2020/11/22 - 2020/11/23
378位(同エリア995件中)
愛吉さん
室生寺、談山神社と巡り、飛鳥に入りました。
飛鳥はあしかけ二日を掛けますが正味は5時間程。
先ずは飛鳥を代表する石舞台古墳、翌日は飛鳥大仏、橘寺等を回ります。
今夜の宿は奈良ホテル、夕食は菊水楼です。
表紙は田圃に佇む通称曽我入鹿の首塚。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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飛鳥に到着しました。
先ずは飛鳥を代表する史跡石舞台古墳からです。 -
石舞台古墳の説明板があります。
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石舞台古墳。
古墳の盛り土部分が無くなり、玄室の石組みが露出しました。
これだけの玄室を持っ古墳は多くありません。
大きさを人物と比べて下さい。 -
玄室の中に入ることも出来ます。
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今は失われた石棺が再現されています。
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次は飛鳥大仏。
日本最古の仏教寺院で、本尊の飛鳥大仏は、609年推古天皇が止利仏師に作らせたもの。平安鎌倉2度の火災で罹災、補修が多く重文の指定。 -
本堂。
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飛鳥大仏。
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境内に建つ万葉歌碑。
佐々木信綱氏の筆による山部赤人の長歌。 -
観世音菩薩を祀る思惟殿
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築地塀に設けられた小さな西門を抜け裏の畠に出て来ました。
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そこは飛鳥寺西門跡になります、
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西門跡の先、田圃の中に五輪の塔が一つポツンと建っています。
通称曽我入鹿の首塚です。 -
川原寺跡
飛鳥四大寺に数えられましたが、礎石を残すのみ。
国の史跡に指定されています。 -
近くの田圃の片隅には、こんな歌碑がひっそりと佇みます。
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田圃を進むと聖徳太子誕生地を示す石碑があります。
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橘寺の解説板。
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橘寺、馬の像は太子の愛馬黒駒だそう。
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二面石。
右は善面、左が悪面。
飛鳥時代の石造物です。 -
右の善面。
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左の悪面。
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境内を歩いてみましょう。
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境内の片隅に来ました。
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秋を感じますね。
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築地塀と鐘楼。
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それでは退去します。
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これで飛鳥の地は終了です。
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