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2004年フランス再びパリへ<br />9月20日アビニヨンからTGVでリヨン駅にもどって来ました。<br />(SNCF6118 14:01~1647)駅には黒部さんが来ていてくれてこれから彼のマンションに<br />2日ほど泊めてもらいます。単身赴任で忙しくほとんどお家には居られないそうです。<br />案内してもらった部屋に荷物を置き、パリの街に出かけます。<br />シャンゼリゼに行きブランド店を物色しました。結局シャネルでバックを買いました。<br />今日は買い物、家族の土産などを買い、最後は近くのデパートでテイクアウトの惣菜を買い<br />、お部屋でデイナーをしました。テリーヌとジャンボンパセリとサラダ、焼きたてのフランスパンに<br />フレッシュチーズ。ワインは勿論です。<br /><br />9月21日<br />午前中ルーブル美術館を、午後からはマルモッタンに行く予定です。<br />地下鉄の駅からルーブルに向かい地下のホールにある自動販売機で入場券を買い入り口に向かうと<br />凄い日本人の列があります。これって何だろう他の人たちはどんどん中に行くのに?<br />守衛のおじさんにムッシューこれ何の列ですかと聞くと、彼が(グループツアーか?)というので勿論(違う!)<br />と言うと入っていいよとの事、手荷物検査でした。割り込んだつもりは無いのですが。<br />モナリザ、ナポレオンの戴冠式、ニケの像など何度か見ましたがルーブルでの抜群の環境で見ると感動も違います。<br />又来たいねと言いながら次に向かいます。ルーブルは3度目ですがいつ来ても素晴らしいです。<br />お昼を食べて其の後マルモッタンに行きました。<br />マルモッタンはブローニュの森の中にあります。<br />地下鉄の駅から中心地に比べて人通りの少ない道を歩くと次第に森の入り口が見えてきます。<br />親に連れられた子供達が森の中で遊んだり、赤ちゃんが日光浴、大人も子供も夏の名残の<br />長い午後の日差しの中でゆったりとした時間を楽しんでいます。<br />この森は夜遅く、深いところは危ないとか、映画などでみるのですが色々な人たちが住んでいるそうです。<br />マルモッタンは印象派の美術館、門外不出のモネの日の出をはじめてみました。<br />パリ中心の美術館に比べ人が少なくゆっくりとモネの睡蓮の色々なバージョンを見ることができました。<br />展示もゆったりしているようです。ここはシニア割引がありました。<br />モネの睡蓮はオランジュリーが有名です。オランジュリーもいい美術館です。<br />睡蓮の部屋ではソファーに座り何時間も見ていたいところです<br />。マルモッタンは6.5、オルセー7、ルーブルの入場料は8.5ユーロでした。<br />オルセー美術館は1985年母と来たときはシニアの割引料金がありました。<br />現在はユース料金25歳以下が割引になるとか若い人が芸術に触れるのはいいことです。<br />小学生の子供達が大勢美術館の中で絵を描いて感覚を磨いていました。<br />昼ごはんはオペラ駅に近いトリフの有名なお店テール・ド・トリフでの食事、ジャガイモにトリフバターが<br />乗っていたものがシンプルなのにオイシカッタのを覚えています<br />。