しいからそば食って帰った(笑)
立ちそば処 杜 グルメ・レストラン
-
3話に渡った今回のおはなしはこれでおしまいです。
震災後、鉄道での復旧を諦め、BRTに転換した気仙沼線と大船渡線。
地元利用者には運転本数も増えて市内中心部への乗り入れなどメリットもありますが、長距離客や旅行者にとってはダイヤや車両面での改善も必要な感じがしました。
その後に乗った三陸鉄道と比べるとやはり鉄道の優位性は高いと思いました。
とはいっても、今後は沿岸の復興とともにBRTも発展を遂げていって貰いたいと切に願います。
最後までご覧いただきましてありがとうございました!
-おわり-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (11)
-
- つららさん 2021/09/11 10:00:10
- おまけが一番おいしそうに見えます
- Akrさま
おはようございます。
やっぱり鉄道が楽ちんで楽しいですね。
BRTに4時間乗車後の三陸鉄道、普通の路線バスと鉄道でも快適性に差が出るところですが、特にあのテーブルが秀逸ですね。
地元の高校生の方だと、勉強にも使えそうですし、お菓子とお茶でおしゃべりも楽しそう。
柔らかそうな座席で横並びに座って、テーブルの上では、プラスチック製でもいいのでビールをちゃんとグラスに注いで、ちょっとしたおつまみがあれば、完全に海の見えるバーじゃないですか。あ、ワインでもいいかもしれません。これは一人でやるとイタイので、相棒が必要です。
BGMはディーゼル音だし、締めは筋子おにぎりを用意すれば完璧です。ただし、向かい側にどなたかが乗ってこられたら片付けないといけません。(笑)
早くコロナの心配をしないでこのような使い方ができるように戻ってほしいです。
最後は安定の701系3連続リレーでした。関西人の親切なおっちゃんに迎えにきてもらって爆睡。安心されたのですね。
つらら
- Akrさん からの返信 2021/09/11 20:38:46
- RE: 最後に鉄道をとっておいてよかった
- つららさま
こんばんは。いつもご覧いただきありがとうございます。
BRT修行の後の行程はいろいろ考えたのですが、やはり三鉄にして正解でした。
あれだけバスに揺られたので鉄道に乗らない手はありません。当然ながら鉄道の快適性を再確認しました。あのテーブルで(笑)いまはムリですが、鉄道だと食べたり飲んだりが普通に出来ます。そこがバスとの違いでしょうか。
三鉄の車両だって、景色を見て、お酒を飲んでおいしいもの食べてという使いみちがあるからこそのあのテーブルです。本当に大きいんですよ。
快速はまゆりまでは良かったのですが、東北本線は有無を言わずに「彼」に乗せられます。クロスシートの分、当然、E721のほうがいいのでしょうが、ネタ的には次々に701が来た方が私的にはよかったです。
乗り換え客を無視した見事なこ線橋乗り継ぎでしたが、それはそれで私らしくて楽しかったです。
もう公開済みですが、そんな「彼」にまた長時間乗せられるのでした(笑)
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2021/09/05 20:33:46
- バスより鉄道のほうがゆったり
- Akrさま
こんばんは
盛から三陸鉄道でしたか。岩手開発鉄道か三陸鉄道か、どっちかなあ、と思っておりましたが^^ ホキだけは押さえましたね。案の定へけけさまが…(笑)
三陸鉄道も、個人的にはご無沙汰しております。前回乗ったときは、大船渡で泊まって翌朝乗りました。あの時から大幅に様子が変わってしまいました。
長々と路線バスタイプのBRTに乗って、列車に乗り換えると、なんだかホッとした気分になりますね。やっぱり鉄道のほうがゆったりできる。
あの沿線は、海岸線が入り組んでいて風光明媚なのですが、そういう地形だけに大きな波が来ると増幅されて、この前のような大災害になってしまうんですよね。なので、ダムのように見えるごつい堤防もやむを得ないのかなあと思います。
