2021/05/14 - 2021/05/14
17位(同エリア1465件中)
旅猫さん
地元が、まん延防止等重点措置区域からも外れているため、予定通り、白川郷と飛騨高山を訪れることにした。
緊急事態宣言の発出されている東京都と愛知県を避け、往復とも北陸経由とし、白川郷から入り、高山、飛騨一之宮、飛騨古川を巡ることにする。
白川郷は、以前から一度訪れてみたかった場所なのだが、世界遺産に登録された上、ここ数年は外国人観光客が溢れ、足を向ける気にならなかったのだ。
今回、観光客が減っている機会を捉え、思い切って訪れることにしたのである。
(2021.05.25 投稿)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大宮駅を6時41分に出る『かがやき501号』に乗車。
平日の朝とあって、ホームは通勤客で溢れていた。
新幹線通勤をする人が、これほど多いとは驚きだった。
しかし、乗り込んだ金沢行の列車は、嘘のように乗客が少ない。
数えてみると、6人しか乗っていなかった。 -
『かがやき501号』は、大宮駅を出ると、長野駅まで停まらない。
そして、上越妙高駅を通過する頃、車窓には雪の残る妙高山が望めた。
田には水が張られ、田植えの準備が始まっている。 -
大宮駅から1時間44分で富山駅に到着した。
そして、8時31分発の『つるぎ709号』に乗り換え、新高岡駅を目指す。
この列車は、富山と金沢を結ぶ通勤列車の役割があるらしく、思いのほか乗客が多かった。 -
新高岡駅には、8時39分に到着。
北陸新幹線の開業により生まれた新しい駅で、この駅で降りるのは初めてである。
駅前は殺風景で、いかにも新しく作った感じが色濃く漂っていた。
ここからは、9時発の加越能バスの白川郷経由高山バスセンター行の高速バスに乗車した。新高岡駅 駅
-
新高岡駅から乗ったバスは、私一人を乗せて走って行く。
美しい散居村の風景が広がる砺波平野を南下し、東海北陸自動車道を通り、白川郷バスターミナルには、予定より3分早い9時57分に到着した。
10時に荻町城跡展望台へのシャトルバスが出るので、間に合うかと思い、乗り場のある和田家前まで歩いて行くと、発車時間を7分も過ぎていたが、まだ発車していなかった。
そして、乗り込むと、またも私一人しかいなかった。 -
荻町城跡展望台までは3分ほどだった。
降りてすぐの場所に、食事処城山天守閣があり、その敷地内に天守閣展望台があった。
先客が一人いたが、すぐに帰ってしまったので、結局、白川郷の絶景を独り占めで堪能することが出来た。世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
-
展望台から眺める白川郷集落の景色は素晴らしかった。
合掌造りの民家の他にも家は多くあるのだが、特異な姿をした合掌造りが目立つのと、他の家も色を抑えているため、集落として統一感がある。
緑の山に囲まれ、点在する田に水が張られた集落の風景はとても美しい。 -
展望台からの景色を楽しんだ後、すぐ近くにある荻町城跡へと向かう。
そこには、土塁と空堀の跡が僅かに残されていた。
その先が荻町城の本丸跡で、平坦な部分が広がっている。
城跡には、世界遺産の石碑が建ち、荻町城跡展望台もあった。 -
そこから、村道を下って集落へと戻る。
その途中からは、美しい集落の景色が眺められた。
樹々には、藤の花がたくさん咲き、景色に彩を添えていた。 -
集落に入ると、すぐにご当地マンホールを見つけた。
それは、白川郷専用のもののようだ。
『ひだ白川郷』の文字と合掌造りの民家が描かれていた。 -
そして、集落内を歩いて行く。
道沿いには水路があり、清らかな水が流れている。
そこかしこで、農作業をする人たちの姿も見られた。 -
人影も無く、とても長閑だ。
水の張られた田に景色が映り、綺麗である。 -
とりあえず、一番手前にあった和田家を見学する。
かなり大きな建物で、この界隈で最も規模が大きいそうだ。
和田家は、江戸時代、名主をしていた家柄で、黒色火薬の原料である焔硝や生糸の生産で栄えたらしい。
重要文化財に指定されているが、今でも住居として使われている。 -
内部も広く、中尊寺の金色堂かと思うような仏壇もあった。
奥の部屋からは、庭に咲く椿のような花が見えた。 -
