2018/06/19 - 2018/06/27
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mom Kさん
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一昨年(2016)は、ベルリン入りにeasy jetを選んだ。
当日、オルリー空港まですんなり到着。
チェックインカウンターに並んだ。
思いのほか早く私の番。
♂「ちょっと待っててくれ。」?!?!?
理由もなし。
彼ただ一人の応対。周りに他の職員はいない。
ストライキ!・・・・結局くだんのLCCは飛ばなかった。
アナウンスさえもなく、もちろん代替え等の手立てもなかった。
―あれにはほとほと懲りた。で、今回フランクフルトへ直行。
そこからベルリンへは変化球を見つけた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
無事ドイツ入りを果たし、一夜明けて、お散歩。
フランクフルト中央駅前に
BACK FACTRY発見。 -
2年前、エアフルトで出会っていた。お洒落で雰囲気がよくって、購入しやすくて、
何より熱々。
ワイマールで、チェーン店と知った。
お店のインテリアは、断然エアフルトだけど、お味は一緒でしょ。許す。 -
ここフランクフルト店は、早朝から開いている。駅前だからか。
旅人たちを眺めながらの朝食。 -
駅前の大通りから1本右手通りを選んで、歩きだす。
この通りは、ちょっと町の人の食堂っぽいレストランが多いみたい。
昨夕歩くべきだった。 -
ここにあったのか、好みのタイプ。少し後悔。
昨夕、あまりの空腹のドイツ入り、第一食目。エキナカレストランで、
たまらずソーセージに飛びついてしまった。 -
ご覧ください。椅子の下の下までピッカピカ。
ドイツだなあ。 -
寄棟感に見とれる。
-
窓いいなあ。
-
レーマー広場到着。
-
ここが市庁舎ですか。
朝のお散歩、ちらほら。 -
チョコレート屋さん?
ここに座ってデート。いいなあ。
ドイツは、「日差しがご馳走」って感じがする。 -
ゲーテハウスにたどり着いた。
地図では広場から近くに見えたのに、ややこしくて、かつひっそり。 -
駅前ホテルをチェックアウトし、いよいよベルリン入り。
フランクフルト南駅でその列車に乗車。 -
FLixBus仕立ての列車で行くことにした今回。 Bus名で、列車かどうか半信半疑。 何度も確かめた。
8:29発―Berlin Zoo駅 12:57着(実際は13:35着)
チケット約10ユーロ。 -
空の色と言い、この車窓。長くこの感じが続き、こんなに殺風景な(不穏な)景色は、鉄道旅で初めてのような。
ヨーロッパ各地からのユダヤ人護送列車線路だったかもしれないあ。・・・・・
映画「愛と哀しみのボレロ」のあのシーンは、この辺りだったかもしれない。
赤ちゃんの首に巻かれた水色のリボン、・・・・
ジョルジュ・ドンは、もういない。
モーリス・ベジャールも、もういない。 -
ほぼ満員でも最初から座わることができ、風通しもよく、4人掛けの昔旅風。乗客は、意外や学生さんの方が少なく、家族連れや大人たちが大半。
ZOO駅着がうれしい。 -
Zoo駅前バスターミナルから市バス109番でオリバープラッツで下車。
三年続けてのシャルロッテンブルグエリア滞在。 帰ってきた感に、昨日の続きの旅をするような。
今回少しテリトリーを広げてみよう。 -
Pension KIMAとクーダム通りを挟んで反対側。平行に通っている通りなかほど。
Hotel Pension Wazenegger am Kurfursterdamm
2泊98ユーロ -
この通りは、店舗はなく(目立たなく)、ほぼ住宅街。ホテル看板も目立たないか、掲げていない。
(あとで発見。最寄りSバーン駅との間に小粋なビストロ散在。歩く人のファッションも年代も大人の個性派。) -
机があり、洗面所があり、そして眺めのいい部屋に木の床。言うことなし。
Pensionのドアもお部屋位置もおうちだったみたいで、ベルリン暮らしイメージ。 ホストは40代か。ほかに職業を持つ人感。 物静かで、普段着のウエルカム。 レセプション的カウンターもなし。 -
1階に下りて、中庭を楽しむ。まだ3時。肌寒いベルリンの夏を実感。
-
不具合なもの(プラスチック製品、色看板等)一切なし。
心静かな滞在になれそう。 -
どんな暮らしが営まれているのかあ。東西時代は、息をひそめていたのかしらん。
-
玄関内から道路を眺める。
ここは映画シーンの中。
私に叫ぶ「またベルリンに来れたよー」 -
建物から出ました。
ここに帰ってくるんだよ。うふっ。 -
右に行こう。さすがにおなかが空いたのに気が付いた。
早朝のBACK FACTRYから何にもだもの。 -
お部屋から見えている建物はあれ。
-
ドイツではよく自転車に立ち止まる。去年ポツダムでは、個性的でスタイリッシュで老若男女の自転車に、ずっと見とれていた。アケビの籠のような前かごの形もあんまり素敵だったので、マダムに尋ねた。「オランダからの物が多いのよ。」と教えてくれたっけ。
これは、ベルリンっぽい?ドイツ色の赤。 -
マレーシアのあの黄色と黒タイプに似ている。好きなんだ、この手の車。
-
一夜明けて一番乗り朝食。サロンをのぞいたら、コールドミートにパンかごに
数種のパンたっぷり。お宿の人は、だれもいない。ホットコーヒーが美味しい。
このお宿、だれにも会わず、物音一つしないのに、テーブルセッティングは、
こんなにもカスタマーの数!