はまゆりの指定席。話には聞いていましたが抹茶ミルクの車内とは思えないですね。530円であれに乗れるなら、私も乗りますね。その前に、釜石線に乗りたい。あの路線も、高校生の時に1度乗ったきりの路線なんですよ… たしか車両もタラコちゃんだった記憶があります^^;
花巻からの怒涛の701系3連発、お疲れ様でした(笑) でも、BRTの修行に比べれば、なんでもなかったのではないでしょうか(物は考えようですが)。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2021/09/06 08:52:48
- RE: やはり旅は鉄道に限ります。
- Tagucyanさま
おはようございます。早速ご覧いただき、ありがとうございます。
時間があれば岩手開発もじっくり眺めて見たかったですね。それこそレンタカー借りて終点の日頃市駅あたりまで行ってみたい気もしました。
でも今回は路線バスに午前中揺られたので鉄道の旅に飢えており、三鉄で釜石まで乗った次第です。
震災後、沿岸部はどんどん景色が変わって行きます。2,3年行かないと違う街のようになっていたりします。特にかさ上げされた防潮堤が物々しいです。そんな中でバス転換された気仙沼&大船渡線と鉄道復旧した三鉄。対照的でした。やはりJRと民鉄との差でしょうか。
快速はまゆりのリクライニング指定席は快適でした。
初期型のキハ110系で急行陸中用に造られた車両です。以前は気仙沼〜仙台の快速南三陸にも連結されました。いまは2両が小牛田へ転属して、快速ゆけむり号に充当されています。あのセミクロスのキハ110と同じ車両かというくらい快適でした。
花巻からの701系乗り継ぎはある程度予想は付きました。小牛田からはせめてE721系に当たらないかなと思いましたが甘かったようです。ネタ的には701で繋がった方がいいのですが(笑)
次回は純粋な鉄道旅です。それも強烈な(笑)
お楽しみに・・・
-Akr-
-
- とのっちさん 2021/09/05 20:06:23
- #やっぱり鉄道の方がいい
- Akrさま
さすがにバスで引き返すのはアレですね。三陸鉄道で釜石線。東北は肋骨のように路線網が張り巡らされているので、いろいろなルートがとれて羨ましいです。盛は開発鉄道目当てで行って見たい町です。バスの後に列車に乗るとありがたみが生まれます。「なんだ新潟鉄工の新車かよ」と気落ちせずに乗れますね。
せっかくの“飲み鉄仕様”なのにおにぎり2個は残念でした。1100円相当のA定食、相当の中身が期待できます(笑)。世が世ならばすいている頃合いを見計らって4合瓶が数本持ち込まれるのでしょうが、バスにはない鉄道のゆとりが活用できない時代がいつまでつづくのでしょうか。抹茶ミルク急行形で正常運転に戻られたので安心しました。キハ111-1は何か得した気分になりますね~飲み鉄の他、701系、トラブル案件、階段移動はデフォルトでしょうが(笑)こちらも正常運転で何よりです。701系以外が来た方が驚きます。「ジパング」引退残念ですね~
魚眼の動画は車内の雰囲気が伝わってきます。魚眼いいな~いちいち再生していただく読者の方々にはアレですが、旅行記に音の要素が入るとかなり立体的になりますので、「撮れるときに撮っとけ」とついつい貧乏性になってしまいます。県の一方的な方針により処遇に困った18きっぷをここまで活用していただき重ね重ね感謝申し上げます。
ソバ見てお腹すきました。悪魔的な終わり方です(笑)。
とのっち
- Akrさん からの返信 2021/09/06 08:32:18
- RE: 鉄道の快適性
- とのっちさま
おはようございます。早速ご覧いただきましてありがとうございます。
正直、盛からバスで折り返す気は毛頭ありませんでした(笑)
やはり長時間の路線バスは苦行です。だから三鉄の気動車が普段見向きもしないような新型車両で車両銘版が「トランシス2019」でも今回だけはうきうきで乗りました。
いやあ、やっぱり鉄道の快適性は何物にも代えがたいです。
