金山・昭和・会津美里旅行記(ブログ) 一覧に戻る
4月中旬、今年初めての泊まり掛けの旅をした。<br />訪れたのは、桜が見頃となった会津柳津。<br />過去に二度、夏と冬に訪れ、とても気に入った奥会津の街である。<br />季節を変えて歩いてみたかったので、今回は春に旅することにしたのだ。<br />予定では、盛岡まで足を伸ばし、桜を堪能することにしていたのだが、天候が悪化するようなので、宿を取消し、一泊二日の旅とした。

桜咲く春の会津柳津へ

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2021/04/16 - 2021/04/17

7位(同エリア133件中)

旅行記グループ 【陸奥国】会津

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旅猫

旅猫さん

4月中旬、今年初めての泊まり掛けの旅をした。
訪れたのは、桜が見頃となった会津柳津。
過去に二度、夏と冬に訪れ、とても気に入った奥会津の街である。
季節を変えて歩いてみたかったので、今回は春に旅することにしたのだ。
予定では、盛岡まで足を伸ばし、桜を堪能することにしていたのだが、天候が悪化するようなので、宿を取消し、一泊二日の旅とした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大宮駅を9時21分に出る『つばさ129号』に乗車。<br />車窓は葉桜ばかりで、すでに新緑の装い。<br />田んぼには水が張られ、田植えの準備も始まっている。<br />そして、10時12分に郡山駅に到着した。

    大宮駅を9時21分に出る『つばさ129号』に乗車。
    車窓は葉桜ばかりで、すでに新緑の装い。
    田んぼには水が張られ、田植えの準備も始まっている。
    そして、10時12分に郡山駅に到着した。

  • 磐越西線に乗り換えるため在来線のホームへと向かったが、案内表示に一本前の列車が表示されている。<br />嫌な予感は当たり、車両故障で運転を見合わせていた。<br />結局、その列車は運休となり、指定席を取っていた10時41分発の快速『あいづ1号』も25分遅れとなり、しかも普通列車となってしまった。

    磐越西線に乗り換えるため在来線のホームへと向かったが、案内表示に一本前の列車が表示されている。
    嫌な予感は当たり、車両故障で運転を見合わせていた。
    結局、その列車は運休となり、指定席を取っていた10時41分発の快速『あいづ1号』も25分遅れとなり、しかも普通列車となってしまった。

  • 雪の残る磐梯山の裾野を走り抜け、会津若松駅に到着。<br />盛岡へ行くのを止めたので、窓口で指定券も取り消した。<br />その後、13時09分発の只見線の列車に乗り、会津柳津駅へと向かう。<br />

    雪の残る磐梯山の裾野を走り抜け、会津若松駅に到着。
    盛岡へ行くのを止めたので、窓口で指定券も取り消した。
    その後、13時09分発の只見線の列車に乗り、会津柳津駅へと向かう。

  • 列車は、会津盆地を抜け、北へと走って行く。<br />会津坂下駅辺りからは、真っ白な飯豊連峰の山並みが綺麗に見えた。<br />そして、1時間足らずで、会津柳津駅に到着した。

    列車は、会津盆地を抜け、北へと走って行く。
    会津坂下駅辺りからは、真っ白な飯豊連峰の山並みが綺麗に見えた。
    そして、1時間足らずで、会津柳津駅に到着した。

  • 木造の趣のある駅舎を出ると、駅前には桜並木がある。<br />ちょうど満開で、時より花弁が舞い散っていた。

    木造の趣のある駅舎を出ると、駅前には桜並木がある。
    ちょうど満開で、時より花弁が舞い散っていた。

  • 駅前から、街の方へと歩いて行く。<br />すると、4年前の旅でも見かけたご当地マンホールがあった。<br />柳津町の花である桐、町の木である柳、そして町の鳥である鶯が描かれている。

    駅前から、街の方へと歩いて行く。
    すると、4年前の旅でも見かけたご当地マンホールがあった。
    柳津町の花である桐、町の木である柳、そして町の鳥である鶯が描かれている。

  • 国道252号線に沿って歩いて行くと、赤い橋が見えて来た。<br />柳津橋で、その上からは、柳津町の象徴である福満虚空蔵菩薩圓満寺を望むことが出来た。<br />橋の下には、ゆったりと優し気に只見川が流れている。

    国道252号線に沿って歩いて行くと、赤い橋が見えて来た。
    柳津橋で、その上からは、柳津町の象徴である福満虚空蔵菩薩圓満寺を望むことが出来た。
    橋の下には、ゆったりと優し気に只見川が流れている。

