2020/11/07 - 2020/11/09
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jingashita 4Tさん
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この旅行記スケジュールを元に
Go to travel キャンペーンを利用して、讃岐の旅を実行しました。高松、屋島、小豆島の観光がメインです。4分割して報告します。
2日目は、屋島から栗林公園の観光がメインですが、量が多いので、午前編と午後編に分けます。
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秋の高松、屋島、小豆島 Go to 2泊旅②午前編は、はなまるうどんからです。わざわざ、高松まで来て、全国チェーンのお店に入る必要はないのですが、朝早くから空いているお店が少なく、やむなく兵庫町商店街にあるこのお店を利用することにしました。
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朝から頑張って、酸辣湯うどん小539円です。ポスターで、PRしていたので、ついつい食べたくなりました。味は保証つきなので、問題なしです。
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アーケードです。まだ、7時半過ぎなので、閑散としているのは、当たり前です。
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こんなオブジェもあります。
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今日は琴電での移動です。片原町から乗り、瓦町で乗り換え、琴電屋島駅に向かいます。
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琴電屋島からは、まず、徒歩で四国村に向かいます。他の旅行サイトを見たときに、高松の中では2番目に人気があったので、いくことにしました。フォーストラベルさん、ごめんなさい。
四国村は、24の四季がある村で、古民家の野外博物館です。唯一の現代建築は、安藤忠雄氏設計の四国村ギャラリーです。さて、どんなところなのか、楽しみです。 -
四国村に入場して最初に遭遇したのが、なんと、徳島にある祖谷のかずら橋の偽物?でした。以前本物を渡ったし、時間もあまりないので、写真だけにしておきました。
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ここからは、順路の通り、回ってみます。
まずは、案内図で番号が1番、小豆島の農村歌舞伎舞台です。
農家の人々にとって唯一の楽しみがこの歌舞伎だったそうです。中が暗くて見にくいですが、本番の時は、灯りを灯したのでしょうね。 -
2番山下家。山村農家の小規模住宅で、天井は煙が抜ける構造になっています。神棚がありました。
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3番河野家の中です。先程の山下家と違い、かなり広くて立派です。
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4番砂糖しめ小屋。和三盆のために、牛が石臼を挽いたそうです。この丸い形は日本では珍しいそうです。
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案内図にはありませんが、あの日光東照宮の眠り猫を彫ったと言われる伝説の彫刻家、左甚五郎の墓とのこと。彼の活躍した話をまとめると300年くらい生きたことになるので、一人ではないそうです。多分、何人もの弟子が名前を継いだのでしょう。そのことを探るのも、それはそれで面白いかもしれませんが、今回は、純粋に「あぁ~、そうなんだ~!」というスタンスのままにします。
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四国村ギャラリーに来ました。この施設の中で唯一の現代の建物です。そして、これは安藤忠雄氏設計です。展示品は少ないですが、素晴らしい作品が展示されています。建物も含めて一見の価値はあります。
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水景庭園がとても綺麗です。大勢の庭師の人達が、掃除をしていました。これも多分、安藤忠雄氏設計でしょう。
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南予の茶堂「遊庵」が5番です。
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遊庵の隣にはカンカン石という石が吊るされていました。金属音のする硬い石でした。
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いよいよ一番高い場所に来ました。大久野島燈台です。
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6番江崎燈台退息所です。洋風建築です。
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7番鍋島燈台退息所。イギリスのブラントン設計による宿舎らしいです。
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8番クダコ島燈台退息所。こちらは完全に和風でした。しかし、よく、これほど各地にあった建物を集めたものだと思い始めました。四国中から、集めて回ったということは、有名な絵を買うより難しいことです。どんな人が、この施設を作ろうと考えたのか、そっちに興味が湧いてきました。
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登録文化財の9番椿蒸し小屋。しかし、よくもこれほどの建物を集めたと思います。頭が下がります。
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10番下木家、国指定文化財です。徳島県の最高峰・剣山の麓にあったそうです。
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11番久米通賢宅。江戸時代の発明家で、伊能忠敬よりも早く、日本の実測地図を作った人の家です。讃岐エジソン、塩田の父と呼ばれているそうです。
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12番中石家です。
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中石家の主屋と隠居屋の間から、染が滝が見えます。
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13番旧丸亀藩御用蔵です。内部は資料館になっていて、入れます。
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14番アーチ橋です。登録有形文化財です。明治34年に作られたものです。
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15番福井家石蔵です。
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16番三崎の義倉
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17番醤油蔵・麹室です。確かに醤油の匂いがしました。
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こちらで、作っていたようです。少し醤油のにおいが残っていました。
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18番小豆島の石蔵です。
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こちらも18番の小豆島の消防屯所です。火の見櫓でしょうか。
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19番前田家土蔵です。
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20番丸亀藩斥候蕃所です。
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21番吉野家です。
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いよいよ最後の22番、異人館です。明治38年に神戸の北野町に建てられた建物です。ワサハウスと呼ばれ、一時は日本郵船の社員寮としても使われたようです。
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内部の家具などはイギリスのアンティークです。奥に見えるのは、グランドピアノです。パーティや発表会、サロンコンサート、記念写真の撮影会、会議室としても使うことが出来るそうです。
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我が家でもいくつかイギリスのアンティーク家具があるので、とても興味があります。しかし、もう置く場所はありませんが。
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こんな感じです。太陽光の入り方も合わせて、本当に絵になっています。
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イギリスの建物と家具でしたが、何故かエスプレッソ450円がメニューにあり、頼んでしまいました。マフィンやケーキ、サンドイッチなど軽食もあります。
後で気づいたのですが、四国村の入場券についていた100円オフ券があったのに、使い忘れました。店員さんが言ってくれればよかったんですが、自己責任だから仕方ないです。 -
外にはポストと電話ボックスがありましたこれらもイギリスから移築したものです。
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四国村を出て、次は屋島の山上に向かいます。料金は片道100円と安いです。屋島ドライブウェイを通って行きます。
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もともとロープウェイしかなかった屋島にドライブウェイを作った功労者が真鍋康男氏です。山上の停留所近くに大きな顕彰碑がありました。
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最初のスポットは血の池です。瑠璃宝の池という本当の名称もあります。源氏が戦いに勝って、刀をこの池で洗った際に、血の色で真っ赤になったことから、血の池と呼ばれるようになったとのことです。
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屋島寺です。東大門です。
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お寺ですが、鳥居があります。連続した鳥居は絵になります。なんという形式なのでしょうか。
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本堂です。国の重要文化財です。
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展望台からの風景です。
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獅子の霊厳展望台からの眺めです。
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この辺りはお城の跡だとのことです。
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談古嶺(だんこれい)は、源平合戦の檀ノ浦を見渡せる展望台です。
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これだと思います。
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売店まで戻ってきたので、バスの時間まで地ビールのさぬきビールをいただきました。高いけど、スーパーアルトとケルシュのどちらの種類も美味しかったです。
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100円のシャトルバスで、琴電屋島駅まで戻ります。
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駅に戻って来ました。無人駅ですが、PASMOは使えます。
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とりあえず、瓦町駅まで来て、昼食にします。駅のターミナルビルである瓦町フラッグのレストランフロアにあるうどん屋さんに来ました。
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讃岐めんさというお店です。ここでは、カレーうどんにチャレンジしました。なんと、不織布の前掛けが付いていました。素晴らしい気配りです。味も美味しかったです。
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琴電で、瓦町から栗林公園駅に向かいます。
報告のボリュームが多いので、ここで、一旦終了し、次の②午後編に栗林公園などの報告を掲載します。
ありがとうございました。
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20201107高松旅行
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