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先月の試験で、弱点が露呈した四国。<br />合格したとは言え、知識の無さを痛感しました。<br />という訳で、今回は『反省の旅・四国』。<br /><br />淡路島を抜けて徳島に入り、そこから四万十へ移動。<br />翌日は龍馬さんへご挨拶です。<br /><br />「まっことよう来たね」と迎えてくれたのかは分かりませんが、相変わらず龍馬さんは格好良い!<br /><br />土佐名物の塩カツオや青さのりの天ぷらなど高知の味覚を堪能したら次は香川。<br />弘法大師生誕の地などをじっくり見学し、再び徳島へ戻って、最終日の朝は爽やかな空気のなか眉山を散歩することにしました。<br /><br />反省の旅のはずが、終わってみれば『うまいもん巡りツアー』。<br /><br />今回は、その様子をご覧ください。

【徳島】定説を疑え?! 徳島ラーメンを食べたら「名物に美味いものなし」が吹き飛んだ…の巻

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2020/11/20 - 2020/11/22

402位(同エリア1045件中)

旅行記グループ ガチマヤ~の旅(四国編)

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ST&G

ST&Gさん

この旅行記のスケジュール

2020/11/20

この旅行記スケジュールを元に

先月の試験で、弱点が露呈した四国。
合格したとは言え、知識の無さを痛感しました。
という訳で、今回は『反省の旅・四国』。

淡路島を抜けて徳島に入り、そこから四万十へ移動。
翌日は龍馬さんへご挨拶です。

「まっことよう来たね」と迎えてくれたのかは分かりませんが、相変わらず龍馬さんは格好良い!

土佐名物の塩カツオや青さのりの天ぷらなど高知の味覚を堪能したら次は香川。
弘法大師生誕の地などをじっくり見学し、再び徳島へ戻って、最終日の朝は爽やかな空気のなか眉山を散歩することにしました。

反省の旅のはずが、終わってみれば『うまいもん巡りツアー』。

今回は、その様子をご覧ください。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通手段
自家用車
  • 紅葉シーズンに突入。<br />Go To トラベルの盛り上がりに背中を押され、私も感染症対策を万全にして、『試験反省の旅』へと出発します。

    紅葉シーズンに突入。
    Go To トラベルの盛り上がりに背中を押され、私も感染症対策を万全にして、『試験反省の旅』へと出発します。

  • 今回は淡路島経由で四国入り。<br />生憎の空模様ですが、まぁ何とかなるでしょう。

    今回は淡路島経由で四国入り。
    生憎の空模様ですが、まぁ何とかなるでしょう。

  • 四国まではカーナビの案内に任せれば大丈夫だろうと考えていましたが、ふと不安がよぎり、前夜に地図アプリでルートを確認。<br />何となくイメージは掴めたかな???

    四国まではカーナビの案内に任せれば大丈夫だろうと考えていましたが、ふと不安がよぎり、前夜に地図アプリでルートを確認。
    何となくイメージは掴めたかな???

  • ドライブの楽しみと言えば、自然や街並みの美しさは勿論ですが、私にはもうひとつ好きなものがあります。<br />それは、美しい橋のフォルムを愛でること。<br /><br />スタイリッシュな橋に心を惹かれることもあれば、時代を重ねた風情ある橋も捨てがたい。<br /><br />今回の旅では、日本の観光資源のひとつである四万十川の沈下橋を訪れ、その独特の景色も堪能してこようと思います。

    ドライブの楽しみと言えば、自然や街並みの美しさは勿論ですが、私にはもうひとつ好きなものがあります。
    それは、美しい橋のフォルムを愛でること。

    スタイリッシュな橋に心を惹かれることもあれば、時代を重ねた風情ある橋も捨てがたい。

    今回の旅では、日本の観光資源のひとつである四万十川の沈下橋を訪れ、その独特の景色も堪能してこようと思います。

  • それにしても、最近のカーナビは驚くほど優秀。<br />渋滞知らずの快適なドライブで、無事に淡路島まで辿り着くことができました。

    それにしても、最近のカーナビは驚くほど優秀。
    渋滞知らずの快適なドライブで、無事に淡路島まで辿り着くことができました。

  • 「休憩するなら鳴門公園」と決めていましたが、他の人たちも考えることは同じのようです。<br />『満車』の文字が見えたことや感染症対策の観点からも、今回は立ち寄りを諦め先へ進むことにしました。<br /><br />鳴門海峡の魅力を伝えたい気持ちは120%でしたが、残念…。<br />楽しみは次回に取っておこうと思います。

