2018/12/14 - 2018/12/14
493位(同エリア6458件中)
デコさん
シルバーコレクションを後に皇帝階段を上ってシシィ博物館と皇帝の部屋へ向かいました。こちらはシェーンブルン宮殿内と同じく撮影禁止なのが残念きわまりない!
しっかり目に焼き付けようとしたのですが、すぐに記憶が薄れてしまい情けないばかりですが、そのあとはスペイン乗馬学校・王宮礼拝堂&宝物館を見学しました。すべてウィーンパスで入れて便利でした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(日)関空発
12月3日(月)ドバイ乗り継ぎでウィーン着(ウィーン泊)
12月4日(火)ハイリゲンシュタット&グリンツィング訪問(ウィーン泊)
12月5日(水)ウィーン→グラーツ(グラーツ泊)
12月6日(木)グラーツ→リンツ(リンツ泊)
12月7日(金)リンツ市内観光(リンツ泊)
12月8日(土)リンツ→メルク(メルク泊)
12月9日(日)デュルンシュタインン&クレムス訪問(メルク泊)
12月10日(月)シュタイヤー&クリストキンドル村訪問(メルク泊)
12月11日(火)メルク→ブラチスラヴァ(ブラチスラヴァ泊)
12月12日(水)ブラチスラヴァ観光&ホテル移動(ブラチスラヴァ泊)
12月13日(木)ブラチスラヴァ→ウィーン(ウィーン泊)
12月14日(金)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月15日(土)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月16日(日)ウィーン空港→ドバイ空港
12月17日(月)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シシィ博物館へ向かう途中の階段は皇帝階段と呼ばれ、美しい空間です。
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シシィ博物館は、エリザベートの愛称がシシィであることから、「シシィ博物館」となりました。皇帝の部屋と共に館内撮影禁止ですが一枚だけ(ごめんなさい!)。
エリザベート皇妃の生涯について、特に美容と健康に興味を持った私生活に焦点を当てた豪華な展示が見所です。ウェストの細さを維持するためのコルセットやオリジナルのドレスや結婚前夜のパーティーで着用されたドレスなど、貴重な品々が再現されています。
館内ではエリザベートの生涯を「シシィ伝説」「少女時代」「宮廷生活」「逃避」「暗殺」「死」といったテーマごとにフロアを分けて展示されています。
エリザベートが自分磨きに力を入れた様子が伝わる部屋が多かったのに比べて、皇帝の部屋は、自分の事より質実剛健な仕事ぶりと家族を愛する一面が伝わってきてなんだか気の毒にさえ思える場面もありました。 -
シシィ博物館と皇帝の部屋の見学を終えて出てきました。
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中庭に面した連邦首相府?の建物
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石畳で覆われた中庭のど真ん中を歩いてくる人たちに遭遇
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王宮を守る衛兵さんたちのようです。
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フランツ1世(ドイツではフランツ2世?)像のある中庭で一休みしたら
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シシィ博物館のお向かいに入り口があるスペイン乗馬学校へ
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1572年に創設された世界最古の乗馬学校です。
ルネサンス時代の古典馬術の最高技術は今もなお受け継がれており、そのオリジナルな演技を披露しています。 -
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入り口でウィーンパス提示で入れました。
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裏の中庭に出て階段を上っていくと下の階のギャラリーにつながります。
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こちらの階段からは上階へ向かうことができます。
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このスペイン乗馬学校では、世界的に名高いリピッツァ(現スロヴェニア)の白馬による古典馬術のパフォーマンスを鑑賞することができます。
タイミングが合えば音楽に乗せて極めて難度の高い技術を完璧に演じる優雅なリピッツァー白馬たちの姿を見られたはずなのですが・・・ -
この時に見られたのは、一般公開されている朝の調教や日々のトレーニング。
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イチオシ
バロックの屋内馬場自体も見応えある建物です。
この建物はバロックの巨匠ヨーゼフ・エマヌエル・フィッシャー・フォン・エルラッハが設計したとのことです。
2015年には、スペイン乗馬学校の古典馬術の伝統がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中から観光客が訪れるスポットの1つとなっています。
情報提供:オーストリア政府観光局 -
訓練生たちが白馬に乗って登場してきます。
指導官の教えを受ける場面なども見ることができました。 -
下の階も上の階もギャラリーには鈴なりの見学者たち。
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入り口近くに下りてきたらお土産物コーナーもありました。
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ミヒャエル広場に戻ってきて
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広場には客待ちの馬車たちの列ができていました。
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もう一度王宮の建物内に戻って
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スイス宮へ向かいます。
白が基調となる王宮の建物のうち目立つのが、手前にあるスイス門 -
赤茶色が基調のスイス門
