2020/03/09 - 2020/03/12
24位(同エリア347件中)
赤い彗星さん
ペルーのクスコから、ボリビアに入国。
ボリビアの首都ラパス。海抜3,640Mに位置する、世界一標高の高い首都です。2位のエクアドルのキトが、2,850Mなので断トツの高さ。
※ボリビアの憲法上の首都は、2、810Mのスクレらしく、その場合は、2位になります。
首都にあるインテルナシオナル・エル・アルト空港も世界一標高の高い国際空港で、4、000Mを越える平地上に造られています。
今回のボリビア旅行では、一番低地になるラパスを少し散策します。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ボリビアのラパスに近づいてきました。眼下に見える街は、エル・アルト。
※正確には、峡谷の盆地部分がラパス市街で、ラパスの人口が増えるに従って、より高地の4,000Mを越える平地に造営された都市が、エル・アルト。 -
インテルナシオナル・エル・アルト空港に到着。
世界で最も高い場所にある国際空港です。世界一標高の高い場所にある国際空港 by 赤い彗星さんエルアルト国際空港 (LPB) 空港
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標高の高いインテルナシオナル・エル・アルト空港では、ボーイング737MAXの高地での機体性能テストなども行われたそうです。
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手前にはエル・アルトの街。森林限界を超えた荒野の向こうには、万年雪に覆われた高い山が聳えていました。標高6,088mのワイナ・ポトシという山のようです。
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インテルナシオナル・エル・アルト空港を出て、ラパスの街に向かいます。
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バスの車窓から見かけた、コンドルの大きな看板。
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すり鉢状の地形に、びっしりと建物が立ち並んでいるラパスの街が見えてきました。
ラパスの街と空港は高速で繋がれていて、約30分程の道のりです。 -
エル・アルトの街から、ラパスの街に向けて下り始めた場所にあるガソリンスタンド。
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びっしりと立ち並んでいる建物や行きかう車・人が醸し出す喧騒が、海外へ来たことを実感させてくれます。
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同じ形の茶色いヘルメットを被った人が、何人も歩いています。
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こんなところで運転したら、絶対に何かが当たるか、当てるかしてしまいそうな混雑。
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明るい色調のヨーロッパ建築。現在は、複数の店舗が入ったギャラリーとして利用されているようです。
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ちょうどサンフランシスコ寺院前のロス・エロスス広場で、労働者集会のようなものが開催されているところに遭遇しました。
サンフランシスコ寺院 寺院・教会
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先程見かけた茶色いヘルメットを被った人たちで、広場が埋め尽くされています。
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このサンフランシスコ寺院とロス・エロスス広場が、ラパスの街の中心地になっているようです。入場する時間はありませんでしたが、入場無料で黄金の祭壇が有名な教会ということで見てみたかったなあ。
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ラパスの街の中心地ということで、近代的な高層ビルも建っています。
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LA CASONAホテルでランチを頂きます。
La Casona Hotel Boutique ホテル
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古い建物なのかな。歴史を感じる造りがいいですねえ。
(そう見せているだけなのかも知れませんが。) -
コロンビアでも見かけた、ボリュームたっぷりの野菜スープ。
これだけでも充分お腹が膨れます。 -
メインは、お肉料理を頼みました。
色鮮やかな野菜もたっぷりと付いています。 -
魚料理を頼んだ人は、こんな感じ。魚はマスかな。
栄養たっぷりのスーパーフード:キヌアが付け合わせ。 -
デザートは、アイスクリーム。
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ホテル前の街の風景。
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車も通行人も多くて、ごった返しています。
スリに気を付ける必要はあるけど、活気のある街は好き。 -
リヤカーで露店販売。恐らくサボテンの実だと思う。
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サンフランシスコ寺院横の坂を登って、リナレス通りに向かいます。
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サンフランシスコ寺院横の通りに入ったあたりから、観光客用の土産物屋や宿泊施設が目につくようになります。
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鮮やかな民族衣装を多く扱うお店のようです。
小さな子供が着ると、より可愛く見える衣装かもしれないですね。 -
市内は、ボックスカーの乗り合いバスが、かなりの数走っていましたが、こちらは路線バスですね。レトロなデザインがいい。
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しばらく坂を登りますが、すでに富士山頂上より少し低いくらいの高地という事を忘れていたくらい、負担なく普通に動けていました。これも高山病予防薬のおかげなのか。
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店名の「galeria las brujas」は、スペイン語で魔女ギャラリーという意味のようです。リナレス通りと交差している魔女通りにちなんでいるかもしれないですね。
