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大人の休日倶楽部パスを利用して道東を周遊する鉄道旅。<br />この旅行記では釧路から網走まで3時間1分の釧網(せんもう)本線の車窓風景と、過去訪れたことのある沿線の見どころ、廃止された駅などを紹介します。<br /><br />お勧めしたい四季の見どころは18ヶ所。旅行記にリンクします。<br />花咲ガニ料理、木造の「岩保木水門」、「ノロッコ号」、釧路湿原を眺める「細岡展望台」、「釧路川カヌー体験」、<br />釧網本線の撮影「サルルン展望台」、旧標津線の「別海町鉄道記念館」、「摩周湖」、清里町の「甜菜収穫風景」、<br />「以久科原生花園」、「カムイワッカ湯の滝」、知床「流氷ウォーク」、「小清水原生花園」、オホーツク海の「流氷ノロッコ号」、<br />「湯沸湖の白鳥」、網走川の鮭遡上、回転寿司「かに源」、能取湖の「サンゴ草」<br /><br />過去廃止された駅は、「五十石駅」「南弟子屈駅」「南斜里駅」です。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・JR北海道車内誌、2021年3月<br />・JR北海道資料「2021.3.13ダイヤ改正」<br />・最北の海鮮市場ノース物産「花咲蟹」<br />・歩王のLet&#39;sらGO!まったり探訪「釧網本線・細岡駅に行ってきました。」<br />・標茶町広報「五十石駅、90年の歴史に幕」、2017年<br />・標茶町「川舟から鉄道へ、そして道づくりへ」<br />・日本甜菜製糖のHP<br />・雪印メグミルクのHP<br />・熊式。「美留和駅開業90周年記念誌」<br />・川湯エコミュージアムセンター「硫黄山」<br />・清里町「清里町農業の概要」<br />・北海道ファンマガジン「知床ブームのはじまり....知床旅情!」<br />・北海道森林管理局「止別海岸防災林」<br />・小清水はなことりの宿ユースホステルのHP<br />・ぐるなび「北海道民、こんなウマいもの食べてるのか!この季節ならではの珍味「タコの卵」が濃厚で超うまい」<br />・北海道STYLE「能取湖サンゴ草群落」<br />・かっちん旅行記<br /> 『町営バスで広大な別海町を満喫し、鉄道記念館を訪れます(北海道)』、2011年7月29日<br /> 『知床の厳しい冬の自然を体験(北海道)』、2015年2月24日<br /> 『厳冬に生きる野鳥と流氷が見える「釧網本線の旅」(北海道)』、2015年2月24日<br /> 『美しい彩りの小清水原生花園とオホーツクを走る釧網本線(北海道)』、2015年6月26日<br /> 『北海道らしさが味わえる以久科原生花園(北海道)』、2015年6月27日<br /> 『知床の大自然を感じる「カムイワッカ湯の滝」(北海道)』、2015年8月25日<br /> 『冬到来の釧網本線に乗り、車窓を楽しむ旅(北海道)』、2015年11月7日<br /> 『釧路川カヌーツアー体験2019初夏~釧路湿原で野生動物と出会う~(釧路)』、2019年6月7日<br /> 『釧路湿原を走る釧網本線2019~ノロッコ号とサルルン展望台から眺める湿原列車(釧路)』、2019年6月7日<br /> 『定期観光バスで巡る阿寒摩周国立公園2019~3つのカルデラ湖とボッケ(泥火山)~(道東)』、2019年6月8日<br />・ウィキペディア「国鉄キハ54形気動車」「岩保木水門」「釧路湿原駅」「茅沼駅」「五十石駅」「標茶駅」「磯分内駅」「南弟子屈駅」<br /> 「摩周駅」「美留和駅」「緑駅」「清里町駅」「南斜里駅」「知床斜里駅」「止別駅」「浜小清水駅」<br /> 「釧網本線」「標津線」「釧路鉄道」:五十石、「流氷ノロッコ号」<br />

道東の釧網本線の車窓を楽しむ鉄道旅~お勧めしたい四季の見どころ~(北海道)

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2021/03/14 - 2021/03/14

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かっちん

かっちんさん

大人の休日倶楽部パスを利用して道東を周遊する鉄道旅。
この旅行記では釧路から網走まで3時間1分の釧網(せんもう)本線の車窓風景と、過去訪れたことのある沿線の見どころ、廃止された駅などを紹介します。

お勧めしたい四季の見どころは18ヶ所。旅行記にリンクします。
花咲ガニ料理、木造の「岩保木水門」、「ノロッコ号」、釧路湿原を眺める「細岡展望台」、「釧路川カヌー体験」、
釧網本線の撮影「サルルン展望台」、旧標津線の「別海町鉄道記念館」、「摩周湖」、清里町の「甜菜収穫風景」、
「以久科原生花園」、「カムイワッカ湯の滝」、知床「流氷ウォーク」、「小清水原生花園」、オホーツク海の「流氷ノロッコ号」、
「湯沸湖の白鳥」、網走川の鮭遡上、回転寿司「かに源」、能取湖の「サンゴ草」

