2020/11/22 - 2020/11/22
141位(同エリア589件中)
愛吉さん
秋の連休に大和路、飛鳥の地に紅葉を見に出掛けました。
奈良は、昭和40年代に7年間程住み大阪に通勤した想い出の場所、その後も機会ある毎に訪ね第二の故郷となっています。
今回はゴーツーを利用した、クラブツーリズムのロイヤルグランステージ四季の華を申込ました。
参加は24人、バスは2台、添乗員も2名付きます。
新幹線、近鉄を乗り継いで名張からバスで室生寺に向います。
室生寺は過去に2回、夏と秋に訪ね、その荘厳さに打たれた記憶があります、しかし今回は、覚悟はしていたものの、人の多さに驚きます、山の中の閑静な佇まいは全くありません、観光客で溢れます。
紅葉も見頃、人込みを避けるのに苦労します。
先ずは写真をご覧下さい。
表紙は室生寺の正面、鎧坂の紅葉。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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名古屋より近鉄に乗り換えます。
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木曽川を渡ります。
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名張よりはバス、一人三席使用です。
室生寺の太鼓橋が見えて来ました。 -
太鼓橋の上から室生寺山門。
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山門、女人高野室生寺の石柱。
反対側には天皇皇后両陛下行啓碑。 -
山門を潜り中に入ると三宝杉。
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川渕には紅葉が映えます。
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仁王門。
室生寺を最初に訪ねたのは昭和41年9月27日、仁王門完成直後で、仁王様は入っていませんでした。
勿論参拝者は私達だけ。 -
室生寺一番の写真スポット、鎧坂。
正面に見えるのは金堂。
これだけ人出が多いと、坂の上に金堂を仰ぎ見る感動が薄れます。
目をつむり、心眼で見て下さい。 -
坂を登り金堂を目指します。
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本堂横の紅葉。
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こちらは弥勒堂。
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五重塔 国宝。
平安初期の作、高さ16米余りの小型な五重塔。
優美さでは日本一と言われます。 -
境内には古石仏が並びます。
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奥の院への道。
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振り返って境内風景。
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潅項堂
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紅葉を愛でながら山を下ります。
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金堂
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本堂
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弥勒堂
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北畠親房公の墓。
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鎧坂迄下って来ました。
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名残は尽きませんが、次の目的地多武峰が待っています。
室生寺の良さは、紅葉もさることながら、山里に佇む古刹の趣にあると思います。
混雑を避けて訪ねたい寺です。
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