2020/11/24 - 2020/11/27
178位(同エリア320件中)
フランジパニさん
- フランジパニさんTOP
- 旅行記100冊
- クチコミ10件
- Q&A回答7件
- 248,251アクセス
- フォロワー14人
この旅行記のスケジュール
2020/11/27
-
群言堂 カフェでランチ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
島根は右だっけ?左だっけ?境港はどっち県?島と鳥で漢字も似てるし、恥ずかしながらあやふやだった山陰。GoToトラベルを利用してついに行くことが出来きました♪
2007年7月に世界遺産に登録された「石見銀山遺跡とその文化的景観」。ネットでは”がっかり世界遺産”など低い評価も散見。迷ったのですが、なかなか行けない場所ってことで旅程を1日追加。金土日祝に開催される大久保間歩ツアーに参加するために最終日に行くことに。シンガポールのマーライオンも全然がっかりじゃなかったし、きっと石見銀山も楽しめるはず!
◇◆◇ 旅程 ◇◆◇
1日目:出雲空港 → 鰐淵寺 → 日御碕神社 → 稲佐の浜 → 出雲大社 → 旧大社駅 → 玉造温泉(泊)
2日目:温泉街 → 松江城天守 → 由志園 → ベタ踏み坂 → 水木しげるロード → 由志園(ライトアップ) → 米子(泊)
3日目:足立美術館 → 松江城下町 → 八重垣神社 → 石見銀山(泊)
4日目:石見銀山 → 仁摩サンドミュージアム → 出雲空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
雨の中 松江から車を走らせ、今夜のお宿 「ゆずりは」さんに到着。
石見銀山地区内に佇む小さなお宿で、旅の手配をした代理店では取り扱いがなかったのでyahooトラベルで別途予約。
チェックインすると、「今夜は貸し切りですよ~」と言われビックリ。
電子クーポン(地域共通クーポン)が使えるお店に印をつけた地図も頂けました。電子クーポンは使える場所が少ないので助かります♪
明日の朝ごはんの時間を予約して、さっそくお部屋に。石見銀山の宿 ゆずりは 宿・ホテル
-
洋室スタンダードのツインルーム、つばき。
家具は全て飛騨檜のオーダーメイドだそうで、とっても落ち着くお部屋。 -
お風呂はユニットバスですが、足が伸ばせる大きめの浴槽が嬉しい。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナーなども完備。 -
夕食が早かったから、小腹が空いた~。スーパーで買ってきた島根のソウルフード 「バラパン」を食べてみよう♪
コーヒーバラパン。コーヒー風味のふわふわのパンとクリームがベストマッチで、めちゃウマ!これはお土産にも買わねば!
※後日、バラパンと和風バラパンも食べましたが、コーヒーが一番好きでした -
NHK 「その時 歴史が動いた」のDVDがあったので明日の為に予習。当時、石見銀山がどれほど重要なものであったかが良く分かる番組でした。以下、番組の要約。
◆◆ 銀を制する者は天下を制す ~毛利一族の戦い~ ◆◆
安芸の武将 毛利元就は、8度の戦いで尼子氏から銀山を奪い取る。その目的は銀を使った南蛮貿易で火薬の材料 硝石を買い、軍事強化を図るため。硝石で鉄砲の弾を大量につくった元就は、たった4年で中国8カ国を治める大大名へと登りつめる。
元就の死後、孫の輝元の時代。信長・秀吉に石見銀山を狙われるも、運と知略で乗り切る。朝鮮出兵で大名たちが経済的に疲弊する中、毛利家は銀山のお陰で余力が残っていた。そんな輝元を石田三成は西軍の総大将に担ぎ出し、徳川家康との戦いに挑む。しかし、関ヶ原で敗北。家康は輝元に石見銀山を差し出すことを条件に毛利家を存続させることを提案。関ケ原敗北から10日後の慶長5年9月25日、ついに輝元は銀山を家康に譲渡した。
輝元が祖父 元就の「家名の存続が第一」という教えを守った結果、毛利家は徳川幕府が続いた260年間 大名家として存続したのであった。 -
朝食は宿のお向かいにある建物で頂きます。
-
こちらは「渡辺家住宅」という国指定の史跡。銀山柵内に残る唯一の地役人の居宅だそうです。
建物の入口を入って、土間を通り抜けそのまま外へ。 -
すると、現れるのが「まぶの家」。手前の家を通り抜けると聞いてないと戸惑いそうな場所。ランチやカフェもやっているのかな?