過去廃止された駅は、「五十石駅」「南弟子屈駅」「南斜里駅」です。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・JR北海道車内誌、2021年3月
・JR北海道資料「2021.3.13ダイヤ改正」
・最北の海鮮市場ノース物産「花咲蟹」
・歩王のLet'sらGO!まったり探訪「釧網本線・細岡駅に行ってきました。」
・標茶町広報「五十石駅、90年の歴史に幕」、2017年
・標茶町「川舟から鉄道へ、そして道づくりへ」
・日本甜菜製糖のHP
・雪印メグミルクのHP
・熊式。「美留和駅開業90周年記念誌」
・川湯エコミュージアムセンター「硫黄山」
・清里町「清里町農業の概要」
・北海道ファンマガジン「知床ブームのはじまり....知床旅情!」
・北海道森林管理局「止別海岸防災林」
・小清水はなことりの宿ユースホステルのHP
・ぐるなび「北海道民、こんなウマいもの食べてるのか!この季節ならではの珍味「タコの卵」が濃厚で超うまい」
・北海道STYLE「能取湖サンゴ草群落」
・かっちん旅行記
 『町営バスで広大な別海町を満喫し、鉄道記念館を訪れます(北海道)』、2011年7月29日
 『知床の厳しい冬の自然を体験(北海道)』、2015年2月24日
 『厳冬に生きる野鳥と流氷が見える「釧網本線の旅」(北海道)』、2015年2月24日
 『美しい彩りの小清水原生花園とオホーツクを走る釧網本線(北海道)』、2015年6月26日
 『北海道らしさが味わえる以久科原生花園(北海道)』、2015年6月27日
 『知床の大自然を感じる「カムイワッカ湯の滝」(北海道)』、2015年8月25日
 『冬到来の釧網本線に乗り、車窓を楽しむ旅(北海道)』、2015年11月7日
 『釧路川カヌーツアー体験2019初夏~釧路湿原で野生動物と出会う~(釧路)』、2019年6月7日
 『釧路湿原を走る釧網本線2019~ノロッコ号とサルルン展望台から眺める湿原列車(釧路)』、2019年6月7日
 『定期観光バスで巡る阿寒摩周国立公園2019~3つのカルデラ湖とボッケ(泥火山)~(道東)』、2019年6月8日
・ウィキペディア「国鉄キハ54形気動車」「岩保木水門」「釧路湿原駅」「茅沼駅」「五十石駅」「標茶駅」「磯分内駅」「南弟子屈駅」
 「摩周駅」「美留和駅」「緑駅」「清里町駅」「南斜里駅」「知床斜里駅」「止別駅」「浜小清水駅」
 「釧網本線」「標津線」「釧路鉄道」:五十石、「流氷ノロッコ号」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 周遊した鉄道路線図<br /><br />釧路から釧網本線の各駅停車に乗り網走まで北上します。<br /><br />途中、釧路湿原、摩周湖、知床、オホーツク海、網走等、四季折々の見どころを紹介します。<br />

    周遊した鉄道路線図

    釧路から釧網本線の各駅停車に乗り網走まで北上します。

    途中、釧路湿原、摩周湖、知床、オホーツク海、網走等、四季折々の見どころを紹介します。

  • 「花咲ガニ」(2011年7月24日に訪問)<br /><br />釧路の人気店「あぶり家」でいただきました。<br /><br />「花咲ガニ」は根室近海にしか生息していない、大変希少なカニ。<br />漁期は6月~9月頃までの3ヶ月、訪れた時が旬でした。<br />

    「花咲ガニ」(2011年7月24日に訪問)

    釧路の人気店「あぶり家」でいただきました。

    「花咲ガニ」は根室近海にしか生息していない、大変希少なカニ。
    漁期は6月~9月頃までの3ヶ月、訪れた時が旬でした。

  • 釧網本線の鉄道旅(釧路駅)<br /><br />釧路駅14:16発網走行きの各駅停車に乗り、3時間1分の鉄道旅が始まります。<br />

    釧網本線の鉄道旅(釧路駅)

    釧路駅14:16発網走行きの各駅停車に乗り、3時間1分の鉄道旅が始まります。

  • たった1両で走る網走行き(釧路駅)<br />

    たった1両で走る網走行き(釧路駅)

  • キハ54形気動車(釧路駅)<br /><br />昭和61年(1986)に国鉄最終年度の予算で製造されたキハ54形気動車。<br /><br />今年で35年経ちます。<br />

    キハ54形気動車(釧路駅)

    昭和61年(1986)に国鉄最終年度の予算で製造されたキハ54形気動車。

    今年で35年経ちます。

  • 釧網本線の起点「東釧路駅」(2011年7月25日に訪問)<br /><br />釧路駅を発車し、次の駅が「東釧路駅」。<br /><br />ここで根室本線と分かれて釧網本線の起点となるので、「0キロポスト」があります。<br /><br />網走までの営業キロは 169.1kmです。<br />

    釧網本線の起点「東釧路駅」(2011年7月25日に訪問)

    釧路駅を発車し、次の駅が「東釧路駅」。

    ここで根室本線と分かれて釧網本線の起点となるので、「0キロポスト」があります。

    網走までの営業キロは 169.1kmです。

  • 根釧原野の景色(遠矢付近)<br />

    根釧原野の景色(遠矢付近)

  • 新水門「岩保木水門」(遠矢~釧路湿原)<br /><br />「岩保木水門(いわぼっきすいもん)」は、人工河川の「新釧路川」と旧流路である「釧路川」の分岐点に水門が設けられました。<br /><br />新水門は、旧水門の老朽化に伴い平成2年(1990)に完成しました。<br />

