2020/11/20 - 2020/11/22
400位(同エリア1039件中)
ST&Gさん
この旅行記スケジュールを元に
先月の試験で、弱点が露呈した四国。
合格したとは言え、知識の無さを痛感しました。
という訳で、今回は『反省の旅・四国』。
淡路島を抜けて徳島に入り、そこから四万十へ移動。
翌日は龍馬さんへご挨拶です。
「まっことよう来たね」と出迎えてくれたのかは分かりませんが、相変わらず龍馬さんは格好良い!
また、土佐名物の塩カツオや青さのりの天ぷらも絶品でした。
高知の味覚を堪能した後は香川へ渡り、弘法大師生誕の地などをじっくり見学。
そして再び徳島へ戻り、最終日は朝の爽やかな空気のなか眉山を散歩。
反省の旅のはずが、終わってみれば『うまいもん巡りツアー』に化けていました。
今回は、その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
-
世間は紅葉シーズン真っ只中。
Go To トラベルの盛り上がりで多くの人が旅を検討する季節になりましたが、私も感染症対策を万全に施し、反省の旅へと出発します。 -
今回は淡路島を経由して四国入り。
生憎の空模様ですが、まあ何とかなるでしょう。 -
四国まではナビに従っていけば大丈夫だと思っていましたが、少し心配になり、前夜に地図アプリでルートをチェック。
-
ドライブの楽しみと言えば、自然や街並みの美しさは勿論ですが、私にはもうひとつ好きなものがあります。
それは、美しい橋のフォルムを愛でること。
スタイリッシュな橋に心を惹かれることもあれば、時代を重ねた風情ある橋も捨てがたい…。
今回は、日本の観光資源としても知られる四万十川の沈下橋をめぐり、その独特の景色も堪能してこようと思います。 -
それにしても、最近のナビは驚くほど優秀。
渋滞知らずの快適なドライブで、無事に淡路島まで辿り着くことができました。 -
「休憩するなら鳴門公園」と考え向かいましたが、皆考えることは同じのようです。
『満車』の文字が見えたことや感染症対策の観点からも、今回は立ち寄りを諦め先へ進むことにしました。
鳴門海峡の魅力を伝えたい気持ちは120%でしたが、残念!
楽しみは次回に取っておこうと思います。 -
四国に上陸。
まず最初に目指すのは徳島です。
お天気も回復してラッキー! -
今更ではありますが、徳島の街の都会ぶりに驚かされました。
瀬戸大橋が開通した時に、金毘羅山(香川)や鳴門の渦潮をめぐる旅に参加したので、徳島も訪れたはずですが、何故か街の景色に関する記憶がすっかり欠落。
尤もその時は香川や徳島に滞在した訳ではないので、街の中心部を通らなかったのかもしれません。
また道中では、徳島の運転スタイルにすっかり圧倒されてしまいました。
一時停止の場所から勢いよく合流してくる車や、車間距離をぎりぎりまで詰めてくる(昔の)おね~さま運転の後続車、車線をなかなか譲ってもらえないなど、地元の田舎道ばかり走っている私は恐怖を感じてしまいました。
これが、都会と田舎の交通事情の違いなのでしょうか。
思わず苦笑い…。 -
徳島での最初の楽しみと言えば、まずはご当地ラーメン。
今回も、地元のお客さんで賑わうお店を探して入ってみることにしました。
支那そば『ほずみ』さん。
食べたい気持ちが強過ぎたのか、お店の外観を撮影し忘れてしまいました。 -
メニューを見ると、支那そば550円、濃厚醤油600円と実にリーズナブル。
しかし、初めて味わう徳島ラーメンなので相場感が掴めず、この値段なら量は控えめなのかなと思った私でしたが、どうしてどうして!
