2021/05/15 - 2021/05/16
163位(同エリア612件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2021/05/15
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
こんばんは。さて6月最後は5月の中旬に旅行した、中禅寺湖のほとりにあるお洒落なホテル「中禅寺金谷ホテル」への旅模様をご紹介。金谷ホテルといえば、神橋の近くにある日光金谷ホテルと共に、日光を代表する老舗ホテルであり、洗練されたサービスと美味しい食事が魅力。そして往路はこんなご時世なので、まだ未乗だった「スペーシアの個室」に乗って移動しました。お出かけには生憎の天気だったこともあり、ステイケーションに近い内容になったものの、その分のんびりと楽しむことができました。それでは出発〜
-
さて、多くの地域では順調にコロナ感染者数も減少し、6月21日で「緊急事態宣言」は解除になりましたが…そのまま東京都等では「まん延防止」に移行してしまい、食堂の営業時間等、殆ど宣言下と何も変わっていないのですよね。
-
しかもここに来て東京では感染が再拡大中で、それにも拘わらず人出は増加しオリンピック強行の矛盾…結局私は毎年夏に行ってた北海道旅行を、今年は9年振りに見送ることにしました。又7月中は旅ペースが控えめになる予定となっていて、今後旅行記執筆の頻度が下がるかもしれません。何卒宜しくお願い致します。
-
★11:30
旅の出発は浅草駅から。すっかり定番になりつつある、大江戸線蔵前→隅田川ルートで浅草入り。隅田川 自然・景勝地
-
駅下のデパートの食品売り場で昼飯を、駅手前のコンビニ等で飲料やデザート類を購入していざホームへ。丁度清掃が終わったタイミングにぶち当たり、すぐに車内に入る事ができました。
浅草駅 (東武鉄道 地下鉄) 駅
-
個室車両はかつての寝台列車と同じく、通路は端に寄っています。
特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
さて、どんな感じなのでしょうか~
特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
通された個室内の様子。豪華なソファーが4つと、大きなテーブルが備わり良い感じ。
予約は以前、窓口や旅行会社に行かねばならず不便だったのですが、
近年ネット予約のチケレスで利用可能になり、かなり便利になりました。特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
Wi-Fi完備の他、コントロールパネルでは空調の調節も可能。コンセントはコントロールパネルの下あたりに1つありますが、余り便利ではない位置にあるので、スマホ等の充電ケーブルは長めのものをおすすめします。
特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
個室の利用は運賃&特急料金に加え、1室あたり約3800円。(土休日の東武線内特急きぬ・けごんの場合)一人でも約3800円払えば利用可能なので、このご時世に使ってみるのも良いでしょう。
特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
スカイツリーを眺めながら、浅草駅のデパート「松屋」で買った「深川めし」を頂きます。
特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
出来立てだったようでまだホカホカの状態で美味しいです。
豪華な個室から東京名物を眺めながら、東京名物の深川めしを頂く贅沢を堪能。特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
そして食後はそのままデザートタイムへ。現在緊急宣言中の為、
残念ながら売店はお休み中。再開の暁には売店で色々買って楽しみたいもの。特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
長閑な車窓を眺めながら、個室でまったり。
特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
座席の中央にはこんな大きなひじ掛けも内蔵。
大人4人で乗っても、十分なゆとりがあります。特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
そんな感じで過ごしていると、もう日光手前の杉林界隈を走行中。
スペーシアの最高速度は時速120キロと、私鉄特急ではトップクラスの俊足を誇ります。特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
-
★14:20
浅草から2時間足らずで終点の東武日光に到着。もうちょっと個室に
乗っていたかったなぁ…東武日光駅 駅
-
今宵宿泊する中禅寺金谷ホテルまでは、無料の送迎バスが出ているのが嬉しい所。
東武日光駅 駅
-
系列の日光金谷ホテルに立ち寄り、その後は国道を快走。
日光金谷ホテル 宿・ホテル
-
清滝インター付近にあるバイパス道路は、旧道を通る路線バスでは
通れないのでちょっと新鮮。 -
★15:15
東武日光の駅から45分程で中禅寺金谷ホテルに到着。
車も少ないのであっという間でした。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
丁寧な対応を受け、いざチェックイン。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
通された部屋はシンプルなツインルーム。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
中禅寺の風を浴びれるバルコニーもあり、のんびり寛げます。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
ウォシュレット付きトイレは洋風ホテルらしく、バスと併設。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
タイル貼りの床がちょっと冷たく感じたのはややマイナスかな…
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
さてまずは大浴場「空ぶろ」に行ってみましょう!中禅寺湖は湯元温泉の近くということで、中禅寺の金谷ホテルでは湯元温泉の硫黄泉を引湯。麓の日光金谷ホテルにはない、温泉があるのが中禅寺の魅力。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
綺麗で開放的な雰囲気の内湯。源泉かけ流しの泉質はとっても気持ちよく、湖畔の眺めもなかなか。リラックスして入れます。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
階段を降りた先には露天風呂も併設。晴れてれば星空も望めるそうですが、この生憎の天気ではそれも望むべく。湯舟に浸かると壁に囲まれ、やや閉塞感を感じる所も…よって個人的には内湯の方が気に入りました。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
★16:00
その後2階にあるラウンジへ。お洒落な雰囲気の中で頂けるコーヒーサービス(紅茶もあります。)があり、私が訪れた直後には、どんどん座席が埋まってしまいました。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
日光の美しい自然を眺めながら、マシンで入れる美味しいコーヒーをすすりました。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
★18:00
待ちに待ったディナータイムがやって来ました!