    新水門「岩保木水門」(遠矢~釧路湿原)

    「岩保木水門(いわぼっきすいもん)」は、人工河川の「新釧路川」と旧流路である「釧路川」の分岐点に水門が設けられました。

    新水門は、旧水門の老朽化に伴い平成2年(1990)に完成しました。

  • 昔の「岩保木水門」(2019年6月7日に訪問)<br /><br />昭和6年(1931)に設置された当初の水門です。<br />上部構造物が木造で歴史を感じさせる建物です。<br /><br />洪水時に新水路へ全量流下させ、平常時には木材流送のため従来の釧路川へ流れを分流していました。<br />現在この水門は機能していません。<br /><br />2年前に釧路川をカヌーツアーで下り、終点が「岩保木水門」でした。<br />

    昔の「岩保木水門」(2019年6月7日に訪問)

    昭和6年(1931)に設置された当初の水門です。
    上部構造物が木造で歴史を感じさせる建物です。

    洪水時に新水路へ全量流下させ、平常時には木材流送のため従来の釧路川へ流れを分流していました。
    現在この水門は機能していません。

    2年前に釧路川をカヌーツアーで下り、終点が「岩保木水門」でした。

  • ログハウス駅舎の「釧路湿原駅」に停車<br /><br />釧路湿原の展望を目的に昭和63年(1988)臨時駅として開業。その後常設駅になりました。<br />

    ログハウス駅舎の「釧路湿原駅」に停車

    釧路湿原の展望を目的に昭和63年(1988)臨時駅として開業。その後常設駅になりました。

  • 広大な「釧路湿原」(2019年6月7日に訪問)<br /><br />釧路湿原駅裏の高台を20分ほど登ると「細岡展望台」があり、広大な「釧路湿原」と阿寒の山々が一望できます。<br /><br />湿原の中に大きく蛇行する釧路川が流れています。<br />

    広大な「釧路湿原」(2019年6月7日に訪問)

    釧路湿原駅裏の高台を20分ほど登ると「細岡展望台」があり、広大な「釧路湿原」と阿寒の山々が一望できます。

    湿原の中に大きく蛇行する釧路川が流れています。

  • 「くしろ湿原ノロッコ号」(2019年6月7日に訪問)<br /><br />釧路湿原の樹林地帯を走る「くしろ湿原ノロッコ号」です。<br /><br />平成元年(1989)から走りはじめたトロッコ列車は、令和元年(2019)に30周年を迎えました。<br />

    イチオシ

    「くしろ湿原ノロッコ号」(2019年6月7日に訪問)

    釧路湿原の樹林地帯を走る「くしろ湿原ノロッコ号」です。

    平成元年(1989)から走りはじめたトロッコ列車は、令和元年(2019)に30周年を迎えました。

  • ログハウス風の「細岡駅」に停車<br /><br />昭和2年(1927)開業した「細岡駅」は、平成5年(1993)ログハウス駅舎に改築されました。<br /><br />釧路川が近く、カヌー短距離コースの終点になっています。<br />

    ログハウス風の「細岡駅」に停車

    昭和2年(1927)開業した「細岡駅」は、平成5年(1993)ログハウス駅舎に改築されました。

    釧路川が近く、カヌー短距離コースの終点になっています。

  • 謎の貨車(細岡付近)<br /><br />釧路川との間に有蓋緩急車(貨車)が置かれています。<br /><br />誰かが住んでいたようです。<br />

    謎の貨車(細岡付近)

    釧路川との間に有蓋緩急車(貨車)が置かれています。

    誰かが住んでいたようです。

  • 湿原には坊主頭の「ヤチボウズ」(細岡~塘路)<br />

    湿原には坊主頭の「ヤチボウズ」(細岡~塘路)

  • 線路と釧路川が並行する区間(細岡~塘路)<br /><br />釧路川はかつて標茶(しべちゃ)から釧路まで舟運により結ぶ重要な交通路でした。<br /><br />明治初頭の開拓以降、川湯の硫黄山から算出する硫黄輸送や木材流送など、昭和2年(1927)の鉄道開通まで舟運が利用されていました。<br /><br />現在、この釧路川をカヌーで川下りできるツアーがあります。<br />

    線路と釧路川が並行する区間(細岡~塘路)

    釧路川はかつて標茶(しべちゃ)から釧路まで舟運により結ぶ重要な交通路でした。

    明治初頭の開拓以降、川湯の硫黄山から算出する硫黄輸送や木材流送など、昭和2年(1927)の鉄道開通まで舟運が利用されていました。

    現在、この釧路川をカヌーで川下りできるツアーがあります。

  • カヌー体験できる釧路川(2019年6月7日のカヌー体験)<br /><br />実は2年前に塘路湖から岩保木水門まで、釧路川をカヌーで下りました。<br /><br />写真は私の前を進むカヌーで、後ろにガイドが乗り、まわりに生息する野生動物や植生について説明してくれます。<br /><br />旅行記は『釧路川カヌーツアー体験2019初夏~釧路湿原で野生動物と出会う~(釧路)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/11577484<br />

    カヌー体験できる釧路川(2019年6月7日のカヌー体験)

    実は2年前に塘路湖から岩保木水門まで、釧路川をカヌーで下りました。

    写真は私の前を進むカヌーで、後ろにガイドが乗り、まわりに生息する野生動物や植生について説明してくれます。

    旅行記は『釧路川カヌーツアー体験2019初夏~釧路湿原で野生動物と出会う~(釧路)』
     https://4travel.jp/travelogue/11577484