上の階では、屋根裏の構造がよくわかる場所もあった。
木と縄と萱だけで造られているのだが、かなり頑丈なことがわかる。 -
和田家を後にして、さらに集落を歩いて行く。
合掌造りで有名な白川郷だが、何気ない風景も美しい。 -
その近くに立派な合掌造りの民家があった。
間近で観る合掌造りは、やはり迫力がある。
その独特な姿は、豪雪地帯ならではのものである。
急な屋根に登り、萱の葺き替えをする作業は大変だろう。 -
集会施設の辺りまで来て振り返ると、最初に訪れた展望台が見えた。
白川郷と言うと、雪の積もった冬の景色が思い起こされるが、田植え前の季節は、水の張られた田に景色が映り、これもまた綺麗だ。 -
集会施設の先に、内部が公開されている神田家があった。
神田家は、和田家の次男が起こした分家で、産土八幡宮の神田があったことから神田と名乗ったそうだ。
建物は、江戸後期に、10年の歳月を掛けて建てられたものらしい。 -
中へ入ると、囲炉裏に火が入っていた。
電気は灯されて無く、窓から入る明かりだけで、昔の雰囲気を再現しているようだ。 -
階段を上がると、途中に中二階があった。
そこに設けられた明り取りの窓から仄かな光が入っている。
障子と磨き上げられた床が醸し出す和の美しさがそこにあった。 -
本二階と三階は、養蚕の作業場として使われていたそうだ。
床には、囲炉裏の煙を逃がすための隙間が設けられている。
実際に見てみると、明かりを通す役割もあるように思えた。 -
神田家の斜向かいにも、見学可能な合掌造りの民家があった。
長瀬家の住宅で、中二階を含むと5階建てなのだそうだ。
明治23年(1890)に、伝統的な様式で建てられたものらしい。 -
その一階には、什器などが展示され、奥には立派な仏壇もあった。
何でも、仏壇は5百年以上も前に作られたものらしい。 -
長瀬家を出ると、消火栓の周りにあやめが咲いていた。
5月は、藤や桐、菖蒲など、紫色の花が多い。
萌黄色と共に、この季節を代表する色彩である。 -
その先にあった土産物屋の手前に、藁馬に乗った案山子がいた。
へのへのもへじも最近は見かけなくなった。 -
白川郷荻町の合掌造り集落は、南側に合掌造りの家が多く合った。
日ごろ、新宿副都心の高層ビル街で働き、日常は首都圏の住宅街で暮らしているので、この土地の街並みは、まさに別世界である。 -
周囲の自然と見事に調和し、そして美しい。
この国が、長い年月を掛けて育んできた風景が残っている。
鳥のさえずりと、時折吹いて来る風の音だけが聴こえる。
その風には、緑と土の匂い。
風が薫る季節である。 -
歩いていると、また大きな合掌造りが見えて来た。
明善寺という寺の庫裏であった。
こちらも内部が見学できるというので、立ち寄ることにする。 -
中は他の合掌造りと変わらず、寺の建物とは思えない。
本堂に参拝した後、囲炉裏も見せて頂いた。 -
寺は、庫裏の他、本堂も鐘楼門も茅葺。
その姿は、とても美しかった。 -
明善寺の南側には、合掌造りの民宿が建ち並んでいた。
訪れる前までは、泊れる合掌造りの民家は一、二軒だと思っていたが、実際には、かなりの建物が民宿として利用されていて驚いた。
いつか、泊ってみたいものである。 -
その近くでは、白い花がたくさん咲いていた。
合掌造りの建物に、その清楚な色合いが良く似合っていた。 -
そこから白川八幡神社へと向かうと、その手前で見事な藤に出会った。
高い木に絡み付き、滝のような姿で咲いていた。 -
白川八幡神社は、和道年間に創建された古社で、白川郷の産土神。
境内には、荻町城主山下氏勝が寛永4年(1627)に奉納した釈迦堂がある。
毎年10月には、どぶろく祭りが行われるそうだ。
境内にある施設でどぶろくが呑めると聞いていたのだが、最近は中止していると掲示されていた。 -
神社近くからは、茅葺屋根と残雪の山が望めた。
心が癒される景色である。 -
まだ時間が合ったので、白川郷合掌造り民家園へ足を伸ばす。
民家園は、庄川の対岸にあった。
であい橋と言う橋の上から景色を眺める。
護岸工事が施されているが、景色は悪くは無かった。 -
入場料を支払い民家園へと入る。
園内には、離村などにより失われつつあった村内の合掌造りの民家など25棟が移築保存されていた。
