2018/06/19 - 2018/06/27
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mom Kさん
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空きペットボトルが捨てられていない。その種のごみ箱もない!
・・・
謎が判明。
デパートでも,スーパーマーケットの片隅にもリサイクルマシーン。
カーデーヴィーで初挑戦。どこへ行って、どうすればいいか。デパートの顧客対応さながら、親切丁寧で恐縮しました。
40セントいただきました。そのぴかぴかコインは、旅の記念品になりました。
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丁重な案内でこのデスクに。
そしてこのぴかぴかがそのコイン。 -
ガイドブックによると最寄り駅名は二つ。ブルーノタウト建築物は、その中間の位置らしい。
先に着く駅に降りる。標識もなし。看板もなし。 -
ベルリンの郊外住宅。
ドイツで初めて見るスタイルの建築群。 -
家の表情にうっとり
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これも公営住宅だろうか。
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暮らしの表情にうっとり。
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通り全体が、「片付いたお部屋の中」
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迷ってたずねて迷ってたずねて、・・・・ようやくたどりつきました。
これですかあ!!! -
建物のコーナー入り口は、いつでもどこでも私は見つめる。
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みすごしてしまいそう。品よく表示。
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日本でならさしずめ住宅公団エリア。
しかし、この空間。同じ敗戦国でこの違い。 -
ユネスコ世界遺産であることの表示がこの事務所らしいガラス窓のみ。
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一部分だけ広く開いて、中は池と起伏のある公園。客家の村を想起。
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建物に沿って歩いていたら、出会った。
女将さん一人切り盛り、パン屋さんカフェ。 -
授業で見学にきたような、手ぶらの高校生グループが先生らしい人と入店。
眺める私は幸せ。ベルリン市内のバウハウスでは、遠くの街から遠足に来ていた小学生集団にも会えた。
子どものころから、このような建築授業されている国とそうでない国。
暮らしも街並みも違ってくるはずだ。
建築も総合芸術と思うんだけどなあ。 -
周辺の建物も、
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4階建て。
-
人が住むにはふさわしい高さというものがあるなあ。
-
高さがそろう景観の美しさ。
気持ちの安定が保てるなあ。 -
ベルリン最後のミッションへ。
1年前にも来たけれど、忘れられない。
古い市場の建物で開かれるレストランday。
ここは調理している人、店員さんたちもカッコイイ。
ぐるぐる回って・・・ -
今日選んだお店は、ローストしたお肉のお店。
並んでいる時、ほかのお客さんの注文見て、まねっこ。 -
ハンブルグにもありました。このスーパーマーケットはキャッシュバックではありません。レシートを見せると、レジでその分値引きしてくれました。
日本もはやく、それから全ての国にも広がって欲しい。
アンジェラさん、応援してます。
これからもドイツに通い続けます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sallyさん 2022/12/12 20:22:06
- !
