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Aer Lingusからメールが届く。<br />アイルランド・・・・・遠いなあ。ダブリン・・・・・<br />世界一ストリートミュージシャン密度の高い街へ。心飛ばす。

映画さながら”ONCEダブリンの街角で“

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2018/06/27 - 2018/07/04

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mom K

mom Kさん

Aer Lingusからメールが届く。
アイルランド・・・・・遠いなあ。ダブリン・・・・・
世界一ストリートミュージシャン密度の高い街へ。心飛ばす。

一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 早朝、<br />ベルリンを発つ。あっという間にダブリン、トリニティカレッジ。<br />グラフトン通りへ飛んでいく。<br /><br />早二人目のミュージシャン。

    早朝、
    ベルリンを発つ。あっという間にダブリン、トリニティカレッジ。
    グラフトン通りへ飛んでいく。

    早二人目のミュージシャン。

  • 三人目。<br /><br />しかし、何よりもダブリンではしなくちゃいけないことがある。<br />

    三人目。

    しかし、何よりもダブリンではしなくちゃいけないことがある。

  • アイリッシュ・コーーヒーーー<br /><br />ふうっ。落ち着いた。さて、観光案内所へ行って、<br />4日間の作戦開始。

    アイリッシュ・コーーヒーーー

    ふうっ。落ち着いた。さて、観光案内所へ行って、
    4日間の作戦開始。

  • 今夜はここでRiver Dance<br />

    今夜はここでRiver Dance

  • グラフトン通りのてっぺんは、さながらこの街のメインステージ。<br />

    グラフトン通りのてっぺんは、さながらこの街のメインステージ。

  • ストリートを楽しんだら、<br />ここビューリーズ。<br />赤いビロード張りの椅子も、見てほれぼれのお爺ちゃん、普段着紳士淑女も変わらない。

    ストリートを楽しんだら、
    ここビューリーズ。
    赤いビロード張りの椅子も、見てほれぼれのお爺ちゃん、普段着紳士淑女も変わらない。

  • ダブリンを思い出すときは、いつもこれ。<br />四半世紀決してあせない記憶のまんま。心涙。

    ダブリンを思い出すときは、いつもこれ。
    四半世紀決してあせない記憶のまんま。心涙。

  • ポットの上に書かれていた”お約束時間”になりました。

    ポットの上に書かれていた”お約束時間”になりました。

  • 灯りがともり、幕が上がった。”Rever Dance”<br />日本公演は、大挙して、dance dance dance と iresh danceで圧倒させるものであったが、ここはstory性が高い。間にタップのコメディアンとアイリッシュダンサーとのdanceバトルもある。観光客がいつでも見ることができるロングラン公演かもしれない。

    灯りがともり、幕が上がった。”Rever Dance”
    日本公演は、大挙して、dance dance dance と iresh danceで圧倒させるものであったが、ここはstory性が高い。間にタップのコメディアンとアイリッシュダンサーとのdanceバトルもある。観光客がいつでも見ることができるロングラン公演かもしれない。

  • 夜になると出演者が変わっていた。

    夜になると出演者が変わっていた。

  • 同じ場所。午後9時。

    同じ場所。午後9時。

  • 大道芸人とのセッションには初めて遭遇。

    大道芸人とのセッションには初めて遭遇。

  • こ!、この時間帯に!?

    こ!、この時間帯に!?

  • 午後10時。<br />さすがダブリンでも人通りが絶えてくるが、ミュージシャンは健在。<br /><br />今頃マドリ―のマヨールはこれからが賑わい。あの街は寂しくならない<br />けれど、このダブリンは寂しくなりやすい。<br />何故に。