  • いました!「野生のエゾシカ」(2019年6月7日のカヌー体験)<br /><br />ゆっくりと静かに進むカヌーなので、エゾシカの近くに寄っても逃げません。<br />

    いました!「野生のエゾシカ」(2019年6月7日のカヌー体験)

    ゆっくりと静かに進むカヌーなので、エゾシカの近くに寄っても逃げません。

  • 列車からも見られるエゾシカ(細岡~塘路)<br /><br />エゾシカの家族3頭が列車の音を聞き、しばらくこちらを見て立ち止まっています。<br /><br />でも、その直後逃げていきます。<br />

    イチオシ

    列車からも見られるエゾシカ(細岡~塘路)

    エゾシカの家族3頭が列車の音を聞き、しばらくこちらを見て立ち止まっています。

    でも、その直後逃げていきます。

  • 塘路湖(塘路付近)<br /><br />塘路湖(とうろこ)は約6千年前には「古釧路湾」と呼ばれる入り海でした。<br />海が後退した後も水を湛えたまま残った湖であることから「海跡湖(かいせきこ)」と呼ばれています。<br /><br />湖では「べカンべ」と呼ばれる菱の実がとれ、澱粉質に富むことからかつては、この地方で生活していたアイヌの人たちの貴重な食料となっていました。<br /><br />現在、カヌーによる自然環境を生かした観光や、ワカサギ漁を中心とする漁業が行われています。<br />

    塘路湖(塘路付近)

    塘路湖(とうろこ)は約6千年前には「古釧路湾」と呼ばれる入り海でした。
    海が後退した後も水を湛えたまま残った湖であることから「海跡湖(かいせきこ)」と呼ばれています。

    湖では「べカンべ」と呼ばれる菱の実がとれ、澱粉質に富むことからかつては、この地方で生活していたアイヌの人たちの貴重な食料となっていました。

    現在、カヌーによる自然環境を生かした観光や、ワカサギ漁を中心とする漁業が行われています。

  • 夏の塘路駅(2019年6月7日に訪問)<br /><br />緑に覆われる爽やかな塘路駅。

    夏の塘路駅(2019年6月7日に訪問)

    緑に覆われる爽やかな塘路駅。

  • 絶景!「釧路湿原を走る釧網本線」(2019年6月7日に訪問)<br /><br />塘路駅から1kmほど離れた標高約70mの小高い山にある「サルルン展望台」。<br /><br />塘路湖とサルルン沼に挟まれた釧路湿原をおもちゃのように走る列車が眺められます。<br /><br />旅行記は『釧路湿原を走る釧網本線2019~ノロッコ号とサルルン展望台から眺める湿原列車(釧路)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/11580438<br />

    イチオシ

    絶景!「釧路湿原を走る釧網本線」(2019年6月7日に訪問)

    塘路駅から1kmほど離れた標高約70mの小高い山にある「サルルン展望台」。

    塘路湖とサルルン沼に挟まれた釧路湿原をおもちゃのように走る列車が眺められます。

    旅行記は『釧路湿原を走る釧網本線2019~ノロッコ号とサルルン展望台から眺める湿原列車(釧路)』
     https://4travel.jp/travelogue/11580438

  • 「タンチョウの来る駅」に停車(茅沼駅)<br /><br />有人駅だった時代に駅員によって餌付けされ、「タンチョウの来る駅」として知られています。<br /><br />無人駅になった今も、地元の人たちにより餌付けが引き継がれています。<br />

    「タンチョウの来る駅」に停車(茅沼駅)

    有人駅だった時代に駅員によって餌付けされ、「タンチョウの来る駅」として知られています。

    無人駅になった今も、地元の人たちにより餌付けが引き継がれています。

  • 赤いベレー帽をかぶった「タンチョウ」(茅沼駅)<br />

    イチオシ

    赤いベレー帽をかぶった「タンチョウ」(茅沼駅)

  • 1本足ポーズ(茅沼駅)<br />

    1本足ポーズ(茅沼駅)

  • 仲のいい夫婦(茅沼駅)<br /><br />駅舎とは線路を挟んだ向かい側の原野にタンチョウが生息しています。<br />

    仲のいい夫婦(茅沼駅)

    駅舎とは線路を挟んだ向かい側の原野にタンチョウが生息しています。

  • 駅名標(茅沼駅)<br /><br />隣駅「しべちゃ」の下には廃止された駅名が隠されています。<br />

    駅名標(茅沼駅)

    隣駅「しべちゃ」の下には廃止された駅名が隠されています。

  • 廃止された「五十石駅」(2015年11月7日の車窓)<br /><br />昭和2年(1927)開業した「五十石(ごじっこく)駅」。<br />利用者減少に伴い、平成29年(2017)に廃止されました。<br /><br />開業当初は木造の駅舎がありましたが、駅の無人化に合わせて車掌車を利用した待合所に変わりました。<br />車掌車は湿原と釧路川をイメージした塗装でしたが、最後はクリーム色と赤茶色の冬枯れの落ち着いた配色になりました。<br /><br />駅名の由来は近くに「五十石船着場」があったことからです。<br />明治20年代にアトサヌプリ(硫黄山)の硫黄を標茶から釧路に運搬するために、釧路川の川船を利用していました。<br />五十石駅のあたりは釧路川がオソベツ川と合流するところで、元々「湧比別」という地名。<br />標茶で精錬された硫黄を50石船に積んで釧路川を下り、「湧比別」で100石船に積み替えていたことから、この場所を「五十石船着場」と呼ばれていました。<br />

