2020/03/09 - 2020/03/12
120位(同エリア638件中)
赤い彗星さん
この旅行記のスケジュール
2020/03/09
この旅行記スケジュールを元に
15年ぐらい前かなあ、偶然天空の鏡の映像を見たのは。
当時はどこの国にあるかも知らず、いつか見てみたい風景だと思いながら、随分と時間が経ってしまいました。今ではすっかり人気観光地になり、日本各地の鏡張り風景も話題になっていますね。
日本からはとても遠くて、なかなか行ける場所ではないけれど、本当に来て良かったと思えたし、死ぬまでにもう一度目にしてみたいと思える風景が広がっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝食を摂った後、外に出るとウユニ塩湖に大きな虹が掛かっていました。
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ホテル周辺も少し小雨がぱらついていましたが、雲の状態を見ると、今も雨が降っている場所があるようですね。
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これまた広大なホテル斜め前の風景。
ホテルを出発する頃には、すっかり青空が広がっていました。 -
コルチャニ村のマーケットにやってきました。
ここでは製塩工場と土産物屋を見学します。コルチャニ村のマーケット 市場
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ウユニ湖岸に観光客用のお土産物屋を集めて、観光スポットとして整備したようです。
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塩の工場では、ウユニ塩湖から、塩をブロックで採集してきて、工場敷地に積み上げています。何kgだったか忘れましたが、見た目より重く感じませんでした。
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塩のブロックには、層が出来ていますね。
地層と同じように形成されたのであれば、このブロックで何年物の塩なんだろう。 -
ブロックを崩した状態の塩。
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この乾材を燃やして、塩を煮出して製塩していると言っていました。
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ブロックを崩した後に煮出して、不純物や汚れを取り除き、製塩された塩。
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いかにも家庭用なパッケージですが、それにしても粒大きすぎな気が。
炒め物とかでは使わず、煮込み用とかなのかな。 -
ウユニの塩 (伯方の塩のCM風に)
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粒の大きい粗塩が、小さな瓶に入っています。なんか金平糖みたい。
ボリビア国旗色の紐が結ばれていて、瓶もボリビアとウユニが強調されています。使用するためのものというより、飾っておくためのお土産でしょうね。 -
塩製の彫刻が並んだお店。
店員さんはいないけど、塩製の家具でも売っているんだろうか。 -
年季の入った廃トラックですね。
塩の輸送に使用していたトラックなのかも。
塩害で車体や機械は、すぐに錆びてしまって傷むのが早そう。 -
鮮やかな民族衣装。真ん中の衣装の柄なら、着れるかも。
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ウユニ塩湖上に造られた撮影スポット。天空への階段とでも呼ぶのかな。
階段とスペースだけの造形物だけど、高低差のほとんどない塩湖上では、貴重なスポットなのかも。階段周りで記念撮影したり、上から写真を撮ってもらったりと、色々な使い方が出来ます。富士山頂上とほぼ同じ高度なので、階段を登るだけでも息が切れます。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
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この辺りは、まだ水が張っていない乾いた湖面。
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乾いた湖面を走る際は、バリバリバリバリと塩の結晶を踏み潰す音が、鳴り続けています。
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徐々に水が張ったゾーンに突入。
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ウユニ塩湖は、岐阜県や秋田県とほぼ同じ広さの塩原です。
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日本の中でも面積の大きい県とほぼ同じ広さの場所が、わずか50cmの高低差しかないという信じられない地形です。
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天空の鏡を見られるかどうかは、かなり天候に左右されます。
雨季でも降雨が少なく、水が張らない時もあれば、雨が降り過ぎて、車で走行できないくらい水が貯まる時もあるそうです。 -
アジア系観光客は雨季、欧米系観光客は乾季を旅行時期に選ぶことが多いそうです。
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行ったタイミングの天候にもよりますが、雨季だと天空の鏡も乾いた場所も見る事が出来る可能性があるので、雨季の方が両得な気がします。
海外の乾季は、本当に全く雨が降らない地域も多いですからね。 -
塩湖でのピクニックランチ。
パラソルを用意してくれますが、強烈な日差しが降り注ぎます。
鶏肉やキヌアとお浸しのような野菜。日本人の口にも合う、味付けでした。 -
湖面の水滴が少しでも跳ねると、直ぐに塩の結晶に変わります。
ズボンはカッパを着て、ウインドブレーカーも防水仕様の完全防備だったので、乾いた後に払うだけで済みましたが、ジーンズや布系の衣類を着たままだと、塩が沁み込んでこびりついて大変だと思います。ツアーだったので、長靴は貸してくれました。 -
ちょうど水たまりくらいの水が張った場所。
歩くとじゃりじゃり音が鳴ります。 -
ガイドさんも何の目標物もない場所で、よく水の張った場所が分かるなあと思います。長年の経験の成せる技ですね。
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標高が高く、日差しを遮る場所もないウユニ塩湖の観光は、日焼け止め対策が必須です。空からの強烈な日差しだけではなく、真っ白な湖面からの照り返しもかなりの威力です。
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大きめの帽子と日焼け止めを耳にも塗って、完全防備を目指しましたが、帰国後に額と髪の生え際、もみ上げ、唇と皮膚の境界、鼻の付け根など、微妙に日焼け止めを塗れていなかったライン際は、皮が剥けてボロボロの状態になりました。
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ツアー客にペルーで大丈夫だったからと、帽子、日焼け止め、サングラス無しで挑んでいた強者がいましたが、周りが心配して忠告していた通り、やはり大変な状況に陥っていました。特に眼球のダメージが大きく激痛だったようで、帰国日になっても痛みが治らないと、かなり苦しんでいました。
ペルーは、建物等の陰に入ることが出来ますが、ここは何も日光を遮るものはないので、日焼け対策はしっかりとしておいた方がいいと思います。 -
車に乗っている時間も長いですが、ウユニ塩湖観光を終えてホテルに戻るまで、トイレは勿論ありません。高地では、高山病対策のために水分補給は必須ですが、体調の自己管理も大切になります。ホテルを出てから戻るまで、5時間くらいだったと思います。
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車は、中近東の砂漠地帯などで、今まで何度もお世話になっている安定のランドクルーザー。日本から遠く離れた地で日本製品を見ると、嬉しくなりますね。
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同じ風景ばかりと思うかもしれませんが、しばらくウユニ塩湖の風景写真をお楽しみ下さい。
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ウユニ塩湖の風景①
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ウユニ塩湖の風景②
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ウユニ塩湖の風景③
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ウユニ塩湖の風景④
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ウユニ塩湖の風景⑤
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ウユニ塩湖の風景⑥
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ウユニ塩湖の風景⑥
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遠くに高速で疾走する車が2台。白い湖面に黒い車が、いいアクセントです。
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乾いた湖面を見ると、不規則な亀甲模様になっていました。
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水が張っていない場所で、お約束のトリックアート撮影会。
カメラをAFにしたままだったので、人か置物にピントが合ってしまい、片方がぼけてしまうという失態。でもトリックアートって、色々な技やフォーメーションがあるんだなと感心。学生の時とかに来ていたら、最高に楽しかっただろうなと思いました。値段を考えると、なかなか難しい場所ですが。
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