2014/03/05 - 2014/03/29
753位(同エリア10328件中)
tadさん
古い写真を見直すシリーズ。
ロンドンの膨大なる写真コレクションを、コロナ騒ぎでどこにも行けない間に、旅行記にかなり仕立て上げた。今、フォートラベルに投稿した旅行記のなかで、ロンドンだけに限定したものは、これが77作目だ。17回ロンドンには滞在しているので、決して多いとは思わない。滞在日数も相当長いからだ。昔、誰だったか、ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人だというようなセリフを吐いた人がいたと思うが、まったく賛成できる。私は、ロンドンにもう一つだけ、ウィーンを加えれば、その二か所を、ちょくちょく訪問し滞在できたら、まったく人生には退屈しない。
ただ、二年半前から、がんの治療と闘ってきたので、体力とコロナ次第では、次にいつ行けるのか不明だ。昨年1月を最後に海外には行っていないので、その間に写真の整理ができたのはなによりだった。
今回は2014年3月滞在中にヴィクトリア&アルバート博物館で撮影したものを並べたい。ラファエルのカルトンが6枚揃っているのが目玉となるだろう。もう一作が欠けているのが残念だが。。
(ロンドン滞在2011年3月ーヴィクトリア&アルバート博物館, V & A Museumーhttps://4travel.jp/travelogue/11677705
ラファエロのカルトンについては、上の旅行記を参照)
なお、ここだけではないが、ロンドンの美術館と博物館内のレストランやカフェはどこもお薦めだ。安くはないが、ゆったりとした雰囲気でランチや飲み物が楽しめるので、途中で一休みする場所としては絶好だ。
(2021年2月27日記す。)
- 旅行の満足度
- 5.0
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ラファエルのカルトン
1515年製作のラファエロの「奇跡の漁り」のカートン画は、このV&Aミュージアムで、逸品の展示のひとつだ。イギリス王室からの貸与で、いつでも無料で見られる。
このラファエロの原画は巨大で薄暗い部屋にあるので、何度も見ているが写真にはうまく収まらない。これらの原画をもとに製作したタペストリーは、ヴァチカンの至宝で、滅多に本物はシステナ礼拝堂でも使用されないし、見たことはない。ミケランジェロの天井画、壁画と並んで、賞賛されてきたものだ。 -
ラファエルのカルトン
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ラファエルのカルトン
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ラファエルのカルトン
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ラファエルのカルトン
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ラファエルのカルトンの説明
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ラファエルのカルトンの説明
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ヴィクトリア&アルバート博物館
Victoria and Albert Museumヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴィクトリア&アルバート博物館
Victoria and Albert Museum -
ヴィクトリア&アルバート博物館
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ヴィクトリア&アルバート博物館
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ヴィクトリア&アルバート博物館
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ヴィクトリア&アルバート博物館
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ヴィクトリア&アルバート博物館
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ヴィクトリア&アルバート博物館
Victoria and Albert Museum -
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以上は私の好きなロッビアだろう。
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コンスタブルが描いたソールズベリー大聖堂。
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この時は、焼き物コーナーを随分撮影しているが、なにしろ数量が多すぎて、分類の説明もなにも撮影していない。好みの焼き物は、それぞれ推測して楽しんでください。
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これは景徳鎮だろう。
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これは景徳鎮だろう。
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朝鮮
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日本
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オランダのデルフトだろう
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オランダ
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陶磁器研究のギャラリー
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世界の陶磁器
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ここからはインドの細密画
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