ここではお土産用にトリフバターの瓶入りを買いました。トリフの多いものや白トリフのものは良い値段でした。<br />そばにあるフラゴナールの香水店は2階が博物館になっているので見学しました。<br />昔の香水瓶や香水の抽出装置などがありました。夕食はタイ料理でした。なかなかこ洒落た店で美味しかっです。<br />以前友人からお土産に頂いて美味しかったのでネムチュアを探して買いました。<br />ネムチユア、ベトナムのバナナの葉にくるんだ生ハムのようなものですが、中ににんにくと唐辛子が<br />入り肉を発酵させたようなものです。10個ぐらいが一束になり売っています。<br />これが現地のものよりなぜかパリのものが一番美味しいのです。さすがグルメのフランス。<br />Bell Ville,とかPorte de Choisyの2中華世界のどの食品店でも売っているとの事で した。<br />Bell Villeの方がアフリカや中東地域からの人たちが多くエスニックなものが多くあります。<br />夜は暗いので気をつけながら歩きました。<br /><br />9月22日<br />荷物を整理して最後のランチをシャンゼリゼのラ・デュレデとりました。<br />歩道にテーブルを並べている何件ものカフェやレストランを過ぎあの緑色の建物を見つけました<br />。いり口のドアーを入り席に通されるまで店内のお菓子をあれこれ見ながらおみやげの下調べです。<br />そうこうする内テーブルに案内されました。見回すとセレブなマダム達がおしゃべりしながらご馳走を食べています。<br />何処も同じ女性は自由です。何にしようか考えながら隣と目が合いました。<br />どれがいいかしらと言うと親切にこれとこれがいいわよと言うのです<br />。前菜とメイン、デザートをそれぞれに決め頼みました。値段は高め。でも美味しい料理でした。<br />どのお皿にもあの有名なマカロンが載っていました。<br />お客はおしゃれをした身なりの良い人たちばかりです。<br />値段は客層を囲うためにも必要かしら。前菜、フォアグラ、子羊、デザート、カフェで2人で140ユーロほどでした。<br />ここはカフェですがレストランと変わらぬ味とシャンゼリゼの大通りを見ながら気軽に食事が出きて<br />マダム達のたまり場なのかも。<br />隣の素敵なマダムは親子。来月日本に旅行するのよと言うのです。お話してるうちアチラから英語に<br />なるので続けて暫く会話をたのしみまお互いに気をつけてといいながら別れの挨拶をしました。<br />フランス人は英語を話さないなんて事はありません。何処の国でも同じです。<br />最初は其の国の言葉で頼み、話しかければ、聞きにくいフランス語より聞き取りやすい英語で話し返してくれます。自国を理解しようとする努力を認めてくれる分けです。<br /><br />部屋に戻り、荷物を持ち通りに出るとタクシーがすぐに見つかり<br />ドゴール空港に向かいました。 ドゴール空港からは18時発のJAL406便に乗るともう日本です。<br />23日成田に到着、今回のたびも終わりました。フランスの土地の大きさ、気候の違い、<br />地域の歴史による生活のしかたの違いなど少しだけ見てきたようでした。<br />