よくぞ残したという感じで見応えがあったが、観光客の姿は疎らだった。 -
集落へと戻り、今度は西通りと呼ばれる道を歩くことにする。
早い時間は人影も無かったが、いつの間にか賑やかになっている。
西通りは駐車場に近く、土産物屋や飲食店が多いため、車で来た観光客はこの辺りを散策するのであろう。 -
本覚寺と言う寺の近くまで来ると、八重桜のような花が咲いていた。
案内板があったので読んでみると、オオタ桜と言う品種だそうだ。
ここで見つかった桜らしく、村の天然記念物に指定されていた。 -
そろそろ時間なので、バスターミナルへと戻る。
思い切って訪れたが、静かな中で合掌造りの里を存分に楽しめた。
この美しい日本らしい集落がいつまでも残ることを切に願う。 -
最後に、庄川の流れを観て、白川郷の旅を終えることにする。
川を渡る風が気持ちよかった。 -
バスターミナルで少し待ち、13時15分発の濃飛バスの高山濃飛バスセンター行に乗り込んだ。
今回3度目のバスだったが、またも私だけの貸切状態。
それでなくても公共交通機関の経営は厳しいのに、コロナ禍でより一層苦境に立たされているのがわかり、とても不安を感じる。 -
バスは東海北陸自動車道から中部縦貫自動車道へと進み、高山市内へと入って行くと、車窓には、雪の残る乗鞍岳が見えて来た。
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そして、50分ほどで、高山駅前にある高山濃飛バスセンターに到着した。
31年ぶりに降り立った高山駅前は、再開発され、すっかり様相が変わっていた。 -
駅舎も小奇麗になり、旅情は感じられない。
今宵の宿は、バスセンターからその駅舎の前を通って反対側にあった。
『東急ステイ飛騨高山 結びの湯』と言うその宿も、再開発により新しくできたもので、以前、そこに何が建っていたのかは記憶がない。駅近くにある綺麗なホテル by 旅猫さん東急ステイ飛騨高山 結の湯 宿・ホテル
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館内はそこそこ綺麗だったが、どこか安っぽい。
部屋は思ったよりも狭く、なぜか洗濯機と電子レンジがある。
机や収納などは無く、観光用と出張滞在用を兼ねた、どっちつかずの設えで使い勝手が悪い感じだった。 -
部屋に荷物を置き、久しぶりの高山散策に出た。
すると、宿からすぐの場所に、記憶に引っ掛かる建物があった。
赤い電話ボックスに、どこか見覚えがあったのだ。
帰ってから31年前の写真を確認すると、当時は『仏蘭西物語』と言う喫茶店だった建物で、今は『かやく家』と言う弁当屋になっていた。 -
さらに歩いて行くと、交差点の角に洋風建築が建っていた。
何の建物かと思いきや、精肉店の建物であった。
これほど立派な精肉店は初めて見た。
もちろん、飛騨牛を扱っているのだろう。 -
その交差点で左に折れ、しばらく歩くと、クラフトビールが飲める店を見つけたので、ついふらりと入ってしまった。
飛騨の地麦酒が呑めるのかと思ったら、富山や大阪、神奈川のものばかりでがっかりしたが、富山のものを一杯と、3種呑み比べをいただいた。クラフトビールを気軽に呑める店 by 旅猫さんエル ブルワーズ ビア スタンド グルメ・レストラン
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鍛冶橋で宮川を渡り、古い街並みが残る界隈へと入る。
上三之町へと歩いて行くと、懐かしい街並みが見えて来た。
31年ぶりに訪れたが、少し小奇麗になったようだ。
店も観光地らしい佇まいになり、少し風情が変わっていた。 -
今回は、高山市街地にある七つの酒蔵を回るのが目的。
まずは、入口近くにあった『鬼ころし』で有名な老田酒造店に立ち寄る。
試飲をお願いすると、510円の4つの組み合わせしかなかった。
その中から純米酒が2種類呑めるものをいただいた。
塩が付いていて、いかにも酒を飲んでいる感じになった。老田酒造店 グルメ・レストラン
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そこからさらに歩いて行くと、酒蔵が2軒向かい合わせに建っている。
この辺りは、上三之町の中でも風情がある場所である。
