2021/07/17 - 2021/07/17
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shunfilmさん
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・7月16日:セントレア ⇒ 新千歳 ⇒ トマム ⇒ 帯広
・7月17日:帯広 ⇒ 幸福駅 ⇒ 釧路(和商市場 ⇒ 釧路湿原) ⇒ 川湯温泉
・7月18日:川湯温泉 ⇒ 屈斜路湖 ⇒ 神の子池 ⇒ 裏摩周 ⇒ 開陽台 ⇒ 羅臼(ホエールウォッチング) ⇒ 知床峠 ⇒ ウトロ港
・7月19日:ウトロ港 ⇒ 知床五湖 ⇒ 知床クルーズ ⇒ 天に続く道 ⇒ 旭川
・7月20日:旭川 ⇒ 白金 青い池 ⇒ 美瑛 ⇒ 富良野 ⇒ 新千歳 ⇒ セントレア
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時に起床し、ホテルの朝食はバイキング。
帯広名物らしい豚丼もあった。プレミアホテル-CABIN-帯広 宿・ホテル
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朝食会場は最上階。遠くに大きな橋が見える。
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JR帯広駅も見える。
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こちらの写真の中央付近をよく見ると・・・
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・・・ビルの屋上にセスナが!?
一体全体どうやってここに載せたのか? -
8時にホテルを出発し、8時半前に到着したのが幸福駅。
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その名前に魅かれてやってきた。
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まず飛び込んできたのはお土産屋。9時前だったが既に開店していた。
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イチオシ
その昔は本当に電車が走っていたのだが今は電車は走っておらず、駅舎が残っている。
幸福駅(幸福鉄道公園) 名所・史跡
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とても小さな木製の駅舎。
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昨晩帯広駅で見た小さな幸福駅をそのまま大きくしたような感じ。
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中に入ると天井も含めて壁がピンク色の紙で覆われている。
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イチオシ
「幸福ゆき」と書かれた切符を模した紙が貼られている。
海外で良く見る有名観光地にある南京錠の幸福駅バージョンみたいなものか? -
近くに看板があり、「恋人の聖地」という説明書きもあった。
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近くには愛国という名の駅もあるらしく「愛の国から幸福へ」というフレーズと共にブームがあったらしい。
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駅舎の奥にはHappy Bellという名の鐘もある。
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さらに奥には線路と電車もある。
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電車には階段が続いて中に乗れるのか?と思いきや・・・
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・・・コロナのため乗れなかった。
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振り返ると・・・
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・・・反対側にも電車が停まっている。
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こっちの方が看板もベンチもあって駅っぽい雰囲気。
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もともと幸震という地名に福井からの移住者が多かったことで幸福駅という名前になったらしい。
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パノラマで撮影、その1。
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パノラマで撮影、その2。
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イチオシ
幸福の鐘と駅舎。
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この看板は歴史を感じる。
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最後に壁一面を覆う巨大切符をカメラに収め、9時前に幸福駅を出発した。
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2時間ほどかけて11時に釧路駅に到着。
釧路湿原をめぐるノロッコ号は11時6分をやめて13時37分のチケットを手配し、駅周辺を散策。釧路駅 駅
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駅前にあった教会。
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結婚式で使われそうな雰囲気。
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近くにSLの置いてある公園があるというので行ってみた。
幸町公園 公園・植物園
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イチオシ
屋根があるので解放感はないが、やっぱSLはテンション上がる!
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この後乗るノロッコ号も冬はSLになるらしい。
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C58106号の経歴が書いてある看板。
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車輪部分がかなり新しく見える。メンテナンスがされているのだろうか?
