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知床の川は、知床連山からオホーツク海に向かって急峻な地形を流れ落ちるため、滝が多いところです。<br /><br />知床硫黄山から流れるカムイワッカ川は、中腹に湧き出る温泉が川に流れ込み「カムイワッカ湯の滝」となります。<br /><br />昭和40年代の話ですが、いくつかある滝壺が露天風呂となり、上の滝壺が女性用、下の滝壺が男性用という暗黙のルールがありました。<br />現在は上流の滝壺に落石の危険があり、林道から100m上流の「一の滝」までしか入れません。<br /><br />それでも、ぬるめのお湯に浸りながら、滝を登る醍醐味は最高です。<br />

知床の大自然を感じる「カムイワッカ湯の滝」(北海道)

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2015/08/25 - 2015/08/25

109位(同エリア1057件中)

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49

かっちん

かっちんさん

知床の川は、知床連山からオホーツク海に向かって急峻な地形を流れ落ちるため、滝が多いところです。

知床硫黄山から流れるカムイワッカ川は、中腹に湧き出る温泉が川に流れ込み「カムイワッカ湯の滝」となります。

昭和40年代の話ですが、いくつかある滝壺が露天風呂となり、上の滝壺が女性用、下の滝壺が男性用という暗黙のルールがありました。
現在は上流の滝壺に落石の危険があり、林道から100m上流の「一の滝」までしか入れません。

それでも、ぬるめのお湯に浸りながら、滝を登る醍醐味は最高です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • カムイワッカ湯の滝<br /><br />JR知床斜里駅からバスに乗ると、ウトロ・知床五湖の先に「カムイワッカ湯の滝」があります。<br /><br />海から見える「カムイワッカの滝」は、「カムイワッカ湯の滝」とは別に下流にあります。<br />

    カムイワッカ湯の滝

    JR知床斜里駅からバスに乗ると、ウトロ・知床五湖の先に「カムイワッカ湯の滝」があります。

    海から見える「カムイワッカの滝」は、「カムイワッカ湯の滝」とは別に下流にあります。

  • 「今日はいい天気だ〜!」と、空を眺めるオジロワシ<br /><br />JR知床斜里駅前ロータリーにオジロワシ青銅像があります。<br /><br />昨晩宿泊した「ルートイングランティア」は後ろの建物です。<br />

    「今日はいい天気だ〜!」と、空を眺めるオジロワシ

    JR知床斜里駅前ロータリーにオジロワシ青銅像があります。

    昨晩宿泊した「ルートイングランティア」は後ろの建物です。

  • 斜里バスターミナル<br /><br />ここから「知床カムイワッカ湯の滝」行きのバスに乗ります。<br />

    斜里バスターミナル

    ここから「知床カムイワッカ湯の滝」行きのバスに乗ります。

  • 知床国道<br /><br />斜里市街を抜けるとオホーツク海が現れ、海岸沿いをウトロに向かって走ります。<br />

    知床国道

    斜里市街を抜けるとオホーツク海が現れ、海岸沿いをウトロに向かって走ります。

  • 青い空に紺碧の海<br /><br />北海道は夏空の景色です。<br />

    青い空に紺碧の海

    北海道は夏空の景色です。

  • オシンコシンの滝<br /><br />流れが二つに分かれて落ちる「オシンコシンの滝」が見えます。<br /><br />ここには明日訪れる予定です。<br />

    オシンコシンの滝

    流れが二つに分かれて落ちる「オシンコシンの滝」が見えます。

    ここには明日訪れる予定です。

  • 大きな亀がいる〜!<br /><br />ウトロ亀岩と呼ばれています。<br />

    大きな亀がいる〜!

