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9月7日<br />JL405にてパリにパリでは凱旋門近くの2星Hotel Pheonix1泊68ユーロ朝ごはんが7ユーロ。部屋は狭いけれどすごくべんりなところでした。観光の日本人客は我々のみ、みんなビジネスの泊り客でした。シャンゼリセ大通りは凱旋門をはさんでまったく景色が違います。この近くは3星くらいまでの小さいホテルが多くあり空港バスの停留所や小さい食料品店があり便利です。<br />パリはイタリア語でパリジーと言います。紀元前からガイアにはいくつもの部族がおり、現在のパリあたりに住んでいたパリシー族に由来するとの事です。今夜の夕食は駐在をしている方にシャンゼリゼ通りを入ったところにあるレストランで エスカルゴ、サーモン、フォアグラ、シャブリ村のワインを頂きました。<br />9月8日<br />さて、朝先ず凱旋門に向かいましたが9時少しすぎで時間が早くて未だ上に上がれませんでした。映画や写真で見ていた門の上からの眺めを楽しみにしていたのに残念でした。次は地下鉄に乗りエッフェル塔に向かいます。地下鉄のカルネ10回続きの回数券を買い駅の改札を通り中に入ります。ドゴール駅の中には案内板があり何処で降りるのか確認して乗ります。地下鉄は途中から地上に出ます。シャンゼリゼ大通りにある地下鉄1号線には第2次大戦を終わらせることに尽力した歴史的な人たちの名前がついています。シャルル・ド・ゴール、ジョージ5世、フランクリン・ルーズベルト、フランス、英国、アメリカの当時国家最高の責任者達です。<br />ジャン・ド・マルス・タワー・エッフェル駅からセーヌ川沿いに歩いてゆくと目の前にエッフェルが見えます。立地条件、形も歴史も全てが整ったタワーです。1人10.40ユーロの入場券を買いエレベーターをのりかえながら最上階に行きます。歩いても登れるそうです。東京のとは鉄骨の太さが違いコチラはどっしりしています。上にのぼり回遊すると川の向かい側にシャイヨー宮が鳥瞰で見えます。きれいな立派な建物は此方側からでも十分楽しめます。レストランもあるのですが人気が有り相当早く予約しないと来ることが出来ないそうです。<br />下には広い公園があります。20数年前に来た時は遥か彼方からバスを降り写真を撮っただけでした。このときはグループツアーでしたが其のときツアーで来るのは絵葉書で見た風景、建物などの確認だけのような気がしました。自分の足で歩かねばとの思いを痛感しました。シャン・ド・マルス公園を散歩の後、傍にあるバトームーシュの乗り場からセーヌくだりの船に乗ります。正確にはヴェデット・デュ・パリVedettes de Parisと言います。船はすいていて自由に席を移動し丁度良いくらいの距離、と高さで船の左右の歴史的な建物をゆっくり眺めながらグルーズしました。9ユーロくらいでした。<br />早さもいい感じです。9月の初めは未だ日差しも強く夏の名残でした。橋を幾つかくぐるのですが、それぞれの形が違うのに違和感がありません。ポン・ヌフをすぎるとノートルダーム聖堂が見えてきました。<br />船を降り対岸からシテ島に渡ります。