    廃止された「五十石駅」(2015年11月7日の車窓)

    昭和2年(1927)開業した「五十石(ごじっこく)駅」。
    利用者減少に伴い、平成29年(2017)に廃止されました。

    開業当初は木造の駅舎がありましたが、駅の無人化に合わせて車掌車を利用した待合所に変わりました。
    車掌車は湿原と釧路川をイメージした塗装でしたが、最後はクリーム色と赤茶色の冬枯れの落ち着いた配色になりました。

    駅名の由来は近くに「五十石船着場」があったことからです。
    明治20年代にアトサヌプリ(硫黄山)の硫黄を標茶から釧路に運搬するために、釧路川の川船を利用していました。
    五十石駅のあたりは釧路川がオソベツ川と合流するところで、元々「湧比別」という地名。
    標茶で精錬された硫黄を50石船に積んで釧路川を下り、「湧比別」で100石船に積み替えていたことから、この場所を「五十石船着場」と呼ばれていました。

  • 標茶駅に停車<br /><br />かつて標茶駅から根釧原野を横断し、根室標津と結ぶ「標津線(しべつせん)」が平成元年(1989)まで走っていました。<br />

    標茶駅に停車

    かつて標茶駅から根釧原野を横断し、根室標津と結ぶ「標津線(しべつせん)」が平成元年(1989)まで走っていました。

  • 「別海町鉄道記念館」(2011年7月29日に訪問)<br /><br />旧標津線西春別駅にある「別海町鉄道記念館」では、当時走っていたキハ22形気動車やSL、駅の備品、きっぷなどが展示されています。<br /><br />旅行記は『町営バスで広大な別海町を満喫し、鉄道記念館を訪れます(北海道)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/10918929<br />

    「別海町鉄道記念館」(2011年7月29日に訪問)

    旧標津線西春別駅にある「別海町鉄道記念館」では、当時走っていたキハ22形気動車やSL、駅の備品、きっぷなどが展示されています。

    旅行記は『町営バスで広大な別海町を満喫し、鉄道記念館を訪れます(北海道)』
     https://4travel.jp/travelogue/10918929

  • 「磯分内駅」に停車<br /><br />以前は北海道製糖磯分内工場や雪印乳業磯分内工場との間に専用線があり貨物輸送していました。<br /><br />現在、北海道製糖は閉鎖、雪印は雪印メグミルクと社名変更してバター、生クリームなどを生産し自動車輸送しています。<br /><br />駅名標の隣駅「ましゅう」の下に廃止された駅名が隠されています。<br />

    「磯分内駅」に停車

    以前は北海道製糖磯分内工場や雪印乳業磯分内工場との間に専用線があり貨物輸送していました。

    現在、北海道製糖は閉鎖、雪印は雪印メグミルクと社名変更してバター、生クリームなどを生産し自動車輸送しています。

    駅名標の隣駅「ましゅう」の下に廃止された駅名が隠されています。

  • 廃止された「南弟子屈駅」(2015年11月7日の車窓)<br /><br />昭和4年(1929)に開業した「南弟子屈(みなみてしかが)駅」。<br />利用者減少に伴い、令和2年(2020)に廃止されました。<br /><br />開業当初は木造の駅舎がありましたが、駅の無人化に合わせて車掌車を利用した待合所に変わりました。<br />

    廃止された「南弟子屈駅」(2015年11月7日の車窓)

    昭和4年(1929)に開業した「南弟子屈(みなみてしかが)駅」。
    利用者減少に伴い、令和2年(2020)に廃止されました。

    開業当初は木造の駅舎がありましたが、駅の無人化に合わせて車掌車を利用した待合所に変わりました。

  • 「摩周駅」に停車<br /><br />昭和4年(1929)「弟子屈(てしかが)駅」として開業。<br /><br />摩周湖の最寄り駅でもあることから、平成2年(1990)「摩周駅」に改称。<br />弟子屈町の中心駅になっています。<br />

    「摩周駅」に停車

    昭和4年(1929)「弟子屈(てしかが)駅」として開業。

    摩周湖の最寄り駅でもあることから、平成2年(1990)「摩周駅」に改称。
    弟子屈町の中心駅になっています。

  • 晴れている「摩周湖」(2005年10月10日に訪問)<br /><br />「霧の摩周湖」が多い中、珍しく晴れている「摩周湖」の日に訪れました。<br />紅葉も始まっています。<br />

    晴れている「摩周湖」(2005年10月10日に訪問)

    「霧の摩周湖」が多い中、珍しく晴れている「摩周湖」の日に訪れました。
    紅葉も始まっています。

  • 背中の縞模様が可愛い「シマリス」(2019年6月8日に訪問)<br /><br />摩周湖展望遊歩道で遊ぶ「シマリス」<br /><br />旅行記は『定期観光バスで巡る阿寒摩周国立公園2019~3つのカルデラ湖とボッケ(泥火山)~(道東)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/11581715<br />

    背中の縞模様が可愛い「シマリス」(2019年6月8日に訪問)

