2020/11/21 - 2020/11/21
168位(同エリア1319件中)
くわさん
仙台旅行最終日は松島へ行きます。
日本三景の一つ、松尾芭蕉が「松島やああ松島や松島や」と詠んだ松島。
これまで日本三景の安芸の宮島と天橋立は何回か行きましたが(天橋立は転勤で住んでいた舞鶴の生活圏内で改めて行くというほどでもなかったが)、実は松島は人生初の訪問です。
今日は昨日とは違いいい天気。ホテルをチェックアウトしJR仙石線で松島海岸駅へ行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 JRローカル
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06:30、起床。
雲が一部かかっていますが雨は完全に止んでいます。アパホテル 仙台駅五橋 宿・ホテル
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天気予報は晴れ。
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06:44、日の出。
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仙台駅前のビルに朝日があたります。
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今日は勤労感謝の日で祝日。世間では三連休の初日です。
松島にはたくさんの人が訪れるのでしょうか? -
7時過ぎ、朝食会場へ。
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今日はカウンター席。翌々日の日曜日に駅伝があるのか、女性ランナーが団体で食事をしていました。細い体なのによく食べます。
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07:45、部屋に戻り出発準備。仙台駅から東京行きの新幹線が出て行きます。
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08:10、チェックアウト。このホテルはカードキーを回収ボックスに入れるだけで、特にチェックアウト手続きは必要ありません。
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仙台駅前のホテルのクリスマスの飾り付け。
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08:30、仙台駅に到着。
仙台駅 (JR) 駅
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仙石線の乗り場は少し離れています。
コインロッカーを使うのなら、ここ仙台駅での利用をお勧めします。
仙石線のホームまで遠いし、松島海岸駅のコインロッカーは数が少なく、利用者が多いと満杯になる可能性大です。 -
仙石線のホームへ、ゴロゴロと荷物を引いて歩きます。
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ここでエスカレーターで下に降りると・・・
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ホームに到着。
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松島方面行の電車がやってきましたが、これは途中までしか行きません。
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なんか、JRというより地下鉄のようですね。
08:55の高城町行に乗ります。 -
松島方面からおもしろいデザインの電車がやってきました。
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ここ仙台駅は始発終点ではなく、隣のあおば通り駅が始発駅です。
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で、高城町行の電車に乗って、09:37、松島海岸駅に到着です。
JR東北本線に松島駅というのがありますが、観光船に乗るのならこの松島海岸駅が最寄り駅です。松島海岸駅 駅
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駅のホームからはあまり良く松島は見えません。
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やはり有名観光地。たくさんの人が降りました。
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改札を抜けてコインロッカーに荷物を預けます。
コインロッカーはこれだけしかなく、この時間で半分は埋まっていました。
可能であれば仙台駅のコインロッカーを使いましょう。 -
松島海岸駅。
この駅、工事中で仮設の駅舎でした。だからコインロッカーの数が少ないのか? -
駅前には遊覧船の乗船券売り場があります。
ここで乗船券を買いましょう。時間指定で、10:30の便です。 -
係のおじさんに教えてもらった道で船乗り場へ歩きます。
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結構交通量の多い道の歩道を10分ほど歩くと・・・
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松島の碑。
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こちらは松尾芭蕉の碑。
「奥の細道」は一種の旅行記。芭蕉さんが現代に生きておられたのなら、4トラにどのような旅行記を投稿されるのでしょうか。 -
ここにも遊覧船のチケット売り場がありました。
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この先が乗り場。その前に・・・
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チケット売り場の建物でトイレ。
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私たちが買ったチケットは「仁王丸」。桟橋の右側が仁王丸の乗り場です。これは一本早い10時の便。
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対岸には同じ仁王丸系列の船が停泊しています。これに乗るのか?