16世紀半ばの貴重なルネッサンス様式で、当時は跳ね橋がかかっていて、跳ね橋の下はお堀だったとのこと。
この門をくぐれば奥の中庭に面した王宮の一番古い部分であるスイス宮があります。 -
王宮礼拝堂や王宮宝物館はこのスイス宮の中にあるのです。
では階段の上に十字架が表示されている王宮礼拝堂へ -
王宮礼拝堂は、皇帝フリードリヒ3世の時代、1447年から1449年にかけてゴシック様式で建立され、後にバロック様式で改築されました。
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王宮礼拝堂内はゴシック様式
マリア・テレジアは当時の流行に合わせて後期バロック様式で改築させたのですが、その後新古典主義の到来により1802年に再びゴシック様式に戻されたのです。 -
イチオシ
日曜日および宗教的祭日に9時15分から約1時間30分のミサが執り行われ、ウィーン少年合唱団と国立歌劇場合唱団・オーケストラのメンバーからなる宮廷楽団が登場するとのことですが、この時は残念ながら金曜日、礼拝堂内を見るだけとなってしまいました。
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正面にはイエス・キリストの磔刑の像。
「フェルディナントの十字架」と言われ、マリア・テレジアが宝物館からこちらに運ばせたもので、フェルディナント2世に因んでいるとのことです。 -
これは聖母子像ですが、教会内部には1470年~1480年頃の木彫りの聖人達13人が残されています。
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礼拝堂を出て宝物館へ
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王宮宝物館受付です。
ここでもウィーンパス提示して入館します。 -
王宮宝物館には、ハプスブルク家の歴代皇帝による数々の財宝が展示されています。
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10世紀から受け継がれてきた神聖ローマ皇帝の帝冠をはじめ、オーストリア帝国の帝冠、聖衣、ブルグント王国の財宝など盛りだくさんです。
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イチオシ
ルドルフ2世の王権の象徴である3点セット
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ルドルフ2世の王冠、後にオーストリア帝国の帝冠となりました。
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王冠の右側にある小さなものは十字架のついた宝珠。
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手前にある棒のようなものは杓。
ルドルフ2世の王権の象徴である3点セットです。 -
こちらは特別な聖職の衣装をまとった皇帝カール6世
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金や銀の糸で刺繍が施された豪華な衣装が並びます。
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フランツ1世シュテファンのheraldのためのherald服です。
heraldとは先駆者とか伝令者との意味があるようですが、よくわかりません。とにかく側近の方がお召しになっていたもののようです。
こういうものからもハプスブルク家の財力が偲ばれます -
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ボケちゃいましたが、オーストリア皇帝のマント
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よく似ていますが、こちらはロンバルド・ヴェネト王国の戴冠服
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マントの右にあるのはカツラ?
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コレクションの中には、王冠や十字架、装飾品だけではなくベビーベッドも展示されています。
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イチオシ
ハプスブルク家の象徴である「タカ」が装飾されたこのベビーベッドは、フランス皇帝ナポレオンと、オーストリア皇帝フランツ1世の娘、マリー・ルイーズの子供であるナポレオン2世が使用したもので、パリ市から贈られたそうです。
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ベビーベッドわきにはベビーベッドの主のひとりナポレオン2世の両親であるナポレオンとマリー・ルイーズの肖像画も展示されています。
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こちらがマリー・ルイーズの肖像画
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イチオシ
金ぴかに輝くものは、皇室の洗礼用の水差しと水盤
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壁際にずらりと並ぶマントの数々
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聖母マリア記念柱のレプリカ
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メキシコの聖職のためのものらしい。
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たくさんの色とりどりの宝石で飾られた王冠も
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イチオシ
何で正面からとらなかったんだろう?^^;
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宝物館も見応えのある所でした。
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王宮内のガイドツァーの案内表示
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この後、”世界一美しい図書館”といわれる国立図書館「プルンクザール」へ
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