    ウトロ亀岩と呼ばれています。

  • ウトロ港<br /><br />ウトロは知床観光の拠点になっています。<br />

    ウトロ港

    ウトロは知床観光の拠点になっています。

  • ウトロの海岸<br /><br />今年の2月に来た時は、この海岸に流氷が接岸していました。<br />ドライスーツを着て流氷の海にドボンと入る流氷ウォーク体験を思い出しました。<br /><br />流氷ウォークの旅行記はこちらから<br />http://4travel.jp/travelogue/10989504<br />

    ウトロの海岸

    今年の2月に来た時は、この海岸に流氷が接岸していました。
    ドライスーツを着て流氷の海にドボンと入る流氷ウォーク体験を思い出しました。

    流氷ウォークの旅行記はこちらから
    http://4travel.jp/travelogue/10989504

  • この先にある「フレペの滝」への道<br /><br />急坂ですが、若者なので観光用自転車で登れるでしょう。<br />

    この先にある「フレペの滝」への道

    急坂ですが、若者なので観光用自転車で登れるでしょう。

  • 高台から見たウトロの町<br /><br />町にはホテルが並び、港から知床観光船が出ています。<br />

    高台から見たウトロの町

    町にはホテルが並び、港から知床観光船が出ています。

  • 知床自然センターのバス停<br /><br />ここでバスを降ります。<br /><br />知床自然センターでは知床観光の情報を聞くことができ、フレペの滝の入口にもなっています。<br /><br />「カムイワッカ湯の滝」を登るには、脱げないサンダルや、長靴、滑り止めのある靴下などの着用が必要です。<br />かっちん夫婦は、自然センターで長靴(有料500円)を借ります。<br />

    知床自然センターのバス停

    ここでバスを降ります。

    知床自然センターでは知床観光の情報を聞くことができ、フレペの滝の入口にもなっています。

    「カムイワッカ湯の滝」を登るには、脱げないサンダルや、長靴、滑り止めのある靴下などの着用が必要です。
    かっちん夫婦は、自然センターで長靴(有料500円)を借ります。

  • シャトルバスの案内<br /><br />夏の期間中、ここから知床五湖・カムイワッカ湯の滝まで、シャトルバスが40分おきに出ており、乗り降り自由です。<br /><br />車の場合、知床五湖まで入れますが、そこからシャトルバスには乗れません。<br /><br />では、シャトルバスに乗り、車窓からの風景を紹介します。<br />

    シャトルバスの案内

    夏の期間中、ここから知床五湖・カムイワッカ湯の滝まで、シャトルバスが40分おきに出ており、乗り降り自由です。

    車の場合、知床五湖まで入れますが、そこからシャトルバスには乗れません。

    では、シャトルバスに乗り、車窓からの風景を紹介します。

  • 立派な角の持ち主、エゾシカくん<br /><br />車道の近くで朝食中です。<br /><br />すでに知床の大自然の真っただ中にいるのですね。<br />

    立派な角の持ち主、エゾシカくん

    車道の近くで朝食中です。

    すでに知床の大自然の真っただ中にいるのですね。

  • 岩尾別の海岸<br /><br />切り立った崖は、ライオンの顔に見えます。緑の毛並みも立派だし・・・<br /><br />下に見える岩尾別川は、秋になると鮭が産卵のため海から上がってきます。<br />

    イチオシ

    岩尾別の海岸

    切り立った崖は、ライオンの顔に見えます。緑の毛並みも立派だし・・・

    下に見える岩尾別川は、秋になると鮭が産卵のため海から上がってきます。

  • 山から流れてくる岩尾別川<br /><br />この岩尾別川は、熊が鮭を狙うシーンのTV撮影がよく行われるところです。<br /><br />バスは岩尾別川まで下り、さらに進みます。<br />

    山から流れてくる岩尾別川

    この岩尾別川は、熊が鮭を狙うシーンのTV撮影がよく行われるところです。

    バスは岩尾別川まで下り、さらに進みます。

  • 岩尾別ユースホステル<br /><br />若い時にここを訪れたことがありませんか?<br /><br />今でも営業しています。<br />

    岩尾別ユースホステル

    若い時にここを訪れたことがありませんか?