田舎の知人の家に遊びに来たみたい、広い玄関で靴を脱いでお邪魔します。 -
掘りごたつ風のテーブルに二人分の食事がセットされていました。
お宿が貸し切りだったので、こちらも貸し切り。ちょっと恐縮。 -
優しいお味の色んなおかずを少しづつ。こういうの大好き♪
食べ放題のドイツパンもとっても美味しくて、準備されていた4種類のパンをほぼ頂いてしまいました。 -
宿に戻って改めてお庭や館内を散策。
こちらも飛騨檜の温かみのある家具で統一されています。 -
天井はとっても高く、立派な梁が何本も。
釘を一本も使わない工法で武家屋敷の跡地に建てられたそう。 -
江戸時代、享保から安政までに作られた丁銀(主に商取引用として流通した銀貨)の展示。時代によって少しづつ重さが変わったようです。
DVDや丁銀の展示、建物の造りなど石見銀山を感じられるステキなお宿でした。 -
チェックアウト後、予約してあるツアーの集合場所「石見銀山 世界遺産センター」へ。ゆづりは さんから車で5分ほど。
それにしても、今朝はこの旅 初めての快晴。しばらくは屋内&間歩なのになぁ。石見銀山世界遺産センター 美術館・博物館
-
石見銀山では銀を採掘した坑道を「間歩(まぶ)」と呼びます。大小さまざまな間歩が約1,000箇所残っている石見銀山で一般公開されている間歩は二箇所のみ。
①龍源寺間歩(大人410円) 常時公開
②大久保間歩(大人3,700円) 3月~11月金土日祝のみ 要予約(空きがあれば当日参加可)
10:00スタートの大久保間歩をネットで事前予約。 -
大久保間歩のツアーデスクで代金(現金のみ)を支払い、待ち時間に世界遺産センターの展示を見学。
16~17世紀、世界有数の大銀山としてヨーロッパの地図にも載っていた石見銀山。朝鮮から伝来した灰吹法で銀を製錬(詳しい展示がありました)し、世界の銀の1/3を産出していたそうです。
最盛期にはこの山間に20万人(江戸の人口が100万人)もの人々が暮らしており、銀山で働く人たちには賃金はもちろん傷病手当のようなものもあり、裕福な生活をしていたそう。 -
開発当初は全長約7kmの鞆ヶ浦(ともがうら)港に銀鉱石を運ぶルート(手前の緑の線)が使われましたが、毛利の時代になって温泉津・沖泊ルート(奥の緑の線)が整備されたそうです。
温泉津(ゆのつ)には歴史ある温泉街があり、宿を探すときにちょっと迷いました。ちなみに、続けて書くと「温泉津温泉」(笑)。 -
ツアーは男性3名、女性6名とガイドさんで催行。本来の定員は20名ですが、コロナ禍で半分の10名になっているよう。
館内で少し解説を受けた後、大型バスで世界遺産センターから原田バス停に向かいます。 -
約10分の乗車時間もガイドさんの解説は続きます。
1526年、博多の豪商 神屋寿禎(かみやじゅてい)が出雲へ商いに出かけ、帰りに日本海を航行していところ、海上からキラリと光る山を見つけました。領主の許可を得て調査したところ銀の鉱脈を発見したと。海から光る山が見えたなんて、なんとも信じ難い。
原田バス停からは徒歩。最初に軽いストレッチをして出発! -
慶長5(1600)年に石見銀山を支配した徳川家康は、銀山を幕府の直轄地とし、代官を置きます。初代銀山奉行は鉱業の専門家として知られた大久保長安。大久保は銀の産出が豊富な間歩を複数開拓し、繁栄期の礎を築きました。今から向かう”大久保間歩”はその名から付けられたそうです。
-
江戸時代、銀山の周りには柵が設けられ、内側を柵内(さくのうち・4つ前の写真ジオラマ赤い線内)と言いました。柵内から街道に通じる10カ所の出入口には番所がおかれ、人の出入りを厳しく監視。銀を無断で持ち出そうとした人は斬首や磔になったそうです。
-
こちらがその一つ「本谷口番所跡」。
上の平らな部分に平屋建ての建物があったと言われています。 -
大久保間歩に向かう間にも、いくつかの間歩の入口を見ることが出来ます。確認された間歩にはそれぞれに番号が付いています。
-
「金生坑(きんせいこう)」。
大久保間歩の下にある坑道で、江戸時代に水抜きの為に掘られました。明治時代になると、鉱石を運ぶトロッコ道としても使われました。 -
最初はなだらかな上り坂でしたが、徐々に山道に。バス停からの高低差は約90m。
-
イチオシ
ようやく大久保間歩の入口が見えました。
-
入口の横にある小屋で長靴に履き替え。さらに使い捨てのヘアキャップの上にヘッドライト付きのヘルメットを被ります。貴重品以外の荷物もこちらの小屋に置いていきます。