    摩周湖展望遊歩道で遊ぶ「シマリス」

    旅行記は『定期観光バスで巡る阿寒摩周国立公園2019~3つのカルデラ湖とボッケ(泥火山)~(道東)』
     https://4travel.jp/travelogue/11581715

  • 「美留和駅」に停車<br /><br />昭和5年(1930)に「美留和(びるわ)駅」が開業。<br />駅の無人化に合わせて車掌車を利用した待合所に変わりました。<br /><br />外観の可愛いイラストは弟子屈町立美留和小学校の皆さんによって描かれています。<br /><br />昨年、令和2年(2020)8月20日に開業90周年を迎えました。<br />

    イチオシ

    「美留和駅」に停車

    昭和5年(1930)に「美留和(びるわ)駅」が開業。
    駅の無人化に合わせて車掌車を利用した待合所に変わりました。

    外観の可愛いイラストは弟子屈町立美留和小学校の皆さんによって描かれています。

    昨年、令和2年(2020)8月20日に開業90周年を迎えました。

  • 列車から見える硫黄山(川湯温泉駅付近)<br /><br />硫黄山は明治初期から昭和30年代にかけて、硫黄を採掘する鉱山として利用されていました。<br /><br />当時、硫黄はマッチや火薬の原料として需要が高まっていた鉱物です。<br /><br />現在は川湯温泉とともに観光名所になっています。<br />

    列車から見える硫黄山(川湯温泉駅付近)

    硫黄山は明治初期から昭和30年代にかけて、硫黄を採掘する鉱山として利用されていました。

    当時、硫黄はマッチや火薬の原料として需要が高まっていた鉱物です。

    現在は川湯温泉とともに観光名所になっています。

  • 野上峠(川湯温泉~緑)<br /><br />川湯温泉を過ぎると釧網本線の釧路・オホーツク両管内の境界にある野上峠を越えます。<br />

    野上峠(川湯温泉~緑)

    川湯温泉を過ぎると釧網本線の釧路・オホーツク両管内の境界にある野上峠を越えます。

  • リクライニングシートの車内(釧網本線キハ54)<br />

    リクライニングシートの車内(釧網本線キハ54)

  • 峠を越えて「緑駅」に停車<br /><br />昭和6年(1931)上札鶴(かみさっつる)駅として開業。<br />昭和31年(1956)「緑駅」に改称します。<br /><br />「緑」の名称は上斜里村の町制施行・清里町改名で「四面緑に囲まれて静かな土地であること」から「清里町緑町」になり、駅名も改めました。<br />

    峠を越えて「緑駅」に停車

    昭和6年(1931)上札鶴(かみさっつる)駅として開業。
    昭和31年(1956)「緑駅」に改称します。

    「緑」の名称は上斜里村の町制施行・清里町改名で「四面緑に囲まれて静かな土地であること」から「清里町緑町」になり、駅名も改めました。

  • 駅舎(緑駅)<br /><br />改札口横の駅名標「みどり」は緑色です。<br /><br />昭和43年(1968)まで緑~川湯温泉間の野上峠を越える時、列車後方にSL補機をつなげて運用していたため、緑駅に補機の方向を変える「転車台」がありました。<br /><br />川湯温泉駅にも同様に転車台がありました。<br />

    駅舎(緑駅)

    改札口横の駅名標「みどり」は緑色です。

    昭和43年(1968)まで緑~川湯温泉間の野上峠を越える時、列車後方にSL補機をつなげて運用していたため、緑駅に補機の方向を変える「転車台」がありました。

    川湯温泉駅にも同様に転車台がありました。

  • 清里でんぷん工場(清里町付近)<br /><br />馬鈴しょからでんぷんを製造しています。<br /><br />清里町の農業は、小麦・馬鈴しょ・てん菜・豆類を中心とする畑作と酪農が主体です。<br />

    清里でんぷん工場(清里町付近)

    馬鈴しょからでんぷんを製造しています。

    清里町の農業は、小麦・馬鈴しょ・てん菜・豆類を中心とする畑作と酪農が主体です。

  • 「清里町駅」に停車<br /><br />昭和4年(1929)上斜里駅として開業。<br /><br />昭和31年(1956)町名が清里町となり、駅名も「清里町駅」に改称します。<br />

    「清里町駅」に停車

    昭和4年(1929)上斜里駅として開業。

    昭和31年(1956)町名が清里町となり、駅名も「清里町駅」に改称します。

  • 本日から廃止されて通過する「南斜里駅」<br /><br />昨日、2021年3月13日が営業最終日の「南斜里駅」。<br /><br />ホームは残っていますが、駅名標が外されています。<br />

    イチオシ

    本日から廃止されて通過する「南斜里駅」

    昨日、2021年3月13日が営業最終日の「南斜里駅」。

    ホームは残っていますが、駅名標が外されています。

  • 在りし日の「南斜里駅」(2015年11月7日の車窓)<br /><br />昭和37年(1962)「南斜里駅」が開業。<br /><br />畑の中にある駅です。<br />

    在りし日の「南斜里駅」(2015年11月7日の車窓)

    昭和37年(1962)「南斜里駅」が開業。

    畑の中にある駅です。

  • 秋になると「てん菜」の収穫(2015年11月7日の車窓)<br /><br />清里町は砂糖の原料となる「てん菜」の産地。別名「サトウダイコン」。<br /><br />ホクレン中斜里製糖工場で砂糖が精製されます。<br />

    秋になると「てん菜」の収穫(2015年11月7日の車窓)

