2021/03/21 - 2021/03/21
23位(同エリア409件中)
Tagucyanさん
- TagucyanさんTOP
- 旅行記651冊
- クチコミ342件
- Q&A回答1件
- 1,364,791アクセス
- フォロワー174人
ある日、フォローさせていただいているまるきゅーさんから、お誘いのメールが届きました。今度の週末にAkrさんが東海道線に乗って東京駅を通るらしく、最近のオフ会形式「分割併合」しませんか、というものでした。
週末はなかなか都合がつかないことが多いのですが、今回は大丈夫そうだったので(ちょっと強引でしたが^^;)、出かけることにしました。
ところが、前日になってAkrさんの地元・仙台で大きな地震が発生し、Akrさんと会うことはかなわず。当日朝になってまるきゅーさんと横浜あたりで「分割併合」しましょうということになりました。
でもせっかくの日曜午後のおでかけ。何かしたい。
ということで思いついたのが、最近ご無沙汰している鶴見線でした。
いつでも行けると思っているとなかなか行かない、2月に行った青梅線と同じパターンの路線。
ちょっと時間をとって、ガッツリ乗ってみました。
写真が多く撮りすぎて、鶴見線だけで2作になりました。今回はその前半戦。
本線の終点・扇町駅と、かつての分岐駅であった武蔵白石駅を訪れます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まるきゅーさんから来たお誘いのメール。
なんでも、今度の週末にAkrさんが東海道線に乗って東京駅を通るらしい。最近のオフ会形式「分割併合」しませんか、というものだった。
個人的に週末は都合がつかないことが多い。
でもこの日は午前中にお彼岸のお墓参りがあるだけで、午後には出かけられそうなので「参加します!」と返事をしていた。
そのあとになって、この日の午後に次男のスイミングの記録会が入っていたことが判明。結局それはカミさんにお任せすることにした(ひでー)
ところが・・・ -
その前日の夕方、こんな事態が発生。我が家のあたりも相当揺れたのですが、Akrさんのお膝元・仙台では震度5強とのこと。
翌朝になってまるきゅーさんから、Akrさんとは会えない旨連絡があった。まあそりゃそうですねえ。
でもその時点でまるきゅーさんはすでに自宅を出ていたことから、横浜あたりで会いましょうということになった。 -
そして午後。
自宅の最寄り駅から中央線に乗って、立川駅にやってきた。
立川駅は通勤ルートの途中駅だけど(向こうに中央線の電車がいる)、そもそも立川で降りることがあんまりなく、南武線ホームに来るのもかなり久しぶり。 -
川崎行きの電車が入線。
-
折返し快速川崎行き。
休日昼間は、20分間隔で快速電車が走っている。 -
ひょっとすると、南武線の快速電車に全区間まともに乗るのは、初めてかもしれない^^;
-
南武線の電車に貼ってあるステッカー。
-
電車のラインにもこんなイラストが入っている。
特別仕様とかではなく、南武線の電車の標準デザイン。 -
立川駅を出発。
都心に向かって高架区間となる中央線を尻目に、右の方に分岐。 -
今日は一日中雨だった。
雨の休日昼下がり、のんびり・・・ いや、そこそこスピードを出して走る快速電車。 -
各駅停車だと1時間近くかかる区間を、約40分で終点川崎に到着。
快速電車、かなり速い。各駅停車が鈍行なだけか。川崎駅 駅
-
川崎駅の中央南改札口。
-
川崎駅を東西に貫く自由通路。
個人的には一時期、仕事でしょっちゅう川崎まで来ていたことがあったんだけど最近は全然来ないので、なつかしい。 -
さて、これから鶴見線に乗ります。この赤い区間が鶴見線。
鶴見駅から乗る? いやいや、そんなことはしません。 -
向かったのは、駅の東口にあるバス乗り場。
ちょうど上部に京急線の高架が通ってる。 -
その、8番乗り場。
ここから、三井埠頭行きというバスに乗ります。 -
川崎駅から、海に近い工場地帯に向かう路線。
平日は本数が多いけど、土休日はガクンと本数が減る。 -
バスがやってきた。
川崎駅東口からは主にこの川崎鶴見臨港バスと、川崎市営バスが発着していて、乗り場もはっきり分かれている。臨港バス 乗り物
-
川22系統、三井埠頭行き。
-
工場地帯に向かうバスだけど、途中までは普通の町の中を走るので、日曜の昼下がりは地元客ばかり。
-
車内の客は途中でどんどん降りていって、工場地帯に入る前に私1人になった。
-
終点のひとつ手前「ENEOS株式会社川崎事業所前」という、まんまの名前のバス停で下車。