ここから保安員の方が1名同行。 -
大久保間歩は仙の山の中腹、大久保長安が槍を持ち馬に乗ったまま入ったという伝説がある石見銀山最大級の間歩。江戸時代から明治時代にかけて開発された全長約900mのうち、約175mが公開されています。
-
間歩内は年間を通じて10度前後、夏場にはひんやりとした冷気が漂ってくるらしいのですが、今の季節は外も寒いので気温差は感じず。
いよいよ間歩の中へ入ります。探検みたいでワクワク。大久保間歩 名所・史跡
-
ガイドさんから「明治時代のトロッコの枕木も遺産の一部なので踏まないように気を付けて下さい」と。水たまりの道でヘッドライトの光では先がよく見えず、どこに枕木があるか、踏まないように進むのはなかなか大変。
-
江戸時代、坑道の中を照らすのに使われた螺灯(らとう)。サザエの貝殻に油を入れ、灯心に火を灯して使う手持ちランプです。
文明の利器のヘッドライトでも十分暗いのに、こんな小さな灯りで作業されてたなんて(>_<)。 -
ここは、、、何だったかな。
さっき見た金生坑に続く穴か、分かれ道だったか。
間歩内の写真、何を撮ったのかよく分からないものが多くて((+_+)) -
壁面下部には手彫りノミの跡が残り、江戸時代の姿を見ることが出来ます。
-
上部には明治時代 坑道を拡幅するためにダイナマイトを仕掛けた横穴なども残っています。
下の方に少し写っていますが、間歩の中には冬眠するコウモリがたくさん。コウモリたちがここで越冬するため大久保間歩は11月末で閉鎖。入口の小屋にいらっしゃった何人かはコウモリの調査をしている方だそうです。 -
イチオシ
入口から約175m、大久保間歩のハイライト「福石場」と呼ばれる巨大採掘場に到着。
-
竪坑の上に架けられたブリッジへ一度に上がれるのは5名までとのことで、二組に分かれて見学。
-
階段を上って見えてくるのは、
-
間歩の心臓部、高さ20m・横幅15m・奥行30mの巨大空間。入口で眉唾だった大久保長安が馬に乗り槍を持って入ったとの伝説も、ここなら納得。
ノミを使って1日に掘れるのはせいぜい30cmほどだったと聞くと、この巨大な空間を掘った人たちの苦労が偲ばれます。 -
「あの高い場所にはどうやって行ったんですか?」と質問すると、「あそこにも見えている、丸太の梯子で」と。あの螺灯の明かりであんなに高い場所の梯子を昇って作業するなんて!怖すぎ~
-
来た道を戻る時、水溜りにいたのは目が退化した小さな白いエビ(丸の中)。
-
レールを枕木に固定する犬杭(ドッグ スパイク)。明治期にヨーロッパから輸入されたもので、犬の頭に似ていることからそう呼ばれているそう。枕木に打たれたままの犬杭は国内唯一らしく、普段は三角コーンをかぶせて保護。
-
間歩から出た後は再び小屋に行って、長靴とヘルメットを返却。
下山途中で11時スタートのグループとすれ違いました。 -
間歩から出てからも解説はまだまだ続きます。
これは 「薬蒸管」の図。間歩内へ新鮮な空気を送り込み、採掘作業中に出る粉塵や螺灯の煙を吸うことが原因でおこる鉱山病を防ぐための装置です。
間歩内での採掘は重労働である上に、空気が悪い中 長時間作業することから坑夫は非常に短命。30歳になると”長寿”のお祝いをしたほどだそうです。 -
こちらも鉱山病を防ぐ為に考案された「覆面(福面)」。今で言う防塵マスク。
鉄枠に柿渋をぬった2枚の絹の布を張り、布の間に梅肉をはさんだそうです。柿渋は消臭・殺菌効果があり、梅肉はクエン酸が粉塵や煙を防ぐとされていました。 -
道端に生えていた可愛いハート型の葉が3枚つく「カタバミ」。
ガイドさんがこの葉っぱで黒ずんだ10円玉を磨くと、、、磨いた部分がピカピカになりました。これはカタバミに含まれている酸の効果だそうです。 -
イチオシ
山師は鉱脈を探る時、山勘(山師の勘!)だけでなく植物を当てにしたそうです。その1つがこの「ハクサンハタザオ」。鉱物を含んだ土地に育つ植物だそうです。教えてもらわないと見逃しそうな小さな植物です。
-
もう少し早い時期だと道中の紅葉も綺麗だったかも(今回の旅、こればっか)。
バス停で待っていたバスに乗り込み、世界遺産センターまで戻ってツアー終了。
正直 3,700円は高いなぁと思っていましたが、当時のままの間歩が見られ、興味深いお話も沢山聞けて大満足のツアーでした。 -
イチオシ
次は鉱山と共に発展した街並みが残る「大森地区」へ。世界遺産センターから移動し、無料駐車場に車をとめて散策開始!
