2021/03/29 - 2021/03/30
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きたきつねツーリストさん
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平成完乗から乗り直しの令和完乗プロジェクト。
男鹿線ではACCUM初乗車、由利高原鉄道では有名人まつ子さんに直で鉄印を書いてもらい、駅メモキャラクターのモデル「おもちゃ列車」に乗車、陸羽西線、東線で太平洋側へ抜け、2年ぶりのBRT再訪です。BRTは2年でもかなりの変化が有りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北海道&東日本パス4日目。一発目はACCUM化された男鹿線を令和完乗します。
赤と青で鉄道だけにテツ&トモでしょうか。
往年のフレッシュひたちにも赤と青の組み合わせが有りました。
他に赤と青と言ったらキカイダー、キカイダー01、ガオガイガーの炎龍・氷龍とか思い付きます。秋田駅 駅
-
客室内のディスプレイ。
ハイブリッド乗用車のモニターの様に架線の有無や駆動状況が表示されます。これは架線下を走行中 -
男鹿線分岐の追分停車中にパンタグラフを下げ、バッテリー駆動に移行した所。
停車中は、なまはげがスッとフレームインして、動くと引っ込みます -
男鹿線に入って架線の無い所を走行中
-
男鹿到着。
パンタグラフの所だけ架線が有るACCUMならではの光景。
左側と言うか奥に4両編成時に使う架線も有ります。
左沢線など他の支線区もACCUMに適してると噂されていますが、私も同意です。
ただ、男鹿線と烏山線はキハ40系だったので「じゃあACCUMやってみよう」って感じだったと思うんですが、他はキハ100・110系気動車なのですぐにではないでしょう。
キハ100・110系を淘汰する頃には、HYBARIのようなもっと進化したハイブリッドの充電だけで往復出来るような車両になってるような気もします男鹿駅 駅
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秋田へ戻る途中、秋田総合車両センター(土崎工場)ですが、
秋田クルーズトレインが一番本線側に居ます…
その1か月後(2021.4下旬)の情報ではまだ残ってましたが、解体も時間の問題でしょうか。
他にも秋田地区で一斉に引退したキハ40が沢山居ました -
続いて羽後本荘で由利高原鉄道に乗ります。
ここは最後に乗ってから10年経っていません。
駅は改築中でこれは仮駅舎羽後本荘駅 駅
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建設中の新駅舎です
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では、乗車します。
突然キャラクターが合成されていますが、撮ってから合成するのではなく、撮ると自動的に合成されるアプリなので普通のを撮っていません。
GPSで訪駅記録を取って行く「駅メモ」と言うアプリのキャラクターで、由利高原鉄道に因んだ鮎川ひなちゃんです。
鮎川は途中に有る鮎川駅から取られています -
鮎川ひなちゃんは、由利高原鉄道の「おもちゃ列車」をモチーフにしたキャラクターですが、行きは違う車両でもお雛様が飾られていて、偶然にもキャラクターに相応しい列車でした。
立体のお雛様も有ったのですが、綺麗に撮れなかったので平面の方で -
終点・矢島では、あの有名人まつ子さんに鉄印帳を直に書いてもらう事が出来ますが、折り返し時間が10数分でも、希望者3人は全員書いてもらえました。
駅には他にもスタッフさんが居ますし、毎日の事でしょうから手際は良かったです。
鉄印をもらう…と言うか購入は何処の鉄道でも乗車券の提示が必要なようですが、往復乗車券だったのでそれを見せるだけでした。
車で来る等で列車に乗らない人は最低運賃の切符を追加して買うシステムです。
発車時は、まつ子さんもホームに出て盛大に見送ってくれます。
予想以上に素敵な令和完乗になりました -
折返しはいよいよ、ひなちゃんの「おもちゃ列車」です。
他のキャラクターもそうですが、元ネタ車両の色が正確に再現されています矢島駅 駅
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車内のキッズスペースには「鳥海山木のおもちゃ美術館」の玩具が置いて有り、ひなちゃんが連れている犬のおもちゃ「モフ太」はこれです。
駅メモは訪駅記録を積み重ねて行く事がメインですが、こう言うモデルを訪ねるのも面白さですね -
羽後本荘に戻って来て、跨線橋の「特急いなほ」の顔出しパネルと駅メモキャラクターの「豊栄なほ」さん。
これも色やワンポイントが上手く再現されています羽後本荘駅 駅
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酒田で陸羽西線に乗り換えて、最上川の景色。
今回はこの陸羽西線、東線が最南になります -
新庄まで来ました。
新庄と言えばこの赤レンガ車庫ですね -
山形新幹線は今回乗りませんが、居るなら撮らずには済まない物ですw
新庄駅 駅
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陸羽東線・堺田。
日本海と太平洋の分水嶺を示す看板が有ります堺田駅 駅
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中山平温泉駅前のC58 356。
この距離であまり綺麗でない窓越しでも分かる保存状態の悪いSLです。
SLに限らず、引き取って解体から救っても、その後ほったらかしで風化していく車両が結構有りますね中山平温泉駅 駅
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鳴子温泉で乗り換え。
昔1回は降りて外湯に入った事は有りますけど鳴子温泉駅 駅
