2020/11/20 - 2020/11/23
123位(同エリア1103件中)
関連タグ
たなまるさん
この旅行記のスケジュール
2020/11/21
-
船での移動
高速船 高松→直島
-
船での移動
フェリー 直島→高松
-
電車での移動
ことでん 高松築港駅→片原町
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
直島編
高松駅到着後、朝食にさっそくさぬきうどんを食べて、直島へ向かいます。
直島はレンタサイクルと無料バスを利用して周りました。
坂道が多いので電動自転車を予約しておくことをおススメします。
アートの島という名のとおり島のあちこちにある芸術作品とキレイな景色のコラボレーションが楽しめます。
-
高松から直島へ高速船で移動しました。
所用時間は30分、1220円四国汽船 乗り物
-
船内はこんな感じです、全員着席。
揺れは少なかったです。四国汽船 乗り物
-
瀬戸内海の島々を見ながら進んでいきます。
-
直島、宮浦港に到着、港のすぐ近くにはレンタルサイクル店が3~4軒並んでいます。事前に予約をおすすめします。この日はどのお店もすでに電動自転車が予約済みか、貸し出し済みで普通の自転車しか借りられず、そちらで周りました。
1日300円なのはお安くて良いのですが(電動自転車は1000円)直島 自然・景勝地
-
地中美術館(完全予約制)へ自転車を走らせます。
このあたりはまだいいのですが、このあとずーっと上り坂がつづいて
やっぱり電動自転車が欲しくなりました。直島 自然・景勝地
-
坂道の途中で休憩しながら、素晴らしい景色を眺めます。
息があがってはぁはぁしてるんですけどね。直島 自然・景勝地
-
地中美術館の受け付けから美術館までの道に作られている小路
イングリッシュガーデンになっています。
地中美術館はチケットを受け取るインフォメーションセンターの建物(駐輪場もこっち)と美術館本体の場所が離れています。宮浦港から行くと一旦美術館を通り過ぎた先にインフォメーションがあります。インフォメーションセンターでは密にならないよう人数制限をしていて、受付も1組ずつゆっくり説明していて、他の組と一緒にならないようにしていました。ここでしかできない体験 地中美術館 by たなまるさん地中美術館 美術館・博物館
-
地中美術館の入り口です、ここまでしか写真撮影はできません。
外観も館内も一切撮影禁止です。
建物そのものが美術品であり、通路、壁、空間、それらに作りだされる空気感まで美術品です。ここ以外では味わえない体験でした。モネの「睡蓮」がじっくり観られたのもとても良かった。ここでしかできない体験 地中美術館 by たなまるさん地中美術館 美術館・博物館
-
地中美術館の中にあるカフェです。
どのメニューも魅力的です。
照り焼きチキンのライスバーガー直島のり付サラダセットにしました。
建物の撮影は禁止ですが、食事と外の景色は撮影OKでした。
絶景カフェです。美術館の絶景カフェ 地中カフェ by たなまるさん地中カフェ グルメ・レストラン
-
地中美術館のお庭
建物向きの撮影は禁止です。というか、景色が良いので海ばっかり撮ってしまいますよ。この日は徐々に晴れてきて昼ごろはすっかり良い天気になっていました。
気持ちいい。ここでしかできない体験 地中美術館 by たなまるさん地中美術館 美術館・博物館
-
地中美術館の後は徒歩で南瓜(黄色)を目指します。
地中美術館から徒歩で5分くらいでベネッセ地区に到着、ベネッセ地区は自転車が入れない地区なので、自転車は地中美術館に停めたままにしてあります。
地中美術館ーベネッセ地区ー南瓜の間を無料の巡回バスが走っていますのでタイミングが合えば利用をおススメ。
ベネッセハウスは時間の都合で外観だけ見学して、南瓜を目指します。ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館
-
徒歩で南瓜を目指しています。地中美術館からは30分くらいです。
この日は巡回バスの臨時便がたくさんの出ていました、それを知るのは帰り道だった。知っていればベネッセハウスの前からバスで移動したのに・・・。ベネッセアートサイト直島 美術館・博物館
-
南瓜が見えて来ました。
ベネッセアートサイト直島 美術館・博物館
-
南瓜の大きさを感じていただきたく、ヒトの大きさと比べてみてね。
ベネッセアートサイト直島 美術館・博物館
-
海と南瓜のコラボレーション
ここに南瓜ってインパクト大!