-
降りたバス停の100mぐらい先が終点の「三井埠頭」バス停。
すぐ横に折返し場も見えている。
そういう名前の埠頭があるわけではなく、三井埠頭という会社の前にあるバス停。 -
来た方向を振り返る。周辺は工場地帯。
時々大型トラックが通りかかるけど、日曜日なので全体的にひっそりしている。 -
上の写真の斜め左方向の道。
この道沿いにだけは食堂と商店がある。今日はやってなかったけど。 -
その道を進んでいくと、
-
ここにあるのが、
-
鶴見線の終点・扇町駅。
-
扇町駅には昼間は2時間おきしか電車が来ない。
一方、さっきのバス路線は本数多数。扇町駅 駅
-
鶴見線の各駅は昭和40年代からすべて無人駅。
この駅では、以前はあった自動券売機すら撤去されてしまった。
簡易Suica処理機だけはある。 -
運賃表はある。
かつてはこの下に自動券売機があった。 -
特に昼間はあまりにも本数が少ないので、さっきのバス路線の案内があった。
-
簡易な駅舎を通ると、その先にホーム。よくよく見れば、頭端式。
この駅にはネコさんが住みついているらしい。 -
ホームのとなりにあるのは、JR貨物の事務所。
今日は休み? 電気がついていなかった。
ネコさんその場を動かない。 -
「猫にエサ等をあたえないでください」
-
片面のホーム。
旅客営業路線としては、浜川崎~扇町間は単線で、すれ違いもできない。 -
ホームから駅舎の方を振り返る。
まだネコさん動かない。向きだけ変えてる。 -
電車はここが終点だけど、貨物線はまだ先まで続いている。
-
鶴見駅方向を見る。
左側が貨物線で、一応入れ替え作業もできるような配線になっている。 -
一方、電車線のホームは単線。
-
駅のほぼ全景。
-
電車線の終点。
7キロポストがある。営業キロ数も鶴見駅からちょうど7.0km。 -
駅の時刻表。
朝夕はそれなりに本数があるが、昼間は2時間に1本。
それも、3分で折り返してしまう。
だから川崎駅からバスでここまで来たわけで。 -
その2時間に1本の電車がやってきた。
-
10人ぐらい降りてきた。
たぶんほとんど周辺の工場関係者。 -
電車はなぜかほとんどホームの屋根にかかってないところに停まってた。
JR鶴見線 乗り物
-
折返し、乗ったのは自分入れて3人くらいだったかな。
-
扇町駅を出発。
-
貨物線と合流。
-
そのすぐ先。
複線になるわけではなく、貨物線と電車線で単線×2になる。 -
これも片面ホームの昭和駅。
さっき乗ったバスはこのすぐ右側にある道を通った。昭和駅 駅
-
単線×2の区間が続く。
-
浜川崎駅の手前。
ここで電車線はようやく複線になる。 -
浜川崎駅。
南武支線の駅とは道を隔てて入口が分かれている。 -
昼間はこの駅で折り返す電車も多く、ここから40分間隔。
というか、ここに来る3本に1本だけが扇町まで行く、というダイヤ。浜川崎駅 駅
-
駅の間隔が非常に短い鶴見線の中で、浜川崎ととなりの武蔵白石駅までの間は距離が長い。といっても1.7kmだけど。
-
武蔵白石駅。
この駅で降りてみた。武蔵白石駅 駅
-
電車が行ってしまうと静寂が・・・ でも近くを首都高速が通っているし、シーンとはならないところが工場地帯らしい。
-
この駅の駅舎は下りホーム側にあって、上りホームからは構内踏切を渡る。
-
上の写真から振り返ったところ。
鶴見線の大川支線(右奥のカーブしてる線路)が、駅構内を通っている。 -
かつてここには、大川支線のホームがあった。
このホームがカーブが急な上に短くて、そのため大川支線には、首都圏では最後まで旧型国電(17m車)が残っていた(ウィキペディアにその頃の写真が載ってます)。
その時代にも何度か来たことがある。初めて来たのは確か小6の時で、あのときはたしか1時間に2往復ぐらい走っていたと思う。それが今では休日は1日3本だけ。
3両化するにあたって、ホームが延伸できないのでこの駅は通過となって、運転上はとなりの安善駅が分岐駅になった。 -
武蔵白石駅の駅舎。
以前はいかにも昭和チックな駅舎だったけど、いつの間にか新しくなっていた。 -
駅前の道路。
本数が極少の大川支線・大川駅の横まで行くバス路線がここを通る。
(大川駅前にあるバス路線の終点は「日清製粉前」。これで今回みたいに大川駅まで行ったことも何度かある) -
この駅には、一応自動券売機もある。
-
駅の時刻表。
この駅で折り返す電車もあり、さらに時間あたりの本数は増える。 -
その、この駅折返しの電車がやってきた。
