2020/02/03 - 2020/02/03
4位(同エリア193件中)
たびたびさん
- たびたびさんTOP
- 旅行記842冊
- クチコミ41172件
- Q&A回答431件
- 6,802,176アクセス
- フォロワー687人
2019年に続いて、今年の節分も東京近郊で計画してみました。都内の節分なら、規模の大きさで言えば増上寺なんでしょうが、ここはやっぱりまだ行ったことがない川崎大師と池上本門寺かな。名物のくずもちはしばらくご無沙汰だし、食べ比べなんかも面白いかも。テンションがだんだん上がってきますね~
そして、もうひとつ組み合わせた変わりダネが宝仙寺の僧兵行列。
ほら貝を吹きながら、大勢の僧兵姿の年男が明徳稲荷神社から宝仙寺までを行進。境内で柴燈大護摩供が執り行った後、三重塔前で豆まきをします。このイベントは、戦後の昭和28年、本堂の再建を行っていた際、かつて僧兵が用いていたであろう遺物が発見されたのが始まりだとか。 柴燈大護摩供も大量の火の粉が上がって、けっこうな勢い。都心にいるのを忘れるくらい別世界の雰囲気でした。
どっちにしても節分の行事ですから、あまり宗教的なことは考えなくてもいいんですが、せっかくの機会なので、歴史も含めてその辺りもちょっとコメントさせてもらうと。
川崎大師は大師の名前があることからも分かる通り、空海の開いた真言宗です。僧兵行列の宝仙寺も同じく真言宗。で、真言宗もいくつか宗派があって、前者は京都の智積院を総本山とする真言宗智山派、後者は奈良の長谷寺を総本山とする真言宗豊山派です。智山派にあって大本山と言われるのが、今回の川崎大師他、成田山新勝寺と高尾山の薬王院。日野の高幡不動は別格本山です。
真言宗と言えば高野山ですが、こうしてみると智山派は関東にかなりの地盤を持っていることが分かりますね。
ここからは、私の想像の世界も少し交えてですが、それは天正13年(1585年)の秀吉の紀州攻めと関係があります。紀州の勢力と言えば、根来衆・雑賀衆と呼ばれた鉄砲集団。信長の頃は本願寺との石山合戦でも関係は良好だったのですが、秀吉の時代になるとこの前年、天正12年の小牧・長久手の戦いでは家康側と連携し、秀吉側の城だった岸和田城を攻めたりもしています。本来、刀狩も行い地侍を排除しようという秀吉ですし、10万の大軍勢で紀州を攻める戦いに着手します。そして、徹底的な掃討作戦の中、根来衆の根拠地、根来寺も灰燼に帰すこととなる。智積院はその根来寺の塔頭の一つだったので基本的には同じ運命をたどるはずでしたが、事前に高野山に逃れ、その後、家康の天下となると京都に寺地を賜り復活を遂げる。それが真言宗智山派の起こりですから、つまり、智山派にとって秀吉は憎い敵であるのに対し、徳川幕府のおひざ元である関東はとても居心地がよかったということではないかと思います。一方の徳川にとっても、秀吉の親派が多い近畿においてアンチ秀吉の紀州や智山派は使える存在。徳川御三家の一つを紀州に置いたのも少しはそんな考えがあったかもしれませんね。
ただ、少し違和感を持つとすると根来の智山派はなぜそのまま高野山にいなかったかということですよね。それは、根来寺が新義真言を唱えた覚鑁の寺だったから。真言宗は空海の存在が圧倒的で、天台宗のように新たな宗派を生まず、その教義は発展することがなかったと言われますが、唯一、その教義に新たな展開をもたらしたのが覚鑁。覚鑁の唱えた新義真言は簡単に言うと浄土宗と密教の融合。浄土念仏を取り入れた密教哲学であり、例えば密教の大日如来と浄土宗の阿弥陀如来は同根と説くのですね。これに対し、高野山は古義。このような考え方は取りません。ちなみに、真言宗豊山派も新義ですから、新義真言宗はそれなりの広がりを持っています。