  • さらに進むと、今度は瑞光寺橋を渡る。<br />その橋の袂からは、桜と観光船乗り場が見えた。<br />コロナ禍とあって、観光客の姿はなかった。

    さらに進むと、今度は瑞光寺橋を渡る。
    その橋の袂からは、桜と観光船乗り場が見えた。
    コロナ禍とあって、観光客の姿はなかった。

  • その観光船乗り場の近くからは、美しい風景が見渡せた。<br />桜と只見川、そして里山が織り成す景色。<br />長閑で、日本らしい風景だった。

    その観光船乗り場の近くからは、美しい風景が見渡せた。
    桜と只見川、そして里山が織り成す景色。
    長閑で、日本らしい風景だった。

  • 川沿いの遊歩道からは、先ほど渡って来た瑞光寺橋も望めた。<br />桜が景色に淡い彩を添えている。<br />春の柳津は美しい。

    川沿いの遊歩道からは、先ほど渡って来た瑞光寺橋も望めた。
    桜が景色に淡い彩を添えている。
    春の柳津は美しい。

  • 景色を観ながら歩いて行くと、今回の旅の目的のひとつである斎藤清美術館が見えて来る。<br />大好きな版画家である斎藤清の作品が展示されるこの美術館は、柳津で一番寄りたい施設である。<br />ところが、入口まで来くると『休館中』の看板が立っている。<br />まさかと思って調べてみると、何と展示替えのために臨時休館しているとのことだった。

    景色を観ながら歩いて行くと、今回の旅の目的のひとつである斎藤清美術館が見えて来る。
    大好きな版画家である斎藤清の作品が展示されるこの美術館は、柳津で一番寄りたい施設である。
    ところが、入口まで来くると『休館中』の看板が立っている。
    まさかと思って調べてみると、何と展示替えのために臨時休館しているとのことだった。

    やないづ町立斎藤清美術館 美術館・博物館

  • 桜と美術館を観るために来たのだが、そのひとつが観られない。<br />仕方が無いので、桜を堪能することにする。<br />道の駅会津柳津の近くには、色々な種類の桜が植えられていた。<br />

    桜と美術館を観るために来たのだが、そのひとつが観られない。
    仕方が無いので、桜を堪能することにする。
    道の駅会津柳津の近くには、色々な種類の桜が植えられていた。

  • 町役場の近くまで歩いて行くと、桜が綺麗な場所があった。<br />その桜並木沿いに、宿の方へと戻ることにする。

    町役場の近くまで歩いて行くと、桜が綺麗な場所があった。
    その桜並木沿いに、宿の方へと戻ることにする。

  • その先の阿久津と言う集落は、茅葺屋根の民家が軒を連ねる。<br />今は屋根が覆われてしまっているが、建物は昔の風情が残っている。<br />雪が積もれば、斎藤清の版画の世界が現れそうである。

    その先の阿久津と言う集落は、茅葺屋根の民家が軒を連ねる。
    今は屋根が覆われてしまっているが、建物は昔の風情が残っている。
    雪が積もれば、斎藤清の版画の世界が現れそうである。

