2017/03/07 - 2017/03/22
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pedaruさん
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バスを降りて入り口付近に立つと、城壁のような塀の入り口の隙間から斜めに傾いた塔が見えた。おーっ 本当に傾いている、感激した。
斜塔の傾きが年々少しずつ増して、このままでは近い将来、デーンと倒れてしまうと、イタリア政府が危惧した。そこで日本の建築会社が地盤を強化するプロジェクトを立ち上げ、ボランティアで協力することになった。
ピサの斜塔は不同沈下といって、建物の一部分の土地が沈下してしまうことである。建築会社は張り切って、塔を真っすぐに立て直す提案をした。しかし、イタリアは「それは困ります、斜塔じゃなくなったら、観光客は来ません」と。建築会社はこのわがままを聞き、傾いたまま地盤強化をしたという。
私ならあと5度更に傾けて立直すサービスをするだろう。
電車の窓から外の景色を見ていると、高い丘が見えて来た、影絵のように塔が林立している。あれは?丘の街、中世の街、路地が素敵な街、そうだ、オルヴィエートに違いない。
駅に降り立った。こんな古臭い町なんかに来る人なんてオルヴィエート?
いや、あそこにも、ここにもオルヴィエート。
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サント・アンドレア教会です。 12角形の鐘楼は初めて見ました。
https://www.youtube.com/watch?v=6CSG9L9x_zc
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この旅行記へのコメント (14)
-
- なぽさん 2021/10/03 08:50:14
- 列車の旅、車窓からの景色、情緒ある路地・・・
- pedaruさん、おはようございます。
いいですね~旅情をかきたてられます~♪
オルヴィエートって、知らなかったんですが、
「世界一美しい丘上都市」と言われるんですね、
イタリア三大ゴシック建築の大聖堂が建ち
キリストの血染めの聖布も祀られている・・んですか?
しかしこのような奇跡の話って、カナダやマルタ、
ドイツなどいろんなところで聞きました、
ホント不思議です・・・。
動画で車窓からの眺め、中世の街並みも楽しませて
いただきありがとうございました♪
なぽ
- pedaruさん からの返信 2021/10/06 06:11:41
- Re: 列車の旅、車窓からの景色、情緒ある路地・・・
- なぽさん おはようございます。
私の訪れたイタリアの丘の上の町では、オルヴィエートは大きな街に思えました。そのせいか大聖堂も立派でした。
道はすべて石畳で、建物は石造り、中世そのもの、警官は剣や槍を持ち、鎧をきてパトロールしているなんてことはありません。・・・・
キリストの血染めの布、これって気持ち悪いですよね。各地の同様の話の布をDNA鑑定したら同じ血液型が出るでしょうか?・・・なんて言ってると袋叩きに会う気がします(笑)。
こんな奇跡が信じられているとしたら、ほんとに不思議です。
pedaru
-
- cheriko330さん 2021/07/26 00:19:56
- 『世界の車窓から』と『イタリアの小さな村の物語』♪
- pedaruさん、こんばんは☆彡
先日はありがとうございました。お訪ねするのが遅くなってしまいました。
Youtubeは『世界の車窓から』と『小さなイタリアの物語』みたいですね。
どちらも大好きな番組です。『世界の車窓から』は、もうこちらでは放送
されていません。音楽も優しい曲で良いですね。オルヴィエートの『小さな
イタリアの物語』見ました。一年近く前だったか?大聖堂の正面あたりに
住んでいるお宅も出てきました。毎日見れて良いねと思いましたが、、。
ここの名産の可愛い陶器と白ワインを買ったのを覚えています。バイクが
あったけど、あの場所は素敵です。教会の鐘の音の響きも素敵ですが、毎日
だと飽きるのでしょうね。そろそろお次をアップでしょうか?
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2021/07/27 06:45:49
- RE: 『世界の車窓から』と『イタリアの小さな村の物語』♪
cheriko330さん おはようございます。
そろそろお次をアップ・・・と言うプレッシャーをいや、励ましをまた頂きました。
chrikoさんのために旅行記を書いている気になってきました(笑)。
チヴィタは動画編をやったばかりなのですが、まだ動画が残っております。いいのかな?