佇まいも大きく変わってなく、嬉しかった。 -
とりあえず、31年前にも写真を撮った原田酒造店に入ってみたが、数人の男性が試飲場所で酔っ払っている。
このコロナ禍に、大声で話し合っているのには驚いた。
しかも、完全に場所を占拠していて、誰も近付けない状態だった。
時間を置いて再訪したが、まだ呑んでいたので諦めた。原田酒造場 グルメ・レストラン
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仕方が無いので、向かいの舩坂酒造店に先に入る。
そこは、外観の雰囲気とは反対に、普通の土産物屋だった。
試飲もできるが、100円で3種類呑める試飲器が置かれているだけで、こちらもがっかりだった。舩坂酒造店 専門店
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上三之町を抜けると、その先の道沿いに高山市政記念館と言う建物があったので、立ち寄ってみることにする。
入ってみたが、受付には誰もおらず、館内にも人影はなかった。
明治28年に町役場として建てられたもので、総檜造りと言う贅沢な造りで、当時では貴重なガラス窓もふんだんに使われていた。高山市政記念館 美術館・博物館
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記念館から上一之町を歩いて行くと、途中、右手に平瀬酒造店がある。
看板銘柄は『久寿玉』。
こちらも有料試飲だったが、3種類選んで呑んでみた。
対応も良く、蔵の雰囲気も良かったので、ここで2本購入した。
結局、七つの蔵の中で、ここが一番良かった。平瀬酒造店 専門店
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平瀬酒造店から上二之町へと歩いて行くと、今度は川尻酒造場があったので、こちらで試飲をお願いした。
これまでで一番観光色が薄かったが、その分、対応が醒めていた。
やはり試飲は有料で、2種類呑ませていただいたが、悪くは無かった。川尻酒造場 専門店
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その先にあった二木酒造にも立ち寄ったが、営業時間が16時までと短縮されていて、すでに試飲はできなかったので、すぐ近くにあった平田酒造場に入ることにした。
そこも試飲は有料だったが、3種類選んで呑んでみた。
蔵の方と話していると、試飲の一覧には載っていないものを2種類呑ませてくれたが、それが美味しかったので、1本購入させていただいた。令和3年4月発売の新商品もおすすめ by 旅猫さん平田酒造場 お土産屋・直売所・特産品
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17時を回り、どこも閉まってきたので、宿へ戻ることにする。
今回の宿は、大浴場があり、一応温泉だという。
浴室は広く、露天風呂もあった。
ここでも貸切で、ゆっくり湯に浸かることが出来た。 -
ひと休みした後、夕食がてらの晩酌へと向かう。
立ち寄った酒蔵で、店の情報を集めたので、いくつか目星をつけて探してみることにする。
宿を出てすぐの場所には、『飛騨山娘』と言う石像が建っていた。
飛騨の詩人吉村比呂詩の作品に因んだものらしい。 -
目星を付けていた店を巡ってみたが、琴線には触れなかった。
そこで、宿近くにあった古民家風の居酒屋の入ることにした。
決め手は、品書きにあったささみフライであった。飛騨の地酒も楽しめる古民家居酒屋 by 旅猫さん八角亭 グルメ・レストラン
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店内はカウンター席だけだったが、二階にも席があるようだ。
まず頼んだのは、活生たこ。
酒は、気に入った平瀬酒造の『久寿玉 にごり酒』とした。 -
そして、ささみフライも注文。
これがなかなか美味しくて、この店にして良かった。 -
さらに、岐阜県で生産されている明宝ハムの炙りもいただく。
思いの外これも美味しく、料理はどれも当たりだった。
しかし、昼間の麦酒や試飲の酒が思いの外効いてきて、これ以上呑めそうになかったので、早々に店を出ることにした。