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そんな感じでSLの周囲をぐるりと一周する。
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後ろから見たSL。
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公園を後にして向かったのが・・・
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・・・こちらの市場。
釧路和商市場 グルメ・レストラン
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勝手丼なる名物でランチ。
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その名の通り、自分勝手に丼ぶりに好きなネタを載せるというもの。
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有名人も多数来店しているようだ。
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蟹も複数種類並んでいた。
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根室半島付近で夏に獲れるという花咲ガニもあった。
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自分の勝手丼はこちら。
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イチオシ
ウニ、甘えび、ホタテ、いくら、トロ、ホッケの刺身、花咲ガニ、サーモンが乗っている。
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お昼を食べて電車まで時間があったので、木製のベンチに乗る用に近くのホームセンターでクッションを買って、釧路駅に戻ってきた。
釧路駅 駅
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複数の周年記念が並んでいる。
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釧路駅の前にあるオブジェ。こちら側は「また、お逢いしましょう」ってことで・・・
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・・・裏側は当然、「歓迎 釧路へようこそ」になっている。
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その手前には波をイメージさせるブロックが配置されている。
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そして昔使われていただろう木製の駅看板。
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中に入り、改札へ。帯広方面は30分に1本だが、知床方面は10分に1本あるように見える・・・。たまたまそういうタイミングだったのかもしれないが・・・。
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駅構内にはこれから乗るノロッコ号の告知コーナーがあった。
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コースのオススメ案内。
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運行スケジュール。
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イチオシ
時間が来たのでホームへと向かう。
ノロッコ号の先頭車両。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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釧路本線90周年記念のプレートが取り付けられている。
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釧路駅の看板。
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ノロッコ号の先頭車両の運転席部分。
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出発は13:37。
日本国内でこうした観光列車に乗るのは初めて。 -
釧路駅の発車時刻表。
先ほどの知床方面が10分に1本あるように見えたのはやはりたまたまだった。
9時台、12時台は1本もない。 -
こちらがノロッコ号の客席部分。
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木目調の外観。
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車内の座席にもコロナ対策のシートが貼られている。
通常は3人掛けのシートだが、指定席券になっているので、真ん中を空けるように販売されていた。 -
定刻13:37に釧路駅を出発。
しばらくは釧路市街を走るが10分もすると市街を抜ける。 -
最初に出てきたのがこちらの岩保木水門。
岩保木水門 名所・史跡
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昨日の星野リゾートトマムに続く2つの塔。
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途中の細岡駅。
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外観は山小屋。
細岡駅 駅
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細岡駅を過ぎるとこの観光列車のメインの目的である釧路湿原の中をひた走る光景を楽しめる。
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どこまでも続く湿原。
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途中池や・・・
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・・・沼もいくつかある。
写真は撮れなかったが水浴びしに来ていた鹿を見ることもできた。 -
そして川沿いをずっと走っていく。
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湿原の中の川。
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しばらく行くと・・・
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・・・カヌーを楽しむ観光客に遭遇。
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お互いに手を振りあいながらすれ違う。
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そして湿原の中には廃屋もあった。
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再び湿原の中をひた走る。
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再び川に並走し・・・
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・・・14:19に終点の塘路駅に到着。
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ノロッコ号はここが折り返しの終点となるが、釧路本線はこのまま知床まで電車が続いていく。
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車内はこんな感じで西側が対面3席、東側が進行方向と向き合わない形になっている。
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塘路駅の外観はこんな感じで、ここも木目調。こちらはホーム側。
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塘路駅周辺の地図。
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やはり太陽の下で見ると印象がガラッと変わる。
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乗ってきたノロッコ号の最後尾の車両。
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反対側のホームから眺めるノロッコ号の全景。
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最後尾の車両にも・・・
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・・・先頭車両と同じ90周年記念のプレートがあった。
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塘路駅の駅舎、こちらはホームとは反対側。
塘路駅 駅
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近くに見晴台があったので、登ってみる。
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見える景色はこんな感じで、そこまで高さがないこともあるが、見渡す限りの大平原って感じではない・・・。
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ノロッコ号も見えた。
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すぐそばに山があることもあり、湿原というよりはただの原っぱにも見える。
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先ほど見たカヌーもここから出発したのだろうか?