1階の奥にある、これまた洒落たレストランでコース料理を頂きます。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
洋風料理にはやっぱり「ワイン」でしょう!ということで、地元臭を感じた鶴沼ワインをオーダー。これ、すごく美味しかったです。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
日光らしい湯波料理に、
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
金谷ホテル名物のパン。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
そしてスープに
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
選べるメインディッシュ(虹鱒のごはん)などなど…
どれも味付けが最高でとっても美味しかったです!中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
とちおとめを使った最後のデザートまで、終始大満足の内容でした…
その後は部屋に戻ってまったりした後、就寝。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
★8:30翌朝のブレックファストは、いくつかメインが選べる洋食。(追加料金で和食も選べました)
金谷ホテルといえば、オムレツのイメージがかなりあったので当然オムレツをオーダー。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
期待を裏切らない、トロトロで超美味しいオムレツでこれまた大満足でした~
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
★10:20
帰りは夕方のバスで戻る予定。なので荷物を預けて観光してくることにします。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
実は温泉に向かう渡り廊下の途中は、ドアが開くようになっててバス停に向かう通路になっています。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
ここからホテルの湖側にある中庭を通り、国道へ。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
色とりどりの花も咲いていて、実に良い感じです。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
そしてホテル前のバス停に到着。バスがやって来るのを待ちます。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
やって来た湯元温泉行バスに乗車。昨日は結構ハイデッカーの車両を見たのですが、普通の路線車でした。
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
★10:37
その後竜頭の滝バス停で下車。このような短距離だと、路線タイプの方が乗り降りしやすいんですよね。日光のバスは路線タイプの車両でも、ハイバックのそこそこ快適な椅子になってるし。竜頭ノ滝 自然・景勝地
-
しかし以前訪問したことのある、竜頭の滝には行かずに臨時駐車場へ向かう坂道へ~
竜頭ノ滝 自然・景勝地
-
暫く行くと雰囲気の良い別荘地になりますが…さてどこに行くのでしょう?
菖蒲ガ浜 自然・景勝地
-
「千手ヶ浜 3.8キロ」の分岐に到達。そう、ここから山道を歩いて、千手ヶ浜を目指すのです。
菖蒲ガ浜 自然・景勝地
-
中禅寺湖の北側を通る山道なのですが、どんな景色が待っていることでしょう。
菖蒲ガ浜 自然・景勝地
-
それではしゅっぱ~つ。
-
最初は平らな湿原のような場所からスタート。
-
すぐに坂道を登り、後は中禅寺湖沿いにひたすら山道が続きます。
-
所々足元が悪い場所もあるので、慎重に進みます。
-
千手ヶ浜というと、クリンソウの花が有名なようですが見ごろは6月とのこと。
-
所々に見れた紫色の花はツツジの一種のようです。でも綺麗なのは変わりませんね。
-
序盤は林の中を通る区間が多く、中禅寺の眺めはあまり楽しめません。山道が高い場所に上がる、赤岩の辺りでは展望台が整備されていて、中禅寺湖の眺めも少し楽しめます。
-
しかしベンチはなく、ゆっくりできる場所ではありません。雨もぽつぽつ来始めてしまったので、早めに後にします。
-
赤岩から先は、一気に湖畔近くまで下ります。その為このような急な坂道もあり、登りだと辛そう…
-
坂道を下り切ると、中禅寺湖の脇に到達。何か所かで湖のほとりに出れるようになっっていて、ピクニック等されてる方もいました。
-
その先は大きなアップダウンはなく、快調に進みます。が、雨が徐々に強くなってきたような…
-
湖畔と内陸を行ったり来たりしながら、先を目指します。
-
天気が良ければ砂浜に座って、のんびりしていっても良いのですが…この天気なのでスルー。
-
この辺りはいい意味で人の手が入っていないので、ありのままの自然が多く残っているような感じがしますねぇ。
-
なので歩きにくい場所があったり、ベンチがなかったりなど不便もありますが、それもまた自然の醍醐味なんです。
-
千手ヶ浜まであと1キロを切りました。あともうひと踏ん張り!
