2004/09/07 - 2004/09/23
52位(同エリア346件中)
indijyonkoさん
- indijyonkoさんTOP
- 旅行記327冊
- クチコミ431件
- Q&A回答143件
- 501,413アクセス
- フォロワー252人
9月12日
出発を早めCHAMONIX MT-BLRANCから13時10分発Annecy
15時46分着の電車に乗りました。
天井までガラス張りのモンブラン・エクスプレスは名残の氷河を見ながら発車しアンシーに向かいます。
思い思いにモンブランを楽しんだ幸せな人達を運んで。アンシーの駅に着くともう山は有りません、有名な避暑地です。
今夜は湖のほとりのオーベルジュ・LA RESERVEが宿です 。
スイスに近く白鳥が戯れる湖、水も面に影を落とすのはアルプスです。ヨーロッパ公園。愛の橋、公園沿いの透明度の高いアンシー湖に続く運河には遊覧船が並んでいます。沢山のホテルやレストラン、インペリアル・パレスはカジノも在る素敵なまさに宮殿のようなホテルです。可愛い白いプチ トランが呼び止めると泊まり載せてくれます。中世からのサボワ地方の主要都市として繁栄してきました。12世紀の面影を残す旧市街地はフランスのヴェニスと呼ばれ赤い屋根の家々、運河沿いには花々が飾られています。川の中のPALAIS DE I’ISLE、坂を上って行くとアンシー城があります。
14世紀からいく世紀にも渡って建てられており、今は博物館となりサボワ地方の風俗やアートなどを展示しています。
夕食はホテルで。和服に着替えレストランで頂きました。
9月13日
今日からレンタカーを借りての旅行です。
街中のユーロカーはすぐ見つかりました。ベンツです。ここから高速でローヌ川まで出てトゥルノンにむかいます。シャンベリーに寄ろうと思いましたがまっすぐトウルノンに向かいました。
石の橋脚を走る蒸気機関車に乗るためです。
トゥルノンもローヌ川沿いの商業で栄えた町でした。
今は田舎町ですが。
町一番のホテル、部屋からはローヌ川が見渡せます。
川幅が広い古くから船の交易で栄えたこの町にも古代の遺跡がありました。
午後の遅い時間、人とも少ない遺跡の砦を見学し、ゆるりと流れる川岸を散歩。
そして夕食、ここはロッジ・ド・フランスのレストラン付の宿です。
地元の人も来ている様です。
中庭に設えられたテーブルで、ブッフ・ブルギニヨン、羊のローストどれも美味しく、しかし量はものすごい。どの料理も2~3人分はありました。
小さい町の夜は静かにふけて行きました。明日は4年前カレンダーで遭った、石の橋を走っている煙を吐く機関車のたびです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンブランエクスプレスでアンシーまで行きます
-
アンシーは有名な避暑地。湖の周りのきれいな公園やホテルカジノがあります
-
PALAIS DE I'ISLE
三角の建物、牢屋でした -
アンシーの中心
-
アンシーの中心地
-
湖の周りはリゾート
-
レンタカーはベンツ
-
高速でローヌ川迄、ローヌ川河畔の古都。古い城の町トウルノンに向かいました。
古いお城のテラスから -
ローヌ川
-
古城
-
小さい町です。
-
ローヌ川
-
ローヌ川
-
ホテルの部屋から。
ホテルは街道沿いにある宿場の宿。 -
ローヌ川
-
ホテルで夕食
-
小さい村のホテルでも本格料理が楽しめます。
此処はロッジドフランスで探しました。
ロッジドフランスは街道沿いの食事を提供する宿屋。観光局で資料を貰えます。 -
料理は美味しい。量もたっぷり。
宿場の宿ですもの気取らず美味しくいただきました。 -
ラマストル鉄道の駅。
これに乗るため前泊しました。一日一往復。 -
木造の蒸気機関車です。明日が楽しみ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
indijyonkoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20