ここには歴史的な建物が目白押しにあります。先ずノートルダーム聖堂に向かうとファザードには聖人たちの彫刻があり中央には最後の審判の門があります。12世紀ゴシック建築の最高峰、ナポレオン1世が戴冠式をしたり、ユゴーの小説ノートルダームの背むし男は有名です。<br />大勢の人たちの後に続き中に入ると、何度か見ていますがいつ来てもあのステンドグラスには感動します対戦中は市民が保存に貢献して戦火から守ったと聞いています。<br />回廊や聖堂の中を見学のあと、斜め前にあるバールでカフェとサンドイッチの昼食をします。聖堂を見ながら。コンシェルジュリー、サント.シャペル教会などを見て地下鉄でオペラに向かいます。オパラ大通りは昔からの繁華街今も賑わっていました。オペラ座を見学、ここの入場料は6ユーロ、地下は博物館になっていて使われた衣装やアクセサリーなどの展示、エントランスから2階に登ると、絢爛豪華な内部も見ることが出来ました。壁や柱の彫刻、絵画など大理石の大階段を下りながらどんな人たちが楽しんだのでしょうと想いをはせます。ここは地下深く下水道と続いているとか。オペラの怪人も出てきそうです。以前母と来たときモダンバレーを鑑賞しました。天井にはシャガールの絵が、舞台は見やすかったのを覚えています。<br />マドレーヌ駅まで歩きました。それからコンコルドまで地下鉄で行き広場とセーヌ川沿いを散歩しながらオルセー美術館に向かいました。午後はこの美術館で過ごしました。オルセーは以前はオルレアン鉄道の駅でした。買い物は南から戻った時にすることにしていました。 夕食はベトナム料理です。LAC HONG知り合いのお勧めでしたが2人には量が多く残してしまいました。パリにはエスニックな食べ物屋もたくさんあります。<br />夜は人通りも少なく、暗いので服装なども地味にしてすりなどに気をつけましょう。翌日はギャールリヨンからリヨンにTGVで向かいます。<br /><br />9月9日<br />ホテルにタクシーを呼びギャールリヨンに行きます。初めて見た駅は重々しく歴史が待っています。19世紀から南に向かう重要な鉄道の始発駅だったこのリヨン駅は大勢の人が行きかうところ。カフェ、レストラン、キヨスク、実用的なものばかりで日本みたいに御土産屋はありません。でも必要なものは全部あり便利です、これっていいです。<br />前回、お試しのヴィシーという薄荷のお菓子を買い電車に乗ります。TGVは早くあっという間にリヨンです。<br />ローヌ・アルプス地方の中心であるだけでなくグルメの国フランスの仲でも美食の町として名高いリヨン、絹織物を中心に発達した商業都市ですが古くから交通の要所であったため質の良い材料が各地から集まってきました。料理界の巨匠を多く輩出、料理学校もかず多くあります。ブッションと呼ばれるカジュアルなビストロも多く有ります。ローヌ川沿いのマルシェも食材が豊富です。ワインの産地も近くにあります。<br />明日の乗り継ぎのことを考え駅前にホテルを決めてあります。<br />メルキュール・シャトー・ペラーシュに早めにチェックインをしました。シャモニーまでの電車の確認をして地下鉄でベラクール駅に行こうと思いましたが小銭が無くて自動販売機でチケットが買えません仕方なくタクシーでゆきます。