2020/12/16 - 2020/12/17
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fromatozさん
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雪の降る日に地獄谷野猿公苑で温泉に入るニホンザルを見学。
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長野駅から急行バスで地獄谷野猿公苑最寄りのスノーモンキーパークバス停へ。雪が降る中、ここから3km弱歩いて、地獄谷野猿公苑へ。
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しばらく車道を歩く。途中にあった神社に寄り道。
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この看板がある場所から遊歩道に。モニターがあり、野猿公苑の映像がリアルタイムで流れており、サルが温泉に入っているか確認できる。
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樹林帯の遊歩道を歩いていく。勾配はほとんどないが、念のためスリップ注意。
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樹林帯を抜けると家屋があり、サルの顔をした温泉マークの入った雪だるま型のかわいらしい石像がお出迎え。サル・温泉・雪という地獄谷野猿公苑の定番のイメージを表したものなのだろう。
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地獄谷温泉の噴泉。
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噴泉の近くにある野猿公苑へ向かう階段を登るとサルをチラホラと見かけるようになる。
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階段を登った場所から地獄谷温泉後楽館(旅館)を見下ろす。
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チケット売場の建物の軒下に、降雪を避けてかサルがのんびり腰を下ろしている。
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雪の積もった地面をほじくったり、石をどけてみたりしながらエサ探し。
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地獄谷名物のサル専用の温泉。
地獄谷野猿公苑 名所・史跡
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子連れのサルも多い。
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こちらは温泉に入らず、授乳中。
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温泉には入れ替わり立ち替わりサルがやってくるが、温泉に入っていないサルの方が多い(適当な写真がないが、この周りにも沢山のサルがいる)。
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時々、サル同士の小さな喧嘩が勃発したり、警戒されているサルがいるのか(ボスザル?)、このサルがやって来ると、まったりモードから警戒モードに切り替わり、逃げていくサルもいるなど、サル社会も平穏無事ではない。
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温泉は広くないので、観光客が多いと混雑は避けられない。この日は幸い、ストレスなく温泉浴するサルを見物することができた。
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この日は時折雪が強く降ってきたりで、かなり寒かった。
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ヒトとサルとの信頼関係ができており、至近距離で近付いても警戒されることはない。一応、不届き者がいないか監視員が近くに張り付いている。エサやりはもちろん、自撮りのセルフィースティックの使用も禁止されている。
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毛皮に覆われているとはいえ、とても寒そう。温泉に入っている時は温かいだろうが、温泉から出ると濡れた体を寒風にさらすことになる。
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路線バスの時間の調整もあって、たっぷり2時間近くも滞在。
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渋温泉の宿(の猿Hostel)にチェックイン後、路線バスを使い、湯田中温泉街にある松美食堂へ。
松美食堂 グルメ・レストラン
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地域共通クーポンを使ってトンカツ定食をいただく。
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宿の露天風呂。雪見風呂。
源泉掛け流しの宿 の猿Hostel 宿・ホテル
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宿のすぐ近くにある温泉寺。
横湯山温泉寺 寺・神社・教会
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渋温泉の温泉街を歩いてバス停まで行き、路線バスで湯田中温泉へ。
渋温泉 温泉
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たわわに実った真っ赤な実に真っ白な雪が降り積もっている。この木は南天かと思ったが、確認してみると、葉の先が尖っておらず、枝にトゲがある特徴からピラカンサという別の木らしい。
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湯田中駅の旧駅舎。ここから入って、すぐ向こうにあるプラットフォームに行けると思い込んで、乗る予定の電車の出発時刻近くまで周囲を散策。しかし、出発時刻が迫ってきたのでいざ入場しようとすると、鍵がかかっていて中に入れず。慌てて他の入口を探すも見付からず。他の人の流れに従って、ぐるっと大きく迂回すると、ちょうどプラットホームを挟んで反対側に現駅舎があり、そこから入場。ギリギリ予定していた電車に間に合った。
湯田中駅旧駅舎 名所・史跡
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