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マイルで手に入れた東京⇔ニューヨークの航空券のその先は、そう南米でございます。<br />東京からコロンビア往復の航空券なんて、高くてこの先も買えそうもないので、このチャンスにニューヨークから南米への航空券を買い足しました。<br />JFKから先は確か70,000円くらいでしたから、実質この金額でコロンビアまで来られたと思うと奇跡的♪<br />スターアライアンスのアビアンカ航空を手配しておりまして、ニューヨークからボゴタへ飛びます♪♪<br />AV245 JFK→BOG(00:10DEP/04:58ARR)<br />どうでも良いけど、この辛い時間のフライトはどうにかならんのか?<br />大学生とかバックパッカーじゃないんだから、と自分でツッコミを入れときます(笑)<br /><br />で、JFKまでたどり着いてから気付いたんだけども、これから南半球へ行くっつーのに何故か全て夏服を持って来たことが判明ヽ(ill゚д゚)ノオーマイガッ<br />せめてマンハッタンにいるときに気付いていたら、なにか長袖の服を調達出来たかもしれないが、もうチェックインしてしまった後。<br />後の祭り in NYC。<br /><br />なんとか空港にあるNYCのプロスポーツチームのグッズを売るお店があり、シーズンオフで売れ残ったであろう女性物(xlarge)のラッシュガードらしきシャツを発見♪♪<br />7月にコートやら、セーターやら、アウターはもちろん売ってる訳もなく、このシャツをこれからの冬服のエースとして着倒すのであった(笑)<br />ちなみに65ドルが14.99ドルに安くなってたの♪<br />うーん(-&quot;&quot;-;)<br />南米の冬は乗り切れるんか?<br /><br /><br />例年通りなんだけど、また上半期に休日を犠牲にして死ぬほど働いて(今の世の中、働き方改革とか言ってるけど業界的に無理なんよ。今だにこの秩序がぶっ壊れない限り…。でもあまり良い言い方じゃないけど、このコロナ禍がもしかしたらぶっ壊してくれたかもしれない(;^_^A))、代休が有り余ってるやつの分で5日休み(正確にいうと4.5日)を取らせてもらい、三連休に無理くりのくっつけた8日間。<br />これ以上は怒り狂っていても無理だから、この貴重な8日間に、いかに行きたいところ全てをぎゅーぎゅーに詰めた日程。<br /><br />それがまずはコロンビア(笑)<br />ボゴタでございますm(_ _)m<br /><br /><br />で、降り立った空港の名は、なんとエルドラド空港。<br /><br />エルドラドとは、アンデスに伝わる黄金郷伝説の名前。<br />1430年代の終わりからおよそ100年に渡って続いたインカ帝国。<br />1400万人を超える人口を擁し、金の加工など優れた産業技術でアンデス一帯を治めるまでに繁栄したとされています。<br /><br />インカ帝国は1530年代初頭、スペインで“コンキスタドール”と呼ばれる征服者たちの侵略によってその歴史に終わりを告げました。<br />スペインからしてみれば、決して見逃せないほどの金銀財宝を蓄えていたことがインカ帝国滅亡の原因といわれています。<br />その名残というべきか、アンデス山脈一帯は今も鉱山資源が豊かで、ラテンアメリカにおいて第3位の国内総生産を誇るコロンビアで採れる金とプラチナの量は、南米ではトップの産出量です。<br />豊かな鉱山資源に恵まれたことが、この国に「黄金郷」があるという「エルドラド伝説」につながりました。<br /><br />黄金郷を指す「エルドラド」という言葉は、「黄金の人」もしくは「金箔をかぶせた」という意味を持つスペイン語です。<br />人を指す言葉が黄金郷を示す意味として替わって使われたのはスペイン人が侵攻してからで、コロンビアで最大の勢力を誇っていた先住民族チブチャが行っていた儀式が由来だといわれています。<br /><br />チブチャの民族には、代々部族の首長となる者がその地位を受け継ぐためにしなければならない務めがありました。<br />金粉を身体中に塗っていかだに乗り、神が住むとされていた湖の中心で、捧げ物として積み込んだ多くの財宝とともに船もろとも沈んで身を清めるというものです。<br /><br />この風習は16世紀初頭に行われたのを最後に途絶えたとされていますが、ラテンアメリカに黄金郷があるという伝説はヨーロッパで18世紀の終わり頃までまことしやかに語り継がれ、彼らの地図の新大陸にもそのエルドラド(黄金郷)の存在が記されていたといいます。<br /><br /><br />まじかエルドラド(;^_^A<br />いや、めっちゃ見てぇじゃねーか(;゚∇゚)<br />ただこっちも負けてねーぜ、こちとら黄金の国ジパングから来とるんぜ( ・`д・´)キリッ<br />どっちが本当の黄金郷か、を確かめさせてもらおーじゃねーか!!<br />という事で金に目が眩んで、来てみましたボゴタ編でございます。

’19サラリーマンでも行けるコロンビア6「季節が逆なのに冬服忘れました コロンビアボゴタはエルドラド(黄金郷)前編7/10夜~7/11AM」

92いいね!