自動販売機で大きな金額のお札が使えないのです。これ以後みんな大きな額のお金を持ち歩かないことが理解できたのでお札も20ユーロを上限に小銭をためることにしました。<br />ベラクール広場、ここは観光案内所もあり地図をもらえます。<br />太陽王ルイ14世の像とサン・テクジュペリの像に挨拶してソーヌ川を渡ります。<br />ここはルネッサンス形式の12世紀の建物が連れなり美しい町です。<br />先ずは昼食、ブッション、レストランよりはランク的には低いですが美味しいものが割安で食べられる、リヨンの食堂、食の聖地です。我々もメニューこだわりみんなと同じようにメニューを確認しながら店を決めてはいります。入るといっても道にテーブルを並べたフランスらしいたたずまいの店。<br />さて何にしようかな?<br />隣のマダム達がなにやら得体の知れない黒いものを食べています。思わず、(それなんですか?)と聞きますと<br />これ美味しいのよ!<br />是非食べなさいよと言われ、この黒いの、リヨン名物の腸詰め料理を頼みました。<br />最初はなんだろうと恐る恐る口に入れ食べると美味しいのなんのって!パパもこれうまいよ!お皿の料理をシェアーしあいながら感激しました。<br />ブータン・ノワールとの始めての出会いでした。これは牛の血液を使う料理で新鮮でないと作れないとか。<br />牛の腸や内臓などリヨンでは全てを使い切るとか、美味しく食べるには流行っていそうでしかも店員の動きがいい、立派でなくてもこざっぱりした店が狙い目です。デユ・パレと言います一人16ユーロくらいでした。<br />サンジャン教会、ここは古い時計がありますそれと素敵なステンドグラスがあります。エスカレーターでおかに登ると目の前にフルビエール教会の偉容見えました。内部を見てからテラスからリヨンの景色を眺めました。赤茶色の屋根が面なっていました。<br />ローマ劇場跡の遺跡博物館に向かいます。上から次第に階下に下がりながら最後にローマ劇場に遺跡の中に立つことができるという仕掛けです。<br />ローヌ川が古の時代からの交通で栄えていたことが分かります。ローマ帝国のガレー船も保存されていました。シーザーもこの地に立ったかもしれません。<br />夜食はベラクール広場近くの料理屋が並んでいる中から選んだ店は超美味しい店でした。ホテルで着替えをした後、今度は地下鉄でベラクールに行きました。PALAIS ST JEAN  といいますムニュで一人22.5ユーロのコースです。隣のご夫婦のお勧めに従いクネルと名物の腸詰め料理。勿論前菜とデザート付きです。焼きたてのワッフルにクリームがたっぷりのったものです。美味しかったです。以後日本でワッフルがうまいと言う店に行くもこれ以上のものにあったことがありません。大地の質の違いと食に対するこだわりの違いでしょう。素材が違うのです。日本のカイドブックにあるお店は選ぶ人がどの程度なのか分かりませんが、現地の人たちが通う超旨い店にヒットしたことがありません。これも自分で歩かないとね。ホテルも歴史的な建物。天井が高くアンテイークな家具などに囲まれゆっくりと眠りました。<br />