と迷いますが、どうせ我慢をして、最後まで見てくれる人は2分の1ですから、またチヴィタで行こうかと思っております。
「世界の車窓から」はナレーションも素敵ですね。pedaruも音声入りでやってみたらどうだろう?と思ったことがあります。「やっと、列車はオルヴィエートの停車場に着くだんべぇ、降りる人なんていなかんべぇ、いや、一人オルヴィエート」なんてなっちゃいますよ。
大聖堂の前に住んでる人は気の毒です。朝寝坊をしたい時でも、ガンガン鐘は鳴るし、窓から外を見れば、大きな大聖堂が迫ってくるようで圧迫感で胸が苦しい、見るのは旅行者だけでいいですね。
pedaru
-
- sanaboさん 2021/07/25 00:41:23
- 動画で綴るオルヴィエート
- pedaruさん、お久しぶりです。
オルヴィエートへ向かう車窓の風景を、pedaruさんがご訪問された
翌々年に私も逸る思いで眺めたのでした。
駅に降り立ち、赤いケーブルカーに乗って街なかへ向かう高揚感が
動画を拝見しながら懐かしく蘇りました。
長年の習性でついつい写真ばかり撮ってしまうのですが、そうすると
写真に撮ってない部分の記憶が欠落し、記憶や思い出がぶつ切りに
なっていることもしばしばです^^;
pedaruさんならではのBGMの選曲や字幕を楽しませていただきながら
動画作りも楽しそう~♪と思いました。(でも私にはハードル高そう…)
動画に登場した猫ちゃんたちには私は出会えなかったのですが
あの子たちは一体何処にオルヴィエート?!
(↑師匠の技をパクリ…、いえ、見習いました)
pedaruさんはサン・パトリツィオの井戸を見落とされたそうですが
私はポポロ宮を見落とし(見忘れ)ました(笑)
同じ場所を訪れた方の旅行記を拝見すると、同じシーンを共有したり
新たな発見などもできて楽しいものですね。
まだまだ暑い日が続きますのでご自愛の上、お過ごし下さい☆
sanabo
- pedaruさん からの返信 2021/07/25 07:13:41
- RE: 動画で綴るオルヴィエート
sanaboさん おはようございます。
何事も優れているsanaboさんが、動画を作ったなら、pedaruの動画が霞んでしまいますのでお勧めしません、むしろ禁止します(笑)。
歳をとって説明書を読むのが億劫になり、難しい動画編集のソフトは使いこなせません。
windowsに入っている簡単な、猿でも出来る動画づくりの無料アプリを使っております。
簡単で易しい代わりにモザイクを入れたり、画面を反転したり、たくさんのフォントを使用できません。sanaboさんならもう少し上にハードルを上げても飛び越せます、オリンピック陸上競技かっ。
猫ちゃんたちは、何処にオルヴィエート? ほら、簡単にpedaruのわざを超えました、私の存在感は薄れる一方です。
ポポロ宮を見落としましたか?猫の顔をスケッチして、sanaboさんは髭一本描き忘れ、pedaruの見落としは両耳描かなかったようなものです、ドラえもんになっちゃいます。
確かにたくさんの写真を撮ると、写真の中のものだけが記憶されがちですね。しかし、旅行記作成の苦しみ?or楽しみがあるので、記憶はさらに強くなります。
妻と一緒に同じ所を訪れても、記憶の量は段違いですね。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2021/07/23 17:14:00
- ピサの斜塔
- pedaruさま
こんにちは。
毎日暑いですね。
ピサの斜塔は、建築途中から、長い年月をかけて少しづつ、少しづつ傾いて行って、
何百年もよく倒れなかったですね。
塔が倒れないように何とかしなくてはと、イタリア政府が思うのももっともなこと。
ピサの斜塔は世界的に有名な観光地だし、世界遺産ですものね。
真っ直ぐになったらただの塔で面白くない・・・
1000年もの間、人々の暮らしと共にあった石畳の道路、歴史の重みを感じますね。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2021/07/24 05:54:24
- RE: ピサの斜塔
hot chocolateさん おはようございます。
10年以上もchocolateというスペルを綴ってきました、この難しい?スペルも今ではブラインドタッチで書けますよ(笑)。
あれだけ傾いた塔ですが、恐らくイタリア人は最後の手段として、彫刻など施した長い石の柱でつっかえ棒を充てたに違いないと思います。
つっかえ棒は階段になっていて「こちらからも登れますよー」なんて呼び込みをしているに違いない、なにせイタリア人ですから(笑)。
pedaru
-
- ちーちゃんさん 2021/07/23 09:45:31
- *イタリアの車窓から*
- おはようございます♪
朝のゆっくりとした時間に、
静かな音楽とイタリアの古都の街並み散歩。
今日の始まりは、優雅な気分で始められました。
ピサの傾きの話は、
一時期話題になっていましたね。
日本の技術は、やっぱり凄いんですね!
