2020/12/09 - 2020/12/15
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この旅行記のスケジュール
2020/12/09
この旅行記スケジュールを元に
長男に沖縄ブセナ旅行に誘われて、初めて名護のテラスクラブ・アットブセナに宿泊しました。孫と過ごすのが目的でした。5泊したので時間的に余裕があり、ホテルの中の写真を気づいた時にあちらこちらシャッターを押して記録を撮りました。このホテルはホスピタリティーが抜群で某旅行会社のアワード賞を受賞しているそうです。確かによく目が行き届いて、プールで写真を撮っていると「シャターを押しましょうか?」といってスタッフが出てきて声をかけてくれます。敷地内の行きたいところにはカートで送り迎えをしてくれて痒いところにも手が届くといった感じがしました。
13歳以下は宿泊ができないためホテル内ははとても静かな大人の空間でした。同じ敷地内にあるホテル・ブセナテラスへ行くと親子で歩く家族連れの姿が見られました。にぎやかな感じがしました。
撮った写真を羅列しただけでストーリー性はありません。またホテルが宣伝用に出している写真があるので珍しい写真ではないかと思いますが、かなり私の嗜好が入った目で見た記録として旅行記として残しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここがフロント。ホテルとは別棟の建物で海が正面に見える。ここから入館。
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フロントから部屋へ
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両サイドは水が壁伝いに流れている。
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ホテルに入る。
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エレベーター前のホール。消毒液が置かれていた。
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エレベーター。人数制限があった。
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4階で降りて中庭を見る。
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プールが見える。
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廊下。外廊下で部屋の外に廊下がある。エレベーターホールから建物本体に続く廊下。
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外廊下から見えるホテルの建物。
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部屋の前の廊下。ここも外廊下で室外だ。
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外廊下なので部屋に行きながらコテージが見える。ここではオイルマーサージ等に使われる小部屋がある。
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エレベーター室だけは飛び出した構造。
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部屋の前に出た。
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内側から見た部屋のドア。
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部屋に入るとまず目につくのがこのテーブル。上に何かが乗っている。
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よく見ると、なんと万華鏡。
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覗くとこんな模様が見えた。神秘的。
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到着当日は天気は曇りで海の青さが目に入って来なかった。オーシャンフロントはとても良い。海が生活の一部になった感じだ。
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6日間滞在する間に2日だけ晴天の日があった。これぞこのホテルの売りのオーシャンビュー。この碧さはワイキキに匹敵する。
1月末からワイキキへ行く予定だったが行くことができず、ホテルをキャンセルした直後の旅なので一層そう思えるのかもしれない。 -
半島の付け根の所にちょっとだけダイヤモンドヘッドに似た山がある。無理かな? かなり無理?
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砂浜には誰もいない。プライベートビーチなので宿泊者しか入ることはできない。
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珊瑚が作った白い砂浜をたっぷり楽しめるようにベンチが用意されている。
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遠浅で泳ぐと気持ちがよさそう。訪れたのは12月なので海に入るには気温が足りない。
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部屋の海側全体が海が見えるサッシになっている。その先はテラスなので海が満喫できる。
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夕暮れもステキだ。
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パープルがかった何とも言えない世界が広がる。
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日が沈んだ。海の色が黒く変わった。空にかかる雲とのコントラストが何とも言えない。
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変わりゆく景色を何も考えずに眺めていると時間が経つのを忘れる。
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ここは海を眺めるには最高の場所かもしれない。
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夜は対岸の明かりがこのように見える。
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昼間は見えなかった海岸線が分かり驚いた。
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さて、部屋の中を見てみよう。広さは50㎡くらいのワンルーム。
コーヒー、お茶類のドリンクバーコーナー。全面が鏡で広く見える。 -
部屋の中の調度。
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洗面台はダブル。タオル交換は1日2回ある。日中に泳いでタオルを使うことを想定している。夕方にもメイドさんが交換に来る。
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ソファーと背中合わせにベッド。
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ベッド。寝心地はいい。
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テーブルの上に歓迎のメッセージが手書きで置かれていた。スイーツと共に。
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外のソファーで海を見ながら横になることができる。
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テーブル席も用意されている。朝食を部屋で食べることができる。
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特徴的なのは部屋の中にあるバスタブ。海を見ながら入浴ができるように考えた嗜好だ。香港で泊まったホテルも夜景を見ながら入浴できるようになったいたのを思い出す。
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入浴しながら海は部屋越しに見ることができる。白い部分が海だ。
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トイレ。
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シュワールームはバスタブのすぐ横にある。ここでシャンプーができる。
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トランクルームのような荷物を収納できる小部屋が隅にある。スーツケースが部屋の中で見えなくなるので旅行をしている雰囲気が薄くなる。我が家にいるような気分になった。
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トランクルームの扉は引き戸で全面鏡。むしろウオークインクローゼットと言えそうだ。
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オーシャンフロント。海の碧さが部屋の一部になっている。ハワイまで行かなくてもここで十分海の碧さを眺められる。
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なかなかいい!