ところで、元々、古代インドで長く論争されてきた「知」と「行」の関係ですが、日本で仏教が大衆化される鎌倉期において「知」の革新はなくはなかったにせよ、実は大衆に受け入れられやすい「行」への革新も同じくらい決定的な要素だったのではないかと思います。それは奈良時代の南都六宗や天台宗の学問のような雰囲気と明らかに異なっていて、浄土宗の念仏やとりわけ時宗の踊り念仏、禅宗の座禅に日蓮宗の題目もそのようなことなのかな。新儀の方向性も、空海が率先して示した山岳仏教の超人的な「行」に象徴されていたそれまでの真言宗に少し大衆に受け入れられやすい「行」を加える流れと見えなくはないと理解しているのですが、いかがでしょうか。
参考まで
和歌山市内の旅
https://4travel.jp/travelogue/11205681
根来寺・高野山の旅
https://4travel.jp/travelogue/10721658
-
まずは、川崎大師の節分会に向かうんですが、一回目の豆まきでも午前11時30分。時間に余裕があるので、蒲田駅付近から散策をしてみます。
トーチドットベーカリーは、JR蒲田駅から川崎方面に向かって線路沿いをしばらく進んだところ。モーニングとかもやっていますが、周囲は何もないし、客はまばらでした。 -
しかし、並んだパンはさすがに人気店だけあって美しい。私は塩あんパンをいただきましたが、これはなんというか塩パンに餡子の入ったもの。なるほどねー。サクッとした触感に餡子の甘さとアクセントの塩味が面白い組み合わせがおいしいです。豊かな味わいを楽しみました。
-
さらに進んで。
タイヤ公園は、東海道本線脇の児童公園。名前からしてだいたいの想像はしていたのですが、これはそれを上回るもの。 -
タイヤを高く積んだ怪獣の姿をしたモニュメントとか。けっこう迫力があって、ちょっとしたサプライズ。子供が格闘するにはちょっとゴッツ過ぎる面はありますが、それを上回る見た目の楽しさがあると思います。
-
さらにしばらく歩くともうすぐ雑色駅かな。
これは雑色商店街。駅の周辺に続くアーケードの商店街で、飲食店を中心に下町の地元密着の雰囲気がムンムンしています。ただ、朝早くだったのでまだ閉まっているお店も多そうですね。 -
この丸美食品は、雑色商店街のアーケードの端っこ。基本はお肉屋さんですが、揚げ物を中心にかなり多種類の惣菜を扱っていて、こういうお店があると商店街はとたんに活気がでますよね。抜群に存在感のある地元密着のお店です。
-
雑色駅のすぐそばまで来ましたよ~
このリヨン クローバーは、一見普通のパン屋さんですが、 -
ここのコッペパンがなかなかうまい。
一番人気のピーナッツバターを注文すると、店員さんが手早くパンに塗ってくれて、はい一丁上がり。ピーナッツの粒粒が適度に残っているし、なにより、こっぺのふわふわ感もいい感じです。 -
雑色駅を後にして
京急川崎駅経由、川崎大師駅に向かいます。 -
川崎大師駅から歩いて、川崎大師仲見世通商店街に到着。
まだ閑散としていて、今日が節分って感じがしませんね。 -
ところで、川崎大師は、正式には真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺。徳川11代将軍、家斉も厄除に訪れたように厄除け大師として知られます。
この大山門は、昭和52年の落慶。開創850年記念事業として建てられたものです。 -
大本堂は、昭和39年の落慶。本尊厄除弘法大師を祀ります。
こちらもまだ閑散。では、くずもちでもいただきますか。 -
くずもちの人気店は住吉や住吉屋総本店、恵の本なんですが、今回は他のお店をチェックしましょう。
川崎大師の門前すぐの蕎麦膳はやま。住吉と向かい合わせに建っている立派な店舗です。このお店でも、川崎大師の名物、くずもちをやっていて、まずはここでいただきますよ~ -
イチオシ
有田焼のかわいらしい色合いの皿に盛られたくずもちは、なんかインスタ映えするような感じもありますね。黒蜜の甘さも住吉に負けてないような。安定感のあるうまさもあるように思います。
ただ、まあ、基本はほとんど同じ。別々に食べると、違いはなかなか分かるものではないでしょう。 -
しばらくゆっくりして、今度は仲見世へ。津田屋は、あれこれのお店が軒を並べて激戦区このエリア。