    今でも営業しています。

  • 知床開拓の跡<br /><br />知床の開拓は大正、戦前、戦後の入植から始まったのですが、冬の厳しさ、水利の悪さ、交通の不便さなどから、1966年(昭和41)に全ての開拓者がこの地を離れました。<br /><br />その後、残された開拓跡地を乱開発から守るため、地元斜里町が1977年(昭和52)から「知床100平方メートル運動」を展開し、募った寄付金をもとに開拓跡地を買い取り、森林の再生が始まりました。<br /><br />2005年に知床が世界自然遺産に登録された背景には、このような地道な努力と知床を応援する人たちがいたのです。<br />

    知床開拓の跡

    知床の開拓は大正、戦前、戦後の入植から始まったのですが、冬の厳しさ、水利の悪さ、交通の不便さなどから、1966年(昭和41)に全ての開拓者がこの地を離れました。

    その後、残された開拓跡地を乱開発から守るため、地元斜里町が1977年(昭和52)から「知床100平方メートル運動」を展開し、募った寄付金をもとに開拓跡地を買い取り、森林の再生が始まりました。

    2005年に知床が世界自然遺産に登録された背景には、このような地道な努力と知床を応援する人たちがいたのです。

  • 車道を歩くキタキツネ<br /><br />知床五湖の手前で見かけました。<br /><br />野生動物の住み家を人間がお邪魔しているのですね。<br />

    車道を歩くキタキツネ

    知床五湖の手前で見かけました。

    野生動物の住み家を人間がお邪魔しているのですね。

  • 知床五湖から先は砂利道<br /><br />「カムイワッカ湯の滝」へ通じる林道です。<br /><br />夏の期間は車の進入が規制され、シャトルバスのみ通行できます。<br /><br />ガタガタ揺れるバスに乗るのは久しぶりで、何となく懐かしい感じです。<br />

    知床五湖から先は砂利道

    「カムイワッカ湯の滝」へ通じる林道です。

    夏の期間は車の進入が規制され、シャトルバスのみ通行できます。

    ガタガタ揺れるバスに乗るのは久しぶりで、何となく懐かしい感じです。

  • 森の中から顔を出すキタキツネ<br /><br />キツネの姿をよく見かけるようになりました。<br /><br />昨年はキツネがほとんど見られなかったそうです。<br />その原因は前の年に観光客が餌をあげたため、自分で餌を探す能力が衰え、冬場に餌が見つからずに餓死したようです。<br /><br />現在は、餌やり厳禁が徹底され、キツネが元気に走り回っています。<br />

    森の中から顔を出すキタキツネ

    キツネの姿をよく見かけるようになりました。

    昨年はキツネがほとんど見られなかったそうです。
    その原因は前の年に観光客が餌をあげたため、自分で餌を探す能力が衰え、冬場に餌が見つからずに餓死したようです。

    現在は、餌やり厳禁が徹底され、キツネが元気に走り回っています。

  • 餌を探すキタキツネ<br /><br />このキツネは別の場所にいました。<br />

    餌を探すキタキツネ

    このキツネは別の場所にいました。

  • 太くて長い尻尾<br />

    太くて長い尻尾

  • 知床の断崖中腹を走るシャトルバス<br /><br />バスの運転手さんが、バスガイドを兼ねています。<br />「このあたりは野生動物が多いので、もし見かけたら大きな声で「いたよっ」と叫んでください。バスをすぐ止めるのでみんなで見学しましょう」と、案内しています。<br /><br />エゾシカを探すときは「シっカり」と、キタキツネは「コンきよく」、クマは「クマなく」探すと見つかります と駄洒落がたっぷり・・・<br />

    知床の断崖中腹を走るシャトルバス

    バスの運転手さんが、バスガイドを兼ねています。
    「このあたりは野生動物が多いので、もし見かけたら大きな声で「いたよっ」と叫んでください。バスをすぐ止めるのでみんなで見学しましょう」と、案内しています。

    エゾシカを探すときは「シっカり」と、キタキツネは「コンきよく」、クマは「クマなく」探すと見つかります と駄洒落がたっぷり・・・

  • あれっ、日向ぼっこしている!<br /><br />ポカポカ陽気の日向ぼっこは気持ちよさそうです。<br /><br />エゾシカとキタキツネは車窓から見つけることができました。<br /><br />クマも見たかったけど、会わなくて良かった〜。<br />

    イチオシ

    あれっ、日向ぼっこしている!

