2020/11/07 - 2020/11/09
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jingashita 4Tさん
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この旅行記スケジュールを元に
Go to travel キャンペーンを利用して、讃岐の旅を実行しました。高松、屋島、小豆島の観光がメインです。4分割して報告します。
初日は、高松市内の美術館などの文化施設巡りです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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高松と言えば、讃岐うどん。今回はその讃岐うどんを食べる旅です。ます、旅の始まりは、いつもの通り、羽田空港からです。JAL好きの私は、今回も第一ターミナルに向かいます。
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久しぶりに空港に行きましたが、やはりコロナ対策がしっかりとされていました。そのため、空いているようでも、座る場所が少なくなっていました。
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出発前に朝食を頂きます。空港の売店が空いていないこともあるので、予めコンビニで買っておき、持ち込みました。
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ゲート88から、バスで駐機中の飛行機まで行きます。
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地方の空港ではよくありますが、羽田からこんな風に乗ったのは、初めてのような気がします。
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コロナ禍であっても、GOTOキャンペーンの影響なのか、満席でした。
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近いです。あっと言う間に四国の山が見えて来ました。
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エアポートリムジンバスで、高松市内に向かいます。
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スーツケース置き場が車内にありました。客席のトランクより、便利かもしれません。
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バス停は、今回の宿泊場所である高松東急REIホテルの目の前でした。ところでREIってなんの略なんでしょう?ググっても分かりませんでした。ただ、このホテルの所有はマニュライフ生命保険だということが分かりましたが。
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ホテルに荷物を預けて、まずは昼食です。やはり基本は讃岐うどんです。高松港方面に向かい「岡じま」さんに入ります。
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人気メニューの肉釜たま小(510円)にしてみました。20年前に高松に来た時は、どの店も300円台が贅沢なうどんでした。まあ、20年も経っていれば、仕方ないですね。
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最初の観光スポットは、玉藻公園です。ここは、全国でも稀な海城です。現在は重要文化財に指定されている3つの櫓と門が残っているだけで、天守閣はありません。
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入場料200円を払って入ると、最初に菊の展示がありました。県知事賞とか、商工会議所会頭賞などの作品が、ありました。自分にはどれも同じに見えますが。
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鞘橋を渡って本丸の跡地に向かいます。この橋が本丸に向かう唯一の橋で、もし攻め込まれた時には、橋を落として敵の侵入を防ぐようになっていたそうです。
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表紙の写真とは反対側の石垣です。雑草が生えていて手入れが行き届いていない印象ですが、松があって雰囲気はこちらの方がいいです。
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本丸の天守閣跡地は、展望台になっています。
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戻ってきて他を散策します。これは、堀の中に海水を入れる水門です。
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園内には昭和天皇・皇后の御手植え松がありました。
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月見櫓です。周りにコーンがあり、入れませんでした。
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園内はよく整備されていました。また、樹々も色づきはじめていました。
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披雲閣です。大正6年に完成した、松平家の別荘です。現在は、茶会などで使われているとのことです。実際に訪れた時は着物姿の人達が貸し切りで何かをしていたようです。
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披雲閣の前には盆栽が展示されていました。値札がついていたけど、売られているのかは、わかりません。
高松が盆栽で有名だとは、全く知りませんでした。 -
隣にある陳列館には、いろいろゆかりのものがありました。これは当時の高松城の地図です。
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東門方面に向かうと、良櫓(うしとらやぐら)が見えました。こちらの方が、メインの出入り口のような雰囲気です。
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東門である旭門から出ました。手前は旭橋です。
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次に、香川県立ミュージーアムに来ました。徒歩で1分くらいです。
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ここは、先程の玉藻公園の入場券を見せると、割引になりました。ただ、普通に常設展だけのチケットを買っても330円なので安いです。なお、割引は、高松市立美術館でも、使えるそうです。後で行きます。
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写真を撮っていい作品は限られています。
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マンモス?がいた時代のジオラマです。
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昔の家庭の食卓です。建具や柱時計、ちゃぶ台などは、自分の子供の頃の家とそっくりです。料理は、むしろこの家庭の方が美味しそうでした。いずれにしても、懐かしいです。
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ミュージーアムとは、日本で言えば、博物館でも美術館でもあるわけです。ここは。どちらかと言えば、博物館的な施設でした。出てみたら、こちらがメインの出入り口でした。2回続けて、裏口だったのでしょうか?
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少し歩いて、高松市美術館にやってきました。天井と大きな吹き抜け空間が贅沢な雰囲気です。
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疲れたので、まずはゆっくりお茶を飲むことにしました。
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自分はレモンティーです。
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特別展は、「時どきどき想像」という5人の現代作家の作品が展示されていました。
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水飲み場のサインなども洒落ています。
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刺繍の手法を使った蝸牛あやさんという作家の作品です。いくつか、写真にとってもいい作品が表示されています。
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後藤映則さんの光の作品です。
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イチオシ
これも後藤さんの作品です。凄いの一言でした。
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大西康明さんのポリエチレンシートに空気を入れて段々膨らませる作品です。何故か、下にあるのは、陶器の食器です。見ていて飽きません。
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今日の観光は終わり、ホテルにチェックインしました。ベッドも少し大きめで綺麗です。
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バストイレも支障なし。ヨーロッパのホテルなんかだと、水が出るか、親が出るか、窓が開け閉め出来るか、など色々チェックしないとなりませんが、日本のホテルでは、ビジネスホテルであっても、その心配が少ないのが楽です。
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コンパクトながら、必要なものは揃っています。
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左は冷蔵庫、右は見ての通り、湯沸ポットとコップ類です。
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部屋から見える景色です。兵庫町商店街のアーケードが真下に見えます。実はこの窓が開かなくて、しかもエアコンが暖房しか効かないので、部屋が暑かったのです。翌朝、その話をしたら、窓を開け話にしておいてくれました。それ以降、ずっと開け放しで過ごしました。(笑)
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夕食は、魚屋さんの居酒屋「北島商店」にしました。go to travelの地域共通クーポンの電子版が使えるからです。意外と電子版を使えるお店が少なくて、困ります。
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アーケードに面した店ですが、2階席に通されました。スタッフが歩いただけで、揺れるような作りで、とても心配しました。
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海鮮サラダは、ボリュームがありました。
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かま焼です。
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刺身の盛り合わせは、何故か凄く時間がかかりました。でも、味はなかなかでした。
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2件目には行かず、明日のお店を探しつつ、再開発がうまくいったということで、有名な丸亀商店街の象徴、ドームアーチを見に行きました。翌日の朝にも通りましたが、やはり夜の方が雰囲気がいいことが分かりました。
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全開はこんな感じです。パリのパッサージュをイメージしているのでしょうが、もう少しデコレーションやステンドグラスなどがあると、雰囲気はいいのですが、シンプルな方が、日本的なのかもしれません。
第一日目の報告は以上です。
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