-
こちらの看板商品は、だるま煎餅。米粉の煎餅ですが、少し膨らませてあるので、どちらかというと柔らか系ですね。醤油の香りもしっかりあるし、お年寄りにもやさしいかも。好感の持てる煎餅です。
-
そして、今度は、仲見世の入口辺りの松月庵へ。老舗の蕎麦屋さんなんですが、こちらも川崎大師名物のくずもちをやっていて、けっこう評判がいいんですよね。
-
店内は純粋な蕎麦屋さんの構えなんですけどね。
-
イチオシ
くずもちは、
赤い朱塗りのお盆に緑色の皿がダブルソーサー的なしつらえ。ただ、フォークは木だったりして、ちょっと簡素な感じは否めません。くずもちもちょっと少な目。しっかりしたくずもちだし、黒蜜も悪くないんですが、私的には見た目はもう少し豪華な方がいいかなとも思いましたが、やっぱりそこは蕎麦屋さん。くずもちはあくまでサイドメニューなのかもしれません。 -
もう一度仲見世に入って、これは大谷堂。わらび餅が名物のお店です。
-
とろとろのわらび餅がいい感じです。
-
で、いただいたのは、わらび餅のお汁粉。こんなの初めてですけど、どうなんでしょうね。うーん。このお汁粉の甘さがなかなか。甘ったるいけど、それが思うほどくどくない。ギリギリの線を行っていますね。こうなってくるとわらび餅は脇役かな。でもそれでいっこうに問題なし。なにげにセンスのあるお汁粉だと思います。
-
もう一軒は吉田屋。
-
ほかほかの酒饅頭が見えたのでそれをいただきました。
このふかふか感は酒酵母で作った本当の酒饅頭なのかな。ちょっとよくわかりませんでしたが、スキっと迷いのない甘い餡子の味わいは悪くない。やっぱり、このエリアは競争も激しいし、中途半端なものでは通用しない。どの店もレベルの高さを感じます。 -
さて、境内は少しづつ人が増えてきましたね。
-
本堂の前では警備員さん。
席も用意されていて、なんでしょうか。 -
あ、豆まきの準備を済ませた年男年女さんがぞろぞろと出てきました。
-
イチオシ
全員そろっての記念写真ですね。さすが、首都圏でもやっぱり大規模な節分。なかなか壮観です。
-
この後、本堂から豆まきの特設会場まで境内を移動します。
-
ほら貝を吹く山伏が先頭。
-
真言宗は、空海からして山岳仏教の伝統も色濃いですからね。
なんの違和感もないでしょう。 -
年男の皆さんに
-
イチオシ
僧侶の方々。
お天気にも恵まれて、爽やかな面持ちです。 -
川崎大師の境内にあって一番目立つ建物と言えば、八角形がおしゃれなこの五重塔ですが、今日は青空に映えていっそう美しいですね。
昭和59年に落慶。空海の入定1050年と本尊大開帳の記念事業として建立されたものです。 -
さて、特設会場は、この薬師殿の正面です。
-
この会場も横長のすごい設定。
-
大量の豆が一斉に撒かれ始めましたよ~
-
大量に撒かれるので、適当に並んでいた私もこの通り。たくさんの豆をゲットしました。
では、これで任務完了。次の池上本門寺に向かいます。 -
また、仲見世を抜けていきますけど、たんきり飴がいつものように騒々しい。
商店街の入り口に松屋総本店とこの評判堂が向かい合わせで建っていて、トントコトントコ。包丁の音が響きます。
よくみると、松屋総本店は「とんとこ飴」。こちらは「とんとん飴」。試食も積極的にやってます。 -
そして、松屋総本店はこちら。ちなみに、たんきり飴はほのかな甘さ。少しづつ溶けてのどを潤す感じがいいですね。
-
評判堂と食べ比べても、あんまり差はないように思います。
-
五反田駅から、東急池上線で池上に向かいます。
池上線は、10.9kmのローカル線。沿線で観光するとなると戸越銀座と池上本門寺くらい。基本は地元の生活路線といった感じ。山手線から乗り換えると一気に雰囲気が変わるような気がします。 -
池上本門寺の節分会は15時から。次があるから、ちょっと無理かなあ。
それでも、会場は見ておきましょうか。
黒い総門から入って、 -
この石段は、此経難持坂。
加藤清正公の築造寄進によるものです。 -