ときどきイギリスでも朝になって、こんなにたくさんの人が泊まっていたなんてと
びっくりすることがある。小さく家族的なB&Bに泊まる居心地よさ。 -
食後のひと時、前のベランダを眺めて過ごす。
日本の四月の空だなあ。 -
今日はお仕事DAY。
明日のポーランド行きのバスターミナル下見と
帰りのICのチケットを買うこと。
順調にできたら、夜はコンサートに行こう。 -
この建物、玄関に出るまでも気持ちは高揚。
-
KIMAに泊まれなかったおかげで出会えた。
Sバーン駅へも徒歩圏内。 -
ベルリンバスターミナルへの行き方
Zoo駅からU2乗車。二つ目の駅、Bismrkekstr駅でU7に乗り換え。
これが結構遠く、Perchmer Aleeで下車。三人に道を尋ねて到着。
迷い、探し、尋ね尋ねで、Zooから2時間ちょうどかかった。 -
時刻表や掲示板をチェック。
-
おおおお、駅弁ですなあ。
明日のめどは立った。
次のミッション、Poznan(ポーランド)から帰りの
ICチケット購入のため、オスト駅へ向かう。
IC指定席列車 ポズナニーベルリン東駅 所要時間2時間33分。29.90ユーロ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- picotabiさん 2021/07/26 15:56:53
- ジョルジュ・ドンのおっかけ!?
- mom Kazuko さん こんにちは。
エフサさんのコメント 愛と哀しみのボレロできてしまいました。
モーリス・ベジャールもジョルジュ・ドンも、亡くなってから知ったクチです。
映画はマリインスキーでバレエみて帰国してから観ました。DVDしかなく・・
mom Kazuko さんがジョルジュ・ドンのおっかけしてたってのが驚きです。
ドイツはまだ未踏です。自由に行き来する日、いつかきたら是非行きたい。
- mom Kさん からの返信 2021/07/27 03:09:12
- Re: ジョルジュ・ドンのおっかけ!?
- おはようございます、Picotabiさん。旅友つながりのようなコメント、一層嬉しく拝読。朝3時、利尻のお宿からです。
そう、美しい記憶は年月と共により鮮やかに。カーテンコールで舞台挨拶。ベエジャール氏の登場step,最高!
よい夏を、あなた様も。
-
- エフサさん 2021/06/21 09:49:47
- 愛と哀しみのボレロ
- この映画を見た時は若すぎました。4人の主人公のモデルとなった人達の人生をもうちょっとかじってから見るべきでした。3時間を超える長編、記憶に残るのはジョルジュ・ドンのダンスくらい。音楽の担当がフランシス・レイとミシェル・ルグラン。なんと贅沢な映画なんだろうと思い、ただそれだけで見に行った様な映画でした。
BACK FACTRY
デニッシュが沢山あるんですね。ドイツと言えばプレッツェルや黒パンのイメージが強すぎてちょっと苦手なんですけど、これなら食べられそうです。
平原の移動はバスと鉄道。なんと贅沢な旅でしょう。それを聞いただけで憧れてしまいます。
Kazuko さんの旅行記。パズルの美しいピースが少しずつ埋まっていく様で、これからも楽しみにしています。
- mom Kさん からの返信 2021/06/21 10:16:15
- Re: 愛と哀しみのボレロ
- そうなんです、私も。この旅の前、再度映画館で観て、見落としていたところたくさんに自分でも驚き。初めて見る気分でした。一番の気づきは、ジョルジュ・ドンの素顔。来日時、追っかけして三度打ち震えていたのに。
ピザもあり、マフィンもあり、なんだかドイツっぽくないラインナップにスタイルのパン屋さんでした。自分好みにホットドッグは彼の国流かな。テーブルで旅の日記や手紙を書くのに、いいんです。混み込み、せかせか、ざわざわ感
ありませんよ。
移動のお気に入りは、コンパートメント列車。昔は大抵これだったような。だんだん、無機質無感動新幹線型が多くなっていく。バスは一番苦手なんです。
エフサさんの旅行記は、いつもごっくん。多くの崇拝者の同じかと。それが北の便りですから、なおさら。me too!
-
- mom Kさん 2021/06/21 04:44:27
- 体験共有
- おはようございます!ちゅう。さん
もう遠い日がまざまざと。カップの大きさが色分けされていて、楽しい上、
パンの種類の多さにびっくりですよね。ちゅう。さんもあの場所に座ってたのしまれたんですね。なんだかうれしい。
-
- ちゅう。さん 2021/06/20 21:38:35
- BACK FACTRY
- mon Kazukoさん、こんばんは!
フランクフルト中央駅前のBACK FACTRY、
私も乗り換えで駅前のホテルに1泊したとき、早朝の朝ごはんで利用しました。
旅行者でも使いやすくて、種類も豊富でいいお店ですよね。
チェーン店なのですね、ドイツに行くことがあったら探そうと思います!
ちゅう。
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