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外へ出てみよう。フロントの脇に海に出られる道がある。
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フロントの外。テーブルセットがある。
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フロントを海側から見ると別棟の家になっていることが分かる。家の「入り口正面が海」の家だ。
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海岸に出た。初日は天気がはっきりしないので海の碧さは感じられない。ソファーが置いてありここでくつろぐことができる。プライベートビーチなので宿泊客のみ利用可。しかし、誰もいない。
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テラスクラブ・アットブセナの全景。
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東シナ海に面したサンセットが見える棟がもう一つあるはず。
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右側の建物がたぶんサンセットビューの部屋のある建物。
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エレベーター前のホールから中庭を通ってプールへ行くことができる。
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天気が良ければ空まで続いていきそうに見えるプール。
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スタッフが飛んできて「お撮りしましょうか?」
・・・よく見ていますね。
「ありがとうございます」 -
実際に海までは数メートル。プールで泳いだ続きを海で・・・は可能。
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ベンチが用意されているが誰もいない。室内のタラソプールが有名で外のプールはこの寒空に泳ぐ気持ちにはなれないだろう。
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プールから見るホテルの建物。中庭にはバーがあるが閉店中。
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上から見た中庭のバー。ここでもお酒を楽しめる。夏はいいかもしれない。
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室内に戻って、朝食会場。コロナの感染防止策で間隔を置いてテーブル席がある。
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海を見ながら食べる朝食はおいしい。かなりヘルシーな献立。
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外にテラス席もあるがちょっと外で食べるには気温が低いように感じた。
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ボリュームたっぷりヘルシー朝食。カロリーオーバー。
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卵料理は希望を聞きに来る。日替わり卵料理もある。この日はポーチドエッグ。
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手前の青いものはビニール手袋。感染予防の手段。手袋をしてビュフェ形式で好きなものが食べられる。
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ラウンジ。昼間はがらんとしている。
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中庭にあるテーブル。ここでも食事やカクテルタイムが楽しめる。
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5:00pmからはカクテルタイムがラウンジで始まる。大人の時間だ。もともと子供はいないので大人の空間ではあるが。
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初老のピアニストが弾くピアノの生伴奏がとてもいい雰囲気を醸し出している。忘れた昔の思い出を思い出させてくれそう。
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カクテルタイムのおつまみ。フリードリンクでシャンペンもワインも飲める。
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次の日、天気が良ければこの景色がこのホテルの最高の景色。
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カートでブセナテラスへ行こう。カートで2,3分の同じ敷地内にある子供を含むファミリー宿泊可のホテルだ。カートを運転する女性はとても礼儀正しく品性を感じる。
このホテルを誇りに思っているように感じた。プラウドオブブセナ。 -
道には沖縄特有の飛べない鳥(ヤンバルクイナ)の置物が置かれている。雨風にさらされても壊れないのだろうか?
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ここからはブセナテラスの写真。12月のクリスマス前なのでホールにはツリーがあった。賑やかな雰囲気。
ザ ブセナテラス 宿・ホテル
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息子一家が宿泊。天井が高くて広いホール。
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この先が2階のレストラン、ラ・ティーダへ続くアプローチ。
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フロントから見ることができる東シナ海。
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長男一家、3泊、ここで記念撮影。息子も一児の父親になった。
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もう少し背が高いと海がここからよく見えるのだろう。上の階に行くともっとよく見える。なんとも開放的だ。
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フロント前の廊下?も開放的で南国情緒がある。
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先へ進む。このホテルのフロントは地上にあるようで、廊下を歩くとかなり下に池が見える。
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海側にはプールが少し見える。坂の途中に建物のいる入り口が作ってあるのだ。
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東シナ海を眺めながら食事ができるレストラン「ラ・ティーダ」。この日も海がよく見えた。
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人は少ないが・・・。
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ブセナテラスの外観。
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全ての部屋にテラスがついている。
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海岸から見た全景。おおきなホテルだ。
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最終日に撮ったフロントでの記念撮影。
テラスクラブ・アットブセナにはタラソプールがありそこで過ごすことを目的に来られる方がたくさんいらっしゃるそうだ。撮影禁止のエリアなので全てを写すことはできなかった。
静かに海を眺めて過ごすにはとても良いホテルだと思う。
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