2019/08/30 - 2019/09/06
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タイトル写真はデンマーク王の庭に上っていく途中にあるデンマーク国旗をあしらったオブジェ?です。現存する国旗の中では最古の1つと言われているのがデンマーク国旗です。
「パート10」の猫井戸からスタートします。ラタスカエヴ通り経由でピック通りからロングレッグゲートタワーをくぐります。ピックヤッルク(ロングレッグ)通りを少し上ってから、忘れていた建物を見るためにラタスカエヴ通りに戻り、ミケル・シトウさんの家を見に行きます。
その後、自由広場に進み、ハルジュメ公園の友好の桜を見てから日本大使館を見に行きました。ハルジュメ公園の東屋や小さな噴水を見た後、少し歩いてネイツィトルンに向かいます。目的は高台からルートリ通りに降りていく途中にあるデンマーク国旗をあしらったオブジェと橋みたいなオブジェです。
ルートリ通りに降りたのでトームペア通りに行って、ちょっと変わった名前のペンテコステ派の教会を見に行きました。
更にトームペア通りを南に進んで二つの尖塔が目立っていたタリンチャールズ(カールリ)教会まで進みました。
近くにあるエストニア国立図書館の迫力ある建物と内部の凄い吹き抜けを見てカールリ大通り公園で一休みでした。公園の東端にフリーダムクロックと呼ばれる支柱の高い時計が目立ってました。
時計塔の向かい側にロシア劇場があり、入りませんが2つの入り口の違いに疑問を残しながら、エストニア銀行博物館を見学しました。初期にはエストニア紙幣が発行されていたみたいで初めて見ました。初めてと言えば、500ユーロ紙幣の実物を見ることが出来ました。通常では見かけることの無い貴重な金種です。
銀行博物館の隣のソラリスショッピンモールは食料品が多かった記憶があります。
ソラリスの向かい側にエストニア国立歌劇場とコンサートホールがあります。他にはドラマ劇場もあって文化エリアでした。これらの施設はタムサーレ公園と同じエリアにあり、公園にはアントン・タムサーレさんの像や1905年の革命の記念碑もあります。
最後に少し時間があったので、タリン港の西にあるリンナハルの無機質な残骸の様な施設を見学してタリン観光は終了です。
翌日はタリンクシリヤラインの大型フェリーでヘルシンキに戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「パート10」の猫井戸のある広場からラタスカエヴ通りを北に戻ってからピック通りに出てに左折し、ロングレッグゲートタワーに進みます。
ピカハラバラバトルン 建造物
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ロングレッグゲートタワーをくぐってロングレッグ通りに入り、道なりに南に進みます。坂を上っていきますが、思い出した場所があってラタスカエヴ通りに戻ります。
ピック ヤルク通り 旧市街・古い町並み
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ラタスカエヴ通りにある画家ミケル・シトウさんの家を見に行きます。エストニアの初期フランドル派の画家で、壁にレリーフがあります。
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レリーフの左のドアの左に説明板があり、シトウさんの家の説明がありました。場所はラタスカエヴ通り22番です。レストラン「オリバー」の左隣です。
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ラタスカエヴ通りに旧市街を走るかわいいSL風のバス「シティトレイン」が走ってきました。
CITY TRAIN バス系
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ミケル・シトウさんの家から南に数分歩いて自由広場に来ました。ナイキも協賛しているイベントがあるみたいです。
自由広場 広場・公園
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ハルジュメ公園にある「友好の桜」です。すぐ近くに日本大使館もあります。
Harju Hill Park 広場・公園
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日本大使館です。自由広場の北側に位置します。
日本大使館 観光名所
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ハルジュメ公園にあるタリンのロゴと小さな噴水です。
Harju Hill Park 広場・公園
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ハルジュメ公園から少し散策してからネイツィトルン(乙女の塔)に向かいます。
ネイツィトルン 建造物
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ネイツィトルン(乙女の塔)からデンマーク王の庭に行く途中にルートリ通りの中庭に繋がる場所があって、その途中にデンマーク国旗をあしらったオブジェ?みたいな飾りがありました。
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ルートリ通りに降りてしまったので、南に進んでトームペア通りに行ってペンテコステ派トームペア教会に寄りました。教会と言うより宗教会合施設でした。
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更にトームペア通りを南に進んでチャールズ教会(カールリ教会)に向かいました。双子の尖塔と大きな教会の建物が目立ってました。新ローマ様式のルーテル教会と現地ガイドマップに紹介されていました。
タリン チャールズ教会 寺院・教会
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チャールズ教会(カールリ教会)から更に南に2分程でエストニア国立図書館に着きました。トニズマギ(Tonismagi)通り沿いにある凄く大きな立派な建物です。内部の吹き抜けが迫力ありました。
エストニア国立図書館 建造物
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ちょうど目の前をトロリーバスが走っていました。
トロリーバス バス系
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エストニア国立図書館からカーリ大通りを道なりに東に進むとカーリ大通り公園があり、東端にフリーダムクロックがあります。
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カーリ大通りに繋がるフリーダム広場通り沿いにロシア劇場があります。入口が2つあったのですが、左の入り口に「クラブ劇場」の文字、右の入り口に「ロシア劇場」の文字でした。理由不明です。
ロシア劇場 劇場・ホール・ショー
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ロシア劇場から東に徒歩5分のエストニアピュースティー通り沿いにあった宮殿の様に素敵な建物がエストニア銀行博物館でした。
エストニア銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エストニア銀行博物館の内部です。当時の様子を再現している展示です。
エストニア銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示してあった500ユーロ紙幣です。あることは知ってましたが、初めて見ました。流通量が少なく、通常の生活には使われてない紙幣で、お金持ちの金庫用の現金の位置づけです。当時の日本円で66000円くらいの価値です。
エストニア銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エストニアの昔の紙幣?みたいです。
エストニア銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エストニア銀行博物館の東隣にあるソラリスショッピンモールです。ショッピングモール内部は意外と広く近代的な造りでした。郵便局、ハンバーガーショップ、スーパーマーケットなども入っていたと思いますが、知っている名前は無かったです。
ソラリス ショッピングセンター
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ソラリスと道路を挟んで北にあるのが、エストニア劇場 (エストニア国立オペラ&エストニア コンサートホール) です。東側の建物はコンサートホールになっていました。1913年建築のアールヌーヴォー様式の壮大な建物でした。
エストニア劇場 (エストニア国立オペラ&エストニア コンサートホール) 劇場・ホール・ショー
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タムサーレ公園です。エストニア劇場 (エストニア国立オペラ&エストニア コンサートホール) 、エストニアドラマ劇場などの文化施設の集まっている場所にあった公園です。公園の名前になっているアントン・ハンセン・タムサーレさんの像があります。
Tammsaare park 広場・公園
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タムサーレ公園内にある1905年の革命の記念碑です。
Tammsaare park 広場・公園
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最後はタリン港の西寄りにあるソビエトの遺跡のような施設「リンナハル 」です。施設の一部はイベントなどで使っているらしいですが、詳細不明な不気味な場所です。
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「リンナハル 」の先端部分です。タリン観光もこれで終わり、タリンクシリヤラインでヘルシンキに戻ります。
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