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なぜかポニーもいた。
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先ほどとは別の塘路駅周辺の地図。
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季節によってはタンチョウも見れるらしい。
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往復の指定席券と・・・
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・・・乗車証明書。行きと帰りで違うデザインのものがもらえた。
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イチオシ
帰りは先頭車両を付け替えることなく、行きに最後尾だった車両が先端となり、出発。
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別の車両に行くとこんな撮影スポットがあった。
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行きはずっと西側を見ていたので帰りは東側を撮影。
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釧路湿原駅は東側にあるので、行きは撮影できなかった。
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ここもやはり山小屋っぽい駅舎。
釧路湿原駅 駅
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行きにも見た水門。当然ながら帰りも見られる。
奥に見える小屋みたいなのが、旧水門で・・・岩保木水門 名所・史跡
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・・・手前の2つの塔が新水門。
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14:50に塘路駅を出発した列車は、定刻15:38に釧路駅へ戻ってきた。
釧路駅 駅
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16時前に釧路駅を出発し、今晩の宿である川湯温泉へ向かう途中、寄り道をして湿原を一望できる展望台に立ち寄った。
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16時半に展望台の駐車場へ到着。と言っても駐車場ではなく、未舗装の山道の両脇にいくつか車が並んでいただけの駐車スペースというのが正解。
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現在地はこんな感じ。
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木々に囲まれた駐車スペースから歩いていくと急に目の前が開けてくる。
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イチオシ
そして目の前に広がる大平原。
細岡展望台 名所・史跡
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塘路駅で見た見晴らし台から見えたのとは明らかに違う景色が目の前に広がっている!
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正直、湿原って何が面白いんだろう?と思っていたが、ノロッコ号で少しテンションが上がっていて、そしてこの細岡展望台でそれが感動に変わった。
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ノロッコ号は湿原に興奮したというよりは列車に乗車していることに興奮していた気もするが、この光景は本当に感動。
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アメリカのグランドキャニオンとはもちろん違うのだが、大自然というくくりでは同じだし・・・
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・・・雄大さを感じるとともに、良い意味で人のちっぽけさを感じることもできた。
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塘路駅では近くにあり過ぎて原っぱにしか見えなかった原因となった山も特にかすんで見える。
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10分ほどこの雄大な景色を楽しみ、今晩の宿である川湯温泉へと向かった。
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18時少し前に川湯温泉周辺に着き、ホテルへと向かう途中に見えた黄色い地面の山へ立ち寄った。
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車外に出るとものすごい硫黄臭!
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硫黄山という、そのままの名前の山だった!?
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この山のおかげで温泉街としても栄えてきたみたい。
硫黄山 自然・景勝地
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イチオシ
地面が黄色かったのもこの硫黄のせい。
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黄色くなった地面からはずっと蒸気が出ている。
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イチオシ
後でホテルの人に聞いたら川湯温泉はこの影響もあり、かなり酸性が強く、釘が溶けるレベルという展示もあった。
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現役の活火山でもあり、噴出される上記は100°を超えるものとのこと。
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事前に調べた際にはまったくヒットしなかったこの硫黄山。
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たまたまホテルへ向かう道から見える場所にあったので立ち寄ったがとても珍しい光景を楽しむことができた。
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隣の山の上の方も上記が複数噴出しているのが見える。
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ズームしてみると同じように黄色くなっている。
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最後にパノラマで撮影し、ホテルへ向かう。
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こちらが今回のレンタカー・HONDAのステップワゴン。
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ホテル・欣喜湯について残念なお知らせが・・・。
このホテル・クーラーがついていないとのこと。
部屋に扇風機が1つだけだったので、頼んでもう1台追加してもらった。
たまたまこの日、34度を超える暑さだったこともあるのだろうが、部屋の中はかなり熱く、トイレの中の方が涼しかった。 -
とりあえず荷物を整理し、夕食。
夕食は宿泊料金に含まれていたコース料理。お宿 欣喜湯 宿・ホテル
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牛ロース蒸し焼き道産子陶板。
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コタン鍋特製白味噌鶏豚骨仕立て。
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しゃっこい摩周うどん。
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欣喜のなまらでっかい皿という名の天ぷらの盛り合わせ。
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デザート。
食事の後、噂の強酸性の温泉に浸かり、暑い中何とか眠りについたのでした・・・。
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知床・ウトロ
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2021年 北海道ドライブ (5 days) =DAY 5= 旭川 ⇒ 美瑛 ⇒ 富良野 ⇒ 新千歳
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富良野・美瑛・層雲峡
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