    清里町は砂糖の原料となる「てん菜」の産地。別名「サトウダイコン」。

    ホクレン中斜里製糖工場で砂糖が精製されます。

  • 「知床斜里駅」に停車<br /><br />大正14年(1925)斜里駅として開業。<br />平成10年(1998)知床の玄関口をアピールする狙いから「知床斜里駅」に改称します。<br /><br />「知床旅情」の歌が昭和46年(1971)に大ヒットし、知床観光ブームがはじまります。<br />

    「知床斜里駅」に停車

    大正14年(1925)斜里駅として開業。
    平成10年(1998)知床の玄関口をアピールする狙いから「知床斜里駅」に改称します。

    「知床旅情」の歌が昭和46年(1971)に大ヒットし、知床観光ブームがはじまります。

  • エゾスカシユリの咲く「以久科原生花園」(2015年6月27日に訪問)<br /><br />知床斜里駅から3kmほど離れたオホーツク海岸沿いに「以久科(いくしな)原生花園」があります。<br />海岸からは知床連山の羅臼岳、遠音別岳が眺められます。<br /><br />旅行記は『北海道らしさが味わえる以久科原生花園(北海道)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/11028922<br />

    エゾスカシユリの咲く「以久科原生花園」(2015年6月27日に訪問)

    知床斜里駅から3kmほど離れたオホーツク海岸沿いに「以久科(いくしな)原生花園」があります。
    海岸からは知床連山の羅臼岳、遠音別岳が眺められます。

    旅行記は『北海道らしさが味わえる以久科原生花園(北海道)』
     https://4travel.jp/travelogue/11028922

  • 「カムイワッカ湯の滝」(2015年8月25日に訪問)<br /><br />知床硫黄山から流れるカムイワッカ川に、中腹から湧き出る温泉が流れ込み、滝壺が露天風呂になります。<br /><br />旅行記は『知床の大自然を感じる「カムイワッカ湯の滝」(北海道)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/11049571<br />

    「カムイワッカ湯の滝」(2015年8月25日に訪問)

    知床硫黄山から流れるカムイワッカ川に、中腹から湧き出る温泉が流れ込み、滝壺が露天風呂になります。

    旅行記は『知床の大自然を感じる「カムイワッカ湯の滝」(北海道)』
     https://4travel.jp/travelogue/11049571

  • 冬の「知床流氷ウォーク」(2015年3月9日に体験)<br /><br />ドライスーツを着て流氷の上を歩くツアーに参加。<br /><br />旅行記は『知床の厳しい冬の自然を体験(北海道)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/10989504<br />

    冬の「知床流氷ウォーク」(2015年3月9日に体験)

    ドライスーツを着て流氷の上を歩くツアーに参加。

    旅行記は『知床の厳しい冬の自然を体験(北海道)』
     https://4travel.jp/travelogue/10989504

  • 夕暮れのオホーツク海(知床斜里~止別)<br /><br />知床斜里~網走までの車窓は、オホーツク海岸の景色を楽しめます。<br /><br />進行方向に網走から続く能取岬が見えます。<br />

    夕暮れのオホーツク海(知床斜里~止別)

    知床斜里~網走までの車窓は、オホーツク海岸の景色を楽しめます。

    進行方向に網走から続く能取岬が見えます。

  • 「止別駅」に停車<br /><br />大正14年(1925)に「止別(やむべつ)駅」が開業。<br /><br />現在は無人駅となり、駅事務室跡を「ラーメン喫茶・えきばしゃ」に活用しています。<br />

    「止別駅」に停車

    大正14年(1925)に「止別(やむべつ)駅」が開業。

    現在は無人駅となり、駅事務室跡を「ラーメン喫茶・えきばしゃ」に活用しています。

  • 海岸に続く「防風垣」(止別海岸)<br /><br />「防風垣」は塩分を含む強い潮風から植栽木を保護するとともに、砂の移動を防ぎ垣内の緑化を促します。<br />

    海岸に続く「防風垣」(止別海岸)

    「防風垣」は塩分を含む強い潮風から植栽木を保護するとともに、砂の移動を防ぎ垣内の緑化を促します。

  • 「浜小清水駅」に停車<br /><br />大正14年(1925)に「古樋(ふるとい)駅」として開業。<br />昭和27年(1952)に「浜小清水駅」に改称します。<br /><br />現在は道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の建物内に待合室があります。<br /><br />昭和40年代後半にこの駅から歩いて「オホーツク小清水ユースホステル」に泊まりに行きました。<br />現在は「小清水はなことりの宿ユースホステル」として新しく快適な宿に生まれ変わっています。<br />今でも続いていることは嬉しい限り。<br />

    「浜小清水駅」に停車

    大正14年(1925)に「古樋(ふるとい)駅」として開業。
    昭和27年(1952)に「浜小清水駅」に改称します。

    現在は道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の建物内に待合室があります。

    昭和40年代後半にこの駅から歩いて「オホーツク小清水ユースホステル」に泊まりに行きました。
    現在は「小清水はなことりの宿ユースホステル」として新しく快適な宿に生まれ変わっています。
    今でも続いていることは嬉しい限り。

  • ややっ、流氷が浮かんでいる(浜小清水~北浜)<br /><br />接岸はしていませが流氷が見えます。<br />

    ややっ、流氷が浮かんでいる(浜小清水~北浜)