2019/07/09 - 2019/07/16

3位(同エリア146件中)

てつやん

てつやんさん

この旅行記スケジュールを元に

マイルで手に入れた東京⇔ニューヨークの航空券のその先は、そう南米でございます。
東京からコロンビア往復の航空券なんて、高くてこの先も買えそうもないので、このチャンスにニューヨークから南米への航空券を買い足しました。
JFKから先は確か70,000円くらいでしたから、実質この金額でコロンビアまで来られたと思うと奇跡的♪
スターアライアンスのアビアンカ航空を手配しておりまして、ニューヨークからボゴタへ飛びます♪♪
AV245 JFK→BOG(00:10DEP/04:58ARR)
どうでも良いけど、この辛い時間のフライトはどうにかならんのか?
大学生とかバックパッカーじゃないんだから、と自分でツッコミを入れときます(笑)

で、JFKまでたどり着いてから気付いたんだけども、これから南半球へ行くっつーのに何故か全て夏服を持って来たことが判明ヽ(ill゚д゚)ノオーマイガッ
せめてマンハッタンにいるときに気付いていたら、なにか長袖の服を調達出来たかもしれないが、もうチェックインしてしまった後。
後の祭り in NYC。

なんとか空港にあるNYCのプロスポーツチームのグッズを売るお店があり、シーズンオフで売れ残ったであろう女性物(xlarge)のラッシュガードらしきシャツを発見♪♪
7月にコートやら、セーターやら、アウターはもちろん売ってる訳もなく、このシャツをこれからの冬服のエースとして着倒すのであった(笑)
ちなみに65ドルが14.99ドルに安くなってたの♪
うーん(-""-;)
南米の冬は乗り切れるんか?


例年通りなんだけど、また上半期に休日を犠牲にして死ぬほど働いて(今の世の中、働き方改革とか言ってるけど業界的に無理なんよ。今だにこの秩序がぶっ壊れない限り…。でもあまり良い言い方じゃないけど、このコロナ禍がもしかしたらぶっ壊してくれたかもしれない(;^_^A))、代休が有り余ってるやつの分で5日休み(正確にいうと4.5日)を取らせてもらい、三連休に無理くりのくっつけた8日間。
これ以上は怒り狂っていても無理だから、この貴重な8日間に、いかに行きたいところ全てをぎゅーぎゅーに詰めた日程。

それがまずはコロンビア(笑)
ボゴタでございますm(_ _)m


で、降り立った空港の名は、なんとエルドラド空港。

エルドラドとは、アンデスに伝わる黄金郷伝説の名前。
1430年代の終わりからおよそ100年に渡って続いたインカ帝国。
1400万人を超える人口を擁し、金の加工など優れた産業技術でアンデス一帯を治めるまでに繁栄したとされています。

インカ帝国は1530年代初頭、スペインで“コンキスタドール”と呼ばれる征服者たちの侵略によってその歴史に終わりを告げました。
スペインからしてみれば、決して見逃せないほどの金銀財宝を蓄えていたことがインカ帝国滅亡の原因といわれています。
その名残というべきか、アンデス山脈一帯は今も鉱山資源が豊かで、ラテンアメリカにおいて第3位の国内総生産を誇るコロンビアで採れる金とプラチナの量は、南米ではトップの産出量です。
豊かな鉱山資源に恵まれたことが、この国に「黄金郷」があるという「エルドラド伝説」につながりました。

黄金郷を指す「エルドラド」という言葉は、「黄金の人」もしくは「金箔をかぶせた」という意味を持つスペイン語です。
人を指す言葉が黄金郷を示す意味として替わって使われたのはスペイン人が侵攻してからで、コロンビアで最大の勢力を誇っていた先住民族チブチャが行っていた儀式が由来だといわれています。

チブチャの民族には、代々部族の首長となる者がその地位を受け継ぐためにしなければならない務めがありました。
金粉を身体中に塗っていかだに乗り、神が住むとされていた湖の中心で、捧げ物として積み込んだ多くの財宝とともに船もろとも沈んで身を清めるというものです。

この風習は16世紀初頭に行われたのを最後に途絶えたとされていますが、ラテンアメリカに黄金郷があるという伝説はヨーロッパで18世紀の終わり頃までまことしやかに語り継がれ、彼らの地図の新大陸にもそのエルドラド(黄金郷)の存在が記されていたといいます。


まじかエルドラド(;^_^A
いや、めっちゃ見てぇじゃねーか(;゚∇゚)
ただこっちも負けてねーぜ、こちとら黄金の国ジパングから来とるんぜ( ・`д・´)キリッ
どっちが本当の黄金郷か、を確かめさせてもらおーじゃねーか!!
という事で金に目が眩んで、来てみましたボゴタ編でございます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
アビアンカ デルタ航空
旅行の手配内容
個別手配
92いいね!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Emi さん 2021/07/23 00:00:53
    いつか行きたい南米。
    冬服忘れて南米へってなんか笑ってしまいました。
    でもこういうの楽しいですよね。

    てつやん

    てつやんさん からの返信 2021/07/23 16:06:13
    服は大事
    Emiさん


    こんにちは♪
    いつもポチ逃げばかりですみません。
    コメントありがとうございます。


    〉〉〉
    冬服忘れて南米へってなんか笑ってしまいました。
    でもこういうの楽しいですよね。

    日本が暑すぎて、冬服を引っ張り出すなんて想像してなかったんです(笑)
    南米って言っても、冬はそれなりに寒いんですね。
    勉強になりました(^o^;)


    スウェーデンは一番気持ち良い季節なんじゃないですか?
    一瞬ストックホルム直行便が就航したのに、こんな状況で残念です。
    コロナ禍が終わったら、またスウェーデンなどの北欧に行きたいです♪


    てつやんでした

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