-
中禅寺湖の縁に沿って、カーブを描いて千手ヶ浜に至ります。
-
折角なのでつつじの花をアップでパチリ。大自然の芸術に囲まれた歩道は、歩いていて楽しいものです。
-
カーブを過ぎた後は、若干のアップダウンを繰り返す歩道。
-
雨は降ったりやんだりで、雨が上がった隙に一気に進みます。
-
★11:40
竜頭の滝下から1時間余りで、千手ヶ浜に到着しました!千手ケ浜 自然・景勝地
-
千手ヶ浜はバスと関係者以外の車両が乗り入れ不可な為、実に静かな環境が維持されてます。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
周りにあるのは豊かな大自然と美味しい空気だけ。こりゃ来てよかった…
千手ケ浜 自然・景勝地
-
ここまでの道中同様、千手ヶ浜周辺にはやはりベンチがありません。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
この先西ノ湖まで抜けることもできますが、この天気と体力的問題もあるのでパス。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
湖畔にあった桟橋には、毎年6月に限って中禅寺金谷ホテル近くの桟橋、菖蒲が浜からの船がやって来ます。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
千手ヶ浜から少し歩いた場所から国道沿いの赤沼まで行くバスが発着しているので、周遊コースも楽しめそうでオススメ。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
そして千手ヶ浜から道路を少し歩くと、バス停に到着。ここには屋根付きの待合所・トイレがあります。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
そのトイレは一風変わっていて、便器内を常に水が流れている水洗式でした。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
匂いも殆どない綺麗な洋式トイレで、場所柄チップ制にしても良いレベルだと思います。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
そのバス停周辺の景色はこんな感じ。千手ヶ浜同様、ここまで公共交通で気軽に来れるとは思えないロケーションです。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
「ここからは車をを降りて、自然を探勝しよう」。かつてバス停の場所が駐車場だった名残でしょうか。自動車は便利な為、どんどん公共交通を潰されてしまった場所も少なくなく、車を使わない観光は年々大変になる情勢です。しかし環境面においては好ましくないのもまた事実で、今後の高齢化社会における事故の面からも見直すべきなのではないでしょうか。(例えば燃費の良いハイブリッド車でも1人で乗ると、実質40人で相乗りした大型バスの4分の1の燃費になってしまいます。)
千手ケ浜 自然・景勝地
-
その点、この千手が浜や先週訪れた上高地ではバスのみしか入れず、それもハイブリッドや電気バスといった低公害車で運行されています。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
利便性を大きく損なわずに環境保全するこのような取り組み。私は毎年大渋滞が起こる「紅葉の名所」なんかでも積極的にやって欲しいな~と思います。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
道路沿いに続く整然とした林。これも自動車による排ガスが多いと、枯れてしまうだけではなく、空気の美味しさもダウンしてしまうのです。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
今後100年も、この素晴らしい大自然を楽しむ為にもマナーを守って楽しみたいものです。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
★12:40
先ほどのバスは低床タイプの新車で眺望がいまいちだったことと、少し一息つきたかったので見送り。次の赤沼行セレガに乗車します。担当の乗務員さんの感じがとっても良く、好印象でした。千手ケ浜 自然・景勝地
-
座席は補助席&リクライニング使用不可、ビニールレザー張りとなっていますが、実際セレガを使うような距離では全くないので問題は全く無。
千手ケ浜 自然・景勝地
-
折角なので一番前のポジション(最前列の1つ後ろ)に座り、景色を楽しみます。
西ノ湖 自然・景勝地
-