  • さらに歩くと、一王町と言う、かつての町の中心に出る。<br />その入口には、斎藤清が描いた一王町の冬景色が紹介されていた。

    さらに歩くと、一王町と言う、かつての町の中心に出る。
    その入口には、斎藤清が描いた一王町の冬景色が紹介されていた。

  • 現在は、街並みが変わり、斎藤清が描いた頃の風情は無い。<br />しかし、どことなく雰囲気があり、なかなか良い街である。

    現在は、街並みが変わり、斎藤清が描いた頃の風情は無い。
    しかし、どことなく雰囲気があり、なかなか良い街である。

  • 途中にあった郵便局のポストは、赤べこ仕様。<br />柳津町は、赤べこ発祥の地と云われているのだ。

    途中にあった郵便局のポストは、赤べこ仕様。
    柳津町は、赤べこ発祥の地と云われているのだ。

  • 裏道へ入ると、神社の参道があった。<br />道端では、春の花が咲いている。

    裏道へ入ると、神社の参道があった。
    道端では、春の花が咲いている。

  • 石段を登って行くと、神社があった。<br />諏訪神社であった。<br />ここで、土地の神様にご挨拶。

    石段を登って行くと、神社があった。
    諏訪神社であった。
    ここで、土地の神様にご挨拶。

  • 銀山川を渡り、宿の前まで行くと、圓蔵寺の参道がある。<br />石段の途中では、菫が咲いていた。

    銀山川を渡り、宿の前まで行くと、圓蔵寺の参道がある。
    石段の途中では、菫が咲いていた。

  • 石段を登り切ると、境内となる。<br />以前訪れた時は参拝客で賑わっていたが、この日は疎ら。<br />呆けないように、撫で牛の頭を撫でさせてもらった。<br />その牛は『開運撫牛』と呼ばれ、圓蔵寺本堂建立の際、赤い牛が現れ、資材運搬を手伝ったという言い伝えが残り、それが赤べこ伝説だそうだ。

    石段を登り切ると、境内となる。
    以前訪れた時は参拝客で賑わっていたが、この日は疎ら。
    呆けないように、撫で牛の頭を撫でさせてもらった。
    その牛は『開運撫牛』と呼ばれ、圓蔵寺本堂建立の際、赤い牛が現れ、資材運搬を手伝ったという言い伝えが残り、それが赤べこ伝説だそうだ。

  • 菊光堂と呼ばれるその本堂には、日本三大虚空蔵のひとつである福満虚空蔵尊が祀られている。<br />その堂は、欅の白木造りだそうだが、風雪に晒され、荘厳さを感じる風格のある建物だ。

    菊光堂と呼ばれるその本堂には、日本三大虚空蔵のひとつである福満虚空蔵尊が祀られている。
    その堂は、欅の白木造りだそうだが、風雪に晒され、荘厳さを感じる風格のある建物だ。

  • 軒下には、見事な彫刻が施されていた。<br />その中には、栗鼠と葡萄のようなものが彫られている。<br />寺院の彫刻にしては、変わった素材である。

    軒下には、見事な彫刻が施されていた。
    その中には、栗鼠と葡萄のようなものが彫られている。
    寺院の彫刻にしては、変わった素材である。

  • 脇にあった展望所からは、只見川が望めた。<br />眼下には桜も咲き、なかなか綺麗だ。

    脇にあった展望所からは、只見川が望めた。
    眼下には桜も咲き、なかなか綺麗だ。

  • 参拝後、石段を降りて、段下にある今宵の宿に入る。<br />そこは、4年前にも利用し、気に入っている宿なのだ。

    参拝後、石段を降りて、段下にある今宵の宿に入る。
    そこは、4年前にも利用し、気に入っている宿なのだ。

    柳津温泉 旅館 内田屋 宿・ホテル

  • 通された部屋は、前に泊った部屋と同じようだった。<br />眺望が全く無いのが残念だ。<br />この日は、私以外に宿泊客が無く、出来れば景色の見える部屋にしてほしかった。

    通された部屋は、前に泊った部屋と同じようだった。
    眺望が全く無いのが残念だ。
    この日は、私以外に宿泊客が無く、出来れば景色の見える部屋にしてほしかった。

  • とりあえず、温泉で汗を流すことにする。<br />湯船は広くは無いが、風情がある。<br />その湯船には、淡い黄褐色の湯がかけ流しで注がれている。<br />微かに硫化水素臭もあり、なかなかいい湯なのだ。<br />小さいながらも露天風呂もあり、季節柄、気持ちよかった。

    とりあえず、温泉で汗を流すことにする。
    湯船は広くは無いが、風情がある。
    その湯船には、淡い黄褐色の湯がかけ流しで注がれている。
    微かに硫化水素臭もあり、なかなかいい湯なのだ。
    小さいながらも露天風呂もあり、季節柄、気持ちよかった。

  • 汗を流した後、晩酌の酒とつまみを求めて外へと出た。<br />向かったのは、4年前にも立ち寄ったスーパーあまの。<br />この店では、会津の地酒の飲み比べが出来るので、今回も呑ませてもらうことにした。<br />しかし、銘柄が4つしかなく、ほとんど選択の余地が無かった。<br />それでも良い銘柄ばかりだったので、よかった。

    汗を流した後、晩酌の酒とつまみを求めて外へと出た。
    向かったのは、4年前にも立ち寄ったスーパーあまの。
    この店では、会津の地酒の飲み比べが出来るので、今回も呑ませてもらうことにした。
    しかし、銘柄が4つしかなく、ほとんど選択の余地が無かった。
    それでも良い銘柄ばかりだったので、よかった。

