2019/06/06 - 2019/06/17
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Sammyさん
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イギリス旅行8日目の6月13日は、移動日で、ブリストルからイギリスに戻ります。
ブリストルに着いた時も雨だったけど、今日も朝から雨。
雨の中、朝からチェックアウト準備でバタバタ。
民泊は、住んでる気分を味わえたりと楽しいけど、チェックアウトルールがあるのが面倒。
民泊先によって内容は異なるけど、滞在中に出たゴミはゴミ捨て場に自分で捨てるとか、使ったキッチンタオルやバスタオルを洗濯機に入れるとか。
ここも、ゴミは自分で捨てに行くんだけど、アパートから歩いて1、2分の地域のゴミ捨て場まで行かなきゃいけなくて、近いけど、外に出なきゃいけないから、雨が降ってると遠く感じた。
ゴミ捨て場所は、滞在先によってさまざまで、ここみたいにアパートから離れてる場合もあるので、事前に場所を確認してる方が、当日スムーズに動ける。
そして最後は鍵の返却。
ここはアパートを出る時に、鍵をキーボックスに戻さないといけなかったんだけど、初日に開けるのが大変で、めっちゃ時間かかって、最終的に人に助けてもらわないと開けれなかったから心配だったけど、すんなり開けられて安心した。
そんな感じで始まったロンドンへの移動日。
【今日のスケジュール】
Bristol temple meads駅
↓
Paddington station
↓
ホテル(Apex temple court hotel)
↓ バス
Chipotle
↓
Pancras駅ナカ散策
↓
St. Pancras Renaisance hotel
(スパイスガールズのデビュー曲Wannabe撮影場所)
↓
タワーブリッジが上がるのを見る
↓
St. Paul大聖堂
↓
ホテルに戻る
↓
ハロッズ
↓
TORTILLA
↓
ホテル
-
10時20分。Bristol temple meadsに到着。
Uberドライバーはイラク出身の人。
イラク人と会うのは初めてで、短い間だったけどイラクの治安の話とかを教えてもらった。 -
-
10時半発の電車でロンドンへ戻ります。
-
ブリストルへ来るときに買った1ヶ月有効の往復チケット。
£61.40。 -
ロンドンへ向かう電車は乗客でいっぱい。
予約済み席もたくさんあったけど、空席を見つけてホッとした。
上の写真は、ブリストル滞在中に買った黄色いバラ。
まだ綺麗に咲いてるので、ホテルでも飾ろうと思って、持ってきた。
水が溢れないようにナイロン袋に入れ、それをClaridge'sホテルの紙袋に入れたんだけど、この紙袋、丈夫な上に、サイズも質も完璧で、無事ロンドンのホテルまで持って行けた。 -
12時半。Paddington stationに到着。
Uberを呼んだら、ここには来てくれなくて、Norfolk square gardenがある、London st/Norfolk squareのところに来るよう指示されて、人混みの中スーツケースをゴロゴロ押して移動。
待ってたら、チャラそうな中東系の人に絡まれて、
無視してたけど、Uber来るまでずーっといるからウザかった。
来てくれたUberドライバーも中東系で、
チャライやつがドライバーに話しかけてたけど、ドライバーも無視。
ドライバーは、真面目そうな見た目の人で一安心。
ホテルに向かってると、メイ前首相が乗った車とすれ違った。
この時のイギリスは、BREXITで揉めてて、メイ首相が数日前の6月7日に辞任したばかり。
車内では、ドライバーさんと"なんで日本人はマスクをするのか?"って話になったんだけど、まさかその半年後にコロナが世界中に広がって、自分もマスクをしなきゃいけなくなるなんて思ってもみなかっただろーなー。 -
ホテルがある金融街のThe cityに到着。
ホテルの入り口が分かりにくいのか、Fleet st/Bouverie stで降ろされた。
そこからホテルへはすぐだけど、雨が降ってたから、ホテル入り口まで車をつけて欲しかった。 -
13時過ぎ、ホテルに到着。
今日から泊まるホテルはApex Temple Court Hotel。
ロンドンへ戻って来た時のホテル選びに苦戦してたところ、ほぼ全室バスタブ付きのこのホテルを発見。
ホテルの公式サイトを見てた時、間違ってチャットマークを押してしまったら、すぐに反応があって、
折角だから気になってたことを聞いてみたら、すぐ返事をくれた上、特別プライスを提示されたので、これも縁かと思いこのホテルに泊まる事にした。
しかも、このチャット、押してすぐ反応があったので、いつでも対応出来るのかと思っていたら、そうでもなく、結構不在も多くて、なんか運命を感じた。笑
マイナスポイントは、ビジネス街にある事。
だから、オフィスが休みの時は、周りのお店も閉まるし、公共交通機関を使って移動するにはちょっと不便な場所。
それでも、私にとってお風呂はホテル選びの重要ポイントだから、シャワーとバスタブが分かれてる上にお手頃価格だし、なんか縁を感じたしで、即決だった。 -
荷物を預けて、出掛けようと思ってたら、部屋の用意が出来てたみたいで、チェックイン出来た。
-
お部屋は5階。
-
入ってすぐのところにクローゼット。
アイロンとアイロン台もある。 -
その隣は、金庫の上に冷蔵庫。
こんな位置にある冷蔵庫は初めてで、最初何か分からなくて、思いっきりドアを開けたら、危うく中に入ってたドリンクが落ちそうになって焦った。 -
手前が無料のお菓子とティーバッグ。
奥は有料のワインとお菓子。 -
窓が2つある角部屋。
日当たりよくて、明るい部屋で嬉しいー!