    午後10時。
    さすがダブリンでも人通りが絶えてくるが、ミュージシャンは健在。

    今頃マドリ―のマヨールはこれからが賑わい。あの街は寂しくならない
    けれど、このダブリンは寂しくなりやすい。
    何故に。

  • リフィ川。車も人もぎゅうぎゅうの昼間のオコンネル橋。今日を名残惜しんで渡る。<br />どこかのパブに寄ろうかしらん。

    リフィ川。車も人もぎゅうぎゅうの昼間のオコンネル橋。今日を名残惜しんで渡る。
    どこかのパブに寄ろうかしらん。

  • 朝一番に私も通りに「出勤」<br />グラフトン通りでなくったって、朝早くだって、ミュージシャンが働くダブリン。

    朝一番に私も通りに「出勤」
    グラフトン通りでなくったって、朝早くだって、ミュージシャンが働くダブリン。

  • こちらも昨日の演奏者と変わって。

    こちらも昨日の演奏者と変わって。

  • やはりここへ。<br />最初の日で出会ってしまった。ここは食事もおいしそうだと。

    やはりここへ。
    最初の日で出会ってしまった。ここは食事もおいしそうだと。

  • 並んでいるときも迷って迷って迷って、悩んで悩んで悩んで。<br /><br />人生一度、お腹は一つ。<br /><br />入魂の選択。アイルランドビーフ&ギネスシチューでした。

    並んでいるときも迷って迷って迷って、悩んで悩んで悩んで。

    人生一度、お腹は一つ。

    入魂の選択。アイルランドビーフ&ギネスシチューでした。

  • むむ、終日アイリッシュブレックファーストが食べられますって。<br />しかし、ですなあ。私のお腹はあれでは一日中お腹が空かないのですよう。<br />若い時だってそうだったんだから、今ならなおさら見るだけで満腹。<br />「残せばいい?」「そんな罰当たりなこと。ここは大飢饉と闘争の歴史の地ですぞ。」「それにそれに朝食はビューリーズでと決めてるもの。」<br />「でもねえ、でもねえ、念願の再訪、一度ぐらいは食べておかないと、この先二度と会えないかもしれないんですよ。」<br />(この黒板前で、しばらく楽しんだなあ。)<br />・・・・・・・脳内会話。多分3人ぐらいで。

    むむ、終日アイリッシュブレックファーストが食べられますって。
    しかし、ですなあ。私のお腹はあれでは一日中お腹が空かないのですよう。
    若い時だってそうだったんだから、今ならなおさら見るだけで満腹。
    「残せばいい?」「そんな罰当たりなこと。ここは大飢饉と闘争の歴史の地ですぞ。」「それにそれに朝食はビューリーズでと決めてるもの。」
    「でもねえ、でもねえ、念願の再訪、一度ぐらいは食べておかないと、この先二度と会えないかもしれないんですよ。」
    (この黒板前で、しばらく楽しんだなあ。)
    ・・・・・・・脳内会話。多分3人ぐらいで。

  • やはりグラフトン通りは、メジャーへの前夜。

    やはりグラフトン通りは、メジャーへの前夜。

  • 美しい声 美しい人<br />エンヤもここから?

    美しい声 美しい人
    エンヤもここから?

  • キッチンパブ O&#39;NEILL’S<br /><br />毎日プリントされているメニューも2枚持ち帰ります。<br />眺めるだけで舌が喜びます。

    キッチンパブ O'NEILL’S

    毎日プリントされているメニューも2枚持ち帰ります。
    眺めるだけで舌が喜びます。

  • コーニッシュパイぃぃぃーーーー!<br />最後の日に遭遇なんて、劇的。<br />st.Ivesと一緒だよ。うううーーーうん。入魂の選択。ステーキパイだ。

    コーニッシュパイぃぃぃーーーー!
    最後の日に遭遇なんて、劇的。
    st.Ivesと一緒だよ。うううーーーうん。入魂の選択。ステーキパイだ。

  • 文字通りダブリンの繁華街真ん中。

    文字通りダブリンの繁華街真ん中。

  • ダブリンで泊まりたかったもう一つのホテル<br />クラシックスタイル<br />Hotel central

    ダブリンで泊まりたかったもう一つのホテル
    クラシックスタイル
    Hotel central

  • どんな旅人達がどんな姿で誰とコレを。歴史に連なる豊かな思い。

    どんな旅人達がどんな姿で誰とコレを。歴史に連なる豊かな思い。

  • 素敵なチャイニーズ一家を見かけた。小柄な老女のお母さんの服装に目が止まった。挨拶をした。エレガントな仕草が、このホテルに似合っていた。大人家族の、周りに溶け込んだような雰囲気からも観光で来たとは思われない。昔住んでいたダブリンにお里帰りかもしれないと、私は勝手に想像をしていた。