また来る機会があったら、もう一度寄ってみたいと思う店だった。 -
店を出ると、夜の帳が降りていた。
今回の飛騨路の旅も、初日が終わる。
天気も良く、白川郷の素晴らしい景色を観ることが出来て良かった。
明日は、飛騨一之宮と飛騨古川を歩く予定だ。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 墨水さん 2021/05/26 22:36:03
- すごいね。
- 旅猫さん、今晩は。
仏壇が凄いね!。
其れに引き替え、死因が・・・。
もとい、試飲が・・・・。(笑)
試飲が増えると、死因が増えるから、気を付けあれ。(笑)
墨水。
- 旅猫さん からの返信 2021/05/27 21:35:45
- RE: すごいね。
- 墨水さん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
白川郷の合掌造りの民家は、仏壇がとても立派でした。
写真は載せませんでしたが、和田家の仏壇は、金箔張りで凄かったです。
今回は試飲三昧でしたが、呑んだ量少しずつですよ。
最近、新宿で呑んでいないので、かなりお酒に弱くなったようです(笑)
旅猫
-
- ねもさん 2021/05/26 12:07:25
- 残雪の山がきれい!
- 旅猫さん お久しぶりです。いつもご投票ありがとうございます。
高山は、北アルプス登山の帰りに2回訪ねました。もう10年以上前なので、画像、懐かしく拝見しました。
今はこんなに空いているのですね。私の高山は訪日外国人いっぱいになる前だったので、ほぼ日本人だけでしたが、凄い人出だったように記憶しています(夏休みだったせいもあると思います)
それでなくても公共交通機関の経営は厳しいのに、コロナ禍でより一層苦境に立たされているのがわかり、とても不安を感じる。
↑激しく同意します。私は今どき博物館入りの運転免許なし人間なので、特に。
ガラガラの新幹線や路線バスで感染なんて、およそありえない気がしますが……
未見の白川郷もいつか訪ねてみたいと思いました。続編も楽しみにお待ちしています。
- 旅猫さん からの返信 2021/05/27 21:29:33
- RE: 残雪の山がきれい!
- ねもさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
今回は、コロナ過と言うこともあり、空いていました。
とは言え、高山はそこそこ混んでいました。
でも、外国からの観光客がいないと静かでよかったです。
それにしても、列車もバスもガラガラで、驚きました。
実際に、こんな車内で感染sることは無いですね。
通勤電車の方が余程怖いです。
白川郷は、とても良かったです。
ぜひ、一度訪れてみてください。
旅猫
-
- チーママ散歩さん 2021/05/25 20:26:08
- こんばんは。
- こんばんは。
1度は行ってみたい白川郷。
雪の時期もいいのでしょうけれど、緑の綺麗な時期に水が張られた田んぼを眺めながらのんびり集落の風景を見ながら散策してみたいです。
屋根裏の写真をみましたが、かなり頑丈ではありますが豪雪地帯なのに木と縄と萱だけとは驚きました。
旅猫さんの好きな酒蔵を歩きかなりお飲みになりましたね。
なんだかお塩をつけて私も試してみたくなりました。
そしてさらに居酒屋へ。
またゆっくりささみフライを頂いてまったりと。素敵な時間ですね。
飛騨一之宮と飛騨古川も楽しみにしております。
- 旅猫さん からの返信 2021/05/26 09:16:50
- RE: こんばんは。
- チーママ散歩さん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
白川郷は、田んぼに水が張られたこの時期が一番かもしれません。
新緑綺麗ですし、藤の花やアヤメも咲いていて。
コロナ禍で、人が少なかったので静かでしたし。
合掌造りの構造は、間近で観ると驚きます。
かなり頑丈にできていますが、先人の知恵がいっぱい詰まっていました。
今回の旅の目的のひとつが、酒蔵巡り。
高山の市街地に七つも密集して建っているのです。
商業施設のような酒蔵もありましたが、風情のある蔵もあり楽しめました。
塩で飲むお酒は、なかなか美味しいですよ!