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古川の快活CLUBで泊りです。
翌日は気仙沼・大船渡線BRTを攻めますが、古川、小牛田その他周辺でこれと言った宿が無かったので。
駅から徒歩10分ほどなので、あまり駅近くに無い快活CLUBとしては良い方です。
写真の通りシャワーは勿論、コインランドリーまで有るので、洗濯が必要なほどの長期旅行にも使えます。
私が洗濯までするとしたらJR最長片道切符くらいですかね -
鍵付き完全個室なので、カプセルホテルよりも良いくらいだし、今回は8時間では切り上げられないので12時間3300円で妥協。
8時間パックだと22:30以降に入って、6時から無料のモーニング食べて、6:30に出るパターンになります -
6時からの無料モーニングは食パンとフライドポテト。
マーガリン、ケチャップも有り、ドリンクバーとソフトクリームも一緒にいけるので結構な御馳走になります。
【追記】無料モーニングが廃止になる店舗が増えているので、あまり期待出来なくなりました -
但し、鍵付き完全個室では食べてはいけない、謎お上ルールにより共用の席(夜の内に撮影)で食べる事になりますが、3席程度でも6時に行って先客で座れない…なんて事は今の所無いですね
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5日目。小牛田でキヤE195を初めて見ます
小牛田駅 駅
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柳津でBRTに乗り換え。
2年前にも来ていますが、平成最終年だったので令和完乗の対象です。
そして前回の逆順、僅か2年でも新駅追加、専用道化、そして駅メモでの記録も取らないといけないので、モチベーションは充分です。
但し前谷地~柳津がバスの場合の令和完乗は今回は成らずw
あと、前回との間に「鉄道事業廃止」と言うイベントが有りましたが、JRの乗り放題券には影響は無いですね柳津駅 駅
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バスは登米市のキャラクターラッピング
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一番前はコロナ封鎖…
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仕方が無いので一番後ろで。
幸いにもガラスはきれいです。
ここは一般道に出入り出来る陸前戸倉で、BRTの始まった当初は柳津とのここの間は一般道経由でした陸前戸倉駅 駅
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トンネルを抜けます
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時々海が見えます
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震災遺構の南三陸町防災対策庁舎跡
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清水浜(しずはま)ですが綺麗な専用道と橋になってます
清水浜駅 駅
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新しくなった道の駅に併設の大谷海岸駅
大谷海岸駅 駅
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そして大谷海岸~陸前階上の間が専用道化工事中。
まだ有ったのかw いつになったら最終形になるんだろう。
【追記】2021.12.27に完成、気仙沼線側は最終形となりました。 -
2年前と違い、陸前階上から全部専用道で気仙沼到着。
途中の新駅・赤岩港は駅メモだけでなく、先に始めていた同じくGPSで訪駅記録を取るJR東日本アプリの「トレすご」も対象でした気仙沼駅 駅
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松岩まで戻って気仙沼市立病院経由を押さえます。
気仙沼市立病院経由は本数が非常に少ないですが、前谷地7:33スタートは待たずに制覇出来ます。
この松岩折返しは3分しか接続が有りませんが、単線の特性上、余程の事が無い限り乗り継げるでしょう。
発車してすぐゲートを出て一般道へ松岩駅 駅
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気仙沼市立病院。
2年前の前回はこちらを乗る時間が無かったので、これで気仙沼線BRTは初完乗です -
南気仙沼から専用道に戻ります。
ここも出入り出来るゲートが有ります南気仙沼駅 駅
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再び気仙沼で1駅だけ支線になってる上鹿折へ。
ここだけ特殊形態で、駅から通りに出て左の「はたけやま」と言う洋品店の前のバス停から乗ります。
JR気仙沼駅には一切掲示が有りませんので、上鹿折に行きたい人で分からない人は口頭で訊くしか無いですね。
↓GoogleMAPのリンクを付けておきます
https://maps.app.goo.gl/QgytLkDvFNE7E2Ed6 -
乗るバスは11:42鹿折金山行
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専用のBRT車両ではなくミヤコーバスに依存していて、行先にBRTの併記が有ります。
当然JR券類・JR運賃で乗れますが、あくまで気仙沼駅前~上鹿折の間(途中も可)だけで、それを越える乗車は全区間ミヤコー運賃になります -
気仙沼~鹿折唐桑はBRT専用道が有りますが大船渡・盛方面のみで、上鹿折線は全て一般道を通ります。
奥に専用道の鹿折唐桑駅が見えます。
