2021/02/19 - 2021/02/19
31位(同エリア1253件中)
一泊二日さん
この旅行記スケジュールを元に
山梨県屈指の梅の名所・不老園は毎年2月~3月下旬まで春季限定で開園します。以前から日帰りプランで考えてましたがコロナ渦で旅行する機会が減り、せっかくだから湯村温泉の宿泊とセットで予定を組んでみました。
ロウバイに続いて今回は梅を愛でる。俺、そんなキャラだったっけ・・・(^^ゞ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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通勤ラッシュ前の新宿駅です。中央本線「特急あずさ」は甲府までの乗車率が高いと感じてパス。「特急かいじ」だと着くのが10時半過ぎちゃうし
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ならば、高速バスで行っちゃいましょうと
(新南改札からエスカレーターで直結) -
久しぶりにバスタ新宿にやってきました。
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乗り場はB5です。
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7時05分発の【新宿~甲府線】は京王バスの運行。京王バスの4列シートは座席間隔が広いのでお気に入り。乗車率は4割位だったかな。
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勝沼からは一般道を走り・・・
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9:05 山梨学院大学バス停で下車。学生さんも降りるかなと思っていたら降りたのは私だけだった。
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今朝の甲府市の最低気温は氷点下2度。天気予報では昼から気温が上昇するとはいえ、現時点では気温2度位。防寒対策もバッチリ。
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山梨学院大学バス停からJR酒折駅へは徒歩3分。
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酒折駅が不老園の最寄り駅になります。(甲府駅からひと駅)
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駅前から南アルプスをパシャリ☆
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駅の部分が見切れちゃいましたが不老園と甲斐善光寺の位置関係。
余裕で歩いて行けそうだ。 -
酒折駅の南北連絡通路を渡って歩いていくと右手に見えてきたぞ。
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不老園・・平地じゃなかったのね。
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道なりに歩いていると鳥居が・・・
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【酒折宮】山梨県で唯一、古事記・日本書紀に記載のある古社で
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酒折宮は日本武尊(ヤマトタケル)が東夷征伐の帰りに立ち寄って、歌を詠んでやりとりをしたことから連歌発祥の地と云われてます。
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高校野球や高校サッカーでお馴染みの山梨学院高校。その隣なんです。
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酒折駅から徒歩7分、山梨県屈指の梅の名所・不老園。毎年2月~3月下旬まで春季限定の開園。(入園料 大人500円/小学生200円)
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受付で案内図を貰ったら散策開始。
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不老園は明治30年(1897)甲府市内に住む呉服商の七代目が別荘として開園したのが始まりなんだとか。
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見所のひとつ、売店前。寒紅梅と緋の袴の共演。
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その横に咲く日月しだれ。
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日月しだれのシャワー。
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かぶと岩。
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山を切り崩して造られた園内を登ると、富士山や南アルプスを一望出来る展望台もあります。
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冬至梅。
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寒紅梅と冠雪した南アルプス。
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大正7年に建設の長生閣。開園中はカフェとして営業してるようです。
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日本庭園もあり情緒ある風景も楽しめますよ。
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展望台から望む南アルプス。
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展望台から望む富士山。
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展望台から寒紅梅と富士山。
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山の中腹には北野天満宮より分霊された梅天神があります。
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黄梅の小径を下って・・・(ここ穴場かも)
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入園してから1時間半、売店前に戻ってきたら
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歩き疲れた体に糖分補給。(おしるこ400円)
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雲ひとつない晴天に恵まれ、のーんびりと過ごしてきました。天気予報ではこれから数日は4月中旬並みの陽気になるそうなので来週が見頃かも。続いて甲斐善光寺を参拝してから甲府駅に移動します。
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