    「休憩するなら鳴門公園」と決めていましたが、他の人たちも考えることは同じのようです。
    『満車』の文字が見えたことや感染症対策の観点からも、今回は立ち寄りを諦め先へ進むことにしました。

    鳴門海峡の魅力を伝えたい気持ちは120%でしたが、残念…。
    楽しみは次回に取っておこうと思います。

  • 四国に上陸。<br />まず最初に目指すのは徳島。<br />お天気も回復してラッキーでした。

    四国に上陸。
    まず最初に目指すのは徳島。
    お天気も回復してラッキーでした。

  • 今更ではありますが、徳島の街が想像以上に都会で驚きました。<br /><br />かつて瀬戸大橋が開通した際、金毘羅山や鳴門の渦潮を巡るツアーに参加した私。その時に徳島も訪れたはずなのですが、どういう訳か街の景色に関する記憶がすっかり抜け落ちていたのです。<br />尤もその時は香川や徳島に滞在した訳ではないので、ツアーバスも街の中心部は通らなかったのかもしれません。<br /><br />また道中では、徳島独特の運転スタイルにすっかり圧倒されることに…。<br />一時停止の場所から勢いよく合流してくる車、車間距離をぎりぎりまで詰めてくる(昔の)おね~さま運転の後続車、なかなか譲ってもらえない車線変更。<br />地元の静かな田舎道ばかり走っている私にとっては、ちょっとした恐怖体験です。これが都会と田舎の交通事情の違いなのかと、思わず苦笑いしてしまいました。

    今更ではありますが、徳島の街が想像以上に都会で驚きました。

    かつて瀬戸大橋が開通した際、金毘羅山や鳴門の渦潮を巡るツアーに参加した私。その時に徳島も訪れたはずなのですが、どういう訳か街の景色に関する記憶がすっかり抜け落ちていたのです。
    尤もその時は香川や徳島に滞在した訳ではないので、ツアーバスも街の中心部は通らなかったのかもしれません。

    また道中では、徳島独特の運転スタイルにすっかり圧倒されることに…。
    一時停止の場所から勢いよく合流してくる車、車間距離をぎりぎりまで詰めてくる(昔の)おね~さま運転の後続車、なかなか譲ってもらえない車線変更。
    地元の静かな田舎道ばかり走っている私にとっては、ちょっとした恐怖体験です。これが都会と田舎の交通事情の違いなのかと、思わず苦笑いしてしまいました。

  • 徳島到着後の楽しみと言えば、ご当地ラーメンを味わうこと。<br />ここでも地元の人々で賑わうお店を探し、暖簾をくぐってみることにしました。<br /><br />訪れたのは、支那そば『ほずみ』。<br />早く味わいたい一心だったせいか、お店の外観を撮影し忘れてしまうという痛恨のミス…(泣)。

    徳島到着後の楽しみと言えば、ご当地ラーメンを味わうこと。
    ここでも地元の人々で賑わうお店を探し、暖簾をくぐってみることにしました。

    訪れたのは、支那そば『ほずみ』。
    早く味わいたい一心だったせいか、お店の外観を撮影し忘れてしまうという痛恨のミス…(泣)。

  • メニューを見ると、支那そば550円、濃厚醤油600円と実にリーズナブル。<br />しかし、初めて味わう徳島ラーメンなので相場感が掴めず、この値段なら量は控えめなのかなと思った私でしたが、どうしてどうして!<br />かなり食べ応えがありそうなボリュームです。<br /><br />「まず食券をお買い求めください」と言われ、こちらの食券機へお金を投入。<br />どれも美味しそうで、選ぶ手が一瞬止まってしまいました。

    メニューを見ると、支那そば550円、濃厚醤油600円と実にリーズナブル。
    しかし、初めて味わう徳島ラーメンなので相場感が掴めず、この値段なら量は控えめなのかなと思った私でしたが、どうしてどうして!
    かなり食べ応えがありそうなボリュームです。

    「まず食券をお買い求めください」と言われ、こちらの食券機へお金を投入。
    どれも美味しそうで、選ぶ手が一瞬止まってしまいました。

  • 徳島ラーメンと言えば、言わずもがなの生卵。<br />それを味わう気満々で暖簾をくぐったはずが、食券機を前にして押したのは至極普通のラーメンでした。<br /><br />「ラーメンと生卵なんてミスマッチじゃない?」と、グルメ通のような言い訳で自分を欺こうとしましたが、結局は土壇場で『新しい味への挑戦』に怯んだだけ。<br />そして、生卵から逃げた罪悪感を誤魔化すようにチャーシューを追加しましたが、私にとってこの肉たちはまるで免罪符のようでした。