坂を上ると仁王門です。
-
空襲で焼けたため、戦後の復興です。
-
あ、これが会場ですね。
奥に見えているのは大堂。日蓮聖人の尊像、いわゆる祖師像を祀ります。
かつての釈迦堂を再建した本殿は、このさらに奥です。 -
ただ、建築物の中で一番有名なのは池上本門寺の五重塔ですよね。仁王門を入って右手、桜並木の奥にすっくと建つ朱塗りの塔です。
これは、慶長12年(1607)に秀忠の病気快方を願い建立されたもの。和様と唐様の折衷様式、桃山期の五重塔として貴重なものということです。第一印象としては、しっかりと律儀な積み重ね。ちょっと単調なリズムのように感じるのですが、その印象こそが和様の特徴かと思います。 -
豆まきの前に、ちょっとしたイベントが13時から始まって、まずは池上太鼓から。
-
10人くらいの集団が
-
やおら特設ステージの上で激しいパーフォーマンス。
-
イチオシ
うーん、こっちも元気が出ますねえ。
まあ、これを見たからよしとしましょうか。 -
と。なにやら、石段の下から、題目を唱えながら豆まきの集団が上がってきます。
-
なんでしょうねえ。
-
イチオシ
これもなんか本門寺らしい雰囲気ですが、
-
たぶん、節分に関係するんでしょう。
-
このまま大堂で小一時間の仏事を行うようですね。
-
あ、しんがりには青鬼と
-
赤鬼ですよ。
なるほど、子供たちにも楽しんでもらおうということですね。
私はもう帰りますが、お願いすると、サービスでポーズを決めてくれました。ありがとうございます。 -
それでは、次に向かう前にまた少しスイーツチェック。
寶屋は、池上本門寺の門前すぐ。瓦煎餅と人形焼きのお店です。 -
私は、瓦煎餅の方をお土産にしましたが、池上本門寺の五重塔とかの絵が描かれていてほのぼの。煎餅は始めはちょっと堅めかなと思いましたが、やさしい甘さがけっこうくせになる。特徴がないようでいてやっぱりこれは老舗の煎餅ですね。
-
そして、予定していたくずもちです。
池上のくずもちの店もいくつかあって、これは池田屋。 -
一人用の包みがあって、それをお土産にしました。
-
くずもち、黒蜜、きなこがそれぞれパックに入って、これ以上ない簡素な包み。無駄のないスタイルに好感を持ちました。
-
ただ、くずもちは短冊形。普通はもう一つ包丁を入れて三角にするんですが、そうすると型崩れするからでしょうか。でも、おいしいのはやっぱり三角のような気がします。
-
花見煎餅は、都内に同じ名前のお店が何軒かあるみたいですけど、これは池上本門寺に向かう参道ルート沿いにあるお店。オープンな店構えで、店頭からあれこれ雑多な商品が派手に並びます。こういう店があるとちょっとテンションが上がりますが、ただ、うーん。何がお勧めなのかなあ。ちょっとそこがあいまいなのが気になります。
-
で、くずもちの二軒目は、浅野屋本店。池上駅を降りてすぐ。宝暦二年(1752年)初代、伊左衛門が考案したというくずもちの老舗です。
-
こちらも一人分の包みがあって、それを持ち帰り。プラスチックの容器に入って、クシもついているので、これなら面倒くさくないですね。
-
川崎大師のくずもちと正直あんまり差はないと思うんですが、なんでしょうねえ。ここのはやっぱりくずもちの香りとかが違うのかな。わずかな差なんですが、すっきりとしたさわやかな味わい。あえて言えばそんな特徴があるように感じました。
さて、ここから最後はいよいよ中野の宝仙寺に向かいます。 -
宝仙寺に到着しました。
真言宗豊山派の寺であることは冒頭触れましたが、そもそもは源義家が後三年の役の際に護持していた不動明王像を本尊とするという千年以上の歴史を持つ古刹です。 -
仁王門を入って、
-
三重塔とその奥が本殿。
-
三重塔の前には節分のための特設会場ですね。
-
本殿の中は、覗いてみると学校の講堂みたいな感じ。僧兵の方はここで身支度をしていたようです。
-
こちらは、護摩壇ですね。真言宗だと加持祈祷は基本ですからね。
-
