2026/09/03 - 2026/09/04
628位(同エリア1054件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/03
2026/09/04
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船での移動
徳島 10:55 → 和歌山 13:05 フェリーかつらぎ
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この旅行記スケジュールを元に
翌日、徳島から南海フェリーで和歌山に渡りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 私鉄
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高徳線の終点、徳島駅に到着。
徳島駅 駅
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あほうで、生きる。
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東横イン前の交差点。3年前にバイクで四国を一周して、ここでゴールした懐かしい場所。
東横イン徳島駅前 宿・ホテル
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今回泊まるのは、HOSTEL PAQ
HOSTEL PAQ tokushima 宿・ホテル
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凝った展示だなーと思ったら宿泊者のバイクだったかも…。
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徳島の夜
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まずは軽く一杯。お通しは、少し乾き気味の枝豆。
串カツと阿波鶏のお店 徳島居酒屋 まんまる。 グルメ・レストラン
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何かとよく注文する山芋の唐揚げ。タルタルは力作。
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せせりにんにく炒め。
阿波尾鶏の歯ごたえ。炭火の風味。
ちょっとこれ、衝撃的にうまいです。
お通し 380
キリン一番絞り 550
せせりにんにく炒め 699
山芋の唐揚げ 499
計 2,128(税込2,340) -
新町川のほとりを歩く。
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両国橋の阿波踊り像。
両国橋 名所・史跡
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この日は朝からヘビーレインだった…
宿の朝食は、席も少ない感じなのでそのままチェックアウト。
まあドミは満員、ベッドも多少匂ったりで昨日に引き続き寢れず。 -
ゆったりモーニングが食べたいと思いアストリアへ。
注文後、空いた店内にもかかわらず隣の席におっちゃんが座る。
だけど、所作といい注文といい異様にこなれていて卒がない。
ズズーッと隣でコーヒーを啜っていたけど、案外こういうおっちゃんが只者ではないのかも…。ホテル アストリア<徳島県> 宿・ホテル
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南海フェリーの出発時刻までは少し時間があるので、駅前のポッポ街へ。
ポッポ街商店街 市場・商店街
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朝からやっている店はまばら。そう大きなところではなく、10分もあれば歩ききってしまう。
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眉山。
今回、晴れていればフェリーの予定を遅らせてでも登ってみたかった。 -
徳島に関しては、前回に続き観光スルーなのは申し訳ないっちゃ申し訳ないと思ってる。
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駅前からバスでフェリー乗り場へ。
雨粒に濡れたガラスにピントが合う。 -
南海フェリー乗り場の一階にはおみやげ屋が。
南海フェリー徳島港 名所・史跡
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2階に待合室と乗り場。
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乗船。座席は半分以上が埋まっています。こうしてみると、需要不足というわけではなさそうです。
南海フェリー 乗り物
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南海フェリーのキャラは、「高野きらら」と「阿波野まい」ちゃんです(さあどちらでしょう?)。
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自販機あります
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ドライバー仮眠室。この航路が物流を支えている面があるのも確か。淡路島の方をぐるっと経由するとなると、コストも変わってくるでしょう。
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外に出ました。
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この南海フェリーは「あい」「かつらぎ」の2隻によって運行されており、今回「かつらぎ」の老朽化に伴う新造船にかかる費用がネックとなり廃止の発表となったようです。今回、その「かつらぎ」の方に乗船しております。
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眉山と徳島の風景が離れてゆきます。
乗客の中には、私と同じく記念乗船っぽい若い方もちらほらと乗られていました。 -
前回乗った東九フェリーを見ようと思ったら、もう通り過ぎてしまいました。あれは青いラインだから「フェリーびざん」か。
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さらば、四国…。
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しばらくして、四国と淡路を結ぶ大鳴門橋が遠くに見えてきました。
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こちらは太平洋側。四国の先に伸びる伊島と、青島でしょうか。
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コンビニで買ったミレーと、売店で買ったすだちグミ。
四国を離れる前に、何か柑橘のものを。 -
今回は窓口で「好きっぷ」を買いました。
これは2,500円で乗船券と南海電鉄の乗車券がセットになったもの。
これで終点まで乗り放題、だけど下車前途無効。
面白いのは、発券時に「行き先は?」って聞かれるんです。私は「なんば」と答えました。これが逆に、和歌山市行で発行して難波まで乗ったらどうなったのか少し興味があります。料金はどこまで乗っても一緒なんですけど。 -
淡路島がだいぶ近くなってまいりました。手前にあるのは、淡路島の南東にある沼島。
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大鳴門橋もだいぶはっきりと見えるようになりました。
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ついに本州の沿岸が近づいてきました。えっ和歌山ってこんな工業地帯なの?
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和歌山港の赤灯台を越えて。
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和歌山港にかかる青岸橋。
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下船して、和歌山港線に乗っていきます。
和歌山港駅 駅
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めでたいでんしゃ「なな」の車内、吊り革が魚。
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車内のデザインも凝ってる。
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和歌山市駅に到着。線路上にはもう一輌のめでたいでんしゃ「かしら」の姿が。
和歌山市駅 駅
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私はこの和歌山市駅で降り、街歩きをする予定でした。
しかし未だに、雨脚は弱まりそうにありません。
というわけで和歌山には申し訳ないですが、この特急なんばに乗って一気に大阪まで行ってしまおうと思います。
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