2021/01/04 - 2021/01/05
383位(同エリア511件中)
ぱくにくさん
ここ数年、年末は必ず海外に行っていたのですが、2020年はコロナでNG。
そこで、感染対策を重視しながら、年末少しでも楽しもうと思い、クルマで伊豆半島や静岡県内を巡ることにしました。
旅程は以下です。この旅行記では、静岡県内の最後、伊東・熱海(東洋のモナコ)を観光したのち、久しぶりの修善寺観光。最後は沼津港で締めました。
12/27 仕事終了後出発(御殿場泊)
12/28 沼津港・土肥・戸田・西伊豆の夕陽(松崎泊)
12/29 堂ヶ島・松崎・石廊崎・南伊豆・下田(南伊豆泊)
12/30 下田・河津(熱川泊)
12/31 城ケ崎・大室山(島田泊)
01/01 浜松(清水泊)
01/02 日本平・久能山・静岡・焼津(富士宮泊)
01/03 富士宮・柿田川(伊東泊)
01/04 伊東・熱海(伊豆の国泊)
01/05 修善寺
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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宿泊先の伊東温泉 ウェルネスの森 伊東を出て、伊東の街を少し観光します。
伊東の街を観光したのは初めてかも。ウェルネスの森 伊東 宿・ホテル
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伊東の街中にある東海館。
昭和3年創業の旅館。外観も中も見所が多い by ぱくにくさん東海館 名所・史跡
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昭和3年に庶民の温泉宿として開業したホテルです。
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当時の客室(色々なパターンがある)を見学できます。
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リーフデ号で豊後に漂着し、家康に仕える幕臣となった、イギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)の展示です。
伊東の地で日本初の洋式帆船を作ったそうです。 -
開業当時の東海館の女中たちの様子が残されています。
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東海館3階の展望台からの景色です。
今は建物が乱立してしまっていますが、当時は海がきれいに見えたのでしょう。 -
東海館近くのキネマ通り・湯の浜通りを歩いてみました。
まっすぐ行くと伊東駅の方に出ます。湯の花通り キネマ通り 名所・史跡
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通り沿いには七福神がいますので、探してみましょう。
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なぎさ公園に車を停めていたので、松川遊歩道を通って駐車場に戻りました。
松川遊歩道 名所・史跡
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次の目的地は熱海です。
熱海に向かう途中、お昼ご飯を兼ねてモスバーガー 熱海下多賀店へ。 -
この時、モスバーガーではリラックマの福袋(ブランケット、マスク入れ、エコバッグ、3000円の食事券)を3000円で出していました。
福袋を買いたくて立ち寄ったのですが、この店では売り切れで、食事だけして次に向かいましたとさ。 -
熱海について、MOA美術館。
オープンしていたら見たかったのですが、年末年始休暇。MOA美術館 美術館・博物館
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MOAは高台にあるので、熱海の街を見下ろせます。
ただし、松の木がチョイ邪魔ですね。 -
熱海の景色を展望できそうだ、という理由だけで熱海城に来ました。
駐車場500円と、駐車場からお城までの階段、帰りの国道への交差点(クルマが多くてなかなか入れない)
この3点は改善ポイントだ!東洋のモナコの景色を満喫できる by ぱくにくさん熱海城 名所・史跡
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熱海城からの、熱海の街並み。
何かに似ていると思います。 -
モナコ・ヴィル(ロシェ:岩山)から見た、モナコの街並み。
※モナコに行った時に撮影
モナコが、西洋の熱海と言われるゆえんです。
あ、逆かw
熱海城=モナコ宮殿地域
熱海市街地=モナコ市街地 -
遠くにはコルシカ島とサルジニア島、ではなくて初島、そして伊豆大島も見えます。
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熱海に来た目的はこちら。
インフィニティ温泉のオーシャンスパFuuaです。伊豆のインフィニティ温泉ならここ! by ぱくにくさんオーシャンスパ Fuua 温泉
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お風呂と休憩スペース、お食事にリラクゼーションと何でもあるので、その気になれば1日のんびりできます。
駐車場が5時間以降で料金跳ね上がるんで、実質はその5時間かなぁ。