  • スーパーから戻る途中、以前は無かった建物に気付いた。<br />そこには、以前、香月堂と言う柳津名物の粟饅頭を製造販売する渋い店があったはずだが、廃業してしまったようだ。

    スーパーから戻る途中、以前は無かった建物に気付いた。
    そこには、以前、香月堂と言う柳津名物の粟饅頭を製造販売する渋い店があったはずだが、廃業してしまったようだ。

  • その向かいには、さくら家土産店と言う昔ながらの土産物屋がある。<br />その店先に、白飴と言うものを見つけたので、入ってみることにした。<br />すると、『起き上がり小法師』と言う愛らしい置物があった。<br />会津では、赤べこに次いで馴染みのある郷土玩具だというので、土産に買っていくことにした。

    その向かいには、さくら家土産店と言う昔ながらの土産物屋がある。
    その店先に、白飴と言うものを見つけたので、入ってみることにした。
    すると、『起き上がり小法師』と言う愛らしい置物があった。
    会津では、赤べこに次いで馴染みのある郷土玩具だというので、土産に買っていくことにした。

  • 宿の前まで来ると、ちょうど夕日が沈む頃だった。<br />旅先で、一番旅情を感じる時である。

    宿の前まで来ると、ちょうど夕日が沈む頃だった。
    旅先で、一番旅情を感じる時である。

  • 部屋に戻り、買ってきた起き上がり小法師を愛でる。<br />手作りなので、ひとつひとつ表情が違う。<br />たくさんあった中から選んだが、なかなかいい感じだ。

    部屋に戻り、買ってきた起き上がり小法師を愛でる。
    手作りなので、ひとつひとつ表情が違う。
    たくさんあった中から選んだが、なかなかいい感じだ。

  • 夕食は、定食だと聞いていたが、見事なとんかつ定食だった。<br />普通に美味しく、個人的には凝った旅館の料理より良かった。

    夕食は、定食だと聞いていたが、見事なとんかつ定食だった。
    普通に美味しく、個人的には凝った旅館の料理より良かった。

  • すぐに、こごみの和え物が出て来た。<br />里山らしい春の味で、会津の地酒『国権』にも良く合った。

    すぐに、こごみの和え物が出て来た。
    里山らしい春の味で、会津の地酒『国権』にも良く合った。

  • 食後、夜桜が綺麗だというので外に出てみる。<br />玄関前の桜も光が当たり、艶やかだった。

    食後、夜桜が綺麗だというので外に出てみる。
    玄関前の桜も光が当たり、艶やかだった。

  • 宿の前を流れる只見川の畔まで行ってみる。<br />そこにある桜も照らし出されていた。

    宿の前を流れる只見川の畔まで行ってみる。
    そこにある桜も照らし出されていた。

  • 観月橋まで歩き、魚淵を眺める。<br />そこは、ウグイの生息地で、天然記念物に指定されている。<br />それにしても、人に誰も会わない。<br />静かすぎる夜だった。

    観月橋まで歩き、魚淵を眺める。
    そこは、ウグイの生息地で、天然記念物に指定されている。
    それにしても、人に誰も会わない。
    静かすぎる夜だった。

    魚淵 自然・景勝地

  • 翌朝、雨音で目が覚めた。<br />天気予報のとおり、外は雨だった。<br />朝食は、菜の花のお浸しが存在感を感じる定食だった。<br />鮭は、小さいながらも美味しかったが、目玉焼きとサラダは、和定食にはいらなかった。

    翌朝、雨音で目が覚めた。
    天気予報のとおり、外は雨だった。
    朝食は、菜の花のお浸しが存在感を感じる定食だった。
    鮭は、小さいながらも美味しかったが、目玉焼きとサラダは、和定食にはいらなかった。

  • 朝食後、列車の時間までまだあったので、傘を借りて、外を散策することにした。<br />山には霧がかかり、景色は朝もやの中だった。

    朝食後、列車の時間までまだあったので、傘を借りて、外を散策することにした。
    山には霧がかかり、景色は朝もやの中だった。

  • 駅まで車で送ってもらい、9時38分発の会津若松行の列車を待つ。<br />やってきた列車は、新しい車両。<br />4年前に来た時は、まだ国鉄時代の古い車両が頑張っていたが、今はもう過去になってしまった。

    駅まで車で送ってもらい、9時38分発の会津若松行の列車を待つ。
    やってきた列車は、新しい車両。
    4年前に来た時は、まだ国鉄時代の古い車両が頑張っていたが、今はもう過去になってしまった。

