2020/11/01 - 2020/11/01
569位(同エリア1109件中)
さきさん
ぐるっとパスで駒込駅周辺の庭園、美術館を巡りました。晴天の中、紅葉にはまだ少し早かったのですが、「旧古河庭園(大谷美術館)」で見ごろのバラを見て、ランチをはさんで、「六義園」で和の庭園を堪能して、「東洋文庫ミュージアム」で三菱財閥岩崎家の財力を感じてきました。交通費と食費だけで1日堪能できて、ぐるっとパスはありがたいです。
たまたま前日のアド街ック天国が「駒込」だったせいなのか、好天だったせいなのか、どこも結構混んでました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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東京メトロ南北線の西ヶ原駅からスタート
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歩いて7~8分で「旧古河庭園」に到着
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まずは「大谷美術館」に入館。かつて実業家の古河虎之助の本邸で、大谷米太郎が購入し美術館を計画し、実現せず。現在は財団法人大谷美術館が管理している。
庭園はぐるっとパスで入れるけど、こちらは別料金(¥400)。中は、一切撮影不可。普段は時間ごとのツアーのみで、¥800で2階も見れるけど、今はコロナ対応で自由見学で¥400。2階には上がれず1階のみ。現存する数少ない、貴重なコンドル設計の建物なので、ガイド付きで見学したかったなあ。
1階は客を迎える場で、応接室や食堂など洋風の作りになっている。アールが所々に使われ、優雅な空間になっている。2階は生活の場で、完全和風らしい。 -
洋風庭園に出る。¥150で入園できるし、今は秋バラが見ごろなので、すごく混んでてごった返している。
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バラと洋館と青空が映える
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少しずついろんなバラが植えられている。
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広大な庭を回る。これは書庫
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木の間から見える茶室
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紅葉したら綺麗だろうな
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日本庭園も本当に広い
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大滝
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右にあるのは雪見灯篭
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十五層塔
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濡鷺灯籠
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1時間半ぐらいで出て、駒込駅の方へ。緩やかな下り坂なので、駒込駅から向かうときは登り坂。
Go To Eatで予約した、駅近くの「黒毛和牛 駒込焼肉 14(ジューシー) ーJUICYー」でランチ。少し混んでたので、予約しておいてよかった。 -
喉が渇いていたので、大容量でお茶を出されたのは嬉しかった。メニューはリーズナブル
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焼肉にもすごく惹かれたのだけど、肉を焼くのが面倒だったので、ビピンパランチ(¥690)
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「六義園」へ
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混んでたけど、ぐるっとパスなのでこの列には並ばずに済んだ。
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江戸時代に柳澤吉保が築園した、和歌の趣味を基調とした庭園。昨日のアド街でも1位だった、駒込を代表する観光地
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内庭大門
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春には見事な花を咲かせるしだれ桜
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左に見えるのは吹上茶屋
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右に見える田鶴橋でつながる中の島にある築山は、妹山・背山
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山陰橋
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つつじ茶屋。紅葉すると見事らしい。
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渡月橋
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紅葉にはちょっと早い
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園内で一番高い藤代峠から見下ろした景色
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1時間くらいいて、すぐ近くの「東洋文庫ミュージアム」へ。今回ぐるっとパスで来たかったのはここ。入館料¥900なので、かなりお得
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東洋文庫は三菱財閥三代目社長の岩崎久彌が創設し、書物の収集をおこなった。
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まずは2階の「モリソン書庫」へ
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オーストラリア人ジャーナリストのモリソンが収集した、東洋に関する書籍を岩崎久彌が一括購入したのがモリソン書庫。それが現在の価値で約70億円というのだから、三菱財閥の凄さを思い知らされる。
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三方を書棚に囲まれた「日本一美しい本棚」
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床から天井まで本がびっしり
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モリソンの蔵書票が貼られている。
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企画展へ
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「回顧の道」時空を超えた感覚を味わえる…らしい
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挿絵などの展示だった。
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1階は疫病に関する書物の展示
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外部のカフェへの動線
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「オリエント・カフェ」とても素敵な雰囲気。美術館に入館しないと利用できない。
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帰りは東京メトロ南北線駒込駅から
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