- mom Kさん、こんにちわ。
「!」とタイトルしてしまいました、馬蹄型住宅に行かれている!と。
わたしは、随分昔にNHKの何かの番組、たぶん統一ドイツから何年とかいうドキュメントの中で、このドーナツ型みたいな住宅が映って、いつか観てみたいなぁと思っていた所でした。
思っていたよりずっと巨大な建物で、その真ん中に池がある芝生はとても広く、のどかで、その芝生に寝転ぶことが出来たなら、大きな空を共有してるって感じがとてもするだろうなぁと。(一介の旅人の自分には、そんな大胆なことは出来ませんでしたが)
ベルリンっていいですよね。
- mom Kさん からの返信 2022/12/12 23:11:01
- Re: ! ベルリンの胎動
- sallyさん お話をありがとうございます。
そうでしたか。ご存じでしたか。私は、心の用意もなく遭遇。なるほどなあ。
あの時思ったのは、丸いというものが心に及ぼす影響、コミュニティの育み方などを考えました。
柵も門もありませんでしたが、通りすがりの者などをほんのかすかに拒むような気配あり。入るのをためらいました。公道の中の公園とはちがう雰囲気でした。
そう言うのも計算されたデザインかもしれないとsallyさんの言葉から考えが
広がっています。
本サイトの旅人。そこから感じる記憶を共有しあう喜びに気づかせてくれました。ありがとうございます。
旅日記に掲載していませんが、留学生のパリジェンヌ、パルマは、早朝道路工事。仕事ぶりをみながら、少しおしゃべり。分断エリアの徒歩ツアーガイドの他国からの学生。
彼らの存在から、ベルリンに、ヨーロッパの知の集結が始まっているのかもしれないと思いました。
アジアンである私達がほんのつかのま訪れても彼の地の虜になるんですもの。
ヨーロピアン若者は、やってくるでしょうねえ。
- sallyさん からの返信 2022/12/13 21:47:57
- RE: Re: ! ベルリンの胎動
- mom Kさん
> あの時思ったのは、丸いというものが心に及ぼす影響、コミュニティの育み方などを考えました。
> 柵も門もありませんでしたが、通りすがりの者などをほんのかすかに拒むような気配あり。
入るのをためらいました。公道の中の公園とはちがう雰囲気でした。
mom Kさんの、そういう所感を言葉に置き換えられるところが、素晴らしいなぁと思います。コミュニティの育み方も旅行記の中で書いておられて自分はそんな視点なかったなぁ、と。同じところに行かれた人の感想を共有できて楽しいです。「御手洗」から始まって。
馬蹄型住宅は、やっぱり中庭がポイントらしいですね、既にご存知かも知れませんが、タウトさんは「居住空間は家の中から見える風景を含めたものだ」と考えていて、「馬蹄型により、団地の居住者が緑に囲まれているような印象を与える工夫をしている」のだそうですね。
扇型のすぼまった方(とはいえ、巨大な楕円だから、内側がそれほど窄まってる感じでもないかも知れませんが)からみる前庭は、緑に囲まれているように見えたり、感じたりするのでしょうかね?
うーん、想像してみると確かにそうなりそうな。
だとすれば、豊かな発想ですよね、改めてすごいなぁと思いました。
> 旅日記に掲載していませんが、留学生のパリジェンヌ、パルマは、早朝道路工事。
仕事ぶりをみながら、少しおしゃべり。分断エリアの徒歩ツアーガイドの他国からの学生。
早朝道路工事のパルマさんの話、分断エリアの徒歩ツアー、お話が旅行記に登ることはないのかも知れませんが、とても面白いお話そうです。
- mom Kさん からの返信 2022/12/18 16:50:28
- Re: !ただいま
- sallyさん、わたし的極寒の地から”生還”したところです。東京が暖かく感じられます。この寒さ、2007年春の、スペインカステージャ地方以来だなと思いながら、少し懐かしさも感じながら、北の大地を歩いていました。
タウト氏の建築哲学教えて下さってありがとうございます。なるほどねえ。
sallyさんのコメントからずっと考えで、遊んでいます。私は、円形は、どうも客家人を想起し、視界360度死角なしなので敵を見逃さない。内側は、みんながみんなを四六時中見守れると思ったり。子供たちも村全体のこどもという思いですよね。
幸せは、人からであり、人だなあと、旅をして、思いが確信になっています。今回も向こうから私の前に次々と。会いたい人々に会え、申し訳ないほどの幸運でした。
パルマ嬢については、独り占め。日記には伝えきれないので。私が、なぜ彼女に朝の挨拶をしたか、打ち明けると、そこから話がつながったのです。ピカソの娘と確か同じ名。スペイン系かなあと思ったり、目の周りのあたたかさとシャイなまなざしが忘れられないのです。
今は院生か、フランスに帰国して、研究か現場で力を発揮し始めているでしょうか。そういうことを考えるのも好きなのです。
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