かなり食べ応えがありそうなボリュームです。
「まず食券をお買い求めください」と言われ、こちらの券売機へお金を投入。
どれも美味しそうで、選ぶ手が一瞬止まってしまいました。 -
徳島ラーメンと言えば、言わずもがなの生卵。
それを味わう気満々で暖簾をくぐったはずが、食券機を前にして押したのは至極普通のラーメンでした。
「ラーメンと生卵なんてミスマッチじゃない?」と、グルメ通のような言い訳で自分を欺こうとしましたが、結局は土壇場で『新しい味への挑戦』に怯んだだけ。
そして、生卵から逃げた罪悪感を誤魔化すようにチャーシューを追加しましたが、私にとってこの肉の山はまるで免罪符のようでした。 -
こちらは、同僚が注文した徳島ラーメン。
勿論、生卵入りです。
「騙されたと思って食べてみて」と勧められ、一口もらって口に運びましたが、これが衝撃的でした。
生卵を溶き混ぜることで、少し濃いめのスープが驚くほどまろやかになり、それが麺や具材に絡み合い絶品。
目から鱗が「ポタポタポタッ」と落ちました。
「だから生卵入りの徳島ラーメンだって言ったでしょ!」
シンプルなラーメンも悪くはないのですが、徳島を訪れたら是非生卵入りの徳島ラーメンに挑戦してください。
ご馳走さまでした。 -
車から外に出ている間は雨に降られず傘を使わずに済みましたが、車に乗ると再び雨。
沈下橋へ到着する頃には、すっきりと晴れてくれることを祈るばかりです。 -
2020年は大きなイベントが軒並み中止となりましたが、徳島名物の阿波踊りも例外ではありませんでした。
一体いつまで、この状態が続くのでしょうか。 -
再び高速道路へ上がり、次の目的地『高知』へと向かいます。
車窓の景色を眺めながら、次の街へ移動。 -
写真は、高知と徳島を流れる一級河川の吉野川。
四国三郎の異名を持つ吉野川ですが、坂東太郎の利根川(関東)、筑紫次郎の筑後川(九州)と並び、この吉野川は「日本三大暴れ川」と称されています。
しかし、目の前にある川はどこまでも穏やかで静か。 -
開通記念の碑 七千粁(土佐)がある休憩所で一休み。
ふと横で休憩していた女性の言葉が聞こえてきて、高知に足を踏み入れたことを実感させられました。
「~~~やけど知っちゅう?」
(WOW~!)
映画やテレビドラマで聞く土佐弁の世界に、私のテンションが上がります。 -
四国の地を踏んだからには、西日本最高峰の『石鎚山』の姿を一目見たい。
そんな私の視界に飛び込んできた山影に、思わず見入ってしまいました。
しかし、方角的には近いものの、石鎚山特有の切り立った鋭い頂は見当たりません。
どうやら私の早とちりで、本物の石鎚山はまだ先にあるようです。 -
休憩を兼ねて立ち寄ったコンビニ。
ふと看板に目をやると、『お遍路さん』の文字がありました。
(まさかコンビニでこのフレーズに出会うとは…。)
旅のテンションが益々アップします。 -
道の駅『なぶら土佐佐賀』が見えてきました。
土佐を訪れたからには、カツオの塩タタキに挑戦したい!
強力な誘惑が襲いかかってきましたが、この後のメインイベント(夕食)を台無しにする訳にはいかず、この時は断腸の思いでスルー。
カツオとの対決は翌朝へと持ち越し、静かにその場を後にしました。 -
秋の空。
♪明日天気にしておくれ♪ -
クジラの町として知られる黒潮町にも、道の駅があるようです。
クジラと言えば、食した経験なら幾度となくあるものの、海で悠々と泳ぐ生の姿には遭遇したことがありません。
今度はお皿の上ではなく、大海原でその雄大な姿に逢ってみたいなー。 -
観光物産センター『ゆういんぐ四万十』。
大人550円という驚きの価格で味わえる朝食バイキングが人気と聞きましたが、コロナ禍の今はどのような形で営業されているのか少し気になりました。 -
相次ぐ道の駅の出現。
今度は2つの道の駅の案内が、並んで表示されています。
「高知だけで一体幾つ道の駅があるのだろうか」と、その多さに驚くばかりですが、それだけ多くの観光客が訪れる土地だという証なのでしょう。 -
そろそろ日も暮れ、ホテルへの到着が近づいてきました。
初日は殆ど車の移動で終わってしまった感は否めませんが、明日からは本格的に(?!)私の『試験・反省の旅』が幕を開けます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ガチマヤ~の旅(四国編)
-
【徳島】定説を疑え?! 徳島ラーメンを食べたら「名物に美味いものなし」が吹き飛んだ…の巻
2020/11/20~
徳島市
-
反省の旅・四国③「名物に美味いものなしと言うけれど★鰹の塩タタキは美味いでぇ~★」
2020/11/20~
中村・四万十川周辺
-
反省の旅・四国②/名物に美味いものなしと言うけれど★土佐名物はやみつきになるがやき★
2020/11/20~
中村・四万十川周辺
-
反省の旅・四国④「名物に美味いものなしと言うけれど★讃岐うどんはほんにうまいが~★」
2020/11/20~
善通寺市
-
反省の旅・四国⑤「名物に美味いものなしと言うけれど★生たまご入りラーメンは美味いんじょ★」
2020/11/20~
徳島市
-
反省の旅・四国⑥「むかしの町並みっておもっしょいなぁ。はよー見にきー。」
2020/11/20~
吉野川・阿波・脇町
-
反省の旅・四国/おまけ編「ほんま、おおきによ!」
2020/11/20~
淡路島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
徳島市(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ガチマヤ~の旅(四国編)
0
25