2004年フランスの旅。アビニヨンからYGVでパリに

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2004/09/07 - 2004/09/23

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indijyonko

indijyonkoさん

2004年フランス再びパリへ
9月20日アビニヨンからTGVでリヨン駅にもどって来ました。
(SNCF6118 14:01~1647)駅には黒部さんが来ていてくれてこれから彼のマンションに
2日ほど泊めてもらいます。単身赴任で忙しくほとんどお家には居られないそうです。
案内してもらった部屋に荷物を置き、パリの街に出かけます。
シャンゼリゼに行きブランド店を物色しました。結局シャネルでバックを買いました。
今日は買い物、家族の土産などを買い、最後は近くのデパートでテイクアウトの惣菜を買い
、お部屋でデイナーをしました。テリーヌとジャンボンパセリとサラダ、焼きたてのフランスパンに
フレッシュチーズ。ワインは勿論です。

9月21日
午前中ルーブル美術館を、午後からはマルモッタンに行く予定です。
地下鉄の駅からルーブルに向かい地下のホールにある自動販売機で入場券を買い入り口に向かうと
凄い日本人の列があります。これって何だろう他の人たちはどんどん中に行くのに?
守衛のおじさんにムッシューこれ何の列ですかと聞くと、彼が(グループツアーか?)というので勿論(違う!)
と言うと入っていいよとの事、手荷物検査でした。割り込んだつもりは無いのですが。
モナリザ、ナポレオンの戴冠式、ニケの像など何度か見ましたがルーブルでの抜群の環境で見ると感動も違います。
又来たいねと言いながら次に向かいます。ルーブルは3度目ですがいつ来ても素晴らしいです。
お昼を食べて其の後マルモッタンに行きました。
マルモッタンはブローニュの森の中にあります。
地下鉄の駅から中心地に比べて人通りの少ない道を歩くと次第に森の入り口が見えてきます。
親に連れられた子供達が森の中で遊んだり、赤ちゃんが日光浴、大人も子供も夏の名残の
長い午後の日差しの中でゆったりとした時間を楽しんでいます。
この森は夜遅く、深いところは危ないとか、映画などでみるのですが色々な人たちが住んでいるそうです。
マルモッタンは印象派の美術館、門外不出のモネの日の出をはじめてみました。
パリ中心の美術館に比べ人が少なくゆっくりとモネの睡蓮の色々なバージョンを見ることができました。
展示もゆったりしているようです。ここはシニア割引がありました。
モネの睡蓮はオランジュリーが有名です。オランジュリーもいい美術館です。
睡蓮の部屋ではソファーに座り何時間も見ていたいところです
。マルモッタンは6.5、オルセー7、ルーブルの入場料は8.5ユーロでした。
オルセー美術館は1985年母と来たときはシニアの割引料金がありました。
現在はユース料金25歳以下が割引になるとか若い人が芸術に触れるのはいいことです。
小学生の子供達が大勢美術館の中で絵を描いて感覚を磨いていました。
昼ごはんはオペラ駅に近いトリフの有名なお店テール・ド・トリフでの食事、ジャガイモにトリフバターが
乗っていたものがシンプルなのにオイシカッタのを覚えています
。ここではお土産用にトリフバターの瓶入りを買いました。トリフの多いものや白トリフのものは良い値段でした。
そばにあるフラゴナールの香水店は2階が博物館になっているので見学しました。
昔の香水瓶や香水の抽出装置などがありました。夕食はタイ料理でした。なかなかこ洒落た店で美味しかっです。
以前友人からお土産に頂いて美味しかったのでネムチュアを探して買いました。
ネムチユア、ベトナムのバナナの葉にくるんだ生ハムのようなものですが、中ににんにくと唐辛子が
入り肉を発酵させたようなものです。10個ぐらいが一束になり売っています。
これが現地のものよりなぜかパリのものが一番美味しいのです。さすがグルメのフランス。
Bell Ville,とかPorte de Choisyの2中華世界のどの食品店でも売っているとの事で した。
Bell Villeの方がアフリカや中東地域からの人たちが多くエスニックなものが多くあります。
夜は暗いので気をつけながら歩きました。

9月22日
荷物を整理して最後のランチをシャンゼリゼのラ・デュレデとりました。
歩道にテーブルを並べている何件ものカフェやレストランを過ぎあの緑色の建物を見つけました
。いり口のドアーを入り席に通されるまで店内のお菓子をあれこれ見ながらおみやげの下調べです。
そうこうする内テーブルに案内されました。見回すとセレブなマダム達がおしゃべりしながらご馳走を食べています。
何処も同じ女性は自由です。何にしようか考えながら隣と目が合いました。
どれがいいかしらと言うと親切にこれとこれがいいわよと言うのです
。前菜とメイン、デザートをそれぞれに決め頼みました。値段は高め。でも美味しい料理でした。
どのお皿にもあの有名なマカロンが載っていました。
お客はおしゃれをした身なりの良い人たちばかりです。
値段は客層を囲うためにも必要かしら。前菜、フォアグラ、子羊、デザート、カフェで2人で140ユーロほどでした。
ここはカフェですがレストランと変わらぬ味とシャンゼリゼの大通りを見ながら気軽に食事が出きて
マダム達のたまり場なのかも。
隣の素敵なマダムは親子。来月日本に旅行するのよと言うのです。お話してるうちアチラから英語に
なるので続けて暫く会話をたのしみまお互いに気をつけてといいながら別れの挨拶をしました。
フランス人は英語を話さないなんて事はありません。何処の国でも同じです。
最初は其の国の言葉で頼み、話しかければ、聞きにくいフランス語より聞き取りやすい英語で話し返してくれます。自国を理解しようとする努力を認めてくれる分けです。

部屋に戻り、荷物を持ち通りに出るとタクシーがすぐに見つかり
ドゴール空港に向かいました。 ドゴール空港からは18時発のJAL406便に乗るともう日本です。
23日成田に到着、今回のたびも終わりました。フランスの土地の大きさ、気候の違い、
地域の歴史による生活のしかたの違いなど少しだけ見てきたようでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配

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  • バトーでシテ島迄行きます

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  • ノートルダム寺院

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