2020/10/20 - 2020/10/20
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que sera seraさん
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パリのガリエラ美術館は、モードとコスチュームの展示を専門とするパリ市立の美術館。
小ぢんまりとした美術館ですが、その展示は芸術的、社会的に素晴らしく、ファッショニスタだけでなく服装に全く無頓着という人にも興味深い内容です。
そのガリエラ美術館で、2020年10月20日から『ガブリエル・シャネル、マニフェスト・ドゥ・モード展』が開催されています。
期待を裏切らない素晴らしい特別展でした。
展示数の多さに驚き、さらにそのデザインの美しさ心を奪われ、その保存状態の良さに感心。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
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『ガブリエル・シャネル、マニフェスト・ドゥ・モード展』のパンフレット。中には、1930年代に撮影されたガブリエル・シャネルの写真が掲載されています。
ガリエラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ガリエラ美術館の回廊。壁には、2020年10月1日にオープンした、ガブリエル・シャネル・ギャラリーの記念プレートが。
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ソーシャルディスタンスを促すマークが床のあちこちに。
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ガブリエル・シャネルの手形(1939年)。思いのほか大きくごっつい印象。
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1920年代のシャネル初期のドレス。
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どちらも1930年代前半のシルクのドレス。フェミニンなシルエットが美しいこと!
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コルセットから解放された女性がさらに自由に活動できるよう、シンプルなデザインに。
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イブニングドレス。構築的なデザイン。
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No.5をはじめとする、シャネルの香水瓶の展示コーナー。
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ガブリエル・シャネル、通称ココ・シャネルのポートレート。
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着心地の良さとデザインの美しさが共存するイブニングドレス。
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フリンジのイブニングドレス。左は1927年春夏コレクション、右は1926-27年秋冬コレクションのもの。
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ツイードのセットはシャネルの十八番。
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展示は地階と地下の2フロアで行われています。地下の展示室、ガブリエル・シャネル・ギャラリーへ。
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地下のジュエリーの展示は圧巻。眩いばかりの光を放つ作品の数々は見応えがありました。
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ガラスを用いたゴージャスなネックレス。高価な宝石ではなく、比較的カジュアルな素材をアレンジして、ハイジュエリーにも劣らぬ華やかなアクセサリーを作ったのは、シャネルは大きな功績。
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1960・70年代のネックレス。80年代に、これらの模造品が良く出回っていましたっけ。
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イブニングドレスとケープのアンサンブル。1976-68年秋冬コレクションより。
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黒一色なのに華やか。
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カクテルドレスやイブニングドレスなど、洗練された作品をこれでもかと見せつけられ、心が豊かになりました。
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ファッション鑑賞後は、庭を散歩。花壇は手入れが行き届いていて綺麗です。
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