2015/02/24 - 2015/02/24
99位(同エリア1111件中)
かっちんさん
釧路から網走行きの釧網(せんもう)本線に乗り、3時間弱の鉄道旅を楽しみます。
釧路湿原では野生の鹿、オオワシ、タンチョウツルを見かけ、オホーツク海の流氷に出会います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
釧路駅
朝の釧路駅から出発します。
「946」は、くしろですね。 -
快速「しれとこ号」
網走行きの快速列車に乗り、3時間弱の鉄道旅が始まります。
たった1両で走るキハ54形ディーゼルカーです。 -
車内
転換式クロスシートなので、座席を進行方向に向けられ快適です。 -
座席のデザイン
座席には、オオハクチョウ、シマフクロウ、エトピリカなど、北海道の鳥たちが描かれています。
では、釧網本線の車窓風景を紹介します。 -
岩保木水門
釧路駅を出発すると釧路湿原の東側を走り北上します。
岩保木(いわぼっき)水門は、釧路湿原を流れる釧路川の洪水を防ぐ目的で造られ、新釧路川へ分岐させます。
昭和63年に臨時駅として開業した釧路湿原駅ができる以前に、手前の遠矢駅から1時間ほど歩いて岩保木山に登り、そこから釧路湿原や水門を眺めた学生時代を思い出します。 -
イチオシ
釧路湿原を走ってます
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ややっ、鹿がいる
このあたりは野生の鹿が多く、列車は警笛を鳴らし走ります。 -
塘路湖のあたり
湖が氷っています。 -
赤い頭が可愛い
茅沼駅の原野にタンチョウツルがいます。 -
つがいのタンチョウツル
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馬もいます
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釧路の原野
見渡す限り白い雪と青い空です。 -
美留和駅を通過
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山林の中を走っています
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川湯温泉に停車
後ろに硫黄山が見えます。 -
雪原
次の緑駅まで14.5kmもあり、その間に峠があります。
除雪した線路は動物たちも通りやすい道なので、彼らと時々出会うそうです。 -
運転席
ブレーキハンドルを握りしめています。 -
イチオシ
まもなく緑駅
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緑駅
夏の時期にここから裏摩周展望台へ行ったことがあります。
当時は湖面まで降りることができ、神秘の摩周湖の水に触れることができました。 -
雪に埋もれる踏切警報機
反対列車が来たようです。 -
札弦(さっつる)駅前の木材工場
林業が盛んな札弦町です。 -
勢いよく雪を飛ばしています!
清里町駅隣にある工場敷地内の除雪作業風景です。 -
釧路行きの「しれとこ号」
ここでも反対列車と交換します。 -
斜里町の澱粉工場
このあたりはジャガイモの産地ですから。 -
知床連山の海別岳(うなべつだけ)
知床斜里駅に停車すると、後方に海別岳が見えます。 -
イチオシ
緑色の流氷ノロッコ号
知床斜里駅を出発し振り返るとノロッコ号がいます。 -
オホーツク海の流氷
斜里を過ぎるとオホーツク海が見え始め、流氷がプカプカ浮いています。 -
オホーツク海沿いを走る「しれとこ号」
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北浜駅で降ります
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「しれとこ号」のお見送り
これから、鉄道写真を撮りに行きます。 -
海が近い北浜駅
昔は、ここに降りる人は地元の人と原生花園YHに泊まるホステラーだけでした。
今はバスの観光ルートになり、大勢訪れます。
でも、観光客がいなくなると昔の雰囲気が蘇ります。 -
流氷がやってくる釧網本線を走るノロッコ号
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イチオシ
オホーツクの流氷を眺めるノロッコ号の乗客
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釧網本線を走る鈍行列車
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とう沸湖の白鳥
次の列車が来るまでの間に、近くの とう沸湖に来ている白鳥に会います。
渡り鳥の白鳥は、4月になると繁殖地のシベリアへ帰ります。 -
記念撮影はこんな感じでいいかしら・・・
-
ありゃ何だ!
キタキツネが猛スピードで走っています。 -
キツネさんには興味ないの!
白鳥は気にせず泳いでいます。 -
毛が生えてきた街路灯
撮影場所に戻り、街路灯を見上げてビックリ!
街路灯の中でもこの1本だけ、これは何でしょうね? -
人面流氷
ちょっと怖い顔をしていますね。
暇なんで流氷を一つづつ観察しています(笑) -
北浜鉄橋を渡るノロッコ号
このノロッコ号は、遠隔制御されたディーゼル機関車が後ろから押しています。 -
浮き球のモニュメント
鉄道撮影を終え、北浜駅へ戻る途中で見つけました。 -
北浜駅の佇まい
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遠くに知床半島
北浜駅の展望台から眺めています。 -
イチオシ
列車がやって来ます
この列車で知床斜里へ向かいます。 -
流氷が接岸している釧網本線
止別(やむべつ)〜知床斜里間には流氷がびっしりと接岸しています。 -
ノロッコ号
知床斜里に停車しているノロッコ号 -
ノロッコ号は今年で25年目
知床斜里駅にノロッコ号の歴史が展示されています。
1989年(平成元年)にデビューした、日本一おそい列車の「くしろ湿原ノロッコ号」の車両をもとに、翌年2月に網走から「シバレ体験オホーツク流氷号」の運行が始まりました。
25年も続いたノロッコ号に感謝し、「まだまだ頑張って!」と激励しました。
これから知床ウトロへ向かい、明日は流氷ウォークに挑戦します。
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