休憩スペースで、コーヒー飲みながらモナコの海です。
勿論お風呂からは、この海が水平線と自分が一体になったかのように見ることができますよ。 -
宿泊が伊豆長岡だったので、そちらに移動。
途中十国峠でお土産探し。
富士山もきれいに見えました。
雪ないですね。十国峠 自然・景勝地
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ケーブルカーは、今回はパスです。
十国峠 乗り物
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レストハウスでお土産だけ購入し、ホテルへ。
やや閉まるのは早いが、お土産屋さんとしては有能 by ぱくにくさん十国峠レストハウス グルメ・レストラン
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ホテルは、時之栖系列の伊豆温泉村・ホテルオリーブの木。
暗くなって入ったので、入り口だけ分かりにくく、
併設の温浴施設まで行ってしまいました。コテージ型のホテル。客室には温泉が引かれています by ぱくにくさん修善寺 時之栖 ホテルオリ-ブの木 宿・ホテル
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ホテルはコテージのような感じで、広い客室を独占。
お風呂には温泉が引き湯されているので、お隣の温浴施設(夜は無料券で入れる)行かなくてもかけ流し温泉を楽しめます。 -
4人までベッドのある客室。
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お隣の温浴施設・百笑の湯。
修善寺時之栖 ホテル百笑の湯 宿・ホテル
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ご飯もここで食べられます。(朝はホテル脇のコテージ)
歩いてすぐのホテルに宿泊しているので、
こんな感じで飲みながらということもできます。
幸せな気分です。 -
年末年始の旅行最終日。
修善寺を観光して帰るのですが、その前に東京ラスクのお店が近かったので、行ってみることにしました。TOKYO RUSK 伊豆ファクトリー グルメ・レストラン
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黄金のシイタケ足湯。
ラスクに何の関係もない。 -
東京でももちろん買えるのですが、ここでも様々な味のラスクを販売していました。
休み明けたらテレワークなので、テレワーク中の息抜きにと買いました。 -
修善寺に入ります。
修善寺に来たのは、会社の研修以来かも・・
修善寺の入り口、修禅寺総合会館。
ジオリアという、伊豆半島の成り立ちなどを展示するスペースがありました。修善寺総合会館 名所・史跡
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伊豆半島がプレートに乗ってやってきて、伊豆半島にぶつかるところです。
伊豆半島に金山が多かったり、一発だけ噴火する火山(大室山など)が生成されてきたジオパークになっている理由でもあります。 -
伊豆半島の成り立ちの説明です。
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修善寺だけではなく、伊豆の文化を知ることのできる施設になっています。
修善寺観光の最初に寄りましょう。 -
修善寺総合会館に車を停めて修善寺の街中を観光することを考えていたのですが、
街中の方に進むと駐車場の案内があります。
街中を迂回して山の方を通って、駐車場に案内されますが、
街中にはそこの方が近いです。
修善寺の街歩きを開始。
修善寺温泉のタンク。 -
修善寺の街中まで、竹林の小径経由で歩いてみました。
赤蛙公園。
修善寺温泉街の西側、駐車場のすぐ近くにある公園。
作家島木健作が短編 「赤蛙」の構想を得たところと言われています。赤蛙公園 公園・植物園
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ギャラリーしゅぜんじ回廊。
ギャラリーしゅぜんじ回廊 美術館・博物館
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修善寺や、修禅寺近郊からの四季の景色を描いた絵が展示されています。
遊歩道の途中なので、ちょっとした休憩も可能です。 -
楓橋。
桂川に5本架かる「恋の橋巡り」の一つです。修善寺温泉 恋の橋めぐり 名所・史跡
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竹林の小径。
桂川沿いの遊歩道の左右に竹林がそびえています。
中央の円形のベンチも竹製だそうで、
このベンチに天気の良い日に仰向けになって空を仰ぐと、空の青色と竹林の緑色のコントラストをきれいに見ることができるそうです。竹林の小径 公園・植物園
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修善寺なのでおそばを食べたいと思い、テキトウに見つけたお店に入りました。
「ふつうの蕎麦や」とわざわざお店に書いてました。八百孝 グルメ・レストラン
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おろしそばを注文。
シイタケは余計でしょ!