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2Fはアイリッシュパブで、お店も特段怪しい感じではないですね。
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モフモフなアルパカのぬいぐるみ。
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リナレス通りは、カラフルなアンデス雑貨の土産物屋が並んでいます。
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デザインも色使いも画一的ではなく、様々な種類の雑貨が並んでいます。
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クスコの空港前売店でも見かけた、怪しいマスク。
南米では、マスクにちょび髭は、オーソドックスなデザインなのかな? -
沢山の大小のギターがぶら下がっています。
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100%アルパカの看板だけど、東南アジアの獅子舞のような絵柄が…
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日本人デザイナーのお店を発見。
ボリビアに和を取り入れているのか、和の中にボリビアがあるのか、少し気にはなったけど入店はせず。 -
このお店は、現在的なデザインの雑貨を扱っているようです。
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雑貨好きな人には、堪らない通りかもしれないですね。
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日本のバスは、電光掲示板に行先が表示されますが、海外の小型バスは、フロントガラスに行先が貼り付けられているものも多いですね。
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南米と言えば、サッカーですよね。展示されている中で知っているのは、ボカ・ジュニアーズのユニフォームだけだけど。
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魔女通りと名付けられた通りの付近には、民族儀式で使用されるリャマのミイラなどが売られています。魔女の儀式に使われそうな、怪しいものが沢山売られているという事で、魔女通りと名付けられたそうです。
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鉄道の駅かと思ったら、ラパスのバスターミナルの看板が掛かっていました。
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ハイカラな外壁の教会。
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ロープウェーに乗って、ラパス市街の景観を楽しみます。
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ラパスとエル・アルトには、約500Mの高低差があり、ラパス市街だけみても街は坂だらけで高低差の大きい都市です。
市内の慢性的な渋滞解消や路線網整備の利便性を考慮し、2014年にミ・テレフェリコと名付けられたロープウェーが造られました。 -
南米は、交通機関としてロープウェーが採用されている都市も多いですが、コロンビアが最初に導入したと聞きました。メデリンも高低差の大きい盆地に造られた都市でした。
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空中散歩は、途中何個かの駅を通過しますが、終点でUターンして、乗車した駅に戻ってきました。治安の悪い場所も多いようなので、途中下車して街歩きは、なかなか出来ないようですね。
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教会と墓地かな。
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建物の壁面一杯に壁画が描かれています。
誰が描いているんだろうねえ。 -
劇画タッチの壁画。
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ラパスの街のかなり標高の高い場所に、色鮮やかな建物群が現れました。
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貧しい地域の人たちの収入源となるように、観光地化を図るための街並みの整備を進めているようです。
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カラフルシティの建物の屋根は、トタンで覆われているものも多いですね。
これから徐々に整備されていくのでしょう。 -
間違いなく歯医者と思われる大きな看板が。
台地上に建っているので、エル・アルトにある歯医者が、ラパスからも見えるようにしているのかな。 -
通常の街では、お金持ちは高い場所に住むことが多いと思いますが、ラパスではお金持ちは標高の低い場所(それでも3,650Mとかですが)、貧しい人は、標高の高い場所に住んでいるそうです。移動の大変さや空気の薄さが、影響しているんでしょうね。
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ロープウェー駅の外観。
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ボリビアのロープウェーは、路線ごとに車体の色が決まっています。私たちが乗ったのは赤路線。上空を通っているのは、青路線です。
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両側の道路より、ロープウェーの支柱が建っている場所の方が、遥かにスペースが多く取られています。恐らく、交通事故等で支柱がダメージを受けないように、充分なスペースを確保しているんでしょうね。
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再び、インテルナシオナル・エル・アルト空港にやってきました。
出発待ちまでの間、肉体的に辛いというレベルではないですが、軽い頭痛を感じました。一晩寝れば順応すると思いますが、さすがに初日の4、000Mは影響を受けるようです。
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