    徳島ラーメンと言えば、言わずもがなの生卵。
    それを味わう気満々で暖簾をくぐったはずが、食券機を前にして押したのは至極普通のラーメンでした。

    「ラーメンと生卵なんてミスマッチじゃない?」と、グルメ通のような言い訳で自分を欺こうとしましたが、結局は土壇場で『新しい味への挑戦』に怯んだだけ。
    そして、生卵から逃げた罪悪感を誤魔化すようにチャーシューを追加しましたが、私にとってこの肉たちはまるで免罪符のようでした。

  • こちらは、同僚が注文した徳島ラーメン。<br />勿論、生卵入り。<br /><br />「騙されたと思って食べてみて」と勧められ、一口もらって口に運びましたが、これが衝撃的でした。<br /><br />生卵を溶き混ぜることで、少し濃いめのスープが驚くほどまろやかになり、それが麺や具材に絡み合い絶品。<br />目から鱗が「ポタポタポタッ」と落ちました。<br /><br />「だから生卵入りの徳島ラーメンだって言ったでしょ!」<br /><br />シンプルなラーメンも悪くはないのですが、徳島を訪れたら是非生卵入りの徳島ラーメンに挑戦してください。<br />ご馳走さまでした。

    こちらは、同僚が注文した徳島ラーメン。
    勿論、生卵入り。

    「騙されたと思って食べてみて」と勧められ、一口もらって口に運びましたが、これが衝撃的でした。

    生卵を溶き混ぜることで、少し濃いめのスープが驚くほどまろやかになり、それが麺や具材に絡み合い絶品。
    目から鱗が「ポタポタポタッ」と落ちました。

    「だから生卵入りの徳島ラーメンだって言ったでしょ!」

    シンプルなラーメンも悪くはないのですが、徳島を訪れたら是非生卵入りの徳島ラーメンに挑戦してください。
    ご馳走さまでした。

  • 車から外に出ている間は傘を使わずに済みましたが、車に乗ると再び雨。<br />沈下橋へ到着する頃には、すっきりと晴れてくれることを祈るばかりです。

    車から外に出ている間は傘を使わずに済みましたが、車に乗ると再び雨。
    沈下橋へ到着する頃には、すっきりと晴れてくれることを祈るばかりです。

  • 2020年は大きなイベントが軒並み中止となりましたが、徳島名物の阿波踊りも例外ではありません。<br />一体いつまで、この状態が続くのかしら…。

    2020年は大きなイベントが軒並み中止となりましたが、徳島名物の阿波踊りも例外ではありません。
    一体いつまで、この状態が続くのかしら…。

  • 車窓の景色を眺めながら再び高速道路へ上がり、次の目的地『高知』へと向かいます。

    車窓の景色を眺めながら再び高速道路へ上がり、次の目的地『高知』へと向かいます。

  • 写真は、高知と徳島を流れる一級河川の吉野川。<br />四国三郎の異名を持つ吉野川ですが、坂東太郎の利根川(関東)、筑紫次郎の筑後川(九州)と並び、この吉野川は『日本三大暴れ川」』と称されています。<br /><br />しかし、目の前にある川はどこまでも穏やかで静か。

    写真は、高知と徳島を流れる一級河川の吉野川。
    四国三郎の異名を持つ吉野川ですが、坂東太郎の利根川(関東)、筑紫次郎の筑後川(九州)と並び、この吉野川は『日本三大暴れ川」』と称されています。

    しかし、目の前にある川はどこまでも穏やかで静か。

  • 開通記念の碑 七千粁(土佐)がある休憩所で一休み。<br />ふと隣で休憩していた女性たちの会話が耳に入り、高知に入ったことを実感させられました。<br /><br />「~~~やけど知っちゅう?」<br /><br />ドラマや映画の画面越しではない本物の土佐弁が響く世界に、私のテンションは爆上がり。<br />WOW~!

    開通記念の碑 七千粁(土佐)がある休憩所で一休み。
    ふと隣で休憩していた女性たちの会話が耳に入り、高知に入ったことを実感させられました。

    「~~~やけど知っちゅう?」

    ドラマや映画の画面越しではない本物の土佐弁が響く世界に、私のテンションは爆上がり。
    WOW~!