お値段も普通で、味も良かったです。
シイタケだけは余計です・・・それはシイタケそばでやっていただければ。 -
河原湯。
かつてこの位置には共同浴場の「河原湯」があったそうです。
平成22年に足湯として、河原湯が再開したそうです。河原湯 温泉
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修善寺観光のハイライト(?)、修禅寺。
弘法大師空海が807年に開基したお寺です。修禅寺 寺・神社・教会
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修禅寺の本堂です。
春や秋に来ると、桜や紅葉などで違う美しさがありそうな感じですね。 -
独鈷の湯。
弘法大師が独鈷で川の岩を打ったところ、この地から温泉が湧き出たと言われています。弘法大師の時代ですから、伊豆最古の温泉ともいわれています。独鈷の湯 名所・史跡
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この旅行で知った伊豆のなまこ壁、ここでも健在。
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指月殿。
北条政子が息子頼家の冥福を祈って建てたものです。
伊豆最古の建物と言われています。指月殿 名所・史跡
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建物の中に安置されている『釈迦如来坐像』。
蓮の花を持っているお釈迦さまは珍しいそうです。 -
指月殿の敷地の中に、源頼家の墓があります。
源頼家の墓 名所・史跡
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頼家公の家臣たち・十三士の墓。
元々はここから200mぐらい離れた場所にあったとのことですが、
台風による水害の影響を受け、時を越えて再び頼家公と一緒の場所に移ってきたという、なんともロマンや運命を感じる話です。十三士の墓 名所・史跡
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修善寺の立ち寄り湯・筥湯。
内湯だけですが、ヒノキ風呂に修善寺温泉がかけ流しで提供されています。筥湯 温泉
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日枝神社。
修禅寺のすぐ隣で、神仏分離前は修禅寺の鎮守だったとのこと。日枝神社 寺・神社・教会
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2本の杉の根元が一つになっている夫婦杉。
樹齢800年と言われます。
この杉にあやかって、子宝の神社にもなっているそうです。 -
修善寺の最後は、スイーツで締めです。
修善寺プリン。修善寺プリン工房 グルメ・レストラン
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店内で食べると、容器を含めて趣がありますね。
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だるま山高原からの富士山。
修善寺からクルマで戸田方面に向かって20分ぐらいですかね。
駿河湾の向こうに見える富士山、その右には箱根連山が見えます。
昭和14年に開催されたニューヨーク万国博覧会で、日本の景色として紹介されたのがここから撮影された写真だそうです。だるま山高原レストハウス グルメ・レストラン
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レストハウスは、コロナの影響なのか閉まっていました。
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年末年始の旅の最後に、富士山を見渡せる場所を見ようと思い、大瀬崎へ。
元々、西伊豆を訪れる初日に来ようと思い、時間の都合で断念していました。
途中の戸田峠。戸田峠 <霧香峠> 名所・史跡
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大瀬崎に到着しました。
なるべく先端まで行ってみようかと思います。大瀬海水浴場 ビーチ
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大瀬崎の西側を歩いていくと、駿河湾越しに富士山を見ることができます。
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大瀬神社。
階段を上るのが面倒でパス(笑) -
大瀬の神池。
海からも近く、海水も入り込むこともあり得る場所なのに、淡水の池だそうです。
そして、この水がどこから来るのかにも諸説があるとか。
大瀬神社の神域であり、古くから池を調べたり魚や動植物を獲ったりする者には祟りがあるとされてきたこともあり、色々調べられていないことがあるそうですよ。海に囲まれた場所にある淡水の池で、謎も多いらしい by ぱくにくさん大瀬の神池 自然・景勝地
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大瀬崎の灯台です。
大瀬崎 自然・景勝地
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大瀬崎の神池の周りに生息するビャクシンの樹林。
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富士山を見ながら、帰路に着きます。
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旅行最後のご飯は、旅行の最初にも来た沼津港です。
お店が並ぶ港八十三番地で、食べてみようとお店を探し・・沼津港 港八十三番地 お土産屋・直売所・特産品
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回転寿司店の活けいけ丸。
平日夕方のセットメニューがレベル高い by ぱくにくさん活けいけ丸 グルメ・レストラン
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頼んだのは回転ずしではなく、生魚も散々食べてきたので、炙り尽くしセットにしました。
平日限定のセット1740円で、あら汁がセットの味噌汁として選べました。
沼津のお魚はホントコスパ良いです。
コロナ下、沼津に時間をずらしてきておさかな食べて帰るだけでも気分転換になりそう。 -
帰りに立ち寄ったモスバーガー御殿場店。
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ありましたぜ!リラックマ福袋!!
福袋だけいいオッサンが買っても良かったのですが、
帰りの車で飲むコーヒーも一緒に購入しました。
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