2021/03/20 - 2021/03/20
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大阪8:38-10:15和歌山10:22-11:10湯浅12:24-13:01紀三井寺16:00-16:07和歌山16:09-17:43大阪
醤油発祥の地・湯浅の町を歩く。
JR湯浅駅から湯浅町湯浅伝統的建造物群保存地区(醤油蔵の並ぶ重伝建地区)までは徒歩15分程。途中、熊野古道(道町通り)を通る。
古い町家を使った休憩所や土蔵造りの資料館等、無料開放されている。
醤油・金山寺味噌醸造で発展してきた湯浅は、近世から近代にかけて建築された醸造業に関わる町家や土蔵が建ち並び、昔ながらの醤油造りの香りが今も漂う。静かな町歩きは、タイムスリップしたような雰囲気が味わえる。
帰路、紀三井寺駅で下車。
桜の名所紀三井寺参拝と紀三井寺温泉に入浴する。
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湯浅駅。
1階改札口横には、「湯浅えき蔵」観光交流センター(観光案内所)がある。
レンタサイクルあり。
利用時間:9:00~17:00
利用料金:電動自転車500円・普通自転車300円
保証金500円(返却時に返金)
*本人確認書類が必要。 -
熊野古道(道町通り)の立石道標。
石の四面に東西南北の方角を示す熊野街道道標(立石)、1838年に建てられた。
*北面に「すぐ(真っ直ぐ)熊野道」、南面に「いせかうや(伊勢高野)道」、東面に「きみゐでら(紀三井寺)」と刻まれている。
道標を左に曲がる。
道標の斜め向かいは立石茶屋。 -
立石茶屋。
江戸時代後期の町家を改修した無料休憩所。
「湯浅まちなみひなめぐり」のイベント開催期間(2月13日~3月20日)で、所狭しとひな人形が飾られいる。 -
立石道標を左に曲がると直ぐに、深専寺。
手入れされた美しい庭。
1854年(安政元年)11月5日安政南海地震での体験を記した訓戒の碑・「大地震津なみ心え之記(大地震津波心得の記)」の石碑 が立つ。 -
「大地震津なみ心え之記(大地震津波心得の記)」の石碑 。1857年(安政3年)に建立。
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かじや町通りの町並み。
湯浅おもちゃ博物館(手前左)、休館中。 -
中町通り、本勝寺。
山門の潜った先、温暖な気候を思わせる成長したソテツ。 -
中町通り本勝寺の先、甚風呂の標識に従い左の細い路地に入ると、歴史資料館・甚風呂。
幕末から昭和60年まで営業していた銭湯。経営者の住居とともに保存、復元され、当時の生活を伝える資料館として公開。
見学無料
開館時間:午前9時半~午後4時半
(平日正午から1時まで閉館)
休館日:水曜日、年末年始
(水曜日が祝日の場合はその翌日) -
歴史資料館・甚風呂、番台。
「湯浅まちなみひなめぐり」のイベント開催期間(2月13日~3月20日)と同時開催の吊るし飾り作品展。 -
歴史資料館・甚風呂、浴室。
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歴史資料館・甚風呂、住居部。
「湯浅まちなみひなめぐり」のイベント開催期間(2月13日~3月20日)で、所狭しとひな人形が飾られいる。 -
歴史資料館・甚風呂、住居部。
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湯浅町湯浅伝統的建造物群保存地区案内図。
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角長の醤油資料館。
角町の醤油醸造の店舗(突き当たりの建物)の通りに面した醤油資料館。
資料・ジオラマ・パネルが展示され醤油づくりが紹介されている。
見学無料。 -
角長の醤油資料館。
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角長。
1841年(天保12年)創業の醤油醸造の老舗。
職人蔵と醤油資料館が併設され、自由に見学できる。 -
北町通り。
左手は角町の店舗、右手斜め向かいは角町の職人蔵。 -
北町通り、角長の職人蔵。
角町の斜め向かいの職人蔵。
醤油醸造に用いられた昔の道具が展示されている。