大森の町並み 名所・史跡
-
自販機も景観に合わせた木のフレーム。
-
一枚一枚違う模様のガラスが使われていて素朴だけどオシャレ。
-
お腹が空いたのでランチを食べようとやってきたのが「郡言堂」さん。
群言堂 石見銀山本店 専門店
-
入口はいってすぐがこのお部屋。クリスマスの飾りつけが和風でステキ♪
靴を脱いでお店に入ります。 -
奥に進むと、右手に雑貨屋さんと階段を上った2Fにギャラリー。
-
真っすぐ行くとカフェ。
-
ガラス張りのお部屋で中庭を見ながらのランチ。
到着した時は空いていましたが、食べている間に満席になっていました。 -
私は”里山ランチ”、夫は”ハヤシライス”をオーダー。
出てくるまでの時間に雑貨コーナーでお土産を物色。ランチに添えられていて美味しかった”山椒ジャコのり”も購入することが出来ました。
お会計はランチとお土産をまとめても大丈夫で、電子クーポン(地域共通クーポン)も利用可能です。 -
外へ出るとパラパラと雨が、、、今朝の快晴はどこへ行った~??
今から散策なのに、ついてないなぁと思いましたが、よく考えたら間歩への山道で雨に降られる方が大変なので 逆についてた? -
イチオシ
大きな岩盤の上に建っている「観世音寺」は、大森の街並みが一望できるビューポイント。江戸時代はこの街並みが山まで続いていたんですねぇ。
観世音寺 寺・神社・教会
-
ドイツ国家公認マイスターが作るドイツパンのお店 「ベッカライ・コンディトライ ヒダカ」。朝食に食べたドイツパンのお店です。
-
すっごく美味しかった ”山ぶどうとクルミの自家製酵母スティック” などを購入。ブレッツェルもありました。
-
昭和初期の雰囲気漂うレトロな床屋さん「理容館アラタ」。
アンティークな理容椅子に座って写真撮影OKとあったので入ろうとしましたが、カギがかかっていました、、、残念。和田珍味石見銀山店 (銀山ビレッジ 理容館アラタ) 名所・史跡
-
国の重要文化財に指定されている 「熊谷家住宅」。部屋が30室もある大豪邸だそうです。虎が描かれた衝立がかっこいい!