宿泊前にこんな部屋が良いと、かなり注文してて、
でも、お得なプランだったから、あまり期待してなかっただけに、めっちゃいい部屋で感激。
メイク用ミラーまでついてるし、
Bluetoothで繋げるスピーカーもある。
1人で泊まるには十分な広さで、スーツケースも余裕で広げられる。 -
ロンドン塔の方にも同じ系列のホテルがあって、最初はそこが気になったけど、
そのホテルの寝具の柄が苦手だったんだよね。
こっちは、ピンク系でシンプルで良かった。 -
ベッドの上には、バスローブと使い捨てスリッパ。
-
エスプレッソマシーン
-
この部屋唯一の残念ポイントは、デスク側の窓を開けるとオフィスで、働いてる人が丸見えなところ。
-
でも、もう一つ窓があるから大丈夫。
反対側の窓からの景色はこんな感じ。
早速持ってきたバラも飾った。 -
このホテルに泊まるともれなくもらえるアヒル。
名前は、シャーリーちゃん。
ホテルによって色が違うそう。
一緒に旅行に連れて行って、このアヒルを入れて写真を撮ってということみたい。 -
バスルーム。
シンプルで清潔感たっぷりの広々としたバスルーム。
水圧も文句なし。
窓があるから明るい。 -
アヒルは、バスルームに置いてあるよ。
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シャワールーム。
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シャワーと浴槽が分かれてるのって本当に便利。
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拡大鏡。
窓があるけど、日中は開けられない。 -
ブラインドは二重になってて調整可。
-
トイレのブラインドを開けると、前のオフィスが丸見えに!
私からオフィスが見えるってことは、オフィスからも私が丸見えに。笑
だから、ブラインドは開けられないけど、それでも窓があるお陰で明るいバスルーム。
これは夜に撮った、電気ついてるけど誰もいないオフィス。 -
アメニティー。
ひと通り部屋を見たし、街に出かけるます。 -
バスに乗って行きます。
ホテルの前にバス停があって便利。 -
お腹が空いたのでMonument駅近くのChipotleへ来ました。
70/72 King William St, London EC4N -
Chipotleのブリトーボウルが大好きで、イギリスでも食べに来てしまった。
パリで食べた時は、微妙だったけど、イギリスのは美味しい!アメリカと同じ味! -
お腹いっぱいになったので、St. パンクラス ルネッサンス ホテル ロンドンへ向かいます。
bank st駅から地下鉄に乗るのが行きやすかったので、駅まで歩いて行って、そこからKing's Cross St. Pancras stまで行きました。 -
St. パンクラス駅に到着。
お店がたくさんあって、見てるだけで楽しい。 -
St. パンクラス ルネッサンス ホテル ロンドンに到着。
立派なホテルだねー。 -
なぜここに来たかというと、ここはSpice Girlsのデビュー曲Wannabeの撮影地なのです!
このホテルにある階段が有名で、それを見に来ました。
階段の写真を撮りたかったけど、この日はちょうどイベントが行われてて撮影禁止でした。 -
ロンドン塔方面に戻ります。
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進行方向の違う電車に乗っちゃって焦ったけど、無事Tower Hil駅到着。
ロンドン塔まで戻って来た理由は、タワーブリッジが上がるのをみるため。 -
16:10に橋が上がり始めた。
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船が通過。
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16:15橋が下りた。
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ラベンダーが満開のロンドン塔。
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St. Paul大聖堂。
17:00から始まるEvensongに参加。
ここの雰囲気、好きだったな。 -
一旦ホテルに戻って、また出発。
ホテルを出て、南に行くとすぐテムズ川があって、そこからみたタワーブリッジ。 -
ロンドンアイ方面。
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テムズ川沿いを通って、Temple駅へ。
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ハロッズに到着。
店内が広くて迷う。 -
ひと通り全部周って、特に何も買わず、
「ハロッズに行く」という目標は達成したし、
疲れたのでホテルへ戻ることに。
地下鉄で帰ろうと駅へ行くと、何やらトラブルがあったようで、電車が動かない。
構内はものすごい人でいっぱい。
諦めてバスで帰る事にしました。 -
チャリングクロスのTortillaでトルティーヤチップスとサルサを購入して、ホテルに戻ってきました。
Fleet stからの入り口。
ここは、階段があるので大きなスーツケースを持ってる場合はグルっと周る方がいい。 -
赤星印が、階段のある入り口。
バス停からもすぐだから、ホテルからバスで出かける時は便利。
黒のラインが、最初、Uberでホテルに送ってもらったとき降ろされた場所(Fleet st/Bouverie st)とホテルまでの道すじで、スーツケースがある場合は、ここを通るとホテルに行きやすい。 -
夜のホテルはライトアップされてて素敵。
この象がオシャレ。
部屋に戻って、軽くご飯食べて、久しぶりに湯船に浸かってリラックス。
めっちゃ快適な部屋で、自分の部屋にいるかのような気分でした。
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