2020/10/12 - 2020/10/13
330位(同エリア780件中)
yumidongさん
- yumidongさんTOP
- 旅行記225冊
- クチコミ15件
- Q&A回答0件
- 317,784アクセス
- フォロワー18人
GoToトラベルを利用した2泊3日の旅行。
2日目の午後は、津軽半島から、むつ湾フェリーにて下北半島へ移動しました。
強風のため昨日は欠航していたとかで心配でしたが、今日は無事出港。
フェリーは揺れましたが、座る場所によって揺れ具合が違うのですね。
後方の中央席があまり揺れないという相方のアドバイスのおかげで、あまり揺れを感じることなく、1時間で脇野沢港へ着港しました。
【覚え】ツアー料金 97000円ー28000円(GoTo割引)=69000円
ランチ1食分 1050円ー1000円(クーポン使用)=50円
土産その他 11080円ー11000円(クーポン使用)=80円
コンビニコーヒー 100円
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
脇野沢港からバスに1時間ほど揺られ、2日目のお宿「むつグランドホテル」に到着。
-
お部屋は、まるでシングルルームにもう一つベッドを入れたかのような狭苦しさで、スーツケースを広げる場所も確保できず、床に置きました。
-
夕食は、11階のスカイレストランで、フレンチのフルコース。
前菜は、サーモンスモークのサラダ。 -
シーフードのクリームスープ。
ただのスープではなく、具沢山なクラムチャイダーです。 -
魚料理はスズキのポワレ。薄味でした。
-
私は肉が嫌いなので、メインの肉料理を魚に変更。
カラスガレイとオマール海老のポワレです。 -
デザートは、栗のプディングとバニラアイス、フルーツ添え。コーヒーも美味しかったです。
この後、トロトロの温泉にゆっくり浸かって、眠りにつきました。 -
3日目(最終日)の朝は、2階の宴会場での和定食。
納豆、海苔、ヨーグルト、ジュースやコーヒーなどの飲み物はセルフでした。
コーヒーが熱くなかったのが残念でした。 -
むつグランドホテルのロビー
-
ホテルを、朝8時に出発です。
-
初めの観光は、大間崎。
昨日の龍飛岬と同じくらい、風が強かったです。 -
目の前の弁天島には、白黒の横縞が印象的な大間崎灯台が見えます。
-
大間崎は、本州最北端の地。
灯台が立つ弁天島の向こうには、北海道の島影が見えています。 -
大間と言えば、マグロ。
実物大のマグロ一本釣りのモニュメントがありました。こんなにデカいのですね。 -
海水は、澄んでいます。
-
見上げると、低い位置にカモメが何羽も飛び交っていました。
太陽がまぶしくて、当てずっぽうにシャッターを切ってみたら、1羽写っていました(*^^*)。 -
大間崎から佐井港まで南下し、この船で、仏ヶ浦へ…。
-
強風でかなり揺れましたが、たった30分なので、揺れを楽しみました。
船から見た五百羅漢。仏ヶ浦は、このような奇岩が約2kmにわたり連なっています。 -
仏ヶ浦港に接岸。海水は、限りなく透明なブルー。
-
仏ヶ浦に上陸して30分見学をするはずでしたが、波が高くて帰れなくなるといけないということで、15分に短縮されてしまいました(T_T)。
-
香炉岩(こうろいわ)
-
船員がガイドをしてくれるはずだったのに、時間がなく、自由見学となったので…、
-
それぞれの奇岩の名前が、よく分かりません(-_-;)。
-
しかし、にょっきり突き出たこの岩は、印象的なので分かりました。
如来の首です。 -
違う角度から…。
-
私と比較すると、奇岩の大きさがよく解るでしょう?
-
15分はあっという間。向こうに見える船に早く戻らなくてはなりません。
-
惜しみつつ仏ヶ浦から退散です。
復路は往路よりも揺れが激しく、案の定、午後便は欠航。
上陸できただけでラッキーだったのでした。 -
再び大間に戻って、大間町海峡保養センターで、大間マグロ丼の昼食です。
-
丼には大トロ、中トロ、トロが3切れずつ乗っていましたが、元々刺身が苦手な私は、大トロ2切れを残してしまいました。
もったいない話ですが、それでも、私なりに頑張って食べたのですよ(-_-;)。 -
ランチの後は、恐山へ…。
霊場恐山は、日本三大霊場の一つです。総門から山門までの参道の左手に本堂がありました。 -
本堂の手前には、積み石と風車。
風車は水子供養のためで、子供たちが遊べるようにとの願いが込められているのでしょうか? -
そして、山門をくぐると…、
-
本尊が安置される地蔵殿が見えてきました。その背後には地蔵山。
-
地蔵殿の左手から地獄巡り。至る所に石が積まれています。
-
みたま石。
-
慈覚大師を祀る大師堂の前にも、積み石と風車。
-
大平和観音。
-
荒涼とした風景が広がる恐山は、862年に天台宗の慈覚大師が開山し、地蔵尊を祀ったのが始まりとされています。
-
八葉地蔵菩薩。
-
この八葉地蔵菩薩様は、かなり大きくてインパクトがありました。
-
火山ガスが噴出する岩肌の一帯が、まるで本当の地獄のようです。
-
血の池地獄。
名前ほど禍々しくはありません。 -
境内を見渡す小高い丘に祀られているのは、延命地蔵尊。
-
賽の河原にある地蔵堂。
-
東日本大震災供養塔。
後方は極楽浜です。霊場恐山には、地獄だけでなく極楽もあるのですね。 -
無縁仏を供養するための石積み。
-
五智如来。
-
五智山展望台からの眺め。
宇曽利湖とその向こうの釜臥山がきれいに見えました。
恐山散策の後は、青森空港までバスで走り、19:55発のFDAで帰ります。田舎の我が家到着は23時でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下北半島(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49