舗装された道路沿いに、何処までも原生林が寄り添います。速度もゆっくりと走り、車高の高いセレガからならじっくりと楽しめます。
西ノ湖 自然・景勝地
-
西ノ湖の北側に広がる林の中に続く直線区間を過ぎると、きついカーブのある坂道へ。それを越えると「小田代ヶ原」に至ります。
小田代ガ原 自然・景勝地
-
今日は天気が生憎なのでスルーしますが、これまた素晴らしい絶景が楽しめそうな場所ですね~いつの日か再訪しましょう。
小田代ガ原 自然・景勝地
-
小田代ヶ原を過ぎると、戦場ヶ原の南側に広がる原生林の脇を進んで行きます。
-
こちらは千手が浜周囲よりも、木々の密度が高いです。
-
その後国道にぶつかると、間もなく終点です。
-
ゲートはバスが来ると、自動で開閉する優れもの。こうしてみると、ここをバスで入って行けるなんて思えないようですね。
-
★13:10
30分程の乗車で、国道近くにある拠点「赤沼自然情報センター」の前に到着。赤沼自然情報センター 名所・史跡
-
丁度目の前で宿方面に戻るバスに逃げられてしまったので、少し戦場ヶ原の方へ散策しましたが…生憎雨脚が強くなってしまったので、国道沿いの東屋で暫し待機。
-
★13:40
漸くバスがやって来たので乗車。中禅寺金谷ホテルに戻ります。 -
★13:55
金谷ホテルの入口近くにある「コーヒーハウスユーコン」で遅めのランチを取ることに。コーヒーハウス ユーコン グルメ・レストラン
-
料理はコロナ禍ということでテイクアウト用の紙容器の提供ですが…注文した「牛ほほ肉のラグー」は2500円ちょっととかなり高め。私が苦手なカレーだともうちょっと安いのですが、それでも2000円位します。
コーヒーハウス ユーコン グルメ・レストラン
-
それに牛乳を付けてしまうと3000円オーバーになってしまいました。テラス席もあってロケーションは悪くないのですが、この容器と内容でその値段はちょっとねぇ…
コーヒーハウス ユーコン グルメ・レストラン
-
今回はギリギリラストオーダーの時間に間に合わなかった金谷ホテルのランチも、3700円で食べれるんじゃん!正直このコーヒーハウスは、名前の通りティータイムの休憩に使う程度に留めて、ランチは金谷ホテルか他の場所で食べたほうが良かったですね。
コーヒーハウス ユーコン グルメ・レストラン
-
そして金谷ホテルに戻って、預けていた荷物を引き取り~
中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
★15:30
東武日光駅方面への送迎バスに乗り込みます。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
-
この日は緊急宣言下ということもあり、日光の道路はガラガラ。
中禅寺湖 自然・景勝地
-
あっという間にいろは坂を下り、日光中心部の神橋までも混雑は皆無。
いろは坂 紅葉
-
大早着で日光金谷ホテルに到着。ここで待機して何人か乗るのかと思いきや、即出発してしまいました。(日光駅到着後に買い出ししていた際に別のバスを見かけたので、金谷ホテルからのお客さんはそちらに乗ったようです。)
日光金谷ホテル 宿・ホテル
-
★16:05
中禅寺金谷ホテルから僅か35分で東武日光駅に到着。中禅寺湖って、空いてるとこんなに近かったんですねぇ。余りに早く着いたので、JR日光駅で特急の切符を受け取りしてもなお余裕があり、近くのファミマに買い出ししていました。日光駅 駅
-
★16:30
ここから乗車する特急はJR線直通の253系「日光」。今回は半額になる「えきねっとのトクだ値」を利用していたため、JRの日光駅でないと切符の受け取りができなかったのです。東武日光駅 駅
-
車内はスペーシアに合わせて、1100㎜の広い間隔でリクライニングシートが並びます。でもスペーシアにあるフリーWi-Fiは無…JR東の特急ってE259以降の新造車両しかWi-Fiが付いておらず、昨年に中央特急「あずさ」のおさがりがデビューした東海道線の「踊り子」ですらないんですよね…高速バスや私鉄特急は既存車にも結構ついてるのですから、改善してほしい物。
-
所々に成田エクスプレス時代の面影もちらほら残りますが、モーターはVVVFに換装済み。よって走りは最近の新型特急と変わりありません。
-
東武日光駅近くのコンビニで買ったカフェオレとパンを持ちこみ、車内でコーヒーブレイク。
-
特急なのでスピードも速く、あっという間に栗橋に到着して東北本線に転線。普通列車の追い越しもあり、特急の貫禄を見せてくれます。
-
★18:03
大宮駅に到着。東武直通特急はなかなか便利なものの、料金が高めなこともあり乗車率は芳しくありません…廃止にならなければよいのですが。大宮から先は「むさしの号」に乗り換えて帰宅したのでした。大宮駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
115