2021/03/05 - 2021/03/11
2位(同エリア51件中)
さとうさん
夏休みでエル・ボルソンに一週間の滞在。町の東と西に景色のいい展望台があるのですが、西のほうはなぜか閉鎖されていて、東のセロ・アミーゴのほうへ3回も行きました。滞在最終日は乾燥した風の強い日で山火事が発生。山からもくもくとあがる白煙に見呆けて写真を撮っているうちに、スマホをスられてさあたいへん。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
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1月のサルタよりも少し長い2時間ちょっとのフライトで空港に到着。バリローチェは2度目です。15:20の到着予定で17:00のエル・ボルソン行きのバスを予約していたので、遅れたら残念と思っていましたが心配無用でした。
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空港からタクシーでバスターミナルに移動。15分ほどの乗車なのですが、メーターが目まぐるしくまわります。結局700ペソほど。エル・ボルソンまでのバス代が550ペソですが、特にボられたわけではなくて、物価の高いバリローチェ。南米のスイスと言われているので、物価もスイスにならったのでしょうか。
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17:00発のバスが16:59に発車して超びっくりしました。10分や20分遅れはあたりまえなので。車窓からの景色は、森と湖のバリローチェならでは。
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ちょうど2時間かかってエル・ボルソンのバスターミナルへ。airbnbで家を1週間借りていて、少し離れているのでタクシーを利用しようと思ったのですが、見当たりません。エル・ボルソンにはタクシーはないのか。荷物は少ないので歩いていきます。
町のど真ん中にあるバスターミナル。施設は切符売り場のみ by さとうさんエル ボルソン バスターミナル バス系
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中心部をはなれてすぐに田舎の風景に変わりました。
バリローチェから南へ車で2時間の小さな町。魅力的なトレッキングコースがたくさん by さとうさんエル ボルソン 散歩・街歩き
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小さな山小屋風の部屋です。ベッドのマットレスが上質で快適に寝られました。
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キッチンは小さいですがガス台があります。自炊をするつもりなのでこれ重要。
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バスルームには手動式ウォシュレットが。これ、よくできていて快適に使えました。アルゼンチンではバスルームにビデがあるのがあたりまえなので、小さいスペースでビデが置けないのをなんとかしようというこだわりがかんじられます。
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窓からの眺め。小高い丘の上の家です。
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荷物を整理してふたたびバスターミナルあたりの町の中心へ。公園には大きな池が。ブエノスアイレスよりも日の入りが30分ほど遅く、8時半でもまだ少し明るいです。
エル・ボルソンの中心広場。地元の特産品と工芸品の青空市が開催されます by さとうさんパガーノ広場 広場・公園
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夕食はピザ。大当たりでした。カプレーゼのピザはバジルがたっぷりでその香りが絶妙。野菜も乳製品も北海道のようにあたりまえにおいしくて、何よりスモールサイズがスモールサイズ(これ重要)。アルゼンチンはスモールサイズでも平らげると苦しくなるほどなのが一般的なので、地ビールとともに腹八分目で楽しめてご満悦。
エル・ボルソンのレストラン。カプレーゼのピザがおいしい by さとうさんLos Lupulos ピザ
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翌朝。町の東西が山なので、山の端から太陽が顔を出すのは9時ころです。
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今日は町の西にあるリオ・アズール展望台へ行くつもりです。小一時間ほどの距離。標識にしたがって歩きます。
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青空は見えているものの日はささない微妙な天気。初めての道のりですが順調に近づいているようですが..
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バリケードが張られていて警官が。道が封鎖されているようです。見晴らしのいい高台からリオ・アズールを眺められるはずだったのに残念。行き先を変更してリオ・アズールまで下りてみようと歩き始めたのですが、あまりに遠いのであきらめて引き返しました。
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街に戻ってきました。
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町の中央にある池のある公園へ。曇ってきました。
エル・ボルソンの中心広場。地元の特産品と工芸品の青空市が開催されます by さとうさんパガーノ広場 広場・公園
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手作りマーケットが開催されています。
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フードトラックも並んでいたので昼食にします。ハムとチーズの焼きたてのワッフル。
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池を眺めながらいただきます。
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様々なブースの中で人だかりができていたのはアサド(バーベキュー)の道具でした。アルゼンチンならでは。
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さらにエンパナダスも食べます。これも小さくてちょうどいいサイズ。
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町の東側にあるアミーゴの丘を目指して歩きだします。
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登ります。車道は砂利道なので車が通るたび砂ぼこりが巻き上がります。
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入場料130ペソを払って入場。日本から来たと言ったら歓迎してくれました。メインの展望台の他に、南と北の展望台があるようです。
エル・ボルソンの町を一望する手軽なトレッキングコース by さとうさんアミーゴの丘 山・渓谷
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高台で、曇っているので肌寒い山歩きです。
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迷いそうになったら黄色い丸の印を見つけろとのスタッフの案内がありがたい。
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曇りなので眺めがいまいちです。早々に引き返します。
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帰り道には雨も降ってきました。おとなしく家に帰ります。2日目終了。
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3日目。晴れていますが雲が多く風が強い日です。アミーゴの丘に再挑戦。
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Chin Chinの木だって。はい男子歓喜ー。
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昨日のチケットを宿においてきたのですが、無料で入れてくれました。あとで寄付してね、とのこと。最後に50ペソ入れてきました。
エル・ボルソンの町を一望する手軽なトレッキングコース by さとうさんアミーゴの丘 山・渓谷
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雲が多く、丘側は晴れていますが、町には雲の影が。なかなかいい写真が撮れませんでした。だいぶねばりましたが、あきらめて引き返します。