見学無料。 -
角町の職人蔵。
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北町通り、北町ふれあいギャラリー。
空き家となっていた明治時代の建物を、町並み散策の休憩所を兼ねたギャラリーとして活用。
開館時間:午前10時~午後4時
開館日:土・日・祝日 -
北町通り、太田久助吟製。
江戸後期の建物。
江戸末期から戦前までは醤油醸造業、現在は金山寺味噌の製造・販売を営んでいる。 -
北町通り。
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大仙堀。
かつての醤油の積み出し埠頭。湯浅の醤油はここから全国へと運ばれていた。
石積みの堀と建ち並ぶ醤油蔵が湯浅らしい風情を醸し出している。 -
山田川に架かる北橋より、海岸方向の風景。
左手中央部の黒建物は、大仙堀。 -
北町通り、戸津井家。
江戸文化年間創業の「マルタケ」の屋号を持つ醤油醸造家。 -
北町通り、魚屋。
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北町通り、津浦家。
醤油や金山寺味噌の製造に欠かせない原料である麹の製造販売業を営んでいた。 -
山田川沿いにある無料の観光用駐車場。
重要伝統的建造物群保存地区まで徒歩2分程。
駐車場に設置されている津波救命艇。 -
山田川沿いの観光用駐車場ある「美味いもん蔵」。
湯浅の物産品販売・食事処の店舗。 -
熊野古道(道町通り)。
帰路、湯浅駅へは、美味いもの蔵から熊野古道を通り戻る。 -
帰路、熊野古道(道町通り)。
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帰路、駅に向かう路地。
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新駅舎の横に、湯浅駅旧駅舎。
取り壊されずに残っている。 -
和歌山行き電車に乗車。
紀三井寺駅に向かう。
朝は快晴だったが雲行きが怪しくなる。
天気予報は、夕方から明日にかけては大荒れの予報。 -
紀三井寺駅下車。
紀三井寺参拝と紀三井寺温泉花の湯入浴。
駅より、紀三井寺までは徒歩10分程、紀三井寺温泉花の湯までは徒歩5歩程。
駅舎右手の山斜面は紀三井寺。 -
紀三井寺。
楼門(国指定重要文化財)。
室町時代・1509年(永正6年)建立。
紀三井寺は、西国第2番の札所。早咲きの桜の名所として有名。
楼門をくぐると、一直線に伸びる231段の急登な階段を登り、本堂へと向かう。
拝観料:大人200円
拝観時間:8:00~17:00 -
231段の階段。
境内は、桜の満開には程遠くチラホラ咲く程度。 -
階段を登りきると、和歌浦を一望する美しい風景が望める。
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御本尊。
木造の立像仏としては日本最大の総漆金箔張の大千手十一面観世音菩薩。平成20年5月落慶法要。 -
本堂(県指定重要文化財)。
江戸時代・1759年(宝暦9年)建立。 -
鐘楼(国指定重要文化財)。
安土桃山時代・1588年(天正16年)建立。 -
多宝塔(国指定重要文化財)。
室町時代・1449年(文安6年)建立。 -
本堂前、裏門側への参道の桜。
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紀三井寺参拝後、紀三井寺温泉花の湯へ。
紀三井寺より徒歩5分程。
「紀三井寺ガーデンホテルはやし」に併設されている温泉。日帰り入浴の入館口は、ホテル宿泊者とは別入口。
入浴料:800円
日帰り入浴時間:11:00~22:00
泉質:含鉄・ナトリウムー塩化物強塩泉
(中性高張性低温泉)
浴槽は、内湯に大浴場・水風呂と露天風呂の3槽、及びサウナ。
入浴後フロントでロッカーの鍵返却時、500mlのミネラルウォーターが配られていた。 -
大浴場は20人程、サウナに併設された水風呂は2人程露天風呂は8人程入浴できる浴槽。
*サウナは新型コロナの影響で休止中。
循環式の塩素臭いが少しする無色透明の塩味の湯。 -
紀三井寺駅に戻り、帰路につく。
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