重要文化財熊谷家住宅 名所・史跡
-
街並みの端っこにある「城上神社」に到着。
-
大物主命(大国主命)を祀る神社です。もともとは仁摩町にあったものを遷座されたそうです。こちらのしめ縄も立派。
-
天井の描かれた「鳴き龍」が有名で、絵の真下で座って手をたたくとリンリンと澄んだ音が鳴り響くそうです。が、入っていいのか分からず試せませんでした。
帰り道、ゴルフカートが走っているのを見かけました。あとで調べると龍源寺間歩まで行ける(当分の間)無料の乗り物。手を振って乗せてもらえばよかった、、、 https://ginzanride.com/城上神社 寺・神社・教会
-
雨も降っていたので大森の街並みはさらっと見るだけ。石見銀山、とても面白かったです。時間があれば「龍源寺間歩」へも行ってみたかった~。
せっかく行くなら、公開されているどちらかの間歩を解説(龍源寺間歩はワンコインガイド有)付で見学するのがオススメです。
現在は"銀"より価値のある鉱物がたくさんあって、当時の"銀"の価値がいまいちピンときません。が、前出の「その時 歴史が動いた 銀を制する者は天下を制す」や、NHKスペシャル「戦国 2 ジャパン・シルバーを獲得せよ 徳川家康×オランダ」を見ると当時の銀がものすごーく重要なものであったことが分かりました。事前に見ておくとより楽しめるかも。 -
最後に向かったのは「仁摩サンドミュージアム」。
小雨だった雨が土砂降りに ( ̄ロ ̄lll)。付近に到着したものの、駐車場が分かりません。ミュージアムの真ん前に駐車場があるものと勝手に思い込んでいたら、意外に離れてました。島根プレミアム観光券※ 買っちゃったし、雨の中行くしかない、、、
※島根プレミアム観光券については前日の旅行記中ほどをご参考に https://4travel.jp/travelogue/11671264 -
ガラス張りのピラミッドが並ぶ建物は建築家 高松伸氏のデザイン。
仁摩にある琴ケ浜の砂は 粒子が非常に細かくて 踏むと音を奏でることから”鳴き砂”と呼ばれています。その鳴き砂がエジプト クフ王のピラミッドからも発見されたことからの発想だそう。 -
イチオシ
一番大きなピラミッドの内部にあるのが 世界最大の砂時計「砂暦(すなごよみ)」。重さ1トンの砂が、コンピューター制御によって1年かけて落ちているそうです。11月の終わりなので残された砂も少ない。
毎年大みそかに砂時計を反転させるイベントがあるそうですが、2020年はコロナの影響で中止(>_<)。職員の皆さんが反転させ、その様子をライブ配信したそう。仁摩サンドミュージアム 美術館・博物館
-
砂暦の1/13ミニチュア模型。
-
月ごとにイラストが変わる砂絵の台紙1枚を入館時にいただけます。
3種類から好きなデザインを選べ、私は季節の”クリスマス”、夫は定番の”砂暦”のデザイン。色砂が並ぶコーナーでシールをめくって砂をかけ、絵に色をつけていきます。大人でも十分楽しい作業でした♪ -
日本の砂と世界各国の砂、サンドアート映像、映像化もされた漫画「砂時計」のコーナーなど砂にまつわる色々な展示。
体験コーナーでは、バーナーワークなどのガラス工芸が出来るそうです。 -
本当はもう少し時間をかけて見たかったけど、出雲空港まで戻らなくてはなりません。
15時頃に仁摩を出て 高速道路の無料区間を経由し、出雲市に入るまでは順調。余裕かと思いきや、残り数キロで大渋滞。国道を避けナビの地図を見ながら裏道を通り、なんとか17時にレンタカーを返却。焦った~ -
空港に着いてからは最後のショッピング。初日に頂いた神在祭記念クーポン(1,000円分×2人)と電子クーポン(残り1,000円)を使い切らねばなりません。
空港内のショップはなかなかの品揃え。旅行中 目を付けていたお菓子やお酒を全て購入することが出来ました。出雲空港(出雲縁結び空港) 空港
-
これが島根と境港で買ったお土産。一部ですが、ほぼ食べ物(笑)。
自分で食べた中では、大風呂敷サンドクッキーと妖怪饅頭が美味しかったです。 -
帰りのFDAはシルバーの機体。
1時間もかからず名古屋空港に到着。駐車場から車に乗ると、島根から車でそのまま帰ってきたような錯覚を覚えるほどあっという間でした。
消毒用アルコールで手がカッサカサになりましたが、楽しい旅行でした♪島根と鳥取の位置関係もばっちり~(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
島根ちょっとだけ鳥取のたび
-
神在祭 神さま ご到着前の出雲参拝 島根ちょっとだけ鳥取のたび①
2020/11/24~
出雲市
-
すこーし贅沢 玉造温泉「皆美」と国宝 松江城 島根ちょっとだけ鳥取のたび②
2020/11/24~
松江・美保関・玉造
-
昼も夜もおすすめ由志園とベタ踏み坂 島根ちょっとだけ鳥取のたび③
2020/11/24~
松江・美保関・玉造
-
妖怪たちが集う水木しげるロード 島根ちょっとだけ鳥取のたび④
2020/11/24~
米子・皆生・境港
-
足立美術館とぐるり松江城下町 島根ちょっとだけ鳥取のたび⑤
2020/11/24~
安来・雲南・奥出雲
-
世界遺産 石見銀山と世界最大の砂時計 島根ちょっとだけ鳥取のたび⑥
2020/11/24~
大田・石見銀山
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
大田・石見銀山(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 島根ちょっとだけ鳥取のたび
0
76