  • 四国の地に足を踏み入れたからには、西日本最高峰『石鎚山』の雄姿を一目見たい。<br />そんな私の視界に入ってきたのが、こちらの山でしが。<br /><br />しかし、石鎚山と方角的には近いものの、切り立った鋭い頂もなければ、標高も低い。<br />どうやら私の早とちりだったようで、本物の石鎚山はまだこの先にあるようです。

    四国の地に足を踏み入れたからには、西日本最高峰『石鎚山』の雄姿を一目見たい。
    そんな私の視界に入ってきたのが、こちらの山でしが。

    しかし、石鎚山と方角的には近いものの、切り立った鋭い頂もなければ、標高も低い。
    どうやら私の早とちりだったようで、本物の石鎚山はまだこの先にあるようです。

  • 休憩を兼ねて立ち寄ったコンビニ。<br />ふと看板に目をやると、『お遍路さん』の文字がありました。<br /><br />まさかコンビニでこの言葉を目にするとは…。<br /><br />旅のテンションが益々アップします。

    休憩を兼ねて立ち寄ったコンビニ。
    ふと看板に目をやると、『お遍路さん』の文字がありました。

    まさかコンビニでこの言葉を目にするとは…。

    旅のテンションが益々アップします。

  • 道の駅『なぶら土佐佐賀』が見えてきました。<br /><br />「土佐を訪れたからには、何としてもカツオの塩タタキに挑戦したい!」<br /><br />強力な誘惑が襲いかかってきましたが、この後のメインイベントである夕食を台無しにする訳にはいきません。<br />ここは断腸の思いでスルー。<br />このチャレンジは翌朝へと持ち越し、後ろ髪を引かれる思いでその場を後にしました。

    道の駅『なぶら土佐佐賀』が見えてきました。

    「土佐を訪れたからには、何としてもカツオの塩タタキに挑戦したい!」

    強力な誘惑が襲いかかってきましたが、この後のメインイベントである夕食を台無しにする訳にはいきません。
    ここは断腸の思いでスルー。
    このチャレンジは翌朝へと持ち越し、後ろ髪を引かれる思いでその場を後にしました。

  • 秋の空。<br />♪明日天気にしておくれ♪

    秋の空。
    ♪明日天気にしておくれ♪

  • クジラの町として知られる黒潮町。<br />この地にも、気になる道の駅があります。<br /><br />クジラと言えば、味わう機会は幾度となくありましたが、広大な海を悠々と泳ぐ生の姿にはまだお目にかかったことがありません。<br />今度はお皿の上ではなく、果てしない大海原でその雄大な姿に出逢ってみたい…そんな旅の夢が膨らみました。

    クジラの町として知られる黒潮町。
    この地にも、気になる道の駅があります。

    クジラと言えば、味わう機会は幾度となくありましたが、広大な海を悠々と泳ぐ生の姿にはまだお目にかかったことがありません。
    今度はお皿の上ではなく、果てしない大海原でその雄大な姿に出逢ってみたい…そんな旅の夢が膨らみました。

  • 観光物産センター『ゆういんぐ四万十』。<br />大人550円という驚きの価格で味わえる朝食バイキングが人気と聞きましたが、コロナ禍の今は、訪れる観光客の姿もまばらなようです。

    観光物産センター『ゆういんぐ四万十』。
    大人550円という驚きの価格で味わえる朝食バイキングが人気と聞きましたが、コロナ禍の今は、訪れる観光客の姿もまばらなようです。

  • 相次いで現れる道の駅。<br />今度は、2つの道の駅を示す案内標識が目に飛び込んできました。<br /><br />「高知だけで一体幾つの道の駅が存在するのだろう」と、その密度の高さに驚くばかり。<br />この地がいかに多くの旅人を魅了してやまないかを示しているのかもしれません。

    相次いで現れる道の駅。
    今度は、2つの道の駅を示す案内標識が目に飛び込んできました。

    「高知だけで一体幾つの道の駅が存在するのだろう」と、その密度の高さに驚くばかり。
    この地がいかに多くの旅人を魅了してやまないかを示しているのかもしれません。

  • そろそろ日も暮れ、ホテル到着が近づいてきました。<br />初日は殆ど車の移動で終わってしまった感は否めませんが、明日からは本格的(?!)に私の『試験・反省の旅』が幕を開けます。

    そろそろ日も暮れ、ホテル到着が近づいてきました。
    初日は殆ど車の移動で終わってしまった感は否めませんが、明日からは本格的(?!)に私の『試験・反省の旅』が幕を開けます。

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