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そして下りてきたら快晴に。日曜日はサッカー日和。白と紺のユニフォームがさわやかです。
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ほとんどの家で番犬として犬が飼われていました。一匹吠えると連鎖的に他の犬も吠えるのでなかなか騒々しいエル・ボルソン。
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そしてサルタでは1匹しか見かけなかったネコがこちらではあちこちに。
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今日もマーケットが開いていたのでチョコレートタイム。ストロベリーと思ったらフランボワーズでした。
エル・ボルソンの中心広場。地元の特産品と工芸品の青空市が開催されます by さとうさんパガーノ広場 広場・公園
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家族連れがボートを楽しむおだやかな日曜日。
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公園前のローカルなオブジェ。
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町のメインの教会はずいぶんひかえめでした。
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宿への帰り道。小川のある風景。
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川を越えるとかなり田舎な雰囲気です。
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4日目は好天のもと、リオ・アズール歩きを楽しんで、最終日5日目も快晴で暑い予報。ただ、風が強く、砂けむりがまいあがる朝。
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雰囲気のある民家。
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初日に買い物をした青果店。
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写真を撮っていると、あの谷に名前がついていることを教えてくれる人が。名前は忘れました。
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3回目のアミーゴの丘。今日こそは。最初に訪れたときのスタッフがいて、覚えていてくれたし、チケットも持ってきていたので無料で入場できました。
そばにいた別の観光客に「こいつ日本から来たんだぜ」と紹介されます。すると、ボカとリーベルどっちのファンだ、とアルゼンチンでは究極の質問をされます。巨人と阪神みたいなもんです。リーベルだと答えると膝から崩れ落ちるスタッフたち。すまんのう。 -
まずは南の展望台へ。エル・ボルソンはバリローチェと同じリオ・ネグロ州にあり、南はチュブ州に接しています。昨年訪れたバルデス半島がチュブ州の最北端で、そこもパタゴニアと呼ばれていることを知りました。パタゴニアってアルゼンチンのごく南のエリアだと思っていたので意外でした。そしてバリローチェもパタゴニアに含まれるので、どこまでがパタゴニアなんだ問題は、自分の中では決着がついていません。
エル・ボルソンの町を一望する手軽なトレッキングコース by さとうさんアミーゴの丘 山・渓谷
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山の方もよく晴れています。
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いい天気だと遊歩道も映えます。メインの展望台へ。
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快晴です。3度目の正直。
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ようやく青空も山も町もきれいに撮れました。
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町には緑が多いのがわかります。
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印象的な青い壁の家。
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町をはずれると農村風景が広がります。
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北の展望台へ。岩場が続いてその先は断崖です。クライミング用のアンカーが岩に打ち付けられていました。
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なかなかの崖なのがおわかりいただけると思います。2度目に来たときは風がものすごく強く、柵もないのでスリル満点でした。
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満足して戻ります。
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今日もチョコレートタイム。クルミ入り。
エル・ボルソンの中心広場。地元の特産品と工芸品の青空市が開催されます by さとうさんパガーノ広場 広場・公園
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かなりの暑さだったので、いったん宿に戻り、昼食タイム。
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夕方。小川沿いを散歩しようと思ったら、山から煙が。山火事です。
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この夏は暑く乾燥した日が続き、ときどき山火事が発生してニュースになっていました。
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どんどん近づいて行きます。民家のにわとり親子。
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小川を渡って町に近づきます。
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公園からの眺めもすごいことに。風向きのおかげで町に煙は流れ込んできませんでした。
エル・ボルソンの中心広場。地元の特産品と工芸品の青空市が開催されます by さとうさんパガーノ広場 広場・公園
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今日みたいな風の強い日は、消火には悪条件です。砂ぼこりがひどくて、マスクが役に立ちます。
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最終的にはここまで煙が広がっていました。ここで、ポケットがやけに軽いことに気づきます。スマホがない。公園にいた時はあったので、歩いている最中にスられたのでしょう。
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ノートPCも持ってきていたのですが、運が悪いことにwi-fiがつながらない日で探索もできず、やきもきした一晩を過ごします。することがないので窓から外を。オリオン座が見えました。
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運良く夜半すぎから本格的な雨が降り出して、山火事は鎮火されましたが、気温が13℃くらいまで下がり、冬のような寒さ。
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宿の人に車で町まで送ってもらい、カフェでPCをwi-fiにつないで、失くしたスマホのデータは悪用されていないことをいちおう確認。位置情報は残念ながらひろえませんでした。
最後の昼食にまたピザを。今日も大満足のカプレーゼピザ。エル・ボルソンのレストラン。カプレーゼのピザがおいしい by さとうさんLos Lupulos ピザ
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バリローチェへ戻るバスを待つ間、ものすごく寒かったのですが、乗車時間になると雨も上がり、薄日がさしてきました。
町のど真ん中にあるバスターミナル。施設は切符売り場のみ by さとうさんエル ボルソン バスターミナル バス系
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発車してまもなく、乗客全員が爆睡モードに。それぞれにエル・ボルソンを満喫したのでしょう。静まり返った車内でした。
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