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これは「観瀾亭」
ここから見る松島も奇麗らしく、帰りに寄ろうとしましたが結局立ち寄らず。
https://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=144 -
こちらは「瑞巌寺 五大堂」
この後立ち寄ります。
https://zuiganji.or.jp/?page_id=7977 -
船待ちしていると、あっ、虹。
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これは別の会社の遊覧船。
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これはまた別の会社の遊覧船。ツアーの団体さんが乗って行きました。
ここの遊覧船、いくつかの会社が運行しているようです。 -
10:23、仁王丸が近づいてきました。さっき見えていた船ではなく、お客さんを乗せて湾を周遊していた船です。
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お客さんが下りて行きます。
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船は二階建て。二階に座るのには別途料金が必要ですが、通常一人600円のところ、このコロナ禍の中、特別に半額とのこと。これはもう二階席に決定です。
https://www.matsushima.or.jp/ -
10:30、乗船。一階の受付で二人分の600円を支払い二階席へ。
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船尾のオープンデッキに出てみます。
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赤い橋が特徴の福浦島。この後行くことになります。
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こちらは観瀾亭。ここは結局行けずじまい。
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地名通り、松が生えた島が多い。
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秋の日差しがきらめく海に島が点在。
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先に一隻出て行きました。
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10:30、出港。この人たちは次の便に乗るのでしょう。
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あっという間に桟橋は遠のいていきます。
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五大堂も遠のきます。次に行くならね~
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これは福浦島だったか。
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船上では島の紹介があるのですが、多すぎてどれがどれやら。
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砂浜が見えます。
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船内放送では小さな島の紹介もあります。千貫島。
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小型船だったらこんな入り組んだ入り江にも入って行けるのでしょうが、仁王丸は大きいのでこれ以上接近しません。
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これは名もなき島。
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今まで左側ばかり見てましたが、右側には先に出て行った船がいます。
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仁王丸とは違うコースを行くようです。
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ダイナミックな地形。
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一隻すれ違いました。周遊を終え桟橋に戻っていきます。
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で、さっきの船は小さな島をすり抜けて行きます。もしかして湾内周遊ではなくて塩釜の方へ行くのでしょうか。
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ここで一旦船内に退避。
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船内からの景色はガラス越しなので、またまた船尾に出てきました。
ドーラン島。煙草入れのドーランに形が似ていたのでドーラン島と呼ばれているそう。どーらんって、なに?
後方は塩釜の市街地です。 -
これはモンド島? もう、どれがどれやら。
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この方向は南側なので日差しがキラキラ。
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沖合の島。
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再び左側、変わった形の島が見えてきました。
鐘島。島の下に空いている穴に波が打ち付けると鐘の音が聞こえたんだそう。 -
白い岩肌の島が多い。
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小藻根島。震災前までは穴が開いていたそうですが、地震で崩れたとか。
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そしてこれが松島遊覧のハイライト。
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仁王島。この船、仁王丸はこの島の形をモチーフにしたとのこと。
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しかし、角度を変えてみても仁王様に見えません。
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仁王島を過ぎて船は桂島を回り込んで桟橋へ戻ります。
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後部デッキ。皆さん船室に戻っていった。
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面白い形の島が多くて見飽きません。
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桂島。この島は有人島なのですね。
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ペンションもあるようです。
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これは桂島の先端の岩礁。
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桂島とこれまた有人島の野々島の間を船は進みます。
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沖合に浮かぶ島。
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この辺りから牡蠣の養殖いかだが増えてきます。
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陰田島
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あっ、虹。
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ちょっと岩の色が変わってきたか。
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カキいかだがたくさん。
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虹がだんだんはっきりしてきました。部分的に時雨れているのでしょう。
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へぇ~、そんなことが。
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船室に戻りましょう。
船内でビールを購入。グビッ、ああおいしい。 -
仁王丸は桟橋に近づき、50分の船旅は終わります。
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11:25、無事到着。列が伸びています。さすが三連休の初日。長い列が続いていました。早く来て正解でした。
続く・・・
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仙台松島旅行記2020
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