    ポカポカ陽気の日向ぼっこは気持ちよさそうです。

    エゾシカとキタキツネは車窓から見つけることができました。

    クマも見たかったけど、会わなくて良かった〜。

  • 「カムイワッカ湯の滝」バス停に到着<br /><br />自然センターから45分ほどで到着しました。<br /><br />ここから10分ほど歩くと「カムイワッカ湯の滝」に行けます。<br />

    「カムイワッカ湯の滝」バス停に到着

    自然センターから45分ほどで到着しました。

    ここから10分ほど歩くと「カムイワッカ湯の滝」に行けます。

  • 「カムイワッカ湯の滝」への道<br /><br />目の前に知床硫黄山が見えます。<br />

    「カムイワッカ湯の滝」への道

    目の前に知床硫黄山が見えます。

  • ハンゴンソウ<br /><br />道端に咲いています。<br />

    ハンゴンソウ

    道端に咲いています。

  • キオン<br />

    キオン

  • 知床のオホーツク海<br />

    知床のオホーツク海

  • キタキツネ<br /><br />また、いました。<br />

    キタキツネ

    また、いました。

  • 知床硫黄山をアップ<br /><br />多量の溶解硫黄を噴出する活動を繰り返してきた知床硫黄山です。<br /><br />1950年代までは硫黄が直接採掘できる鉱山として栄えましたが、現在は石油の脱硫装置から硫黄が生産されるので、廃鉱となりました。<br />

    知床硫黄山をアップ

    多量の溶解硫黄を噴出する活動を繰り返してきた知床硫黄山です。

    1950年代までは硫黄が直接採掘できる鉱山として栄えましたが、現在は石油の脱硫装置から硫黄が生産されるので、廃鉱となりました。

  • ヨツバヒヨドリ<br />

    ヨツバヒヨドリ

  • カムイワッカ湯の滝<br /><br />橋を渡ったところに滝の入口があります。<br />

    カムイワッカ湯の滝

    橋を渡ったところに滝の入口があります。

  • 長靴姿で滝に入ります<br />

    長靴姿で滝に入ります

  • 滝を登ります<br /><br />川が流れているところはコケが生えてないので滑りにくく、川の縁に行くと滑りやすくなります。<br />

    滝を登ります

    川が流れているところはコケが生えてないので滑りにくく、川の縁に行くと滑りやすくなります。

  • ゆっくりと登ります<br />

    ゆっくりと登ります

  • 平らなところもあります<br />

    平らなところもあります

  • ここは「一の滝」<br />

    ここは「一の滝」

  • 滝壺は露天風呂になります<br />

    滝壺は露天風呂になります

  • この先の上流は立入禁止<br />

    この先の上流は立入禁止

  • 露天風呂に入っている人がいます<br /><br />ちょっとぬるめですけど、気持ちよさそう〜!<br />

    イチオシ

    露天風呂に入っている人がいます

    ちょっとぬるめですけど、気持ちよさそう〜!

  • 帰りの下りは怖〜い<br /><br />かっちんはお尻をつきながら下りました。<br />

    イチオシ

    帰りの下りは怖〜い

    かっちんはお尻をつきながら下りました。

  • 監視員の人はスイスイ下りてきます<br /><br />長靴だとズボンが濡れないので、下りることに集中できます。<br /><br />滑り止めのある靴下の人は、滑らないけれど足の裏が痛いと言ってました。<br /><br />度胸がある人は滑り台のようにして下ります。<br />

    監視員の人はスイスイ下りてきます

    長靴だとズボンが濡れないので、下りることに集中できます。

    滑り止めのある靴下の人は、滑らないけれど足の裏が痛いと言ってました。

    度胸がある人は滑り台のようにして下ります。

  • 川底に白い貫入岩(かんにゅうがん)<br /><br />マグマが地殻中に貫入してできた火成岩が筋になって現れています。<br /><br />珍しい!<br />

    川底に白い貫入岩(かんにゅうがん)

    マグマが地殻中に貫入してできた火成岩が筋になって現れています。

    珍しい!