2004年フランス旅① パリからリヨン。美味しいリヨン。ブータンノワールに驚愕

36いいね!

2004/09/06 - 2004/09/23

40位(同エリア452件中)

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23

indijyonko

indijyonkoさん

この旅行記のスケジュール

2004/09/07

  • パリ観光

2004/09/09

  • 9月8日ぱりからリヨンにTGV

2004/09/10

  • リヨン・ペラーシュ駅からシャモニーに移動

この旅行記スケジュールを元に

9月7日
JL405にてパリにパリでは凱旋門近くの2星Hotel Pheonix1泊68ユーロ朝ごはんが7ユーロ。部屋は狭いけれどすごくべんりなところでした。観光の日本人客は我々のみ、みんなビジネスの泊り客でした。シャンゼリセ大通りは凱旋門をはさんでまったく景色が違います。この近くは3星くらいまでの小さいホテルが多くあり空港バスの停留所や小さい食料品店があり便利です。
パリはイタリア語でパリジーと言います。紀元前からガイアにはいくつもの部族がおり、現在のパリあたりに住んでいたパリシー族に由来するとの事です。今夜の夕食は駐在をしている方にシャンゼリゼ通りを入ったところにあるレストランで エスカルゴ、サーモン、フォアグラ、シャブリ村のワインを頂きました。
9月8日
さて、朝先ず凱旋門に向かいましたが9時少しすぎで時間が早くて未だ上に上がれませんでした。映画や写真で見ていた門の上からの眺めを楽しみにしていたのに残念でした。次は地下鉄に乗りエッフェル塔に向かいます。地下鉄のカルネ10回続きの回数券を買い駅の改札を通り中に入ります。ドゴール駅の中には案内板があり何処で降りるのか確認して乗ります。地下鉄は途中から地上に出ます。シャンゼリゼ大通りにある地下鉄1号線には第2次大戦を終わらせることに尽力した歴史的な人たちの名前がついています。シャルル・ド・ゴール、ジョージ5世、フランクリン・ルーズベルト、フランス、英国、アメリカの当時国家最高の責任者達です。
ジャン・ド・マルス・タワー・エッフェル駅からセーヌ川沿いに歩いてゆくと目の前にエッフェルが見えます。立地条件、形も歴史も全てが整ったタワーです。1人10.40ユーロの入場券を買いエレベーターをのりかえながら最上階に行きます。歩いても登れるそうです。東京のとは鉄骨の太さが違いコチラはどっしりしています。上にのぼり回遊すると川の向かい側にシャイヨー宮が鳥瞰で見えます。きれいな立派な建物は此方側からでも十分楽しめます。レストランもあるのですが人気が有り相当早く予約しないと来ることが出来ないそうです。
下には広い公園があります。20数年前に来た時は遥か彼方からバスを降り写真を撮っただけでした。このときはグループツアーでしたが其のときツアーで来るのは絵葉書で見た風景、建物などの確認だけのような気がしました。自分の足で歩かねばとの思いを痛感しました。シャン・ド・マルス公園を散歩の後、傍にあるバトームーシュの乗り場からセーヌくだりの船に乗ります。正確にはヴェデット・デュ・パリVedettes de Parisと言います。船はすいていて自由に席を移動し丁度良いくらいの距離、と高さで船の左右の歴史的な建物をゆっくり眺めながらグルーズしました。9ユーロくらいでした。
早さもいい感じです。9月の初めは未だ日差しも強く夏の名残でした。橋を幾つかくぐるのですが、それぞれの形が違うのに違和感がありません。ポン・ヌフをすぎるとノートルダーム聖堂が見えてきました。
船を降り対岸からシテ島に渡ります。ここには歴史的な建物が目白押しにあります。先ずノートルダーム聖堂に向かうとファザードには聖人たちの彫刻があり中央には最後の審判の門があります。12世紀ゴシック建築の最高峰、ナポレオン1世が戴冠式をしたり、ユゴーの小説ノートルダームの背むし男は有名です。
大勢の人たちの後に続き中に入ると、何度か見ていますがいつ来てもあのステンドグラスには感動します対戦中は市民が保存に貢献して戦火から守ったと聞いています。
回廊や聖堂の中を見学のあと、斜め前にあるバールでカフェとサンドイッチの昼食をします。聖堂を見ながら。コンシェルジュリー、サント.シャペル教会などを見て地下鉄でオペラに向かいます。オパラ大通りは昔からの繁華街今も賑わっていました。オペラ座を見学、ここの入場料は6ユーロ、地下は博物館になっていて使われた衣装やアクセサリーなどの展示、エントランスから2階に登ると、絢爛豪華な内部も見ることが出来ました。壁や柱の彫刻、絵画など大理石の大階段を下りながらどんな人たちが楽しんだのでしょうと想いをはせます。ここは地下深く下水道と続いているとか。オペラの怪人も出てきそうです。以前母と来たときモダンバレーを鑑賞しました。天井にはシャガールの絵が、舞台は見やすかったのを覚えています。
マドレーヌ駅まで歩きました。それからコンコルドまで地下鉄で行き広場とセーヌ川沿いを散歩しながらオルセー美術館に向かいました。午後はこの美術館で過ごしました。オルセーは以前はオルレアン鉄道の駅でした。買い物は南から戻った時にすることにしていました。 夕食はベトナム料理です。LAC HONG知り合いのお勧めでしたが2人には量が多く残してしまいました。パリにはエスニックな食べ物屋もたくさんあります。
夜は人通りも少なく、暗いので服装なども地味にしてすりなどに気をつけましょう。翌日はギャールリヨンからリヨンにTGVで向かいます。