では、僧兵行列の出発点、明徳稲荷の方へ移動します。
-
あ、みなさん集まってますね。
頭巾が横に張っていて、それがいかめしい。
遠く遡れば、根来衆や雑賀衆の伝統を汲んでいるんでしょうが、僧兵のイメージはやっぱりこれですよね。 -
ところで、この神社は、江戸時代に中野村の名主を務めた堀江家の敷地の北東の隅にあった鬼門除けの稲荷だったよう。それを大正時代に地元の人たちが堀江家から譲り受けたと説明版がありました。そういう意味だと、宝仙寺とは直接関係はないようです。
-
民家みたいな小さな境内ですが、皆さんここで待機中。
それにしても、これは皆さん檀家の人でしょうか。けっこう大勢でちょっと想像以上です。 -
さあ、始まりますね~
-
イチオシ
一列に整列して、
-
いよいよですよ~
-
イチオシ
ほら貝を吹き鳴らして
-
意気軒昂。
-
静かな歩みですが、これだけ集まると黙っていてもやっぱり見ごたえがありますね。
このまま追っかけてもいいんですが、私は先回りしましょうか。 -
さっきの護摩壇の方に帰ってきました。
さあ、どうでしょう。 -
次々に入場して、僧兵は席に着きました。
-
さてさて、ここからどういう展開なんでしょう。
-
イチオシ
火をつけた紙を
-
護摩壇に。
-
イチオシ
白くて濃い煙と
-
めらめら燃え上がる赤い炎。
-
なかなかの勢いです。
-
御札かな
-
参詣者がそれを順番に炎に投げ入れてます。
-
きれいに焼きあがりましたね。
-
下火になってきたところで、終了かな。それにしても、想像していたよりも本格的。都内にいることを忘れるようなところがありました。
ただ、奈良の元興寺だとここから火渡りがあるんですが、さすがにそこまではないですね。
元興寺
https://4travel.jp/travelogue/11327877 -
続いては、豆まきです。
-
壮観、壮観。
一仕事終えた充実感もあるんでしょう。これも熱気があってまた盛り上がってます。
さて、これで三つを無事に回り切りました。
後は、近くで晩飯を食べて帰りましょう。 -
晩飯は、こちらのコチン ニヴァース。西新宿の住宅地で、どこから行ってもアクセスはあまりよくない感じですね。しかし、評判が良さそうなので訪ねてみました。
-
向こうの人がやっているお店ですね。チキンカレーとナンがないので、チャパタという韓国のチジミみたいなパンを注文。香辛料が微妙に効いたチキンカレーはなんのことはないなあという印象でしたが、食べ終わってみるとやっぱり落ち着いたおいしさが感じられる。やっぱりこれが人気の秘密なのかなあとちょっと納得しました。
以上で、本当におしまい。お疲れ様でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- かれんさん 2021/07/05 12:17:01
- たびたびさん おはようございます。
- 厳かで とても伝統があり、人々が いかに大事に この行事をおこなっているかがよくわかる写真を たくさん見せていただきました。私は 日本の歴史にも詳しくなく、どんな行事が行われ、どんな言われがあるのかも よく知りませんが、映像で伝えられると やはり 興味を惹かれます。コロナ禍で、自由に旅行も行けませんが、この間、2回目のワクチン接種も終わりましたので、今後に期待しています。拙い 私の旅行記に「いいね」をいただき ありがとうございました。今後とも よろしくお願いいたします。
- たびたびさん からの返信 2021/07/05 20:18:13
- RE: たびたびさん おはようございます。
- まあ、いろいろ書いてますけど、見たまんまを楽しめばいいだけの行事です。ゲットした豆はしばらく食べ続けまして、もうしばらくは食べたくなくなるほど食べました。そんな感じです。どこかで、機会がありましたら、豆まきぜひ体験してみてください。
たびたび
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
101