気仙沼-上鹿折-鹿折唐桑-大船渡方面と乗ってしまうと専用道を乗り残してしまいますが、ダイヤ的に鹿折唐桑で乗り換えるのは、待ち時間が長いので気仙沼まで戻る事になるでしょう。
普通運賃の場合はそれなりにかかりますけど鹿折唐桑駅 駅
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途中、2年前に通った踏切は線路が残っていましたが、今回は踏切の機械も線路も全て無くなっています…
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上鹿折駅前下車。
これを越えるとBRT運賃ではなく、もっと高いミヤコー運賃になる訳です。
上鹿折駅は写真の奥です上鹿折駅 駅
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あー、何も無くなってる…
待合小屋も無くなってます。
保存しましょうよJR東日本さん…
北海道、九州は残してる所多いですけどね。
2年前(2019.4)の様子はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11478298
別タブででも見て頂ければ幸いです。
尚、帰りのバスはすぐなので、ゆっくり見過ぎないようにご注意を -
気仙沼に戻って来て昼食。
駅前広場、駅を背にして右の「とんかつ勝子」
実は1回目の乗換で先に撮影していて、開店前だったので座布団を干しています。
2年前は駅待合室の地図だけ見て載ってなくて存在に気付かず、駅コンビニおにぎりでした -
確か1500円前後の定食でした。
エビが太かったですねー
尚、コロナ禍の為、地元の人と旅行客がなるべく一緒にならないよう、場合によってテイクアウトを推奨するなど、非常に慎重な姿勢が好感的でした。
もうひとつ、ここの奥さんはNHKのど自慢本選に出場されてて、その時の物が飾られています -
BRTに再び乗りますが、POKÉMON with YOU トレインが停まっています。
ポケモンはジェイアール東日本企画なので自社商品みたいな物です -
中はピカチュウの海です
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でかっw
これは買ったら高いっすよね。
ぬいぐるみの総額はいくらだろうw
ネットでざっと相場を見てみましたが雑な物も多く、これはクオリティも高いです。これに乗せるための特注? -
BRTに乗り、八幡大橋~唐桑大沢のしばらく駅の無い所は三陸道を通りますが通行は無料
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2年前に来て以降、いくつか出来た新駅の1つ陸前今泉。
高田高校、高田病院同様、停車便と通過便で通る道が違うので完乗基準は悩みますね。
両方乗れば完璧ですが… -
奇跡の一本松
奇跡の一本松 名所・史跡
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陸前高田で陸前矢作方面へ乗り換え
陸前高田駅 駅
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陸前高田は「みどりの窓口」が有るのでJR券類も購入可能ですが、営業時間は日中ですね。
2年前の前回は営業開始時間前でした -
竹駒手前の鉄橋が落ちている部分に重機が入っています。
専用道化か単なる撤去か。鉄橋だけに -
終点の陸前矢作到着。
バスが走る部分には入ってはいけません陸前矢作駅 駅
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あー、こちらも駅が無くなっています…
細長い砂利の山が元のホームです。
これも上鹿折で示した2年前のレポートと見比べて頂ければ幸いです -
大船渡・盛方向に線路が延びていた部分です
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陸前矢作からは陸前高田経由で一気に盛へ。
大船渡の前後に一気に増えた駅の1つ田茂山 -
盛で三陸鉄道に乗り換え。
わずか2年ぶりですが、前回は平成最終年で新元号が令和である事を知ったのも三陸鉄道乗車中でした。
よって、今回をもって令和完乗ですw
乗り換え時間が短くて、片道途中下車きっぷを作ってもらうのが超ギリギリでした。鉄印は扱っていません盛駅 駅
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途中、恋し浜駅。
駅メモキャラクター、恋浜みろくの元ネタ駅です。
トレすごはJR東日本以外は無いので、駅メモで1駅ずつGPS記録恋し浜駅 駅
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翌日に宮古で撮った元ネタ車両を比較用に置いておきます。
みろくと言う名前は車両の形式が36で始まるから -
釜石到着 一番右のホームへ入ります
釜石駅 駅
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ここで釜石線に乗り換えで、三陸鉄道は一旦お別れ。
釜石線も同じく2年ぶりです。
駅メモ全部と、トレすごの前回通過でGPSが追随せず取れなかった上有住、足ケ瀬駅をリベンジ -
日も暮れたので写真は一気に盛岡のユニゾインエクスプレス。
前回もここでしたし、コスパと新しさで盛岡は当面ここですね。
西口なので、周りは異常なくらい飲食店・コンビニが無く、
遠回りなファミマが1軒、その隣の牛丼の松屋 盛岡アイーナ店は9時~21時(変わるかも知れないので要確認)と言う具合。
買い物は駅で済ませた方が良いです。
他、前回はフェイスタオルが無い事が特記事項でしたが、今は備え付けられています。
6~7日目に続きますフォーポイント フレックス by シェラトン 盛岡 宿・ホテル
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