9月9日
ホテルにタクシーを呼びギャールリヨンに行きます。初めて見た駅は重々しく歴史が待っています。19世紀から南に向かう重要な鉄道の始発駅だったこのリヨン駅は大勢の人が行きかうところ。カフェ、レストラン、キヨスク、実用的なものばかりで日本みたいに御土産屋はありません。でも必要なものは全部あり便利です、これっていいです。
前回、お試しのヴィシーという薄荷のお菓子を買い電車に乗ります。TGVは早くあっという間にリヨンです。
ローヌ・アルプス地方の中心であるだけでなくグルメの国フランスの仲でも美食の町として名高いリヨン、絹織物を中心に発達した商業都市ですが古くから交通の要所であったため質の良い材料が各地から集まってきました。料理界の巨匠を多く輩出、料理学校もかず多くあります。ブッションと呼ばれるカジュアルなビストロも多く有ります。ローヌ川沿いのマルシェも食材が豊富です。ワインの産地も近くにあります。
明日の乗り継ぎのことを考え駅前にホテルを決めてあります。
メルキュール・シャトー・ペラーシュに早めにチェックインをしました。シャモニーまでの電車の確認をして地下鉄でベラクール駅に行こうと思いましたが小銭が無くて自動販売機でチケットが買えません仕方なくタクシーでゆきます。自動販売機で大きな金額のお札が使えないのです。これ以後みんな大きな額のお金を持ち歩かないことが理解できたのでお札も20ユーロを上限に小銭をためることにしました。
ベラクール広場、ここは観光案内所もあり地図をもらえます。
太陽王ルイ14世の像とサン・テクジュペリの像に挨拶してソーヌ川を渡ります。
ここはルネッサンス形式の12世紀の建物が連れなり美しい町です。
先ずは昼食、ブッション、レストランよりはランク的には低いですが美味しいものが割安で食べられる、リヨンの食堂、食の聖地です。我々もメニューこだわりみんなと同じようにメニューを確認しながら店を決めてはいります。入るといっても道にテーブルを並べたフランスらしいたたずまいの店。
さて何にしようかな?
隣のマダム達がなにやら得体の知れない黒いものを食べています。思わず、(それなんですか?)と聞きますと
これ美味しいのよ!
是非食べなさいよと言われ、この黒いの、リヨン名物の腸詰め料理を頼みました。
最初はなんだろうと恐る恐る口に入れ食べると美味しいのなんのって!パパもこれうまいよ!お皿の料理をシェアーしあいながら感激しました。
ブータン・ノワールとの始めての出会いでした。これは牛の血液を使う料理で新鮮でないと作れないとか。
牛の腸や内臓などリヨンでは全てを使い切るとか、美味しく食べるには流行っていそうでしかも店員の動きがいい、立派でなくてもこざっぱりした店が狙い目です。デユ・パレと言います一人16ユーロくらいでした。
サンジャン教会、ここは古い時計がありますそれと素敵なステンドグラスがあります。エスカレーターでおかに登ると目の前にフルビエール教会の偉容見えました。内部を見てからテラスからリヨンの景色を眺めました。赤茶色の屋根が面なっていました。
ローマ劇場跡の遺跡博物館に向かいます。上から次第に階下に下がりながら最後にローマ劇場に遺跡の中に立つことができるという仕掛けです。
ローヌ川が古の時代からの交通で栄えていたことが分かります。ローマ帝国のガレー船も保存されていました。シーザーもこの地に立ったかもしれません。
夜食はベラクール広場近くの料理屋が並んでいる中から選んだ店は超美味しい店でした。ホテルで着替えをした後、今度は地下鉄でベラクールに行きました。PALAIS ST JEAN といいますムニュで一人22.5ユーロのコースです。隣のご夫婦のお勧めに従いクネルと名物の腸詰め料理。勿論前菜とデザート付きです。焼きたてのワッフルにクリームがたっぷりのったものです。美味しかったです。以後日本でワッフルがうまいと言う店に行くもこれ以上のものにあったことがありません。大地の質の違いと食に対するこだわりの違いでしょう。素材が違うのです。日本のカイドブックにあるお店は選ぶ人がどの程度なのか分かりませんが、現地の人たちが通う超旨い店にヒットしたことがありません。これも自分で歩かないとね。ホテルも歴史的な建物。天井が高くアンテイークな家具などに囲まれゆっくりと眠りました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配

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  • ホテルの直ぐそば、凱旋門の周りには2.3星のホテルや空港行きバスの発着所もあります

    ホテルの直ぐそば、凱旋門の周りには2.3星のホテルや空港行きバスの発着所もあります

  • バトームーシュは空いていました。

    バトームーシュは空いていました。

  • ゆっくり時間が流れます

    ゆっくり時間が流れます

  • エッフェル塔。<br />斜めに登るエレベーターを何回か乗り換えたりして上がりました。<br />上からはシャイヨー宮が鳥瞰で観ることができます。<br />頑丈そうな骨組みでした。