  • 滝を歩くには長靴が最適<br />

    滝を歩くには長靴が最適

  • 平らなところで、はしゃいでいるかっちん<br />

    平らなところで、はしゃいでいるかっちん

  • 何かを見つけたようです<br /><br />もしかして、クマ?<br /><br /> いや、ポーズをとっただけ。<br /><br />でも、いい感じでしょ!<br />

    イチオシ

    何かを見つけたようです

    もしかして、クマ?

     いや、ポーズをとっただけ。

    でも、いい感じでしょ!

  • 帰りのバスでも<br /><br />キタキツネを見つけました。<br /><br />知床の険しい地形と大自然の豊かさを感じる「カムイワッカ湯の滝」でした。<br />これから知床五湖へ向かいます。<br />

    帰りのバスでも

    キタキツネを見つけました。

    知床の険しい地形と大自然の豊かさを感じる「カムイワッカ湯の滝」でした。
    これから知床五湖へ向かいます。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • すがちゃんさん 2015/09/23 18:17:38
    はじめまして
    斜里バス 乗務員のすがちゃんと申します
    先日は、シャトルバスにご乗車いただき誠にありがとうございました
    駄洒落ばかりの私の拙いご案内にお付き合いいただいてしまい申し訳ございませんでした (^^;;
    シャトルバスの乗務についての反省や評価を探るべくネットサーフィンしていたところ、たまたま目に止まりコメントさせていただきました
    またぜひ、知床においでくださいませ
    ありがとうございました

    かっちん

    かっちんさん からの返信 2015/09/23 21:03:16
    RE: はじめまして
    すがちゃんへ

    こんばんは

    斜里バスの運転手さんからコメントをもらうのは初めてで、感激しています。
    知床五湖から先は野性動物の棲みかで、丁寧な案内を聞いて、窓の外のキツネやシカを探してしまいました。
    あのときは本当にお世話になりました。観光バスに乗っているかと勘違いするほど、うまいガイドでした。

    できたら、知床の季節の便りを旅行記として載せてくれるとまた楽しめます。

    かっちん

    すがちゃんさん からの返信 2015/09/24 13:18:48
    RE: 返信ありがとうございます
    コメントをさせていただきたく、昨日 こちらに登録したばかりなので、まだうまく使いこなせておりませんが、少しずつ知床の風景なども上げていきたいと考えております

    私事ではございますが、Facebookにて弊社社長や知床、オホーツクに関わる方々と交流しております

    菅野又 康彦 すがのまた やすひこ という名前でやっておりますので、もしFacebookアカウントお持ちでしたら、ぜひお声がけください

    秋のカムイワッカシャトルバスも昨日で終わり、これから徐々にシーズンオフに入っていきますが、これからもお客様に喜んでいただけるようなご案内、サービスに心がけていきたいと思っております

    突然のコメント 大変失礼いたしました
  • とのっちさん 2015/09/04 22:53:22
    はじめまして
    かっちんさま

    はじめまして。とのっちと申します。

    たびたびの投票たいへんありがとうございます。

    岩尾別ユース懐かしいです。私は大学時代2年続けて行きました(翌年行ったらスタッフ全員違う人だったという印象が一番強いです)。2月だったので夏にもう一度行きたいと強く思います。2年とも現地解散だったので帰りの1人旅の方がメインになってしまいました。

    北海道東日本パスで「はまなす」〜2429D〜道東はやはりメジャールートなのでしょうか。他の方の旅行記にも挙げられていますが、私も3年前に似たような乗り継ぎをしたので何となく他人事とは思えません。

    これからも旅行記を楽しみにしております。

    とのっち

    かっちん

    かっちんさん からの返信 2015/09/05 13:44:01
    RE: はじめまして
    とのっちさま

     こんにちは

     岩尾別ユースに泊まられたのですね。
     今でも続いているユースは珍しいのですが、知床の自然に触れたくて訪れる人がいるのだと思います。

     北海道東日本パスで「はまなす」〜2429D〜道東ルートは、メジャーというより2429Dに乗りたい人が使っているようです。
     鉄分がない人も乗っており、結構有名になっていますね。

     とのっちさんの鉄道旅の旅行記はいつも読んでいます。次回を楽しみにしています。

      かっちん  

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