配線上、下りホームで折り返す。 -
改札口付近から見る下りホーム。
-
時間があるので、構内踏切の上り線側から撮ってみた。
-
武蔵白石駅を出発。駅の先のポイントで上り線へ。
-
安善駅。
-
周辺は小規模ながら住宅地になっているようで、少ないながら地元の人たちの乗り降りがあった。
安善駅 駅
-
安善-浅野間。
いつ、何のためだったか覚えてないけど、この駅間を歩いた記憶がある。 -
浅野駅。
-
この駅で降りる。
浅野駅 駅
-
浅野駅からは、海芝浦支線が駅の手前からすでに分岐していて、ホームが分かれている。
-
ということで、これから海芝浦まで行ってみます。
長くなるので【その2】につづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Akrさん 2021/04/24 18:08:28
- お会いしたかったですねえ
- Tagucyanさま
こんばんは。Akrでございます。
まるきゅーさまから「分割併合」のお願いが来て、その際に「もう一人、一緒に行きます」と濁されたのですが、う~ん、誰だろう?もしかして他にまるきゅーさまと年齢が近い、高校生のトラベラーさんも居たなあとか考えていましたが、まさかTagucyanさまとは想像もつきませんでした。まるきゅーさまとTagucyanさまだと親子みたいですよね(笑)そういえば彼は、BTSさまとも分割併合されていましたし社交的なんだなあ。
私も何事も無ければお会いできたのに地震のせいで午前中に仙台へ帰ってしまいました。本当に申し訳なかったです。
まるきゅーさまは既に旅行記をアップされていましたが、Tagucyanさまは鶴見線へ乗られていたのですね。それも鶴見からは乗らないという(笑)たしか、以前も大川駅への路線バスの事を仰っていましたよね?
扇町駅、あの公園の便所風の駅舎、なつかしい。私が降りた時も猫が道のど真ん中で微動だにせずに毛づくろいしてました(笑)そういえば駅名標がJR東スタイルになっていますね。私が訪れた時は国鉄風(横浜市鶴見区表記あり)でしたので。
こないだ部屋の掃除をしておりましたら大川支線のクモハ12の写真が出て来ました。何かの際に公開しようと思います。
次回は「東芝駅」ですね(笑)
なんかおもしろいものがホームに設置されていましたよね?まだあるのかしら?
-Akr-
- Tagucyanさん からの返信 2021/04/24 22:41:06
- 思ってもみなかった事態でしたね
Akrさま
こんばんは
まるきゅーさんとメールのやりとりをしているときに、私のことはまだ言っていないとのことでしたので「それではその時まで内緒にしておきましょう」と返信しておきました(笑) 地震のせいで結局お目にかかれなくて、いつカミングアウトしようかと思っていたら先にAkrさんから連絡が来てしまいました(^^;)
まるきゅーさんは、BTSさんやダリルさんとも会うし、フィジーに留学行っちゃうし、すごいですよね。まるで親子・・・ うちの長男、4月から大学生です(爆)
先ほど仙台強制帰還の旅行記を拝見しましたが、ホント大変でしたね。私ならもっと動揺してあたふたしていたかと・・・
まるきゅーさんが静岡方面に出かけていて、そこにどこで「併合」するか考えたのですが、久しぶりに鶴見線に乗りに行くことにしました。2月の青梅線もそうでしたが、こういうきっかけでもないと、いつでも行けると思っていつまでも行かないんですよね(笑)
それですぐに思い浮かんだのが、川崎駅からバスで扇町駅まで行くということ。過去何度か実行したことがあります。ついでに言うと同じく川崎駅からバスで大川駅に行くパターンもあるのですが、大川支線は昼間電車が走ってないですからねえ...
私も「扇町駅=ネコさん」というイメージがあります。あの駅舎、ホントに公園のトイレみたいですね。実際、建物の半分がトイレですが。言われてみれば駅名標、JR東仕様になってる。久しぶりに行くといろいろ変わってますね。
大川支線のクモハ12に乗ったときの写真、私もたぶん実家で探せば出てくると思います。かつてあった、妙にカーブして狭いホームも印象に残っています。
浅野駅から東芝さんの工場内にある駅に向かいます。コロナの関係で「あらら」ということになっていました。
---
Tagucyan
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鶴見(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
76