    接岸はしていませが流氷が見えます。

  • 夏の「小清水原生花園」(2015年6月26日に訪問)<br /><br />浜小清水と北浜の間にある臨時「原生花園駅」。列車が停車するのは5月1日から10月31日まで。<br />お花畑の中に停車する素晴らしい駅です。<br /><br />旅行記は『美しい彩りの小清水原生花園とオホーツクを走る釧網本線(北海道)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/11027534<br />

    夏の「小清水原生花園」(2015年6月26日に訪問)

    浜小清水と北浜の間にある臨時「原生花園駅」。列車が停車するのは5月1日から10月31日まで。
    お花畑の中に停車する素晴らしい駅です。

    旅行記は『美しい彩りの小清水原生花園とオホーツクを走る釧網本線(北海道)』
     https://4travel.jp/travelogue/11027534

  • 「北浜駅」に停車<br /><br />「オホーツク海に一番近い駅・海岸まで20メートル」として観光客の人気を集めています。<br /><br />無人駅となった現在は、旧駅長室が軽食喫茶店「停車場」となっています。<br />

    「北浜駅」に停車

    「オホーツク海に一番近い駅・海岸まで20メートル」として観光客の人気を集めています。

    無人駅となった現在は、旧駅長室が軽食喫茶店「停車場」となっています。

  • 冬の流氷(2015年2月24日に訪問)<br /><br />北浜付近に押し寄せる流氷です。<br />

    冬の流氷(2015年2月24日に訪問)

    北浜付近に押し寄せる流氷です。

  • 「流氷ノロッコ号」(2015年2月24日に訪問)<br /><br />網走~知床斜里間で運転していたDE10形ディーゼル機関車が牽引するトロッコ列車です。<br /><br />2016年に一旦終了しましたが、翌年からキハ54形の専用ラッピング車2両による「流氷物語号」として冬期間に運行しています。<br /><br />旅行記は『厳冬に生きる野鳥と流氷が見える「釧網本線の旅」(北海道)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/10989169<br />

    「流氷ノロッコ号」(2015年2月24日に訪問)

    網走~知床斜里間で運転していたDE10形ディーゼル機関車が牽引するトロッコ列車です。

    2016年に一旦終了しましたが、翌年からキハ54形の専用ラッピング車2両による「流氷物語号」として冬期間に運行しています。

    旅行記は『厳冬に生きる野鳥と流氷が見える「釧網本線の旅」(北海道)』
     https://4travel.jp/travelogue/10989169

  • 「濤沸湖」にやって来るオオハクチョウ(2015年2月24日に訪問)<br /><br />北浜駅近くの「濤沸湖(とうふつこ)」は、オオハクチョウなどの渡り鳥の重要な中継地になっています。<br />

    「濤沸湖」にやって来るオオハクチョウ(2015年2月24日に訪問)

    北浜駅近くの「濤沸湖(とうふつこ)」は、オオハクチョウなどの渡り鳥の重要な中継地になっています。

  • 網走駅に到着<br /><br />17:17網走駅に到着。<br /><br />今晩は網走の東横インに泊まりますが、札幌行き特急「オホーツク」に接続しています。<br />

    イチオシ

    網走駅に到着

    17:17網走駅に到着。

    今晩は網走の東横インに泊まりますが、札幌行き特急「オホーツク」に接続しています。

  • 鮭が遡上する網走川(2006年9月23日に訪問)<br /><br />秋になると駅近くを流れる網走川に鮭が遡上して来るところを見ることができます。<br /><br />まるで鮭のラッシュアワーです。<br />

    鮭が遡上する網走川(2006年9月23日に訪問)

    秋になると駅近くを流れる網走川に鮭が遡上して来るところを見ることができます。

    まるで鮭のラッシュアワーです。

  • 回転寿司「かに源」(2015年6月26日に訪問)<br /><br />網走で人気の回転寿司「かに源」。<br /><br />珍しいネタが多く、写真は網走産「蛸まんま」(216円)。<br />ヤナギダコの卵で、米粒に似た形状から「蛸まんま」と呼ばれています。<br /><br />ご主人が病気療養を機に平成30年(2018)に閉店。23年も続いた寿司屋で網走へ行くといつもお世話になりました。<br />

    回転寿司「かに源」(2015年6月26日に訪問)

    網走で人気の回転寿司「かに源」。

    珍しいネタが多く、写真は網走産「蛸まんま」(216円)。
    ヤナギダコの卵で、米粒に似た形状から「蛸まんま」と呼ばれています。

    ご主人が病気療養を機に平成30年(2018)に閉店。23年も続いた寿司屋で網走へ行くといつもお世話になりました。

  • 能取湖のサンゴ草(2006年9月23日に訪問)<br /><br />網走市街の北に広がる能取湖(のとろこ)は、オホーツク海に通じる海水湖です。<br /><br />秋になると、能取湖の南畔「卯原内(うばらない)」一帯の「サンゴ草」が真っ赤に色づく絶景が見られます。<br /><br />明日は石北本線で旭川へ向かいます。<br />

    能取湖のサンゴ草(2006年9月23日に訪問)

    網走市街の北に広がる能取湖(のとろこ)は、オホーツク海に通じる海水湖です。

    秋になると、能取湖の南畔「卯原内(うばらない)」一帯の「サンゴ草」が真っ赤に色づく絶景が見られます。

    明日は石北本線で旭川へ向かいます。

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