    エッフェル塔。
    斜めに登るエレベーターを何回か乗り換えたりして上がりました。
    上からはシャイヨー宮が鳥瞰で観ることができます。
    頑丈そうな骨組みでした。

  • シテ島。ノートルダーム聖堂。<br />20年くらい前ツアーできましたが連れてこられたのであまり覚えていませんでした。<br />パリは4回目

    シテ島。ノートルダーム聖堂。
    20年くらい前ツアーできましたが連れてこられたのであまり覚えていませんでした。
    パリは4回目

  • オペラ座の観光をします。<br />10年位前にモダンダンスを見に来たことがあります。シャガールの天井画。<br />その上には空間がありもっと前の天井画が保存されているそうです。<br />ロビーも素敵でした。

    オペラ座の観光をします。
    10年位前にモダンダンスを見に来たことがあります。シャガールの天井画。
    その上には空間がありもっと前の天井画が保存されているそうです。
    ロビーも素敵でした。

  • 持っていた扇子でポーズをとってみました。

    持っていた扇子でポーズをとってみました。

  • 二人で鑑賞時なら正装でないとね

    二人で鑑賞時なら正装でないとね

  • フルビエール。エスカレーターで登れました。<br />ベラクール広場、には川沿いにマルシェも出ます。<br />TGVで2時間もかからないリヨンはパリとは違いました。

    フルビエール。エスカレーターで登れました。
    ベラクール広場、には川沿いにマルシェも出ます。
    TGVで2時間もかからないリヨンはパリとは違いました。

  • サンジャン教会には古い時計がありました。<br />丘の上にはフルビエール聖堂

    サンジャン教会には古い時計がありました。
    丘の上にはフルビエール聖堂

  • ブッションでいただいたブータンノワール美味しかったです。<br />これからエスカレーターでフルビエールの丘に向かいます

    ブッションでいただいたブータンノワール美味しかったです。
    これからエスカレーターでフルビエールの丘に向かいます

  • フランスの有名な時計

    フランスの有名な時計

  • サンジャン教会の古い時計

    サンジャン教会の古い時計

  • 大きすぎ、フルビエール聖堂

    大きすぎ、フルビエール聖堂

  • フルビエール聖堂

    フルビエール聖堂

  • フルビエール聖堂の後ろ側からリヨンの旧市街地が望めます

    フルビエール聖堂の後ろ側からリヨンの旧市街地が望めます

  • フルビエールの丘から歩いて下る途中に遺跡博物館があります。<br />上からエレベーターで下るとローマン劇場の遺跡があります。<br />シーザーが来たローマ帝国の重要都市だったことが判ります。

    フルビエールの丘から歩いて下る途中に遺跡博物館があります。
    上からエレベーターで下るとローマン劇場の遺跡があります。
    シーザーが来たローマ帝国の重要都市だったことが判ります。

  • ローマン劇場を見下ろすテラス。

    ローマン劇場を見下ろすテラス。

  • 遺跡博物館。<br />リヨンはローマ帝国の重要な都市でした。<br />ガレー船やローマン劇場。の遺跡もあります。<br />ローヌ川が重要な交通を担っていました。<br />ローマ史にはリヨンはたびたび出てきます。歴史を学んで旅することも必要と考え塩野七海の作品を読み始めました。

    遺跡博物館。
    リヨンはローマ帝国の重要な都市でした。
    ガレー船やローマン劇場。の遺跡もあります。
    ローヌ川が重要な交通を担っていました。
    ローマ史にはリヨンはたびたび出てきます。歴史を学んで旅することも必要と考え塩野七海の作品を読み始めました。

  • お昼に頂きましたブータンノワール

    お昼に頂きましたブータンノワール

  • 夜も頂きますブータンノワール

    夜も頂きますブータンノワール

  • クネルは魚のすり身はんぺんの様なものです。ザリガニのソースでいただきました。

    クネルは魚のすり身はんぺんの様なものです。ザリガニのソースでいただきました。

  • デザートも充実

    デザートも充実

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