帰りは地中美術館まで巡回バスで帰りました。ベネッセアートサイト直島 美術館・博物館
-
宮浦港に戻ってきました、帰りは下り坂なので楽ちんです。
藤本壮介氏、直島パヴィリオン。
浮島現象をかたどった浮遊感あるパヴィリオン、中に入ることができます。直島パヴィリオン by たなまるさん直島パヴィリオン 名所・史跡
-
宮浦港のすぐ近くに南瓜(赤)があります。
黄色南瓜は中には入れないのですが、赤かぼちゃは中に入れます。
中も水玉模様。直島といえばこの赤かぼちゃ by たなまるさん赤かぼちゃ 名所・史跡
-
空の青と海の青と赤かぼちゃ。
インパクト大!!直島といえばこの赤かぼちゃ by たなまるさん赤かぼちゃ 名所・史跡
-
さらに自転車で家プロジェクトをやっている本村エリアに移動しました。
こちらも途中上り坂が辛かった。電動自転車が・・・。はいしゃ 家プロジェクト by たなまるさん家プロジェクト 美術館・博物館
-
直島役場、窓の形が面白い!
まずは家プロジェクトの案内所「本村ラウンジ&アーカイブ」へ行き、
各家の入場チケットを購入します。チケットはここでしか購入できません。
午後に行ったので、人気の家「南寺」「ぎんざ」のチケットは完売していました。
この2つは受付開始時間に行かないと取れないようでした。(「ぎんざ」は完全予約制)直島 自然・景勝地
-
はいしゃ
ワンサイトチケット¥420を購入して、「はいしゃ」を観に来ました。
元歯科医院兼住居を作品化しています。
建物の中にも入れます、館内も廃材を利用したり、壁のペインティングやコラージュもされていて家まるごと芸術作品になっています。はいしゃ 家プロジェクト by たなまるさん家プロジェクト 美術館・博物館
-
はいしゃを別の角度から、2階の窓には自由の女神がいます。
レトロな雰囲気と現代アートが混在している不思議な雰囲気。
元歯科医院なので、門扉の塀には無数の「歯」が埋め込まれていました。はいしゃ 家プロジェクト by たなまるさん家プロジェクト 美術館・博物館
-
宮浦港へ戻ってきました。
フェリーの時間まで、街の散策をしました。
直島銭湯
ほんとうに銭湯です。今でも入れます。直島銭湯 名所・史跡
-
海の駅なおしまでフェリーを待ちながら、コーヒーと特大マカロンのおやつタイム。
直島 自然・景勝地
-
夕方の赤かぼちゃ
直島といえばこの赤かぼちゃ by たなまるさん赤かぼちゃ 名所・史跡
-
帰りはフェリーです、約1時間かかりますが¥520は格安です。
新しい船なのでしょうか、めちゃくちゃシートやお手洗いなどキレイで快適でした。四国汽船 乗り物
-
高松港玉藻防波堤灯台
高松に戻った後港を歩いて、灯台まで行きました。
ガラスで作られていて、内側からの光で灯塔が赤く輝いているそうです。
夜の海に赤い灯台が浮かんでいてロマンチックです。赤灯台 せとしるべ by たなまるさん高松港玉藻防波堤灯台 名所・史跡
-
灯台を観に行った後は、高松市内のお店で、香川名物のオリーブ地鶏を頂いて
ホテル向かいます、今日は結構盛りだくさんな1日でした。
明日は小豆島へ行きます~赤灯台 せとしるべ by たなまるさん高松港玉藻防波堤灯台 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
サンライズ瀬戸!高松・直島・小豆島・琴平の旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
直島・豊島・小豊島(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ サンライズ瀬戸!高松・直島・小豆島・琴平の旅
0
28