  • 雨が降らなければ、喜多方に枝垂桜を観に行くことにしていたのだが、結局、雨は止みそうにないので、郡山駅からの新幹線の指定席を変更し、11時08分発の快速列車に乗り、会津若松駅を離れた。<br />途中、猪苗代駅の先で徐行運転するとの案内があった。<br />その場所は、川沿いに桜並木が続く、沿線の見どころだった。

    雨が降らなければ、喜多方に枝垂桜を観に行くことにしていたのだが、結局、雨は止みそうにないので、郡山駅からの新幹線の指定席を変更し、11時08分発の快速列車に乗り、会津若松駅を離れた。
    途中、猪苗代駅の先で徐行運転するとの案内があった。
    その場所は、川沿いに桜並木が続く、沿線の見どころだった。

  • 郡山駅からは、12時30分発の『つばさ138号』に乗車。<br />早速、会津若松駅で買い込んできた駅弁でお昼とした。<br />買ってきたのは、『海苔のり弁887』と言う弁当で、郡山で栽培されている『あさか舞』の最高級米『ASAKAMAI887』を使ったものだった。<br />ご飯も美味だったが、おかずの二種類の玉子焼きもとても美味しかった。<br /><br />春の柳津で桜を観る旅。<br />美術館休館は残念だったが、春らしい景色を楽しめた良い旅だった。

    郡山駅からは、12時30分発の『つばさ138号』に乗車。
    早速、会津若松駅で買い込んできた駅弁でお昼とした。
    買ってきたのは、『海苔のり弁887』と言う弁当で、郡山で栽培されている『あさか舞』の最高級米『ASAKAMAI887』を使ったものだった。
    ご飯も美味だったが、おかずの二種類の玉子焼きもとても美味しかった。

    春の柳津で桜を観る旅。
    美術館休館は残念だったが、春らしい景色を楽しめた良い旅だった。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 墨水さん 2021/04/29 23:19:20
    確かにね。
    旅猫さん、今晩は。
    桜、見事ですね。
    ぜんまいが、旨そうですね。笑
    確かにねーっ、目玉焼きとサラダは蛇足感が・・・・・。(笑)
    墨水。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/04/30 12:38:22
    RE: 確かにね。
    墨水さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    柳津は、思ったよりも桜が多くて綺麗でした。
    宿の食事は普通でしたが、春らしく山菜があったのは良かったです。
    やはり、あの朝食に、目玉焼きとサラダは無いですよね(笑)

    旅猫
  • 前日光さん 2021/04/24 22:55:18
    柳津はいいですよねぇ(^o^)
    こんばんは。
    こちらにもやって来ました。
    柳津は、私も二度訪れています。
    最初が2007年の8月でした。
    只見川に架かる赤い橋、斎藤清美術館から眺めた圓蔵寺、懐かしく思い出します。
    今回はこの美術館がお休みで入れなかったとのこと、残念でしたね。

    二度目は2010年の5月でした。
    まだ震災前のことでした。
    名物の粟饅頭が食べたくて、「小池菓子店」で購入し、お茶まで出してくれたので、そこで饅頭を食べました。

    道の駅「会津柳津」で「博士そば」というものを食べました。
    おいしいお蕎麦でした。
    また昭和村や西山温泉の近くを通りました。

    2010年に行った時には、かすかに桜が残っていたような気がします。
    只見川ではありませんが、途中の川に鯉のぼりがたくさん掛けられていました。

    正直会津の山奥に、こんな風光明媚な所があるとは思いませんでした。
    美術館もよく整備され、眺めが最高によくて、私もまた行ってみたいと思います。

    今回は磐越西線の車輌故障や、二日目の雨模様の天候のため、盛岡行きもなくなってしまいましたが、柳津への小旅行は楽しめたようで良かったですね!


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/04/25 16:56:06
    RE: 柳津はいいですよねぇ(^o^)
    前日光さん、こんにちは。

    続けて読んでいただき、ありがとうございます。
    前日光さんも、柳津は二度も訪れているのですね!
    いいところですよね。
    街が小さくまとまって、景色も良くて。
    斎藤清美術館が休みだったのは、がっかりでした。。。
    それに、出来立ての粟饅頭を食べた香月堂が無くなってしまっていたのは悲しかったです。

    奥会津は、風光明媚で好きです。
    日本らし風景が残っていて、これからも足を運びたいです。
    とりあえず、コロナが何とかならないと。
    来週予定していた、草津温泉も中止になりました。
    困ったものです。

    旅猫

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