2019/11/25 - 2019/11/25
645位(同エリア656件中)
イロコさん
永源寺の紅葉を見た後は百済寺に行きました。
聖徳太子の発願により西暦606年に建立されたと伝わる古刹です。
本尊は十一面観音菩薩で全高3.2m。
駐車場のすぐそばにお寺の通用門があり、楽々でした。
しかし、本坊と池泉回遊式庭園を見た後は、坂道を登り奥の本堂まで行きました。
お寺めぐりってなかなか体力が要ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
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永源寺からは15分で着きました。
駐車場の上の紅葉
9時10分に着きましたが、バス一番のりでした。 -
現在地は真ん中の駐車場です。
表参道の石段をさらに下ると極楽橋や、赤門があります。
今回はこちらには行っていません。
かなり広いお寺ですね。
かつては表参道の石段でお参りをしていたのでしょう。 -
説明
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今度は駐車場のすぐ隣に通用門があります。
駐車場周辺の紅葉 -
駐車場の近くの通用門があります。
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通用門を入るとちょっと広い広場。
赤い木々がいっぱい -
紅葉と長寿桜が咲いています。
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紅葉と長寿桜
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本坊の奥に赤く染まる山が見えます。
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菩提樹がありました。
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表門。
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表門の後ろの紅葉きれいです。
入り口かと思いましたが、入り口は左側からでした。 -
本坊の横を通っています。
紅葉が見えます。
それと門柱にはフクロウの置物が。 -
フクロウと紅葉アップ
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池泉回遊式庭園がありました。
巨石を配した本坊喜見院庭園。
今回下調べと言っても、いろいろな写真を見ていないので、池があるとは思ってもいませんでした。
「天下遠望の名園」と称されるそうです。 -
池の奥の紅葉
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対岸の傾斜地の紅葉が見事です。
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池の周りを歩いて対岸の7紅葉がいっぱいの場所に行きましょう。
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奥の紅葉
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紅葉
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紅葉
縦も
さて今度はここにある階段を上がります。 -
階段を上がってもみじを見る
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階段からもみじを見下ろす
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階段から下を見下ろす
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遠望台のもみじ
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遠望台
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遠望台からの眺め
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遠望台
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聖徳太子ゆかりのハナノキ
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遠望台
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遠望台
かすんでいますが、天気が良い日はお寺の屋根の向こうも見えているようです。 -
説明
今日は残念ながら向こうの景色は見えません。 -
説明
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さてそろそろ山の上にある本堂に向かいましょう。
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山にはいろいろな木が生えています。
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表参道の石段に出ました。
ところどころ紅葉があります。 -
仁王門が見えて来ました。
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仁王門正面には約2.5メートルの大迫力の大草履がかけてあります。
後でお寺の説明の紙を見て知りましたが、願いを込めて触れると身体健康・無病長寿のご利益があると言い伝えられているそうです。
誰も触っていなかったので触りませんでした。
失敗・・・・。 -
「百寺巡礼」の五木寛之さんの配管時の称賛が書いてあります。
仁王門をくぐって、「石垣の上にそびえる空中楼閣」の本堂。 -
石段を上がり、途中で先ほどの仁王門を見下ろす
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本堂近くから仁王門を見下ろす
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鐘楼
百済寺の梵鐘は余韻の長さと美しい音色から「昭和の名鐘」と言われています。 -
名鐘アップ
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本堂
本堂正面から写真を撮っていませんでした。 -
帰りは石段ではなく、なだら坂を歩きました。
奥に見えるのは鐘楼です。 -
なだら坂を歩き、表参道の石段の途中に出ました。
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写真アップ
奥に本堂が見えます。 -
石段を下り、とちゅづえ振り返って仁王門を見る。
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弥勒像
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山
あちこち紅葉しています。 -
山城の石垣跡の焼き討ちで壊滅的打撃を受けたそうです。
1573年4月、信長 -
遠望台に戻りました。
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遠望台
今度は違う石段で降りましょう。 -
本坊の池泉回遊式庭園のところに出ました。
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わああ‥今、誰もいません。
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紅葉アップ
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さてそろそバスに戻りましょう。
本坊横の通路 -
通路の紅葉ちょっとアップ
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本坊横から遠望台を見上げる。
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紅葉アップ
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長寿桜の場所に戻りました。
駐車場に戻ると、他にもバスが3台止まっていました。
さて次は、西明寺です。
10時10分に出発です。
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