ちょっと日本人で良かったなと(^-^)
ツヤツヤの石畳を歩いてみたいです。
ケーブルカーで行く街って、なんだかテーマパークの様で、ワクワクしました(=^x^=)
早くイタリアへ行ってみたい!
どんどん気持ちが高ぶるのが分かります。
毎回、
自分がその街を歩いている錯覚に陥っています。
- pedaruさん からの返信 2021/07/24 05:41:23
- RE: *イタリアの車窓から*
ちーちゃん おはようございます。
> 毎回、
> 自分がその街を歩いている錯覚に陥っています。
なんて嬉しいコメントでしょう、旅行記が役に立っているような錯覚に陥ります(笑)。
高台に住むっていいこと、悪いこといろいろありますね。我が家は高台にありますが、毎日坂道を自転車を押して家に帰ります。荷物を積んだ時など、坂を上るのがたいへんです。ついこんな時、「人の一生は自転車を押して坂道を上るがごとし」という徳川家康の教訓を思い出します(笑)。
イタリア旅行には はずれはありませんね、何処の街に行っても、必ず印象的なものがまっています。またいきたいですね。
pedaru
-
- チーママ散歩さん 2021/07/23 06:16:23
- おはようございます
- おはようございます。
セピア色の町並みを車窓から眺めるのも素敵ですね。
ピサは根元を見ると本当に方向きがわかりますね。
日本の技術なんですか。すごいですね。
倒れかかったものをそのままに保存するなんて(^_^;)
311の地震の時、うちも実はピサ化現象で。
少しですけれどね。 今もそのまま住み続けております。
石畳が光っていましたね。
あの風景をみるとヨーロッパだな~って。
いつも見るアジアの景色との大きな違いだなって思います。
雨の日なんか滑りそうですね。
路地裏を仕切っている猫ちゃんとその仲間達。
どんな人より路地裏は任せとけなんでしょうね。
なんとなく 石畳が似合う貫禄のあるねこちゃんで...
ぷぷぷ♪ かわいい
さ~ 梅干し干しましょうか....。
- pedaruさん からの返信 2021/07/24 05:23:47
- RE: おはようございます
- .
チーママさん おはようございます。
梅干しを干す匂いが懐かしいです、現代でもご自分で梅干し作りとは偉いですね。
梅酒は多くの方々が作りますが、梅干しって手間がかかりそうですものね。
ピサの斜塔は傾いているだけで感激でした。あの上からガリレオが落下実験をしたと思うと、それだけで来たかいがあると思いました。(事実ではないという説が有力ですが)
オルヴィエートは道路はすべて敷石、見た目はいいですが、アスファルトの方が、自転車は走りやすいし、カートも楽ですね。しかし、見た目はだいじです、人も物も(笑)。
pedaru
-
- norisaさん 2021/07/23 05:39:33
- 信じる者はーー
- pedaruさん
おはようございます。
ピサの斜塔、知らん顔してまっすぐにしたら人気低迷していたのでしょうね。
中途半端な状態=サスペンスが好きなのは人の常?(苦笑)
しかし、パンに血がにじみ出るーー!
現在ではB級映画のオカルト作品ですが、当時は奇跡。
確かに今では全く信じられませんが、当時は絶対的に信じられたことでしょう。
信じる者は救われる、信じない者はーーどうなったことでしょう。
時代時代で立ち居振る舞いを変えないと火あぶりすね(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2021/07/23 06:31:56
- RE: 信じる者はーー
norisaさん おはようございます。
当時は信じられていたことも、科学が進んで人が学ぶことを知って以来、奇跡はなくなりましたが、現代でも奇跡を信じる人がいることが不思議です。
聖書にはこう書いてあります、ああ、そうですか、でも信じません。日本人ならこれで通りますが、欧米では、それは偶然でしょう、とかウソでしょう、とか言ったら、村八分にあうでしょうね。
信じる者は救われる、のは真実だと思いますが、義務教育を受けてしまったため、そう簡単には信じられません。信じられれば幸福ですが、虚構のものを信じることが、幸せなのか、これがインテリの悩みです(笑)。
pedaru
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