居酒屋も良かったです。
ささみフライがある店ってかなり珍しですからね。
また訪れてみたい店でした。
旅猫
-
- nankoさん 2021/05/25 14:28:22
- 静かな観光地
- 旅猫さん
こんにちは。
展望台の水鏡のような田んぼと集落、そして背後の雪の残る山の景色が綺麗ですね~
平日とはいえ、白川郷がこんなに静かとは驚きました。
どの写真にもほとんど人がいませんね。
いつも混んでる観光地が空いてるのは良いけれど、やっぱり心配になってしまいます。
そして、飛騨高山も静か…
試飲できる酒屋さんはコロナで今どうなってるのかなと思ってたんですが、通常通り営業しているんですね。
以前二木酒造と平田酒造場に行きました。
平田酒造場の方がこじんまりだけど、飲んだお酒が美味しかった印象があります。
にごりと純米大吟醸と、古酒?だったかな。
夜に立ち寄られた居酒屋さんの食事もどれも美味しそうですね。
最近ぶらりひとり旅をしていないので、旅猫さんのような旅をいつかしてみたいです。
- 旅猫さん からの返信 2021/05/26 09:08:03
- RE: 静かな観光地
- nankoさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
コロナ禍と言うことで、さすがの白川郷も空いていました。
おかげで、ゆったりのんびり散策が出来ました。
新緑も綺麗で、春らしい光景がたくさん観られました。
バスはすべて貸切状態で、地方の公共交通機関の厳しさがよくわかります。
宿や土産物屋も、あれでは大変だと思います。
高山は、そこそこ混み合っていました。
どの酒蔵も試飲をやっているのには驚きましたが。
試飲がすべて有料だったのが観光地らしかったです。
確かに、平田酒造場のほうが良い感じでしたね。
居酒屋も料理が豊富で良かったです。
味も良かったですし。
一人旅は、気楽で良いですね。
旅猫
-
- salsaladyさん 2021/05/25 09:21:50
- 白川郷の障子。。。
- ☆暑くもなく、寒さも過ぎてちょうどいい気候に合掌造りの里へお出かけ~
☆冬の白川郷は見た目には素敵だけれど?住むには厳しすぎる感じがあって、ずっと疑問を持っていたのが「あの二階,三階の障子窓は雨戸が無いの」かしら?
☆そこで、夏の暑い時期に訪れた時,昇ってみましたら…無いわ!
☆それ以来、一年中障子が頑張っている合掌造りの姿に感動してます。いくら蚕の部屋だって、雨降りの時は寒いでしょうし、真冬の気温は?とつい障子をみています。
- 旅猫さん からの返信 2021/05/26 09:00:37
- RE: 白川郷の障子。。。
- salsaladyさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
5月は爽やかで、旅には最適ですね。
合掌造りの家は、構造が面白いです。
確かに、障子窓に雨戸はないですね。
でも、あの分厚い茅葺屋根は結構張り出しているので、雨はあまりかからないのかも。
床が板張りなので、冬はお寺並みに冷たいような気がします。
でも、囲炉裏があるので、上の方は暖かい空気が溜まるので寒くなさそう。
あと、豪雪地帯なので、ある意味雪のおかげで極寒にはならないかもしれません。
旅猫
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