    素敵なチャイニーズ一家を見かけた。小柄な老女のお母さんの服装に目が止まった。挨拶をした。エレガントな仕草が、このホテルに似合っていた。大人家族の、周りに溶け込んだような雰囲気からも観光で来たとは思われない。昔住んでいたダブリンにお里帰りかもしれないと、私は勝手に想像をしていた。

  • 古き時代の面影がいっぱい。<br />何度も出入りしたけれど、出会ったゲストは、彼らだけだった。

    古き時代の面影がいっぱい。
    何度も出入りしたけれど、出会ったゲストは、彼らだけだった。

  • ペットボトルじゃない。

    ペットボトルじゃない。

  • お部屋一つ分はある。ときどきこのスタイルに出会うと、この前は、・・・と思い出す。<br />いずれも古き良き時代をとどめているホテルたち。

    お部屋一つ分はある。ときどきこのスタイルに出会うと、この前は、・・・と思い出す。
    いずれも古き良き時代をとどめているホテルたち。

  • 最後のシェスタタイム<br />眠ってしまうのもったいなーい  ウトウト…夢夢…

    最後のシェスタタイム
    眠ってしまうのもったいなーい  ウトウト…夢夢…

  • 明日でいよいよアイルランドとお別れ、<br />マラム マセ ムダ<br /><br />さて、素敵なダブリンの夏の夜を楽しもう<br />stand up KAZU!<br />

    明日でいよいよアイルランドとお別れ、
    マラム マセ ムダ

    さて、素敵なダブリンの夏の夜を楽しもう
    stand up KAZU!

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この旅行記へのコメント (3)

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  • エフサさん 2021/04/14 10:42:20
    ONCE ダブリンの街角で
    こんにちわでございます。

    考えてみれば映画を見なくなって随分久しいです。残念ながらこの映画も観ていません。もし観ていれば、この街角の写真はもっと感慨深い物になっていたのでしょうね。

    Lonely Planet にはあえて写真は載せずに、プレゼントの箱を開けた瞬間と同じ感動を、訪れた際に味わって欲しいと言うポリシーを貫いていますが‥

    ワシは映画を観た後にその聖地を巡る旅の方が、より感動が深まる様な気がします。
    映画の世界へといざなう呼水の様な記憶が、より多くの感動を引き寄せる、そんな気がします。

    以前、計画を立てた事がありました。
    ヒースローからロンドン入りし、列車でリバプールへ。そして船でダブリンに入ると言うコースです。その後はサンセバスチャン。いつ行けるのかな?

    もし行けるようになったら、必ず「ONCE ダブリンの街角で」を観てから行かせていただきます。

    mom K

    mom Kさん からの返信 2021/04/14 12:01:41
    う~ん、ならば
     エフサさん、お変わりなくで安堵しております。そうです。私もくまなく調べて旅に臨む方ではないと思います。何しろクック時刻表を持って、旅した期間長く、今だグーグル君とやらに食指動きませんから。「ワシは(この響きちょっと、うふ。)・・・」で、思い出しました。

     聞いてやってください。ヨーロッパ初上陸にどこを選んだか。英国をちゅうちょなく。なぜ。ベーカー街に立ちたかったから。USAは、アトランタ郊外、コロニアルな建物を見て回ったのは言うまでもありません。中学から高校、ぞっこんの読書から見えた風景をこの目でと。

     お節介を。「イブニングクラス」をお読みください。「ワシは・・・」のエフサさんに、ぴったりですし、ダブリンの街と人の空気が立ち上ってきます。映画より。

     コロナ禍が収束の折は、即サンセバスチャンへ。美味しい町は世界にたくさんあるけれど、あそこは、愉快な幸せな大人の男が多いように感じます。二度滞在の感想。あなた様にふさわしいではありませんか。

    エフサ

    エフサさん からの返信 2021/04/14 12:36:02
    Re: ONCE ダブリンの街角で
    そうでした、そうでした。イブニングクラスでしたね。これも読んでからでないとダブリンには行けませんね。

    トーマス・クック、懐かしいです。パリから列車でザルツブルクへ行く途中、リンツで降りたら効率悪いな、なんてページめくってました。こちらも未だ実現せず。

    タラもいいな。あと一年くらいの辛抱かな。

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