そしてこの36-700ですが、ボックス席にテーブル。もうこれは移動オフ会仕様です。
「三鉄で行く移動オフ会と岩手開発ホキを見に行こう」でタイトルも決定ですね。
再来年あたりでしょうか(笑)
快速はまゆり指定席は、バスに長時間揺られる苦行を制したご褒美です。
前向きリクライニングシート車で乗車率2割程度ならばあのくらいの呑み鉄は許されるはずです(笑)キハでほろ酔いしていいガス抜きになりました。
帰りの踏切支障はいつもの事なのであまり動じませんでした。つい先日も似たようなことがありました。また旅行記で紹介します。
旅行記に動画を差し込むのはとのっちさまの影響です。
さもない動画ですが、音で記録するのも大事ですし、今後もちょこちょこ入れて行きたいと思っています。
さて、この旅行の時点で18きっぷは残4回です。
これから1ケ月はこの18きっぷをいかに消化していくかの過程をご紹介するようになります。お楽しみにされててください。
-Akr-
-
- へけけさん 2021/09/05 11:46:00
- セメント列車見に行きたい!
- Akrさん こんにちは 岩手開発鉄道のセメント列車 知りませんでした 早速行きたくなりました 余計な情報ありがとうございます(笑) かなりの高密度で運行されてるみたいです 最後尾の車両はヲキフ君ではありませんでしたが片方だけ赤いほっぺのイイ感じ とりあえず今度の日曜日にと思ったんですがやっぱり秩父鉄道でしょ ラストMaxたにがわ403号で突撃します 別に誘ってません(笑) キハ111-1ですが自分はクハ111-1111を総武快速でキハ22-222を倶知安で見ました ちなみに自分の車は8888です(笑) へけけ
- Akrさん からの返信 2021/09/05 16:28:19
- RE: セメント列車好きには堪りません(笑)
- へけけさま
こんにちは。早速旅行記をご覧いただきありがとうございます。
セメント列車といえば、へけけさま。この余計な情報(笑)はおしえないといけないと思った次第です。君津から盛は、東京7:56発はやぶさ103号で一ノ関へ。大船渡線で気仙沼へ。BRTで盛です。盛着13時37分です。私は仙台から乗り込みます。いつ来ますか?(笑)
岩手開発鉄道は、現役バリバリのセメント列車です。
昔は、旅客営業もやっていて駅舎がまだ残っている場所もあります。
車両のゾロ目や続き番号などに当たると嬉しくなってしまう変態です。
あとは小牛田にいるキハ110系でよく当たるのがキハ112-113です。
-Akr-
- アルカロイド ダリルさん からの返信 2021/09/05 19:54:33
- Re: セメント列車見に行きたい!
やっぱへけけ先輩が食い付いた! セメント車萌え~
明日もネット授業のダリル
- Akrさん からの返信 2021/09/06 08:54:54
- RE: Re: セメント列車見に行きたい!
- ダリルさま
おはようございます。
岩手開発のセメント列車はへけけさまが食いつくかなと思って掲載しました。
確信犯です(笑)
本当に実現しそうです。
-Akr-
- へけけさん からの返信 2021/09/06 10:15:46
- RE: RE: Re: セメント列車見に行きたい!
- -Akr- さん おはようございます 岩手開発鉄道ぶらり旅の東京駅からの行程表 ありがとうございます。 三陸方面は未知の世界なので全く土地勘がありません 仙台の牛タンと鳴子温泉を兼ねて突撃したいです その時はよろしくお願いします(笑)
現在は秩父鉄道のヲキフ君のことで頭がいっぱい(笑) 今度の日曜日にラストMaxを兼ねて秩父鉄道影森駅のセメント工場に突撃します たにがわ403号です 別に誘ってません(笑)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
釜石(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
11
82